ユナイテッドがWBAとの練習試合2連戦! ポグバとB・フェルナンデス共演の1本目は黒星

2020.06.13 17:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のWBAとの対外試合を催した。新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断が続くプレミアリーグだが、6月17日からの再開が正式に決定。公式戦11戦無敗を継続するなかで中断に入ったユナイテッドは19日に敵地で行われる第30節のトッテナム戦からリスタートする。

その再開初戦に向け、当初こそ9日にストーク・シティとの練習試合を予定したが、マイケル・オニール監督の新型コロナウイルス感染で急きょ中止に。その代わりとして、12日に本拠地オールド・トラフォードでWBAとの練習試合2連戦を実施した。

いずれも無観客開催となり、結果は1本目が1-2の敗北で、2本目を3-1の白星。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、負けこそしたが、1本目でMFポール・ポグバとMFブルーノ・フェルナンデスがついに共演を果たしたという。

そのほか、ケガ明けのFWマーカス・ラッシュフォードもFWアンソニー・マルシャルやMFダニエル・ジェームズ、DFエリック・バイリーらとともに出場。唯一の得点はB・フェルナンデスがPKのチャンスを生かしてのものだったようだ。

2本目は主将のDFハリー・マグワイアやGKダビド・デ・ヘア、DFアーロン・ワン=ビサカ、MFフレッジ、FWオディオン・イガロらがプレー。MFアンドレアス・ペレイラが2得点を挙げ、有望株の1人であるMFタヒス・チョンもゴールを記録した模様だ。

なお、今回の2連戦は2時間の間隔をあけて行われ、試合中のボール消毒やウォーターブレイクも実施。何人かの選手は2試合でプレーしたようだ。
コメント
関連ニュース
thumb

「いずれはファン・ニステルローイのように」ファーディナンドがグリーンウッドを称賛

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、古巣の若手FWメイソン・グリーンウッドを絶賛している。イギリス『ミラー』が伝えた。 6歳からユナイテッドのアカデミーに所属していたグリーンウッドは、昨シーズン公式戦49試合に出場すると、17ゴールをマークする活躍を見せブレイク。今季は素行の問題も表面化し、ややトーンダウンしているが、それでも24日のチャンピオンズリーグ(CL)第4節イスタンブールBBSK戦ではアシストを記録するなど、存在感を示している。 そんなグリーンウッドに熱い視線を送るのが、ユナイテッドで公式戦455試合に出場し、数多くのタイトルを勝ち取ってきたファーディナンド氏だ。イギリス『BTスポーツ』に出演した同氏は、グリーンウッドがいずれクラブを牽引する選手になると予想している。 「グリーンウッドの成長している姿を見て欲しい。テクニック、戦術理解力、空間認識、両足でプレー可能なスキルを備えた彼は、獣のような存在になれるだろう」 「彼は私にトレーニングを見に行きたいと思わせている。彼のテクニックを、練習場で確認したいんだ」 「ルート・ファン・ニステルローイについての話をすると、アグレッシブでありながら正確にゴールを決め、皆を興奮させる選手だった。グリーンウッドもそうした要素を豊富に持っていると思う」 また、グリーンウッドに注目しているユナイテッドOBはファーディナンド氏だけではない。『BTスポーツ』に出演したポール・スコールズ氏も、同選手の可能性に期待するコメントを残した。 「彼は前回見た時よりも肉体的に強くなっているように感じる。大きくて強いパワフルな若者だし、さらに強くなるだろうね。ユナイテッドに所属している3、4人のFWの中でも、グリーンウッドは最高のフィニッシャーになれると思うよ」 2020.11.26 17:37 Thu
twitterfacebook
thumb

