マネやサラー、アフリカ最優秀選手候補が10名に絞られる…若手にはユナイテッドMFハンニバルも

2022.07.11 21:10 Mon
Getty Images
アフリカサッカー連盟(CAF)は11日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者10名を発表した。

2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。

2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。
6月30日に30名の候補が発表されていた中、10名にまで絞られたリスト。マネ、サラーの他には、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズや、今年のアフリカ・ネーションズカップで最多の8ゴールを決めたFWヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル)らが残っている。

なお、ミランでセリエAを制し、バルセロナへ移籍したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどは10名に残れなかった。
また、最優秀若手選手賞には日本代表とも対戦した、マンチェスター・ユナイテッドのチュニジア代表MFハンニバル・メイブリら5名が候補として残っている。最終結果は7月21日に発表される。

◆アフリカ年間最優秀選手賞候補10名

リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ)
カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン)
ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル)
モハメド・サラー(エジプト/リバプール)
ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール)
セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス→ドルトムント)
アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン)
エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー)
カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ)
サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン)

◆アフリカ年間最優秀若手選手賞候補5名

ダンゴ・ワッタラ(ブルキナファソ/ロリアン)
カマルディーン・スレマナ(ガーナ/レンヌ)
カリム・コナテ(コートジボワール/ザルツブルク)
パプ・マタル・サール(セネガル/メス)
ハンニバル・メイブリ(チュニジア/マンチェスター・ユナイテッド)

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レーティング:日本 2-2 セネガル《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第2節、日本代表vsセネガル代表が24日にエカテリンブルク・アリーナで行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180625_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 4.5 コロンビア戦に続く凡ミス。ニアンとの一対一を止める場面はあったが、理解し難いパンチングでの処理で先制点献上 DF 19 酒井宏樹 6.5 マネを抑え、自身は攻め上がるなど攻守に大車輪の活躍 22 吉田麻也 6.0 裏を何度か取られるも、好インターセプトで守備を締める 3 昌子源 6.0 ニアンとサールの長身アタッカーに対して身体を寄せて凌いだ 5 長友佑都 6.0 サールのストライドを生かしたドリブルに苦戦。乾のゴールを演出 MF 8 原口元気 5.5 先制点の場面ではヘディングでのクリアが甘かった。攻撃面では見せ場を作れずも、守備を引き続き献身的にこなす (→岡崎慎司 6.0) 2トップの一角に入り、潰れ役となって同点弾演出 7 柴崎岳 6.5 乾のゴールの起点となり、大迫への幻のアシストも。2失点目の場面では寄せきれなかったが、試合を通してゲームメークできていた 10 香川真司 5.5 好位置でボールをよく受けていたが、最後の仕事ができなかった (→本田圭佑 6.5) 途中出場で結果を残す 17 長谷部誠 6.0 そつのない繋ぎを見せ、守備面でも身体を張る 14 乾貴士 6.5 正確なシュートで1点目を決め、本田の同点弾をアシスト (→宇佐美貴史 -) FW 15 大迫勇也 5.5 屈強なセンターバックを相手にボールを収める。惜しむらくは60分の決定機を決めたかった 監督 西野朗 6.0 川島の起用以外はケチの付けようのない采配 ▽セネガル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180625_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 16 K・エンディアイエ 5.0 好守なく2失点目の場面では被ってしまった DF 22 ムサ・ワゲ 6.0 失点場面では長友に付ききれず。しかし、一時勝ち越しとなるゴールを挙げた 6 S・サネ 6.0 圧倒的なフィジカルを駆使して大迫を止めた 3 クリバリ 6.0 鋭い寄せで日本アタッカー陣を封殺 12 サバリ 6.5 先制点と2点目を演出。攻撃面で大きく貢献 MF 17 P・エンディアイエ 5.5 攻撃にタイミング良く絡んだが、後半は息切れ (→C・エンドイエ -) 13 A・エンディアイエ 5.0 香川や大迫にクサビのパスを入れさせてしまっていた (→クヤテ 5.5) 運動量の落ちた中盤を助ける 5 グイエ 5.5 球際の強さを要所で発揮も攻撃面の関与が希薄 FW 18 サール 6.5 ニアンと共にフィジカルを駆使したドリブルで違いを生んだ 19 ニアン 6.5 長身とスピードを生かしたドリブルで日本守備陣を大いに苦しめた (→M・ディウフ -) 10 マネ 6.0 幸運な先制点。対面の酒井宏を突破しきれなかったが、守備にもよく戻った 監督 A・シッセ 6.0 システム変更し、良い入りを見せた。サールのウイング起用も奏功 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 乾貴士(日本) ▽日本の大半の選手が素晴らしいプレーを見せてくれたが、1ゴール1アシストと結果を出した乾を選出。 日本 2-2 セネガル 【日本】 乾貴士(前34) 本田圭佑(後33) 【セネガル】 マネ(前11) ムサ・ワゲ(後26) 2018.06.25 02:23 Mon

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