アンジェ・ポステコグルー Ange POSTECOGLOU

ポジション 監督
国籍 オーストラリア
生年月日 1965年08月27日(58歳)
利き足
身長
体重
ニュース クラブ 監督データ
ニュース一覧

5位死守でEL出場権確保のトッテナム、ポステコグルー監督は満足感示す「良い形で締めくくれた」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督がヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 直近のマンチェスター・シティ戦で0-2の敗北を喫し、5位を死守してのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得が目標となったトッテナム。自力での達成に向け、引き分け以上が求められた19日のプレミアリーグ最終節では、シェフィールド・ユナイテッドとアウェイで対戦した。 スタメン復帰のスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキが最前線に入ると、先制点を奪ったのはそのクルゼフスキ。左ポケットでパスを受けると、反転からの左足シュートが右ポストを叩いてゴールに吸い込まれた。 1点リードで折り返すと、60分にはスペイン代表DFペドロ・ポロがシュートを突き刺して追加点。その6分後にはクルゼフスキがこの日2点目を決めてダメ押しし、3-0の勝利を掴んだ。 試合後、ポステコグルー監督は勝利しての5位キープとEL出場権獲得に安堵。結果にも内容にも満足感を示している。 「良かったと思う。ポジティブなパフォーマンスとポジティブな結果でシーズンを終えることが重要だし、その両方を達成できた」 「良い形で締めくくれた。我々の全体的な集中力には満足している。今シーズン最後の試合で、失うものがないシェフィールド・ユナイテッドとの戦いは簡単ではない」 「自分たちの野望から遠ざかってしまう可能性もあったが、試合の大半はよく集中していたし、いくつか良いゴールも決めた。おそらくもっと得点を得るべきだったが、相手のゴールキーパーは傑出していた。クリーンシートも達成できたし、我々にとってはポジティブなことがいくつかあった」 また、2ゴールを決めたクルゼフスキの活躍ぶりを称賛。センターフォワード起用が功を奏し、この1年の頑張りが最終節で報われたと考えている。 「今日はデキ(クルゼフスキ)がよかった。彼は少しフラストレーションの溜まる1年を過ごした。ゴール前であまり報われることがないなか、ハードワークを続けていた」 「今日は彼にあのような役割を与えたことで、より自由に動き回ることができ、相手に問題を引き起こしたと思う。彼はうまくやってのけた。彼がゴールを決めたこと、そしてチームのためにハードワークしていたことを嬉しく思うし、それは重要なことだ」 2024.05.20 11:09 Mon