大勝のユナイテッド、スールシャール監督「もちろんグループのトップでありたい」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がイスタンブール・バシャクシェヒル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ユナイテッドは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でイスタンブールBBSKと対戦。試合は前半、ブルーノ・フェルナンデスが7分と19分にゴールを決め、36分にはマーカス・ラッシュフォードが自ら獲得したPKを沈めた。 前半のうちに3-0としたユナイテッドは75分に1点を返されるも、終了間際92分にダニエル・ジェームズがダメ押しの4点目。4-1で勝利したユナイテッドがグループ首位をキープしている。 スールシャール監督は試合後、チームの戦いぶりを称賛。内容、結果ともに満足感を示した。 「前半はストレートにプレーの意図が伝わってきた。彼らはプレーすることを望んでいたし、楽しんでいた。オールド・トラフォードでのチャンピオンズリーグの試合だからだろう」 「私たちはいくつかの良いチャンスを作り、素晴らしいゴールを決めた。私は非常に満足している」 また、スールシャール監督はフル出場を果たし勝利に貢献したFWエディンソン・カバーニとMFドニー・ファン・デ・ベークの今夏加入した新戦力2人の活躍を称えた。 「この2人は、チームが望んでいるプレーに慣れてきていると思う。もちろん、ドニーは様々なポジションでプレーできるし、エディンソンは古典的なストライカーだ」 「チームには少しの間、そういった選手がいなかったし、アンソニー(・マルシャル)がまた左サイドでプレーできたことにはとても満足している」 最後にスールシャール監督はこれからのCLでの戦いについてコメント。目標はあくまでグループ首位での突破だと語った。 「グループ突破にはあと勝ち点1が必要だが、もちろんグループのトップでありたいと思っている。それが我々の目標だ。1試合1試合を大切にしていくし、次節はパリ・サンジェルマンがここ(オールド・トラフォード)に来るので、楽しみにしている」 2020.11.25 13:35 Wed
twitterfacebook
thumb

2ゴールのB・フェルナンデスがPKを譲った理由明かす「次は君が蹴れと言った」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがイスタンブール・バシャクシェヒル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ユナイテッドは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でイスタンブールBBSKと対戦。試合はB・フェルナンデスが7分と19分にゴールを決め、早々に2-0に。前半のうちにFWマーカス・ラッシュフォードのPKでもう1点追加したユナイテッドは、後半に1点を返されたものの、終了間際にFWダニエル・ジェームズがダメ押しの4点目を決め4-1で勝利した。 普段はPKキッカーを務めているB・フェルナンデスは試合後、前半早々に2点を決めており、ハットトリックを達成できる場面で巡ってきたPKのチャンスをラッシュフォードに譲った理由を明かした。 「もちろん、どの選手もハットトリックを決めたいと思っているだろうね。しかしWBA戦の後、ラシー(ラッシュフォードの愛称)に次は君が蹴れと言った。それを覚えていたよ」 「また、ラシーはチャンピオンズリーグでも得点ランク1位だ。彼がトップスコアラーであり続けて自信を持つことが重要だと思うよ」 「誰がPKを取るかは問題ではなく、最も重要なのはゴールを決めることだ。チームが得点できるようになって、初めて僕も得点することができるんだ」 また、B・フェルナンデスはこれからの試合について言及。CLとプレミアリーグ、それぞれの意気込みを語った。 「(CLでは)2試合で勝ち点6を手に入れる。必要なのはもう1勝だとか、そんなことはどうでもいいんだ。2試合とも勝つという気持ちで臨まなければならない」 「今はプレミアリーグに集中する時だ。我々には手強い相手がいて、彼らは良くやっているよ。僕らは良いプレーをしなければならないし、今は良く回復しなければならない。そうして日曜日にもう一度試合に臨むんだ」 2020.11.25 12:51 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドが4発快勝で首位キープ! B・フェルナンデスが2ゴールの躍動《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、マンチェスター・ユナイテッドvsイスタンブール・バシャクシェヒルが24日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが4-1で勝利した。 グループ本命のパリ・サンジェルマン(PSG)、RBライプツィヒとの直接対決を制したユナイテッドだが、グループステージの前半戦最後の試合ではイスタンブールBBSKにクラブ史上初のCL白星を献上。3連勝での折り返しに失敗したものの、苦戦が想定された中で首位をキープしている。 また、直近のリーグ戦でも2連勝を飾り復調気配が漂う中、昨季トルコ王者とのリベンジマッチではWBA戦から先発2人を変更。マティッチとマタに代わってファン・デ・ベークと、加入後初先発のカバーニが起用された。 開始2分にラッシュフォードが見事なドリブル突破からいきなりゴールに迫るなど、アグレッシブな入りを見せたユナイテッド。すると、その勢いのままゴールをこじ開ける。7分、左CKの場面でキッカーのテレスが入れたボールをニアのDFが触ってペナルティアーク付近にこぼれると、これをブルーノ・フェルナンデスが豪快な右足のミドルシュートでゴール右上隅を射抜いた。 幸先良く先制に成功したユナイテッドは、以降相手の反撃に遭いヴィスチャらにフィニッシュまで持ち込まれるが、最後のところではきっちり身体を張ってゴールを許さない。すると、19分には左サイド深くでテレスが入れた何でもないクロスをGKギュノクがキャッチミス。ゴール前でこぼれ球に反応したB・フェルナンデスが無人のゴールへ難なく流し込んだ。 相手の信じがたいミスからリードを広げたユナイテッドはここからきっちりゲームをコントロール。基本的には相手の攻撃を受ける形となるが、そこからスピード自慢のアタッカー陣を生かしたロングカウンターが嵌る形に。 そして、35分にはボックス内に抜け出したラッシュフォードがDFムボンボのファウルを誘い、PKを獲得。これを自ら決めて3点目を奪った。その後、デンバ・バらの決定機をきっちり凌ぎ余裕を持って試合を折り返した。 後半は立ち上がりから攻勢を仕掛けるイスタンブールBBSKに押し込まれるユナイテッドは、50分にヴィスチャにゴール左下隅を狙った決定的なシュートを打たれるが、ここはGKデ・ヘアの好守で凌ぐ。 このピンチを凌いでイーブンな展開に持ち込んだユナイテッドは60分、ラッシュフォード、ブルーノ・フェルナンデス、ワン=ビサカと主力3選手を下げてダニエル・ジェームズ、グリーンウッド、ブランドン・ウィリアムズを一気に投入。この交代でマルシャルがセカンドトップにポジションを移した。 この交代により、グリーンウッドを起点に決定機の数を増やしていくユナイテッドだったが、なかなか4点目を奪えずにいると、徐々にイスタンブールBBSKに流れが移っていく。 そして、75分にはボックス手前で与えたFKの場面でデニス・トゥリュチに壁のギリギリ上を越す左足のシュートを打たれると、GKデ・ヘアが何とかボールを弾き出したが、すでにゴールラインを割ったとの判定でクリーンシートを逃がす。さらに、勢いづいたアウェイチームに押し込まれ続けると、80分にはヴィスチャにあわや2失点目というクロスバー直撃のシュートを許した。 この劣勢を受けてスールシャール監督はマルシャルに代えてマティッチを投入し、逃げ切りを意識した戦い方にシフト。この交代でようやく試合を落ち着けると、試合終了間際の92分にはファン・デ・ベークのスルーパスに抜け出したグリーンウッドのボックス内でのプレゼントパスをダニエル・ジェームズが押し込んで勝利を決定付ける4点目を奪い切った。 そして、前回対戦で敗れたトルコ王者にリベンジを果たしたユナイテッドがグループステージ3勝目を挙げて首位キープに成功した。 マンチェスター・ユナイテッド 4-1 イスタンブールBBSK 【マンチェスター・ユナイテッド】 ブルーノ・フェルナンデス(前7) ブルーノ・フェルナンデス(前19) ラッシュフォード(前35[PK]) ダニエル・ジェームズ (後47) 【イスタンブールBBSK】 デニズ・トゥリュチ(後30) 2020.11.25 07:17 Wed
twitterfacebook
thumb

