元リバプールFWパチェコ、リーガ2部降格のヘタフェへレンタル移籍2016.07.24 01:01 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヘタフェは23日、ベティスのスペイン人FWダニエル・パチェコ(25)をレンタルで獲得したと発表した。▽バルセロナのカンテラを経て、2007年にリバプールの下部組織に入団したパチェコは、ウイングや2列目でプレーするアタッカー。リバプールではトップチームに定着できず、アトレティコ・マドリーやラージョにレンタル移籍していた。その後、リーガ2部のアルコルコンで頭角を現したパチェコは、2014年夏にベティスへ完全移籍。2015-16シーズンはリーガ2部のアラベスへレンタル移籍し、優勝したチームの中でリーグ戦35試合に出場して3ゴールをマークする活躍を見せた。

▽一方、移籍先のヘタフェは昨季19位に終わって13シーズンぶりに2部へ降格している。
コメント
関連ニュース
thumb

複数ビッグクラブ関心のジュニオール・フィルポにユナイテッド&リバプールも注目?

マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが、ベティスに所属するU-21スペイン代表DFジュニオール・フィルポ(22)に注目しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ベティス下部組織出身のフィルポは2017年にトップチーム昇格。卓越した身体能力やスピードで高い評価を受けている攻撃的左サイドバックは、今シーズンの公式戦で29試合3ゴール5アシストを記録している。 現在、バルセロナやレアル・マドリー、マンチェスター・シティらが獲得に興味を示している中、ユナイテッドとリバプールもフィルポの動向を注視。リバプールはスコットランド代表DFアンディ・ロバートソンの競争相手、ユナイテッドもディフェンス陣の強化として同選手を見ているようだ。 同メディアによれば、フィルポの契約解除金は5000万ユーロ(約61億円)の模様。この新進気鋭の左サイドバックを獲得するのはどのクラブになるのだろうか。 2019.06.24 10:40 Mon
twitterfacebook
thumb

セバージョス争奪戦が激化? セビージャやベティスも名乗り!

レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)を巡る争奪戦が激化しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ベティス下部組織出身であるセバージョスは、大会MVPに選出された2017年6月のU-21欧州選手権後にマドリーへ入団。今シーズンは公式戦34試合3ゴール2アシストを記録したものの、ジネディーヌ・ジダン監督が復任して以降は3試合のみの出場にとどまった。 そのセバージョスは、「目標はマドリーで成功を収めること」と残留を希望。しかし、ジダン監督から戦力外通告を受けたことが報じられており、今夏に売却されることが濃厚となっている。 とはいえ、セバージョスは引く手数多であり、既報によれば、トッテナムやアーセナル、ユベントス、リヨンが関心を寄せている。そして、今回新たに加わったのが、セビージャと古巣ベティスのようだ。 セビージャは新指揮官に就任したフレン・ロペテギ氏が、スペイン代表やレアル・マドリーで同選手を重宝してきたことからリストアップ。一方のベティスは、MFジオバニ・ロ・セルソ(23)やMFセルヒオ・カナレス(28)、MFウィリアム・カルバーリョ(27)といった主力MFの去就が不透明なことから、移籍に備えて獲得したいと考えているとのことだ。 2019.06.18 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ベティスがソシエダFWファンミを完全移籍で獲得

レアル・ベティスは14日、レアル・ソシエダの元スペイン代表FWファンミ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。ファンミは2024年までの5年契約を結ぶこととなる。 ファンミは、マラガの下部組織出身で、2011年1月にトップチームへ昇格。昇格前の16歳でトップチームデビューを果たし、2010年1月13日にはマラガ史上最年少ゴールを記録していた。その後、ラシン・サンタンデールへのレンタル移籍を経験すると、2015年7月にはサウサンプトンへと完全移籍を果たしている。 サウサンプトンではプレミアリーグで12試合に出場s流など、19試合の出場に留まり、1年で退団。2016年7月にソシエダに完全移籍していた。ソシエダでは、公式戦通算114試合に出場し31ゴール7アシストを記録。今シーズンはリーガエスパニョーラで30試合に出場し5ゴール3アシストを記録していた。 スペイン代表にも世代別で経験しており、2015年3月にはスペイン代表としてもデビューを果たしたが、それ以降は招集されていない。 2019.06.14 21:50 Fri
twitterfacebook
thumb

レバンテ、ベティスからFWセルヒオ・レオンを獲得!

レバンテは12日、ベティスからスペイン人FWセルヒオ・レオン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 ベティスのカンテラで育ったセルヒオ・レオンは、これまでレンタル先のクラブを転々としていた苦労人。しかし、2015-16シーズンに2部のエルチェで22ゴールを挙げて得点王に輝くと、2016年夏に加入したオサスナでは2部へ降格したチームの中、10ゴールを挙げる活躍を見せていた。 昨シーズンに復帰を果たしたベティスではリーグ戦31試合で11ゴールとまずまずの数字を残した一方、多くの決定機逸が批判の対象に。迎えた今季はコパ・デル・レイで3ゴールを挙げたものの、リーグ戦では16試合でノーゴールと不振に陥っていた。 2019.06.13 03:14 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、ベティスMFカナレスに約50億円用意か

アトレティコ・マドリーが、ベティスに所属するスペイン代表MFセルヒオ・カナレス(28)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Cadena COPE』の情報をもとに同『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 昨夏にフリーでベティスへ加入したカナレスは、卓越したテクニックと高水準のパス精度を兼ね備えているレフティーのプレーメーカー。今シーズンの公式戦46試合で9ゴール3アシストを記録すると、この活躍が認められ今年3月にはスペイン代表にも選出されている。 そのカナレスを獲得するために、アトレティコは1カ月前にベティスと接触したというが、拒否された模様。それでも獲得を諦めないロヒ・ブランコは、今度は契約解除金である4000万ユーロ(約49億円)を支払う準備をしているようだ。 3度のじん帯断裂を乗り越えてきたカナレス。ケガからカムバックしてきた苦労人の去就に注目が集まる。 2019.06.09 16:16 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース