レンヌがリヨンからトコ・エカンビをレンタル! 長期離脱テリエの穴埋め補強に

2023.01.27 00:44 Fri
Getty Images
スタッド・レンヌは26日、リヨンからカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビ(30)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

なお、今回のレンタルは買い取りオプションが含まれないドライローンとなる。

トコ・エカンビは、パリFCやソショー、アンジェなどでプレーし、2018年7月にビジャレアルへと完全移籍。在籍1年半で公式戦62試合24ゴール10アシストの数字を残すと、2020年冬に買い取りオプション付きのレンタル移籍でリヨンへ加入。
その翌シーズンに完全移籍へ移行すると、直近2シーズン連続でリーグ戦2桁ゴールを記録し、今シーズンもリーグ戦19試合4ゴール2アシストと主力としてプレーしていた。

また、カメルーン代表ではここまで55試合に出場し、12ゴールを記録。先のカタール・ワールドカップにも出場していた。
レンヌではチーム最多の9ゴールを挙げていたフランス人FWマルタン・テリエが前十字じん帯断裂の重傷で今季絶望となっており、トコ・エカンビがその穴埋めを担う。

カール・トコ・エカンビの関連記事

今夏の移籍市場で大暴れをして見せたのはサウジアラビアのクラブたち。豊富な資金力を見せつけ、ヨーロッパから数々の選手を獲得した。 突如現れた脅威とも言えるサウジアラビア。これまでも数人の選手が移籍していたが、ここまで実績と知名度を誇り、キャリアの最盛期にいる選手が移籍を果たしたのは初めてのことだ。 Jリーグか 2023.09.08 23:35 Fri
サウジアラビアのアブハFCは25日、リヨンからカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「7」に決定。契約期間は2025年6月30日までの2年となる。 なお、リヨンの発表によると、移籍金は150万ユーロ(約2億3000万円)となるが、さらにボーナスとして50万ユー 2023.08.25 05:30 Fri
リヨンがカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビ(30)の移籍について、サウジアラビアのアブハ・クラブと合意に至ったようだ。 今夏、フェネルバフチェやセルタに加え、中東のクラブからも関心が報じられていたトコ・エカンビ。 在籍3年間で公式戦114試合に出場し38ゴール19アシストをマークしたカメルーン代表FW 2023.08.15 01:10 Tue
カメルーンサッカー協会(FECAFOOT)は10日、カタール・ワールドカップ向けた代表メンバーを発表した。 カメルーン代表では今年3月に同国代表で歴代最多の137キャップを持つリゴベール・ソング氏が監督に就任。アフリカ最終予選を勝ち抜き、2大会ぶりのW杯出場に導いた。 そのソング監督が選んだメンバーは、アン 2022.11.10 15:55 Thu
アフリカサッカー連盟(CAF)は11日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者10名を発表した。 2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。 2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ 2022.07.11 21:10 Mon

スタッド・レンヌの関連記事

スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 南野拓実の所属する3位モナコ(勝ち点58)は、来季の欧州カップ戦出場を争う7位リヨン(勝ち点54)とホームで対戦し2-0で勝利した。南野は86分までプレーし、62分にゴールを記録している。 南野が[4-4-2]の左MFで先発出場したモナコは、26 2025.05.11 06:55 Sun
スタッド・レンヌの日本代表FW古橋亨梧。冬の移籍以降、最悪な日々を過ごした中、今シーズンも残り2試合となった。 現場に望まれた移籍ではないという衝撃の発言も出た中、古橋はスタッド・レンヌに移籍して以降、先発したのはデビュー戦のみ。デビュー戦を含めて出番は6試合しかもらえていない状況だ。 加えて、直近の3試合 2025.05.10 23:25 Sat
南野拓実の所属するモナコは26日、リーグ・アン第31節でル・アーヴルと対戦し1-1の引き分けに終わった。南野は後半開始からプレーしている。 前節のストラスブール戦をゴールレスドローで終えた3位モナコ(勝ち点54)が、2連敗中の16位ル・アーヴル(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。 南野がベンチスタートと 2025.04.27 08:45 Sun
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは18日、リーグ・アン第30節でナントと対戦し2-1で勝利した。古橋はベンチ外となっている。 前節のル・アーブル戦を大勝した11位レンヌ(勝ち点35)が、13位ナント(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。今冬に加入するも出場機会に苦しむ古橋は、ベンチ外となっている。 立ち上が 2025.04.19 06:30 Sat

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

スタッド・レンヌの人気記事ランキング

1

“ガラスの天才”グルキュフが引退後の生活を語る「とても充実している」

元フランス代表MFヨアン・グルキュフ氏が、引退後の生活について語った。フランス『Ouest-France』が伝えている。 レンヌやナントなどを率いたクリスティアン・グルキュフ氏を父親に持つグルキュフは、2003-04シーズンにレンヌでプロデビューを飾る。 卓越したテクニック、戦術眼、ゴールセンスを武器にフランス国内で“プティ・ジダン”の愛称を冠した神童は、ミランやボルドー、リヨン、ディジョンでプレーしたが、度重なるケガに悩まされ、2019年に現役を引退した。 現在、2人の子供と共に暮らすグルキュフ氏は、『Ouest-France』のコラムで引退後の生活が充実していることを明かした。 「私は引退してすぐに家族と一緒に新しい環境に移った。引退後の生活はとても充実しているよ。自分らしさを取り戻したし、物事をコントロールできるようになった。サッカー界を離れたことは、私にとって大きな意味があったと思うよ」 また、引退後にテニスプレーヤーへの転身を図ったグルキュフ氏は、テニスへの情熱について以下のように語った。 「時々、この地域で大会をやっているし、週に1回はトレーニングするようにしている。また、父(クリスチャン)と一緒にマウンテンバイクに乗ることもあるよ。もし自分が仕事をするとしたら、とにかくサッカーかテニスに関連することだろうね。でも、今のところ最優先はあくまで家族だよ」 2023.04.24 23:50 Mon
2

カマヴィンガが仏代表デビュー! ここ100年では史上最年少記録に

スタッド・レンヌのMFエドゥアルド・カマヴィンガがフランス代表デビューを果たした。 フランス代表は8日、UEFAネーションズリーグのリーグA・グループ3第2節のクロアチア代表戦を戦った。試合は先制を許したものの、前半のうちに逆転に成功。後半の立ち上がりに再び同点にされると迎えた63分、MFエンゴロ・カンテとの交代でカマヴィンガが登場。今回が初招集だった17歳の若武者がレ・ブルーのユニフォームを初めて身に纏った。 フランス『レキップ』によると、出場時間32分の中でボールタッチは26回。試合の3分の1の時間ながら、カンテの33回に迫るタッチ数に。また、71分には枠内シュートを記録。2度のデュエルにも勝利するなど、まずまずのデビュー戦となったようだ。ディディエ・デシャン監督も試合後に「あの年齢にもかかわらず、彼は冷静さと優れた平常心を持っている」と称賛している。 そして、カマヴィンガの17歳303日という記録は、ここ100年以上の歴史において同国史上最年少。それ以前には、1906年にジュリアン・フェルブリュッヘ氏が16歳10カ月、1914年にはモーリス・ガスタイガー氏が17歳4カ月というデビュー記録を持っていたようだ。 デシャン監督はまた、「彼には彼らしさを保ってもらいたい。自然体のままでいてもらいたい。今回は観客はいなくてもプレッシャーや責任感のある試合だった。その中で彼は非常に快適にプレーしていた。運動神経もよく、ボールを上手く扱える能力もある。久々の最年少記録になったし、再び代表で試合するチャンスはある」と、カマヴィンガにエールを送った。 なお、試合はカマヴィンガ投入後に2得点したフランス代表が4-2で勝利している。 2020.09.09 14:30 Wed
3

RCランスがバーゼルで躍動した逸材MFディウフ獲得! ギラヴォギ弟ら2選手も加入

RCランスは6月30日、バーゼルからU-21フランス代表MFアンディ・ディウフ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ディウフはスタッド・レンヌの下部組織出身の187cmの左利きのMF。2021年5月に行われた古巣パリ・サンジェルマン戦でプロデビューを飾ったが、同クラブでは思うように出場機会を得られず。 昨年7月にスイスの名門バーゼルへレンタル移籍すると、その新天地では持ち味の攻守両面でのダイナミズムを発揮。守備では長いリーチと球際の強さを生かしたボール奪取、攻撃ではスピードとテクニックを生かした推進力のある運びで局面を打開。2022-23シーズンは公式戦57試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。国内リーグでは苦しんだものの、カンファレンスリーグではベスト4に躍進したチームを主力として支えた。 今夏にレンヌからバーゼルへの完全移籍移行が確定していたものの、ランスへ完全移籍し、1年での母国帰還となった。 なお、ディウフのプレースタイルを鑑みると、アル・ナスル移籍決定的なコートジボワール代表MFセコ・フォファナの後釜を担う可能性が高そうだ。 また、新シーズンはチャンピオンズリーグに参戦するランスは、同選手の獲得に先駆けてナンシーのフランス人MFネイル・エル・アイナウィ(21)、パリFCのギニア代表FWモルガン・ギラヴォギ(25)の完全移籍での獲得を発表している。 ちなみに、右ウイングを主戦場とするギラヴォギは、元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギの実弟だ。 2023.07.01 14:23 Sat
4

サウジアラビア代表DFのローマ移籍について代理人「国内でかなり反対された」「他の代表選手も欧州移籍へ意欲を」

サウジアラビア代表DFサウード・アブドゥルハミド(25)のローマ移籍について、代理人がいきさつ、そして信念を語った。国内の関係者からは反対されていたのだという。 アブドゥルハミドはサウジ代表の主力右SBで、22年W杯も全3試合に先発出場。昨季はスター選手乱獲によりサウジ代表選手のプレータイムが激減したアル・ヒラルでも定位置を守り、今季からローマへ4年契約で完全移籍した。 ただ、ケガしているわけではないが、ここまでセリエA出場ゼロ。12試合全てでベンチスタートとなり、全てをベンチのまま終えている。 そんななか、代理人を担うアーメド・アルムアリン氏がサウジ『アラブ・ニュース』に登場。 ローマ移籍のいきさつを明かしたうえで、国内リーグの待遇が良く、相対的に国外移籍に消極的とされるサウジ選手へ、欧州移籍への意欲を見せてほしいと語った。 「フローラン・ギゾルフィ(※)が5月に関心を寄せてくれてね。当時彼はニースだったが、ローマのSDに任命され、話を続けてくれたんだ。イタリア首都の彼から電話がきたんだよ」 (※)昨季までニースSD、今季からローマSD 「ローマとの契約直前には、スタッド・レンヌも頻繁に連絡をくれた。最後はサウード自身がローマを選んだが、レンヌにも感謝しなければならない」 「この移籍がサウジサッカーに寄与することを願っている。他のサウジ選手にも欧州でプレーしてほしい。現状で言えば、今回のディールは国内で多くの人から反対されたという現実がある。サウジ選手の新たな扉を開くために、私自身も自腹を切る形となったのだ」 最後に、ここまでEL2試合しか出場していないサウードの出場機会増加に期待。 「ベンチスタートはあらかじめギゾルフィから説明されていて、サウードも受け入れたことと思う。メンタル的な準備は問題ないだろう。ここから、他に類を見ない“イタリア”への適応が大事になる。その間に代表戦でプレーしているのは悪いことじゃない」 2024.11.19 22:16 Tue
5

カゼミロの勤続疲労を懸念するレアル、バックアッパーは10代の選手か?

レアル・マドリーが、代えのきかない存在となっているブラジル代表MFカゼミロ(28)のバックアップ探しに動いているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 カゼミロは今シーズンここまで、公式戦全39試合中35試合に出場し、4ゴール4アシストを記録している。チームにとって欠かせない存在になっており、ケガや出場停止で欠場した試合ではチームのパフォーマンスが安定感を欠いてしまうことが指摘されている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2VU43dVYxMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ジネディーヌ・ジダン監督は、カゼミロのポジションをウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデに任せたこともあったが、そのパフォーマンスは満足行くものではなかった。また、ドイツ代表MFトニ・クロースは守備面での貢献はできるものの、チーム戦術としては上手く機能しない状態が続いている。 カゼミロへの負担を軽減したいマドリーは、チーム内外でバックアッパー探しに動いているとのこと。レアル・マドリー・カスティージャに所属するU-19スペイン代表MFアントニオ・ブランコ(19)の名前が挙がっているようだ。 ブランコは、守備強度、足元の技術、戦術理解と、どれをとってもカゼミロに近いクオリティを持ち合わせている選手と考えられているものの、トップチームでの経験がないため、まだリスクが高いとチームは考えているようだ。 一方で、レンヌでプレーするフランスU-21代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)を注視しているとのこと。カゼミロに似たクオリティを持ち合わせる彼は、前述のブランコよりも若いものの、レンヌのファーストチームで既に36試合に出場している。 カマヴィンガはカゼミロのバックアッパーとしての役割を期待できるだけでなく、長期的に見て、カゼミロを上回るポテンシャルを持つ存在として、魅力的なオプションになること間違いないだろう。 2020.03.17 14:55 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly