昨季加入のブレーメンから追放状態のナビ・ケイタ…トルコ行きに向けて交渉中か
2024.09.04 12:20 Wed
ブレーメンのギニア代表MFナビ・ケイタ(29)は、トルコへの移籍が近づいているようだ。
RBライプツィヒで評価を上げたケイタは、2018年夏にリバプールへ加入。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏の背番号だった「8」を受け継ぐなど大きな期待が寄せられていたが、度重なる負傷や波のあるパフォーマンスもあってポジションを確保できず、2023年夏に契約満了で退団となった。
昨シーズンからフリーでブレーメンに加入したケイタだったが、ここでも負傷によって主力になり切れずにいると、今年4月にはメンバー入り拒否でシーズン終了までチームからの追放と罰金が発表されるなど問題児化。今シーズンもブレーメンの構想には含まれず、移籍が既定路線とされていた。
そんな中、イギリス『ガーディアン』のエド・アーロンズ記者によると、ケイタは現在トルコのイスタンブール・バシャクシェヒルFKと交渉している模様。順調にいけば、トルコの移籍市場が閉まる13日までに移籍が実現する見込みだ。
ケイタに対してはチャンピオンシップ(イングランド2部)のサンダーランドも獲得に動いていたが、こちらは条件面で合意とはならなかったとのこと。ライプツィヒを去って以降は思うようなキャリアを送れていないケイタだが、トルコで復活となるだろうか。
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「母国へ帰りたいと…」神戸移籍の大迫勇也、ブレーメンSDが明かす「双方にとって良い解決策」
ブレーメンは8日、日本代表FW大迫勇也(31)がヴィッセル神戸へと完全移籍することを発表した。 大迫は2009年2月に鹿児島城西高校から鹿島へと入団。2014年1月に1860ミュンヘンへ移籍するまで6シーズンを過ごし、公式戦191試合で65ゴール32アシストを記録した。 ドイツへ活躍の場を移すと、1860ミュンヘンでは半年間で公式戦15試合に出場し6ゴール3アシストを記録。2014年7月にケルンに引き抜かれると120試合で19ゴール18アシストを記録。ブレーメンには2018年7月に加入した。 ブレーメンで公式戦87試合に出場し15ゴール8アシストを記録。しかし、なかなかFWとして出場する機会は少なく、トップ下やサイドなどでプレーすることが多く、今季も試合に出場したが、FW起用ではなかった。 8年ぶりにJリーグへと戻った大迫。ブレーメンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるフランク・バウマン氏は、大迫の神戸移籍について良い解決策だったと語り、母国での活躍を願った。 「ユウヤはクラブを去り、母国に帰りたいという希望をもって、我々に相談してきた」 「神戸に移籍したことで、双方にとって良い解決策を見つけることができた」 「今後は、プレー面でも、プライベート面でも、ユウヤの活躍を期待している」 2021.08.08 16:45 Sun2
復帰戦で負傷交代のブレーメンDFシュタルクが足首のじん帯損傷で再離脱…数週間の離脱へ
ブレーメンは10日、元ドイツ代表DFニクラス・シュタルクが離脱したことを発表した。 シュタルクは9日に行われたブンデスリーガ第25節のドルトムント戦に先発出場。2月10日のハイデンハイム戦で臀部を負傷して以来4試合ぶりの実践復帰だったが、83分にFWカリム・アデイェミと競り合った際に足首を負傷し、ピッチを後にした。 クラブの発表によれば、10日の午後に検査を受けたシュタルクは足首のじん帯損傷と診断され、数週間の離脱になるとのこと。 クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は、「シュタルクは数週間前に負った怪我から復帰し、ドルトムント戦では良いプレーを見せていた。彼はまもなくリハビリを開始し、4月末には再びプレーできるようになるだろう」とコメントしている。 2024.03.11 08:00 Mon3
ブレーメンがドイツ代表FWニャブリの退団を発表…バイアウト条項を行使
▽ブレーメンは、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(21)の退団を発表した。バイアウト条項が行使されることとなった。 ▽シュツットガルトの下部組織出身のニャブリは、2011年7月にアーセナルの下部組織に加入。2013年7月にトップチームに昇格するも、2015年2月にWBAにレンタル移籍していた。ニャブリは2016年に行われたリオ・デジャネイロ五輪で6ゴールと活躍すると、2016年8月にブレーメンへと移籍。ブンデスリーガでは27試合に出場し11ゴール2アシストを記録していた。 ▽なお、ニャブリは2020年までブレーメンと契約を結んでおり、バイアウト条項は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 2017.06.08 19:47 Thu4
WBAがフィテッセの中国代表FWチャン・ユーニンを完全移籍で獲得も今季から2年間ブレーメンにレンタル
▽WBAは3日、フィテッセの中国代表FWチャン・ユーニン(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は3年間で、移籍金は非公開となっている。なお、チャン・ユーニンは今シーズンから2年間ブレーメンにレンタル移籍するとのことだ。 ▽チャン・ユーニンは、杭州緑城の下部組織出身で、2015年7月にフィテッセのU-19チームに加入。2016年2月にトップチームへと昇格した。1シーズン半過ごしたフィテッセでは、エールディビジで24試合に出場し3ゴールを記録していた。 ▽今回の移籍についてWBAは、中国がFIFAランキングのトップ50から外れているため、チャン・ユーニンには労働許可証が必要とのこと。しかし、これを取得できないため、ブレーメンにレンタルし、経験を積ませると判断したとのことだ。 2017.07.03 20:23 Mon5