来季スパーズ加入の逸材ベリヴァルが新たな挑戦心待ちに…「チームとアンジェのためにプレーしたい」

来シーズンからトッテナムに正式加入となるスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァル(18)が、新天地での新たな挑戦を心待ちにしている。 先日のマンチェスター・シティ戦でクラブ最年少(16歳と277日)でのプレミアリーグデビューを飾ったU-17イングランド代表FWマイキー・ムーアと共に、スパーズの次代を担う逸材として注目を集めるのが、今年2月に加入が発表されたユールゴーデンでの神童ベリヴァルだ。 2022年夏に当時スウェーデン3部のIFブロマポイカルナでファーストチームデビューを果たした多才なMFは、その半年後に1部のユールゴーデンに移籍。まだ17歳だった今年1月のエストニア代表戦ではスウェーデンのA代表デビューを果たした。 187cmの大型MFはフィジカル面で多くの伸びしろを残すものの、優れた足元の技術、戦術眼に加え、パスセンスにも優れる万能型で、後方での組み立て、局面を変えるドリブルでの運び、ラストパスも出せる多才さが最大の売りだ。 湘南ベルマーレから加入したDF小杉啓太もベンチ入りした16日の古巣ブロマポイカルナ戦でも存在感を示したベリヴァルは、イギリス『フットボール・ロンドン』のロングインタビューで新天地での新たな挑戦への意気込みを語った。 流ちょうな英語を操り、落ち着いた姿勢でインタビューに応じたベリヴァルだが、加入決定時にスパーズのキャプテンである韓国代表FWソン・フンミンから歓迎のテキストメッセージを受け取った話を聞かれると、「クレイジーだったよ。僕スウェーデン出身だけど、彼はプレミアリーグで最高のプレーヤーの1人であり、真のレジェンドだ」と、18歳の若者らしい反応を示した。 「僕が契約にサインした後、彼はメールをくれたんだ。彼はその時にアジアカップに行っていたのに、とても親切だったし、とても忙しい時にそういったことをしてくれたのは本当に素晴らしいね。彼は本当に素敵で親切な人で、僕をリラックスさせてくれたんだ」 ユールゴーデンで残り3試合を戦い、短い休暇を経て7月1日付けで新たなクラブに合流するベリヴァル。リーグの開催時期の違いによって、1月から4月までプレシーズンを行った後、さらに新天地では即プレシーズントレーニングに臨む、なかなかタフなスタートとなるが、「文句は言えないよ」とポジティブに臨むつもりだという。 「ここでのシーズンが終わったら、もうひとつプレシーズンがある。僕とっては二重のプレシーズンだね。スウェーデンではリーグが始まる1月から4月まで3、4カ月のプレシーズンがある。だから、もうひとつやる形になるけど、文句は言えないよ」 「トッテナムは本当に良い仕事をしてくれて、数日余分に休暇を与えてくれたんだ。望めばそうなるけど、2週間か3週間の休みはあると思うから、それは良いことだね」 「家族とガールフレンドと一緒に休暇を取るつもりさ。ハンマルビーとの最後の試合があり、そこからたぶん10日間の代表活動に参加し、その後7月1日にトッテナムでスタートすることになるから、少しは休めるよ」 新天地ではアンジェ・ポステコグルー監督の下、“アンジェ・ボール”と称される特殊なプレースタイル、プレミアリーグというよりハイレベルの戦いへの早期適応を目指すことになる。 「本当に正直で優しい人」と加入後に幾度か話をした指揮官と早くも良好な関係性を築く18歳は、現段階で起用法については話していないものの、「ボールを足元で持って、たくさん走るのが好きなんだ。ミッドフィールダーでプレーするけどサイドでプレーしたり、ボールを奪うこともできる」と、その多才さを生かして指揮官が求める役割を果たしたいと意気込む。 また、バルセロナとの競合が報じられた中、スパーズ加入の大きな要因とも言われる同胞MFデヤン・クルゼフスキの存在について問われると、「彼もブロマポイカルナ出身で同じクラブにいたんだ」と満面の笑みを浮かべながら同郷の先輩について語る。 「彼には何度か会ったことがあるけど、本当に素敵で優しい人なんだ。何か聞きたいことがあれば、すぐに対応してくれると言ってくれているんだ。彼はトッテナムで本当に素晴らしい時間を過ごしている。クラブについて、そしてアンジェを新監督として新たな時代の始まりで、彼らが何かを築こうとしていることについてたくさん話をしたんだ。彼らは僕をその一員に入れたいと思ってくれているんだ」 最後に、ベリヴァルは「自分はハードワークができるプレーヤーで、ボールを前に運んでゴールを決められると思っている。そして、チームとアンジェのためにプレーしたいと思っている」と新天地での力強い意気込みを語った。 なお、その注目の逸材はコンディションなどに問題がなければ、7月27日に国立競技場で行われる明治安田ワールドチャレンジのヴィッセル神戸戦で日本のファンにもお披露目されることになるはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】鮮やかなドリブルとヒールパスでゴール起点に</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="sv" dir="ltr">Djurgården ökar på ledningen till 2-0 mot BP! Deniz Hümmet smäller in bollen<br><br> Se matchen på <a href="https://t.co/ocJJkbIhfX">https://t.co/ocJJkbIhfX</a> <a href="https://t.co/XqVb3XtGXl">pic.twitter.com/XqVb3XtGXl</a></p>&mdash; discovery+ sport (@dplus_sportSE) <a href="https://twitter.com/dplus_sportSE/status/1791170226718917084?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.05.17 22:32 Fri

「有力候補」セリエA行きは拒否した町田浩樹、トッテナム行き噂の中イギリスメディアは良い候補だと評価

今夏のステップアップが噂されているロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹(26)だが、行き先候補の1つであるイングランドでも評判は良いようだ。イギリス『TBR Football』が伝えた。 鹿島アントラーズの下部組織で育った町田はそのままトップチーム昇格。2022年1月にサン=ジロワーズにレンタル移籍で加入する。 当時のチームには日本代表MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が所属。三笘は半年後にブライトンへと戻ったが、町田はサン=ジロワーズの一員としてプレー。2023年夏には完全移籍に切り替わっていた。 今シーズンの町田はジュピラー・プロ・リーグで23試合に出場。優勝を争うプレーオフでは7試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。 今シーズンはヨーロッパリーグ(EL)、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でもプレーし、多くの経験を積むことに。また、クロッキー・カップでは決勝戦で110年ぶりの優勝に導く決勝ゴールを記録していた。 26歳という年齢、そして190cmという長身が魅力で、センターバックだけでなく左サイドバックでもプレーが可能という町田。多くのクラブが関心を寄せる中、トッテナムも関心を持っているとされている。 アンジェ・ポステコグルー監督はセルティック時代にも町田に関心を持っていたが、その後も追い続けている模様。左利きという点もあり、関心を強く持ち続けている。 『TBR Football』も1300万ポンド(約25億6500万円)の移籍金で獲得できる町田に関しては、良い補強になるとし、「26歳の彼は全盛期を迎えており、その才能、姿勢、フィジカルは有力候補」と評価している。 年齢、値段、そして能力の点で考えても良い補強と見られている状況。また、ポステコグルー監督が原石を磨いてスターにするという手腕を持っていることにも期待が寄せられているようだ。 町田は自身の将来についてベルギー『Walfoot』でコメントしており、セリエA行きは全く考えていないことを明かしていた。 「セリエAは世界最高のリーグの1つです。でも、日本人選手はほとんどプレーしていません。かつては本田圭佑、今は鎌田代違います。日本人にとって、あまり上手くいかない場所です」 「イタリアのクラブも僕に興味を持っていることはわかっていますけど、選ぶとしたら、日本人が成功しているブンデスリーガを選びたいと思います。なぜ、セリエAが僕たち(日本人)に合わないのかわかりません。戦術的すぎるのか、守備的すぎるのかもしれません」 かつては三浦知良がジェノアでプレーし、中田英寿がペルージャでヨーロッパでのキャリアを始め、名波浩や中村俊輔らもプレーした。これまで数人の選手がプレーしたが、その中でも成功したと言えるのは、ローマでスクデットを経験した中田、インテルでレギュラーとしてタイトルも獲得した長友佑都、アーセナルへのステップアップを果たすきっかけとなった冨安健洋ぐらいだろうか。本田や吉田麻也などは出番こそあれど、良い結果を残したとは言い難い。 ドイツからもオファーがあると見られる町田。本人の希望はありそうだが、プレミアリーグでプレーする冨安や三笘、遠藤航(リバプール)、橋岡大樹(ルートン・タウン)の存在もあるだけに、どんな選択をするのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】110年ぶり優勝をもたらせた町田浩樹の劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XH3oxCrPplI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.17 12:30 Fri

「これが我々が生きる目的」3連覇&54度目のリーグ優勝にセルティック指揮官がメッセージ、ただ満足はせず2冠を目指す「全てのことを行う」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、リーグ制覇を喜んだ。 15日、スコティッシュ・プレミアシップの上位プレーオフ第4節が行われ、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦。日本代表FW前田大然、MF旗手怜央が先発した試合は、FW古橋亨梧、MF岩田智輝も後半途中出場。前田のゴールなどで0-5と圧勝し、リーグ3連覇、54度目の優勝を達成した。 今シーズンから監督に就任し、アンジェ・ポステコグルー前監督(トッテナム監督)から継続して3連覇を達成したロジャーズ監督。クラブを通じて、リーグ優勝にメッセージを寄せた。 「最も優れたチームは常にシーズン終了後にリーグを首位で終えるものであり、我々が再びスコットランドのチャンピオンになったと知るのは素晴らしい気分だ」 「プレミアシップのタイトルを獲得することは素晴らしい成果であり、世界中のセルティックサポーターがそれを祝うことになると確信している」 「選手たちは、シーズンを通しての努力に対して多大な称賛に値する。彼らは毎日自分の仕事に専念し、我々のクラブにさらなる成功をもたらすためにできる限りのことを行っている」 「我々はこの旅で多くの課題に直面したが、目的地であるスコットランドチャンピオンに無事到着した。これが我々が努力する理由であり、我々が生きる目的だ」 「コーチングスタッフ、実際のところクラブのスタッフ全員が素晴らしいチームの努力に自分の役割を果たしてくれたが、サポーターの皆さんもいつものようにこの成功の重要な役割を果たしてくれた」 「私は何度も言ってきたが、我々の団結力はこのフットボールクラブの本当の強みの1つであり、それが実現すれば、我々は素晴らしいことが達成でき、実際に達成した」 「今晩もラグビーパークで素晴らしいサポートをしてくれ、またタイトルを獲得できたことを嬉しく思う」 「今シーズンをスタイリッシュに終えることが我々の目標であり、土曜日にセルティック・パークで6万人のセルティック・サポーターと一緒に祝うことを楽しみにしている」 「もちろん、今週末も素晴らしいイベントになることはわかってい。私は幸運にもパラダイスでトロフィーデーを経験したことがあるが、それは常に特別な時間であり、選手、経営陣、サポーターなど、クラブの全員が我々の成果を祝うために集まるものだ」 「もちろん、リーグ戦を良い結果で終えることも含めて、我々全員がその日のあらゆることを楽しむことになると思う」 「しかし、サッカー、特にこのクラブの性質は、決して栄光に満足しないことだ。我々は常に改善し、ファンにさらなる成功をもたらし続けたいと考えている」 「だから、我々は再びスコットランドのチャンピオンになったことで、この数日間は楽しむつもりだが、フォーカスはすぐに、シーズンの最終戦である5月25日にハンプデンで行われるスコティッシュ・カップ決勝の準備に移り、全てのことを行う。トロフィーもセルティック・パークに残るようにすることができる」 「今のところは、このシーズンを通じて多くの人々のサポートに感謝したいと思う。シーズンが始まったときの我々の目標は、この順位、つまりトップでスコットランド王者としてフィニッシュすることだった」 「我々はその目標を達成した。今は我々全員がこの瞬間を楽しみ、成功を祝い、我々がスコットランドで最高のチームであることを知る時だ。あなたは再びチャンピオンになった!多大なるサポートに感謝したい!」 2024.05.16 10:50 Thu

「基盤が本当に脆弱」シティに敗れCLを逃したトッテナム、敗戦を喜びアーセナルを貶めたいファンへ苦言「彼らがやりたいことに興味はない」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、マンチェスター・シティ戦の敗戦を振り返り、チームを取り巻く状況に苦言を呈した。イギリス『BBC』が伝えた。 14日、プレミアリーグ第34節の延期分でトッテナムはシティをホームに迎えた。 4位でのフィニッシュを目指すトッテナムは勝利が必要な一戦。一方で、相手のシティはプレミアリーグ4連覇に向けて勝利したい一戦。共に勝利が必要な状況で迎えたビッグマッチは、前半こそゴールレスだったが、アーリング・ハーランドの2ゴールでシティが勝利し、アーセナルを抜いて首位に立った。 一方のトッテナムは4位フィニッシュが消滅。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したが、チームの基盤が脆いと語った。 「基盤が本当に脆弱だ。この48時間でそれが分かった。クラブの中でも外でもだ。どこでもだ。興味深いトレーニングだった。これは私の見方にすぎない」 ただ、試合に向けての準備段階で、ポステコグルー監督は違和感があったという。 トッテナムが勝利した場合、同じノースロンドンの最大のライバルであるアーセナルに20年ぶりのプレミアリーグ優勝のチャンスを与えてしまうことになる。 トッテナムのファンの中には、アーセナルのチャンスを潰すことができるため、シティに負けることを喜ぶ人もいた。目的は自分たちに向いていない不思議な状況は受け入れながらも、疑問を持っているようだ。 「もちろん影響はあるだろう。それが現状だ。人々の行動を私が指図はできない」 「彼らは好きなように自分を表現することを許されている。でも、試合で終盤に勝者がいるのは、観客が我々を助けてくれたからだ」 また、試合中にスタンドのスパーズのファンと口論するポステコグルー監督の様子がSNSで出回り、先制された直後にはシティを祝福する“ポズナン(肩を組んで飛び跳ねて祝うダンス)”をする2人のトッテナムファンの姿も出回っている。 ポステコグルー監督は、ファンの行動は気にしないと言及。自分たちが強くなるため、勝つためにやっているだけだと厳しい言葉を並べた。 「私はこのフットボールクラブで成功したい。それが私がここに連れてこられた理由だ。だから、他の人たちが何をしたいのか、彼らがどのように感じたいのか、そして彼らの優先事項がなんなのか、私には全く興味がない」 「勝てるチームを作るために何が重要なのかは分かっている。それが、私が集中するべきことだ」 <span class="paragraph-title">【動画】先制されて喜ぶトッテナムのサポーター…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C69miW-tZh9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C69miW-tZh9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">DAZN Portugal(@daznportugal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.15 12:45 Wed