CLイスタンブール戦のユナイテッド、代表ウィーク明け初戦欠場のポグバは…?

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がフランス代表MFポール・ポグバの起用に慎重な姿勢を示した。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 今月の代表活動で全3試合に出場したポグバだが、21日にホームで行われたプレミアリーグ第9節のWBA戦を欠場。代表先で先発の座を確固たるものにできずにいるクラブでの苦戦を認めた矢先の欠場だったが、スールシャール監督は打撲によるベンチ外を明かした。 そのコメントのなかで、24日に本拠地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦での復帰にも期待を寄せたスールシャール監督だが、実際に起用できるか否かの判断を当日に下す方針のようだ。 「彼を起用できるようになると良いのだがね。彼は今朝、トレーニングをした。明日(24日)のレポートでどんな反応があるのかを確かめる」 また、ポグバを除いた選手の出場可否にも言及。ハムストリングを痛めて全治1カ月の戦線離脱が続くイングランド代表DFルーク・ショーら数名の欠場を明らかにしている。 「ルーク・ショーとフィル・ジョーンズは離脱中で、ジェシー(・リンガード)は濃厚接触の疑いで隔離が続いている。(試合当日の)午前中にまだ確認しなければならない小さなものが1つ、2つあるが、うまくいけば、他の全員を起用できるはずだ」 2季ぶりにCLに参戦しているユナイテッドはグループH初戦から3試合を消化した現時点で2勝1敗の首位。イスタンブール・バシャクシェヒルとは前回、アウェイで敗れており、今節はホームでリベンジを期すゲームとなる。 2020.11.24 16:15 Tue
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly