【Jリーグ移籍情報まとめ/12月24日】名古屋がC大阪から柿谷曜一朗&木本恭生を獲得、鹿島一筋23年の曽ヶ端準が現役引退

2020.12.25 07:30 Fri
©︎J.LEAGUE
Jリーグ移籍情報まとめ。12月24日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。

【J1】
◆北海道コンサドーレ札幌
[OUT]
《期限付き移籍》
FW岩崎悠人(22)→ジェフユナイテッド千葉

◆鹿島アントラーズ
[OUT]
《現役引退》
GK曽ヶ端準(41)
◆横浜F・マリノス
《契約更新》
DF松原健(27)
GK中林洋次(34)

[OUT]
《期限付き移籍》
MF山田康太(21)→モンテディオ山形
MF吉尾海夏(22)→FC町田ゼルビア(延長)
◆横浜FC
[IN]
《期限付き満了》
GK大内一生(20)←Y.S.C.C.横浜

◆湘南ベルマーレ
[IN]
《完全移籍》
MF高橋諒(27)←松本山雅FC

[OUT]
《完全移籍》
MF松田天馬(25)→京都サンガF.C.

《期限付き満了》
FW岩崎悠人(22)→北海道コンサドーレ札幌

◆清水エスパルス
[IN]
《就任》
監督 ミゲル・アンヘル・ロティーナ(63)←セレッソ大阪監督

◆名古屋グランパス
[IN]
《完全移籍》
FW柿谷曜一朗(30)←セレッソ大阪
DF木本恭生(27)←セレッソ大阪

[OUT]
《完全移籍》
DF千葉和彦(35)→アルビレックス新潟

◆セレッソ大阪
[IN]
《完全移籍》
FWアダム・タガート(27)←水原三星ブルーウィングス(韓国)

[OUT]
《完全移籍》
FW柿谷曜一朗(30)→名古屋グランパス
DF木本恭生(27)→名古屋グランパス
MF福満隆貴(28)→ジェフユナイテッド千葉

《契約満了》
監督 ミゲル・アンヘル・ロティーナ(63)→清水エスパルス
FW山内寛史(25)

【J2】
◆モンテディオ山形
[IN]
《完全移籍》
FW木戸皓貴(25)←アビスパ福岡

《期限付き移籍》
MF山田康太(21)←横浜F・マリノス

[OUT]
《期限付き満了》
FW山内寛史(25)→セレッソ大阪

◆水戸ホーリーホック
[OUT]
《期限付き満了》
MF山田康太(21)→横浜F・マリノス

◆栃木SC
《契約更新》
DF髙杉亮太(36)

[OUT]
《完全移籍》
MF禹相皓(28)→サイゴンFC(ベトナム)

◆大宮アルディージャ
[IN]
《就任》
監督 岩瀬健(45)←大分トリニータ ヘッドコーチ

◆ジェフユナイテッド千葉
[IN]
《完全移籍》
MF福満隆貴(28)←セレッソ大阪

《期限付き移籍》
FW岩崎悠人(22)←北海道コンサドーレ札幌

◆FC町田ゼルビア
[IN]
《期限付き移籍》
MF吉尾海夏(22)←横浜F・マリノス(延長)

[OUT]
MF森村昂太(32)→Criacao Shinjuku(関東1部)
DF下坂晃城(27)→ブラウブリッツ秋田

◆松本山雅FC
[IN]
《完全移籍》
DF篠原弘次郎(29)←アビスパ福岡

[OUT]
《完全移籍》
MF高橋諒(27)→湘南ベルマーレ

◆アルビレックス新潟
[IN]
《完全移籍》
DF千葉和彦(35)←名古屋グランパス

◆京都サンガF.C.
《契約更新》
MF山田楓喜(19)

[IN]
《完全移籍》
MF松田天馬(25)←湘南ベルマーレ
MF三沢直人(25)←ガイナーレ鳥取

◆ファジアーノ岡山
《契約更新》
MF関戸健二(30)
GK馬渡洋樹(26)
DF増谷幸祐(27)

◆レノファ山口FC
《契約更新》
MF高井和馬(26)

◆徳島ヴォルティス
[IN]
《就任》
監督 ダニエル・ポヤトス(42)←パナシナイコス監督

[OUT]
《契約満了》
MF島屋八徳(31)
DF秋山拓也(26)

◆アビスパ福岡
《契約更新》
DFドウグラス・グローリ(31)

[OUT]
《完全移籍》
DF篠原弘次郎(29)→松本山雅FC
FW木戸皓貴(25)→モンテディオ山形

《期限付き満了》
MF福満隆貴(28)→セレッソ大阪

◆V・ファーレン長崎
《契約更新》
DF加藤聖(19)

◆FC琉球
《契約更新》
GK田口潤人(24)

【J3】
◆ヴァンラーレ八戸
《契約更新》
MF新井山祥智(35)
MF前田柊(27)
MF高見啓太(27)

[IN]
《加入内定》
FW佐々木快(22)←新潟医療福祉大学

◆いわてグルージャ盛岡
《契約更新》
DF平川元樹(24)
GK土井康平(32)
DF脇本晃成(26)

◆ブラウブリッツ秋田
[IN]
《完全移籍》
DF下坂晃城(27)←FC町田ゼルビア

[OUT]
《期限付き満了》
FW田中直基(27)→アスルクラロ沼津

◆Y.S.C.C.横浜
《契約更新》
FW田場ディエゴ(24)

[OUT]
《期限付き満了》
GK大内一生(20)→横浜FC

◆カターレ富山
《契約更新》
MF佐々木陽次(28)
GK田中勘太(22)

◆アスルクラロ沼津
《契約更新》
MF菅井拓也(29)

[IN]
《加入内定》
FW伊藤龍生(22)←鹿屋体育大学

[OUT]
《契約満了》
FW田中直基(27)

◆FC岐阜
《契約更新》
FW石川大地(24)

[OUT]
《完全移籍》
FW高崎寛之(34)→サイゴンFC(ベトナム)

◆ガイナーレ鳥取
《契約更新》
MF小牧成亘(28)
DF安藤一哉(23)
FW大久保優(23)

[OUT]
MF三沢直人(25)→京都サンガF.C.

◆カマタマーレ讃岐
《契約更新》
DF松本直也(23)
DF小松拓幹(23)
FW栗田マークアジェイ(22)
MF岩本和希(23)
FW川﨑一輝(23)
FW神谷椋士(23)
DF薩川淳貴(23)
MF澤田健太(20)
MF林友哉(21)

◆FC今治
《契約更新》
GKイ・ドヒョン(19)
MF村井清太(20)
MF大野秀和(19)
MF福田翔生(19)
DF近藤高虎(23)
DF原田亘(24)
DF飯泉涼矢(24)
DFチョン・ハンチョル(24)
MF楠美圭史(26)
MF上原拓郎(29)
GK今川正樹(27)
MF岡山和輝(26)
FW有間潤(28)
DF山田貴文(28)
MF玉城峻吾(29)
DF園田拓也(36)
FWレオ・ミネイロ(30)
DF駒野友一(39)
MF橋本英郎(41)

◆鹿児島ユナイテッドFC
《契約更新》
MF中村健人(23)

