岩田智輝が三好康児去った英3部バーミンガム加入! 今夏加入の横山歩夢と共闘へ
2024.08.31 07:57 Sat
【動画】笑顔が印象的なバーミンガム加入発表に
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— Birmingham City FC (@BCFC) August 30, 2024
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
“大分っ子”岩田智輝、横浜FM移籍が決定! 「不安な気持ちとワクワクする気持ちがありますが…」
横浜F・マリノスは25日、大分トリニータに所属するDF岩田智輝(23)の完全移籍加入を発表した。 大分生まれで、大分下部組織出身の岩田は2015年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌年に正式昇格。チームが年々、J3、J2、J1とステージを上げるなかで、個人としても定位置を確保して、今季は明治安田生命J1リーグ30試合2得点を記録した。 また、代表キャリアにおいては2019年5月にコパ・アメリカに臨む日本代表に初選出され、これまで2試合に出場。来年に行われる東京オリンピックの世代別代表としても活躍が期待される。横浜FM入りを受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「大分トリニータから来ました岩田智輝です。移籍は初めてで不安な気持ちとワクワクする気持ちがありますが、横浜F・マリノスのために、常に全力で頑張りたいと思います! よろしくお願いします」 ◆大分トリニータ 「このたび、横浜F・マリノスに移籍します。小さい時からずっと大分で育ち、大分を離れるのは凄く寂しいです。小さい時からトリニータを見て来ました。初めて小学生の時にトリニータのJ1での試合を観戦し、あのピッチでサッカーがしたいと思い、プロになりピッチに立った時は凄く嬉しかったです。トップチームに昇格できたのも、今までご指導して下さった指導者の方々のおかげです。ありがとうございました」 「トリニータでの思い出はたくさんあります。J3優勝やJ1昇格、初のA代表など色々な経験をさせてもらいました。2種登録でJ2を戦ったシーズン、J3に落ちる瞬間のサポーターの皆さんの姿を見て、絶対に嬉し涙・笑顔・感動をこれからは増やしていこう!と思い、今まで戦ってきました。降格したJ3でもサポーターの方々は温かく熱い応援をずっとしてくれていました。そんなサポーター、スポンサー、応援して下さる方々のためにも絶対にJ1にトリニータを戻そうと思っていました」 「常に変わらず応援して下さるサポーター、スポンサーの方々、そして社長、西山GМ、片野坂監督、コーチ、トレーナー、チームスタッフ、フロントスタッフ、J3から今までトリニータに在籍した全ての選手のおかげで、今のトリニータがあり、今の自分があると思っています。感謝しかありません。先輩方が優しく厳しく常に良い雰囲気を作ってくれた、トリニータの雰囲気が大好きです!!」 「最後に、トリニータから海外というのが僕の目標でした。しかし自分の力不足で叶える事ができなくて、ユースの目標になる事、大分のサッカー少年達に夢を与える事ができず悔しいです。それでも、これからもっと活躍してみんなの目標になれるよう頑張っていきたいと思います。大分で過ごした日々は宝物です!トリニータ最高です、大分最高です、大好きです! ありがとうございました!!!!」 2020.12.25 10:20 Fri3
「これはお手上げ」「ラインを破壊した」古橋亨梧が衝撃的な2ゴール! ラインブレイカーぶりに現地ファンも興奮「日本人選手に感謝する」
セルティックのFW古橋亨梧が圧巻の2ゴールを記録した。 18日、スコティッシュ・プレミアシップ第22節でセルティックはセント・ミレンをホームに迎えた。 今季ホーム無敗、リーグ戦では唯一敗れたセント・ミレンとの対戦となる中、古橋の他、MF旗手怜央、そして今冬加入のDF小林友希がデビューを果たすことに。MF岩田智輝、FW前田大然はベンチスタートとなった。 リーグ連覇へ邁進するセルティック。4試合連続ゴールから前節はゴールがなかった古橋が、この試合でも魅せた。 1-0で迎えた35分、敵陣左サイドでパスを受けた旗手がスペースにパス。これに反応した古橋がバウンドにうまく合わせて浮かせると、GKの頭上を越えたボールはネットを揺らし追加点となった。 さらに53分には、旗手のパスを左サイドで受けたジョタがダイレクトでグラウンダーのクロス。これに走り込んだ古橋がダイレクトで合わせて2点目。しかし、これはオフサイドの判定となり取り消されるかと思われたが、VARチェックによりオンサイドが確認。リードを広げた。 ファンは「日本人選手に感謝する」、「さすがキョウゴだ」、「これはお手上げだ」、「良いキョウゴが戻ってきた」、「素晴らしいレベルだ」、「ラインを破壊した」と古橋の2ゴールを称賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】持ち味全開、圧巻すぎる古橋亨梧の2ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="H0xk3tPVKCQ";var video_start = 105;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.19 09:38 Thu4
鮮烈な印象を残したE-1選手権から1年。パリ世代・筆頭ボランチが直面するマリノスの壁/藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス/MF)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.16】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向け、着々と強化が進む新生・日本代表。6月シリーズはご存じの通り、エルサルバドル・ペルーに合計10ゴールを挙げて2試合連続勝利。中盤やアタッカー陣の充実ぶりが光り、選手層の向上が色濃く感じられた。 そんなA代表の戦いぶりに刺激を受けているのが、2024年パリ五輪を目指すU-22日本代表の面々だ。彼らも6月には渡欧し、イングランド・オランダという強豪国と対戦。前者は2-0で勝利し、後者はスコアレスドローに終わった。2試合にスタメン出場した藤田譲瑠チマ(横浜)は「特にオランダ戦は相手もモチベーション高くやってくれた分、いい苦戦になったが、自分は全然できるなと思った」と前向きな感触を口にしていた。 この藤田だが、ちょうど1年前の2022年7月に行われたEAFF E-1選手権で昨季JリーグMVPの岩田智輝(セルティック)とボランチコンビを組み、日本優勝の原動力になっている。特に韓国戦では2022年カタールW杯メンバー入りした相馬勇紀(カーザ・ピア)や町野修斗(湘南)らと好連携を披露。ダイナミックさと創造性を織り交ぜたパフォーマンスで鮮烈な印象を残し、「パリ世代の中でA代表に最も近い男」と評されたほど。本人も大きな意欲と野心を抱いたに違いない。 横浜はその後、2019年以来のJ1タイトル奪還を果たしたが、彼自身は喜田拓也と渡辺皓太というボランチ2枚の高い壁に阻まれ続けた。その序列を崩すべく、今季は目の色を変えて取り組んでいるが、ここまでリーグ戦は出場14試合のうちスタメンは3試合のみ。YBCルヴァンカップや天皇杯では長い時間出ているものの、「控え組」という位置づけから脱し切れていないのが実情だ。 「前節(6月24日)のサンフレ(ッチェ広島戦もそうですけど、最後の10〜15分に出た中で自分に何ができるかだと思う。サンフレ戦では自分のところから2〜3回チャンスあったんで、そこで点決めれるかどうかと思います」 「ただ、一方で『自分の仕事は点決めることじゃなくて、チームを落ち着かせることだったり、自分たちの時間をどれだけ増やせるかだ』という気持ちもある。そのよさを日頃の練習の紅白戦とかで出していって、出場時間を増やしていければいいと思います」と藤田は今の率直な思いを吐露していた。 21歳というサッカー選手にとって重要な年代でコンスタントに活躍できない現実は「パリ世代筆頭ボランチ」と目されてきた藤田にとって辛いだろう。京都サンガで史上最年少キャプテンを努める同学年の川崎颯太が6月シリーズでA代表に初選出され、東京ヴェルディのアカデミー時代からの同期・山本理仁もベルギー1部・シント=トロイデン移籍に向けて動いている現状を目の当たりにすれば、やはり「このままでいいのか…」と迷いや焦りを覚えることもあるはずだ。 「出られない現状? そこはもうやるしかない。割り切って好きなサッカーを楽しみながら、状況をよくしていくしかないと思います」と本人も自らに言い聞かせるように語っていた。 苦しい時期だからこそ、U-22代表の活動で強豪国と対戦できた経験は大きい。自信を取り戻す大きな一歩にもなるはずだ。 「オランダ戦の前半は対面にバイエルン・ミュンヘンの選手がいて、もちろんうまかったし、うまく外されてしまうシーンもありましたけど、逆に自分もボール取れたシーンやチャンスを作れたシーンもありましたね。後半は相手が全員入れ替わりましたけど、ボランチの選手をうまくいなすシーンが少なくなかったんで、そういうところは十分戦えるなと。今はそれが所属クラブでは結果につながっていないので、レベルアップしなきゃいけないと感じました」と彼は神妙な面持ちで言う。 パリ世代のエース級と目される鈴木唯人(ストラスブール)も今年1月の欧州移籍の後は3試合しか出られなかった。「自分に足りないものは分かっている」と本人も強調していたが、フィジカル面の課題と真正面から向き合い、少しでも当たりや球際の部分で負けない体を作り上げようと努力しているという。そんな同期の姿も藤田にとっては大きな励みになっている」 「唯人は欧州に行ってから雰囲気も考え方もすごく変わった。練習中から自分の考えや姿勢を示すようになったし、自分に足りないものを少しでもプラスしようと頑張っていると思います」 「僕も世界基準を見ながら、マリノスでのプレーを何とかしなきゃいけない。目の前の1つ1つの試合にしっかり向かっていくことが大事なんです。マリノスに来てから、強度が上がった分、代表に行っても疲れなくなったし、90分間最後まで走り切る力もついたと思う。そうやって成長していけるように努力していきます」 改めて自分のやるべきことを明確にする藤田。一気にギアを上げていくためにも、この夏を大事にしなければいけない。7月後半にはセルティックやマンチェスター・シティと対戦できる場もあるだけに、貴重な飛躍の場を生かさない手はない。 ここからの巻き返しが楽しみだ。 2023.06.28 15:30 Wed5
前田大然が開始21秒弾も…日本人4選手先発セルティックは土壇場被弾で敵地でのオールドファームで厳しいドロー【スコティッシュ・プレミアシップ】
セルティックは7日、敵地アイブロックス・スタジアムで行われたスコティッシュ・プレミアシップ第32節でレンジャーズとのオールドファームに臨み、3-3のドローで試合を終えた。 前節、リヴィングストンとのアウェイゲームを3-0で快勝し、1試合消化試合が多い状況で1ポイント差の暫定首位で首位攻防のオールドファームを迎えたセルティック。 この試合ではFW古橋享梧、FW前田大然、MF岩田智輝、MF旗手怜央がスタメンを飾り、2試合連続で日本人4選手がスタートからピッチに立った。なお、DF小林友希は引き続きベンチ外となった。 完全アウェイの敵地アイブロックスでフープスの日本人ストライカーが電光石火の一撃を決める。 開始21秒、レンジャーズのキックオフの流れからGKハートが前線に大きく蹴り出したボールに反応した前田が背走するDFタヴァーニアにスプリントで迫ると、セーフティーにタッチへクリアしようとしたボールをうまく足を出してブロックすると、これが絶妙なグラウンダーシュートの形でゴール右隅に決まった。 前田のオールドファーム通算2点目となる今季リーグ戦5点目で早々にリードを手にしたセルティック。先制後は反撃を試みるレンジャーズの攻撃を冷静に撥ね返しながら、カウンターを起点にチャンスを窺う。13分には旗手、前田、古橋と日本人3選手の連携を見せるが、前田の左からの折り返しは古橋に合わない。 一進一退の攻防が続く中、前半半ば過ぎには前田、旗手、オライリーのボックス付近での連続シュートでアウェイチームが惜しい場面を作り出すと、再び前田がゴールに繋がる仕事を果たす。 31分、右CKの場面でクロスに反応した前田が頭で触ったボールがDFゴールドソンの右肘に直撃。一度プレーは流されたが、オンフィールド・レビューによってハンドでのPKが与えられる。これをキッカーのオライリーが冷静に真ん中へ決めた。 その後、ファビオ・シウバらの決定機を守護神ハートの好守で凌ぎ切ったセルティックが2点リードで前半を終えた。 後半はリスクを冒して前に出るホームチームに押し込まれたセルティックは、51分にボックス内でジョンストンがファビオ・シウバを倒してしまい痛恨のPK献上。これをタヴァーニアに決められて点差を縮められる。さらに、直後には相手のカウンターからデサースにゴールネットを揺らされるが、これは起点となったボール奪取の場面で岩田に対するファウルがあったとの判定でゴールは取り消しとなった。 何とか連続失点を回避したものの、流れが悪いセルティックは65分、旗手とキューンを下げてマクレガー、ヤン・ヒョンジュンを同時投入。さらに、69分には古橋を下げてイダーを投入する。 一連の交代で試合を落ち着かせたセルティックだったが、試合のクローズに入った終盤にミスから追いつかれる。86分、自陣での不用意な横パスをカットされてカウンターを受けると、マトンドのシュートのこぼれ球に反応したシマのシュートがゴール前のDFにディフレクトしてゴール右隅に決まった。 しかし、首位奪取へ素早いリアクションを見せると、失点直後の87分にはベルナルドの左サイドの仕掛けからボックス内で足元にパスを受けたイダーがDF2枚に囲まれながらも強引にシュートを放つと、これがGKバトランドの脇を抜いてゴールネットを揺らした。 これで再びリードを手にしたアウェイチームは今度こそ逃げ切り態勢に入るが、粘るレンジャーズの勢いを止められない。8分が加えられた後半アディショナルタイムの93分にボックス左で鋭いカットインを仕掛けたマトンドに見事な右足シュートをゴール右上隅に突き刺された。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、アウェイ開催のオールドファームを3-3のドローで終えたセルティックは、レンジャーズの未消化試合の結果次第で首位陥落となる。 レンジャーズ 3-3 セルティック 【レンジャーズ】 タヴァーニア(後10[PK]) シマ(後41) マトンド(後45+3) 【セルティック】 前田大然(前1) オライリー(前34[PK]) イダー(後42) <span class="paragraph-title">【動画】時間も早いが足はもっと速い!前田大然がスピード生かして先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YCaw2Z9ecIk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 22:06 Sunバーミンガム・シティの人気記事ランキング
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バーミンガムのMF横山歩夢がヘンクにレンタル移籍! 吉永夢希&保田堅心が所属するリザーブチームのヨング・ヘンクでプレー
ヘンクは4日、バーミンガム・シティのMF横山歩夢(21)がレンタル移籍で加入することを発表した。 背番号は「64」となり、セカンドチームに当たるヨング・ヘンクでプレーすることとなる。 横山は東海大学高輪台高校から2021年に松本山雅FCに加入。2023年にサガン鳥栖へと完全移籍した。 松本ではJ2で16試合、J3で29試合11得点を記録。鳥栖ではJ1で41試合に出場し5得点を記録していた中、2024年8月にバーミンガムへ完全移籍した。 EFLリーグ1(イングランド3部)で10試合に出場し1アシストを記録。FAカップは3試合で1ゴール、EFLカップで1試合に出場していたが、多くの出番はなかった。 横山は今回の移籍に際し「ヨング・へンクでプレーする機会をもらえてとても嬉しいです。