宿敵アーセナルの優勝阻止より目の前の1勝! シティ戦に向けトッテナム指揮官「ただ勝利を見届けるつもりはない」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督はライバルの後押しも辞さない構えだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 4位アストン・ビラが直近の試合を引き分けたことにより、逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の可能性がまだ残されている5位トッテナム。残り2試合は勝利が絶対条件となる中、14日のプレミアリーグ第34節延期分ではマンチェスター・シティとのビッグマッチに臨む。 しかし、ここで2位シティに勝利すれば、暫定首位に立つ宿敵アーセナルのリーグ優勝を援護する形に。複雑な一戦を前にするポステコグルー監督だが、たとえライバルを後押しすることになっても自分たちの勝利が何よりも大事だと主張している。 「ファンの多くが我々の勝利を望んでいない? 私はそうは思わない。我々のファンの大多数はいつも醸し出すような雰囲気を作り出してくれるはずだ」 「我々には勝つべきサッカーの試合があり、それが我々の成すべきことだ。シティはまだ優勝を決めていないが、もし彼らが優勝すると思っているならそれは問題だ。彼らのために我々がレッドカーペットを敷くことを意味するからだ。私にそんなつもりはない」 「ただそこに座って彼らの勝利を見届けるつもりはない。それは私にとって不愉快なことだ」 また、1月のFAカップでの対戦時には、2019年から使用しているトッテナム・ホットスパースタジアムでの初勝利をシティに許してしまったトッテナム。リーグ戦においては未だ全勝中だが、ポステコグルー監督はシーズン終盤に入ってからのシティの好調ぶりを脅威に感じているようだ。 「最近のホームでの対戦成績は1戦1敗だ。だから、そこから自信を得るつもりはない。自信を得られるとすれば、ベストなチームと自分たちを比較する機会によってだ」 「一貫して名誉のために努力してきたチームだ。いつか彼らのようになりたいと思っているし、そのための最良の方法は彼らに対して自分たちの力を試すことだ。自分たちのサッカーをして、それがどこまで通用するか見てみよう」 「対戦する時、彼らはいつでも最高の状態にあるように見えるが、シーズン終盤は特にだ。地獄のような挑戦になる。いつだって勝利を目指すが、それがエキサイティングなところでもある」 2024.05.14 14:57 Tue

コパ・アメリカ落選…リシャルリソンの負傷についてポステコグルー監督が共有「当初は大したことないと…」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、ブラジル代表FWリシャルリソンの負傷について情報を共有した。イギリス『90min』がレポートする。 リシャルリソンはスパーズ加入2年目。 新任のポステコグルー監督による“我慢の起用”が実り、昨季1年間で3ゴールだった男は、ここまでプレミアリーグだけで11ゴール…昨年末から2月上旬にかけては8試合9得点と、手がつけられない時期もあった。 6日のリバプール戦では今季11得点目となる1ゴール、そして1アシスト。しかし、10日に発表されたコパ・アメリカ2024に臨むブラジル代表メンバーから落選…ブラジルサッカー連盟はリシャルリソンの負傷を明らかにした。 大西洋を挟んでイギリスからポステコグルー監督は「残念だった。リバプール戦の最後に痛めてしまい、足を引きずりながら去るのを見たときは、まだ大したケガではないと思っていた。だが、時間が経っても痛みがひかず、ふくらはぎの検査を受けることになった」と語る。 その後、翌節のバーンリー戦を欠場したわけだが、指揮官いわく「まだ検査結果がわかっていない。今日のリシャルリソンはというと、まだよろよろと歩いている」と言う。 バーンリー戦が行われた本拠地では、ピッチ脇で足を気にしながら歩くリシャルリソンの姿も。今季も残り2試合、チャンピオンズリーグ(CL)出場へ瀬戸際のトッテナムだが、リシャルリソンはマンチェスター・シティ戦、シェフィールド・ユナイテッド戦の欠場が濃厚か。 一部ではサウジアラビアへの移籍話も出ているリシャルリソン。トッテナムには苦労して掴んだ定位置があるが、このままお別れ…という可能性も排除できない格好だ。 2024.05.13 22:00 Mon

連敗は「4」でストップ…久々勝利にポステコグルー監督「今日はいつもの我々の姿」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督がバーンリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグ4連敗中と終盤にブレーキがかかる中、逆転でのトップ4入りを最後まで諦めない5位トッテナム。11日のプレミアリーグ第37節では残留に向け、勝利が絶対条件の19位バーンリーをホームに迎えた。 序盤からチャンスを作ったトッテナムだったが、1本のスルーパスからデンマーク代表FWヤコブ・ブルーン・ラーセンに流し込まれて25分に失点。それでも7分後、味方とのワンツーから持ち上がったスペイン代表DFペドロ・ポロがニアにシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻す。 1-1のまま迎えた82分には、左サイドバックへポジションを移したオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンがゴール前へのダイアゴナルランから左足で決めて逆転に成功。そのまま逃げ切り、5試合ぶりの白星を手にした。 試合後、ポステコグルー監督は「我々にとっては厄介な試合になると思っていた」とコメント。「4連敗の事実をどんなに脇に置こうとしても、選手たちには常に多少のストレスと不安が伴うからだ」とその理由を述べた。 また、後半に入ってからさらにギアを上げられたと内容にも言及。選手たちの奮闘を称えている。 「今日のバーンリー戦は本当に頑張らなければならなかった。前半は非常にうまくゲームを支配できたと思うが、ファイナルサードでは自分たちの判断が少し乱れていた」 「ハーフタイム前のペドロのゴールは本当に重要だったと思うし、後半の方が出来は良かった。ハーフタイム後はより強さを見せられた。我々はいつもそうだ」 「ここ最近の数試合は本来の自分たちから離れてしまっていたが、今日はいつもの我々の姿が見られた。これは選手たちにとって喜ばしいことだし、あまり気負わずに自分たちのサッカーをしてくれた彼らの功績だ」 2024.05.12 14:26 Sun

トッテナムのエメルソン・ロイヤルが新天地探し マルチロールに最終ラインこなすも来季構想外か

トッテナムのブラジル代表DFエメルソン・ロイヤル(25)が新天地を探す。 痛恨のリーグ戦4連敗により、アストン・ビラとのCL権争いで後退したトッテナム。リバプールに敗れた直後のアンジェ・ポステコグルー監督は「抜本的な改革が必要」と言い放つ。 指揮官が今夏の大きな補強を望んでいることはもはや明確。シーズンが深まるにつれ、昨季までの主軸であるデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュア(28)、チーム最古参のウェールズ代表DFベン・デイビス(31)など、売却候補の陣容も固まりつつある。 エメルソンも間違いなくその1人。加入3年目の今季は、本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックにセンターバックもこなすが、アントニオ・コンテ監督時代と比べて序列を落とし、90分間ベンチの試合も珍しくない。 イギリス『フットボール・インサイダー』いわく、トッテナムは複数いる売却候補の中でも、エメルソンを「売りに出す要件を全て満たしている」存在と見做したとのこと。クラブとして”買い手”を探し、選手側にも“新天地”を探させているという。 2000万ポンド(約39億円)前後で市場に出しているようだが、果たして。 2024.05.10 17:15 Fri

トッテナムが最古参ベン・デイビスを放出か ウドジェら台頭で出番減

トッテナムがウェールズ代表DFベン・デイビス(31)を放出か。 ノース・ロンドンで10シーズン目を迎えた最古参ベン・デイビス。左サイトバックやセンターバックとして、派手さはなくとも献身的にスパーズを支えてきた。 現在ウェールズ代表でキャプテンも担う31歳は、ロッカールームの重要な存在として認知される一方、アンジェ・ポステコグルー体制で出番が大幅減。定位置争いで若きデスティニー・ウドジェらの後塵を拝す日々が続く。 そして、契約は来シーズンまで。イギリス『フットボール・インサイダー』によると、今夏で残り1年となる契約の延長交渉は行われていないそうで、今季を最後にスパーズを去る可能性が高いと伝えられている。 ポステコグルー監督が今夏に向けて公言する「劇的な変化を望んでいる」は既存戦力の見直しを意味するもの。直近10試合で1試合の出場(直近2試合はケガ)にとどまるベン・デイビスは、買い手がつけば今夏で売却される見通しとなった。 2024.05.08 13:55 Wed
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
1993年7月1日 South Melbourne 引退 -
1984年12月1日 South Melbourne 完全移籍
監督履歴
就任日 退任日 チーム 種類
2023年7月1日 トッテナム 監督
2021年6月10日 2023年6月30日 セルティック 監督
2018年2月1日 2021年6月9日 横浜FM 監督
2013年10月28日 2017年11月22日 オーストラリア 監督
2012年4月25日 2013年10月27日 メルボルン・ビクトリー 監督
2009年9月16日 2012年4月24日 ブリスベン・ロアー 監督
2009年1月10日 2009年6月30日 Whittl. Zebras 監督
2008年3月12日 2008年12月22日 Panachaiki 監督
2003年7月1日 2006年6月30日 オーストラリア U17 監督
2001年7月1日 2002年6月30日 オーストラリア U17 監督
2001年1月1日 2007年2月20日 Australia U20 監督
1995年1月1日 2000年12月31日 South Melbourne 監督
今季の成績
プレミアリーグ 37 19 6 12 0 0
EFLカップ(カラバオカップ) 1 0 1 0 0 0
FAカップ 2 1 0 1 0 0
合計 40 20 7 13 0 0
出場試合
プレミアリーグ
第1節 2023-08-13 vs ブレントフォード
2 - 2
第2節 2023-08-19 vs マンチェスター・ユナイテッド
2 - 0
第3節 2023-08-26 vs ボーンマス
0 - 2
第4節 2023-09-02 vs バーンリー
2 - 5
第5節 2023-09-16 vs シェフィールド・ユナイテッド
2 - 1
第6節 2023-09-24 vs アーセナル
2 - 2
第7節 2023-09-30 vs リバプール
2 - 1
第8節 2023-10-07 vs ルートン・タウン
0 - 1
第9節 2023-10-23 vs フルアム
2 - 0
第10節 2023-10-27 vs クリスタル・パレス
1 - 2
第11節 2023-11-06 vs チェルシー
1 - 4
第12節 2023-11-11 vs ウォルバーハンプトン
2 - 1
第13節 2023-11-26 vs アストン・ビラ
1 - 2
第14節 2023-12-03 vs マンチェスター・シティ
3 - 3
第15節 2023-12-07 vs ウェストハム
1 - 2
第16節 2023-12-10 vs ニューカッスル
4 - 1
第17節 2023-12-15 vs ノッティンガム・フォレスト
0 - 2
第18節 2023-12-23 vs エバートン
2 - 1
第19節 2023-12-28 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
4 - 2
第20節 2023-12-31 vs ボーンマス
3 - 1
第21節 2024-01-14 vs マンチェスター・ユナイテッド
2 - 2
第22節 2024-01-31 vs ブレントフォード
3 - 2
第23節 2024-02-03 vs エバートン
2 - 2
第24節 2024-02-10 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
2 - 1
第25節 2024-02-17 vs ウォルバーハンプトン
1 - 2
第27節 2024-03-02 vs クリスタル・パレス
3 - 1
第28節 2024-03-10 vs アストン・ビラ
0 - 4
第29節 2024-03-16 vs フルアム
3 - 0
第30節 2024-03-30 vs ルートン・タウン ベンチ外
2 - 1
第31節 2024-04-02 vs ウェストハム
1 - 1
第32節 2024-04-07 vs ノッティンガム・フォレスト
3 - 1
第33節 2024-04-13 vs ニューカッスル
4 - 0
第35節 2024-04-28 vs アーセナル
2 - 3
第26節 2024-05-02 vs チェルシー
2 - 0
第36節 2024-05-05 vs リバプール
4 - 2
第37節 2024-05-11 vs バーンリー
2 - 1
第34節 2024-05-14 vs マンチェスター・シティ
0 - 2
第38節 2024-05-19 vs シェフィールド・ユナイテッド
0 - 3
EFLカップ(カラバオカップ)
2回戦 2023-08-29 vs フルアム
1 - 1
FAカップ
3回戦 2024-01-05 vs バーンリー
1 - 0
4回戦 2024-01-26 vs マンチェスター・シティ
0 - 1