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▽14日の初戦・U-23ネパール代表戦を1-0で勝利したものの、単調なサッカーに終始し、停滞感が色濃く漂ったアジア競技大会参戦中のU-21日本代表。そのネガティブな空気を一掃したのが、16日の第2戦・U-23パキスタン代表戦の開始2分に電光石火の先制弾を奪った岩崎悠人(京都サンガF.C.)だった。凄まじいタテへの推進力を見せて1点を叩き込むと、前半10分の前田大然(松本山雅FC)の3点目の起点になり、さらに35分の4点目も巧みな個人技からゲットした。京都橘高校時代からスピードとハードワークの姿勢には定評があったが、久しぶりに招集された年代別代表の舞台で、その強みを思い切り発揮しようという強い意思は大いに光った。 ▽2017年5月のU-20ワールドカップ(韓国)で全4試合に出場した通り、岩崎はこれまで東京五輪世代の先頭を走ってきた選手だった。昨年末から東京五輪世代を率いる森保一監督も彼の能力を高く評価し、今年1月のAFC・U-23選手権(中国)にも抜擢。0-4で完敗を喫したU-23ウズベキスタン代表戦でもスタメン起用したほどの期待を寄せていた。 ▽ところが、プロ2年目の今シーズンが始まると所属の京都が低迷。J2で最下位争いを余儀なくされる苦境に陥った。28試合終了時点でも勝ち点25の21位で、このままではJ3降格が現実になる。岩崎自身もここまで25試合に出場しているが、ゴールはわずか1と持ち前のゴールセンスを発揮し切れていない。京都橘の先輩である仙頭啓矢、小屋松知哉とのトリオで地元クラブの救世主になろうとしているが、思うように結果が出ていない。本職のFWではなくサイドで起用されていることも一因と見られるが、森保監督もクラブでの現状を少なからず危惧しているはずだ。 ▽加えて言うと、岩崎がU-21日本代表で担っている2列目のポジションはライバルが非常に多い。北海道コンサドーレ札幌で主軸を担っている三好康児や大学生の三苫薫(筑波大)、年下の安部裕葵(鹿島アントラーズ)、久保建英(横浜F・マリノス)らに加え、欧州組の堂安律(フローニンヘン)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)らもいる。その競争を勝ち抜いて東京五輪代表へと生き残らなければ、A代表昇格への道は開けてこない。仮に首尾よくA代表入りできたとしても、年長者の香川真司(ドルトムント)や原口元気(ハノーファー)、久保裕也(ニュルンベルク)らが控えているため、そう簡単に試合には出られないだろう。 ▽ただ、今回の2018年ロシア・ワールドカップで大迫勇也(ブレーメン)や柴崎岳(ヘタフェ)、昌子源(鹿島)が活躍したように、高体連出身の選手はここ一番での勝負強さと闘争心を秘めている。岩崎も中学時代にJFAアカデミー福島で2年の途中まで過ごしながら、地元の滋賀県彦根市の中央中学校に転校した経緯があり、さらにユース年代も高校を選んでいる。それだけに闘争心や泥臭さ、守備意識の高さ、オフ・ザ・ボールの時の運動量などは頭抜けたものがある。技術的に優れているエリート選手と一味違うのも、こうした経歴によるところが大なのだ。 ▽岩崎には同世代のライバルたちにはない魅力があるだけに、伸び代はまだまだある。それは今回のアジア競技大会でも随所に感じられる点だ。その評価をさらに高め、五輪代表、A代表入りのルートに乗るためにも、まずはアジア競技大会での残りゲームでの活躍が不可欠だ。19日のUー23ベトナム代表戦では後半途中からの出場となったが、ビハインドを背負ったチームの救世主になりきれず、悔しい敗戦を喫してしまった。グループ1位通過も叶わず、後味の悪さも残った。ただ、韓国との直接対決を免れたという意味では2位通過でよかったという考え方もある。いずれにしても24日の対峙する次なる敵・マレーシアを倒すために、岩崎にはゴールに直結する仕事をしてもらわなければならない。 ▽さらに大会後には、所属する京都での目に見える結果が絶対に必要だ。残り10試合強で名門クラブのJ2残留請負人としての大役を果たせば、彼の評価は自ずと上がる。来シーズンは違った環境にステップアップすることも可能ではないか。本人もJ1、あるいは海外でプレーすることを希望しているはず。そうなれば彼自身のキャリアも様変わりするに違いない。 ▽同い年の堂安がすでにオランダ2年目に突入していることは気になるだろうが、「1つ1つステップを踏んで成長していきたい」と考えるのが岩崎だ。ロシアで戦ったメンバーを見ても、乾貴士(ベティス)のように年代別世界大会には全く出ていないのに、紆余曲折の末にワールドカップでの活躍を手にした選手はいる。同郷の先輩の姿は岩崎の大きな刺激になっているはず。そうやって時間をかけてじっくり自分の課題を克服し、どんな敵と対峙しても点の取れる献身的かつアグレッシブなストライカーになれれば、世界舞台は必ずついてくる。岩崎にはそんな可能性が大いに感じられる。 ▽アジア競技大会でベスト4以上を目指している森保監督の期待に応えるべく、ここからゴールを量産し、アジア中を驚かせるようなパフォーマンスを見せること。それを今の彼に強く求めたい。 2018.08.24 21:00 Fri

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