このクラブは若い才能を育てることで知られており、ここで自分のスキルを磨くのが待ちきれません。これは僕のキャリアにとって大きな一歩です。チームのために全力を尽くします」と意気込みを語った。 ヘンクにはかつて日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)が在籍。ヨング・ヘンクには、神村学園高等部から加入したDF吉永夢希(18)、今冬大分トリニータから加入したMF保田堅心(19)が所属。3人目の日本人選手となる。 2025.02.04 20:00 Tue2
「今後も期待できる内容」バーミンガム加入の古橋亨梧がデビュー戦で幻のループ弾&先制点演出!「インパクト残してて嬉しい」「フィットしたら暴れそう」日本代表FWの新天地での躍動にファン歓喜
ファン・サポーターの心を鷲掴みにする、公式戦デビューとなった。今夏バーミンガムに加入した日本代表FW古橋亨梧は、チャンピオンシップ(イングランド2部)の開幕戦に先発出場。77分間のプレーでは、幻のゴールと先制点を生み出す絶妙なシュートを見せるなど圧巻のパフォーマンスだった。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yR2BIY6BO6U?si=C8eITCH5Dmbykvh1&start=30" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> レンヌ(フランス1部)から加入した古橋は、[4-2-1-3]の最前線に入り、MFの岩田知輝と共にスターティングイレブンに名を連ねた。すると、前半開始早々の7分にネットを揺らしてみせる。 相手のバックパスのミスを素早く察知し、下がりながらのバウンドの処理にもたつく相手DFに身体を当て、入れ替わるようにマイボールにする。そして、左足をコンパクトに振った。ボールはゴールを飛び出していた相手GKの頭上を越えて決まる。しかし、古橋のボディコンタクトがファウルと判定されて、華麗なループゴールは幻のものとなった。 主審の判定に顔をゆがめていた古橋だったが、勢いよくゴールに向かい続けた。味方の選手が相手陣内で前向きの状態でボールを持った時は、必ずと言っていいほど相手ディフェンスラインの裏に抜け出す動きを仕掛ける。また、瞬間的に下がって足元でボールを受けてから左右に展開するポストプレーも披露した。 連続性の高さで攻撃をけん引すると、55分には決定的な仕事を果たす。味方のクリアボールに鋭く反応し、自身をマークしていた相手DFを振り切ってボックス内に抜け出す。左方向から寄せられる中、左腕でブロックして倒れ込みながら右足でシュート。飛び出してきた相手GKをかわすような軌道でゴールに向かったが、左ポストに当たってゴールとはならず。しかし、こぼれ球をMFジェイ・スタンスフィールドが押し込み、バーミンガムが先制点をゲットした。 自身のシュートが決まらないことを悟った古橋は頭を抱えそうになるが、味方が詰めた直後、力強いガッツポーズで喜びを表現していた。 古橋は77分までプレー。ホームスタジアムに背番号9の交代が告げられると、27,508人の観客から割れんばかりの拍手が送られた。 中継を見ていた日本のファンもSNSで反応。「裏抜けの動きやスピードにプレスの質は申し分なかったな」「インパクト残してて嬉しい」「フィットしたら暴れそう」「今後もかなり期待できる内容やった」「動き出しよかったし今季バーミンガム見ようかな」など歓喜しているようだ。 地元メディア『Birmingham Live』も高評価。選手採点では「8」を付け、「デビュー戦で、厳しい審判の判定により、ストライカーは夢のゴールを阻まれた。キョウゴは常に背後から脅威を与え、シュートはポストに当たりスタンスフィールドの足元にこぼれ落ちるなど、ゴールにも絡んだ。小柄なストライカーは素晴らしいパフォーマンスだった」と称賛している。 昇格組のバーミンガムは、降格組のイプスウィッチを相手に試合終盤までリードするも、同点に追いつかれ、1ー1の引き分けに終わった。 2025.08.09 19:00 Sat3

