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スコットランドの名門・レンジャーズが買収交渉を認める…田中碧が所属するリーズのオーナー「49ersエンタープライズ」が名乗り
レンジャーズがクラブの買収について交渉していることを認めたという。イギリス『BBC』が伝えた。 セルティックと共にスコットランド・サッカーを牽引するレンジャーズ。スコットランド1部では55回の優勝を誇り、スコティッシュカップも34回、スコティッシュ・リーグカップでも28回の優勝を誇る。 長年のライバル関係にあるセルティックとは、宗教上の派閥や民族的な対立などもあり、世界でも有数のダービーとされる一方で、2012年にはクラブが経営破綻に陥る悲劇を迎えることに。それでも4部から復活を遂げ、2020-21シーズンは再び優勝を果たしている。 近年はセルティックの前にタイトルから遠ざかっているレンジャーズだが、サンフランシスコ・フォーティナイナーズを含むアメリカの投資家らと交渉を行っていると共同声明で認めた。 「レンジャーズとその既存の支配株主は、コンソーシアムの2人の主要メンバーであるアンドリュー・カベナ氏と49ersエンタープライズ・グローバル・フットボール・グループと、コンソーシアムがクラブの支配権を取得し、追加資本を注入する可能性について建設的な話し合いを行っている」 「これらの議論は、レンジャーズFCの長期的な方向性、野心、経営の重要性についての共通の認識を反映している」 レンジャーズの買収に動いている「49ersエンタープライズ」は、2023年7月にリーズ・ユナイテッドを1億7000万ポンド(約321億8000万円)で買収。また、23日にはエバートンのフットボールディレクターであるケビン・セルウェル氏をスポーツディレクター(SD)に任命していた。 2025.04.24 18:40 Thu2
監督業復帰のスールシャール氏、補強リクエスト第1弾はマンチェスター・U時代の教え子に
ベシクタシュのオーレ・グンナー・スールシャール新監督が、就任後最初の補強に元マンチェスター・ユナイテッド選手を指名したという。 古巣ユナイテッドの指揮官職を退任して3年2カ月、トルコ1部のベシクタシュに新天地を求めた“童顔の殺し屋”スールシャール氏。 首位と勝ち点20差の5位と低迷する同国強豪を託されたなか、現在は冬の移籍市場…指導と同時にスカッド強化にも関与しているようで、さっそく補強のリクエストを出したのだという。 イギリス『デイリー・メール』などによると、レンジャーズから元ウェールズ代表FWトム・ローレンス(31)の獲得を希望とのこと。 ローレンスはレンジャーズとの契約が今季までとなっているなか、昨秋の負傷を境に復帰後もメンバー外。意図的な“ローレンス外し”とされ、今冬の売却退団も囁かれている。 また、同選手はユナイテッドの下部組織出身で、ユース時代(〜2010)のコーチはスールシャール氏。トップチームでは共闘せずも、今回、15年の時を経て、師が弟子を求めた格好だ。 2025.01.19 15:00 Sun3
リバプールの若手SBラムゼイが母国キルマーノックへレンタル! 前半戦はウィガンでプレー
リバプールは13日、スコットランド代表DFカルヴァン・ラムゼイ(21)がスコットランドのキルマーノックにレンタル移籍することを発表した。 ラムゼイは2022年夏にスコットランドのアバディーンからリバプールへ加入。しかし、プレシーズンから背中の問題によって欠場が続くと、2023年2月には左ヒザの負傷で手術を受けて長期離脱に。結局、プレミアリーグでの出場はなく、チャンピオンズリーグ(CL)とEFLカップ(カラバオカップ)1試合ずつの出場のみで加入1年目を終えた。 昨シーズンは復活を期し、プレストンへレンタル移籍。しかし、またしてもヒザを負傷して長期離脱に陥ると、復帰後もポジションを確保できず。シーズン後半はボルトン・ワンダラーズにレンタル先を変更。 今シーズンもフットボールリーグ1(イングランド3部)のウィガンにレンタル移籍に出されると、シーズン序盤はコンスタントに出場機会を得たが、徐々に出場機会を失い、公式戦12試合に出場にとどまっていた。 キルマーノックを率いるデレク・マキネス監督は、ラムゼイの獲得について以下位のようにコメントしている。 「カルヴァンと契約できるチャンスが来たとき、我々は飛びついた。リバプールには、この契約への協力に改めて感謝したい」 2025.01.14 10:55 Tue4
「なんてことだ」「いやだ!」前田大然が大胆イメチェンにファンからも悲鳴…「娘と息子にはもちろん坊主は嫌だ!って言われてます」と本人が綴る
セルティックの日本代表FW前田大然が大胆イメチェンで話題となっている。 今シーズンはセルティックで貴重な得点源となっている前田。ここまで公式戦44試合で30ゴール9アシストを記録。スコティッシュ・プレミアシップでも29試合で15ゴール7アシストで得点ランキングトップに立っている。 その前田は、愛する娘からの要望で代名詞でもあったスキンヘッドをやめて髪を伸ばすことに。「(南野)拓実くんぐらい伸ばします」と宣言しながら、銀髪や金髪などの姿を見せていた。 しかし、11日にセルティックが公式X(旧ツイッター)を更新。前田の写真を投稿したが、まさかの坊主姿に戻っていた。 娘の要望で髪を伸ばしていた前田だが、突如として以前のような姿に戻る事態に。本人は自身のX(@M_daizen_1020)で写真を引用し「髪をブリーチしすぎて抜けてしまいました。これからは大事に育てて伸ばしていきます」と英語でツイート。また日本語では「娘と息子にはもちろん坊主は嫌だ!って言われてますので、伸ばします」と、綴っている。 突然の坊主姿に現地のファンも反応。「いやだ!」、「なんてことだ」、「新契約選手か?」、「これはショッキング」と、髪を伸ばした姿はファンにも好評だったようで、悲しむ声が届いている。 <span class="paragraph-title">【写真】またしても大胆イメチェンの前田大然</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/4Vd9hraW19">pic.twitter.com/4Vd9hraW19</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1910645454817157337?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.12 15:00 Sat5
「全く理解できない」移籍金19.4億円、クラブOBが古橋亨梧を売ったセルティックに苦言「適切な時期と不適切な時期がある」
念願の欧州5大リーグへと挑戦することとなった日本代表FW古橋亨梧(30)だが、クラブOBは今回の移籍について苦言を呈している。 27日、古橋はリーグ・アンを戦うスタッド・レンヌに完全移籍。3年半過ごしたセルティックを離れ、欧州5大リーグに挑戦することが決定した。 ヴィッセル神戸からセルティックに加入して以降、すぐにチームの中心選手となり、エースとして君臨。公式戦通算165試合85ゴール19アシストを記録し、リーグ3連覇、スコティッシュ・カップ連覇、スコティッシュ・リーグカップで3度の優勝など、多くのタイトル獲得にも貢献してきた。 大きな得点源を失うこととなったセルティック。クラブOBであり、イングランド代表でも活躍したクリス・サットン氏がイギリス『デイリー・レコード』で今回の移籍について言及。古橋のチャレンジを認めながらも、売却を決断したセルティックへ苦言を呈した。 「古橋亨梧を売却したことは、セルティックが手を挙げて、チャンピオンズリーグの野望には限界があることを認めたかのような気がする」 シーズン半ばでのエースの移籍。サットン氏は「私はキョーゴの売却を全く理解できない。チームを去るのには、適切な時期と不適切な時期がある」とし、シーズン途中で売却を決断したクラブを批判した。 「ロジャーズ監督は、キョーゴが移籍を望んでいると言った。それは分かる。夏に売却するのは構わないが、なぜ今、もっと成果を出せるシーズンの真っ最中に? 3年半が経ち、彼は明らかに新たな挑戦を望んでいたが、それは彼が決めることではない。契約期間中は無理だ。確かに移籍するのは構わないが、それは我々が決めた時だ。君はそうではない」 「私はロッカールームにはいないが、キョーゴは悪いやつには見えないし、騒ぎを起こすようなタイプでもない。カラム・マクレガーは最近、彼はまだ元気な少年だと語った。ロジャーズ監督は、この問題は数カ月前から続いているが、キョーゴはロス・カウンティ戦でビッグゴールを決め、ヤング・ボーイズ戦でも危険な存在であり、この2週間もまだ活躍していたので、道具が片付けられたわけではないと語った」 セルティックは今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで首位を走り、2位のレンジャーズと勝ち点差10をつけている状況。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)では、勝ち点12の18位。ラウンド16に向けたプレーオフ進出以上は決定となり、最終節でストレートインを目指す状況だが、このタイミングでエースを失った。 サットン氏は野望を打ち砕く移籍だとし、プレーオフの前に退団を認めたことに疑問。「プレーオフは非常に厳しい戦いになるだろうが、最高の選手が揃っていれば、さらにステップアップできる可能性ははるかに高くなる。キョーゴは間違いなく最高のストライカーだった。セルティックは主力選手と前田大然が出場停止のまま、ヴィラパークでバトル・オブ・ブリテンに臨む。奇妙なタイミングだ」と、アストン・ビラとのリーグフェーズ最終戦を前に戦力がダウンする状況を疑問に思っているとした。 全ては古橋を非常に高く評価しているからこそ。移籍金は1000万ポンド(約19億4000万円)程度と見られているが、「一部のファンや評論家は良い取引だと言っているが、私は全くそうは思わない」とコメント。「1000万ポンドは30歳の選手にとって良い移籍金だといくら言っても構わないが、現代のサッカー界でゲームチェンジャーとなる選手にとってそれは大した金額ではないし、ヨーロッパから引きずり込まれている富に関して言えば大した金額ではない」と、古橋の価値はもっと高いものだと語った。 「キョーゴの離脱は大きな痛手であり、セルティックはトップクラスの代役を用意しなければならない。そうでなければ、今このアジア人を売却することはできない。もし彼らが彼と同じくらい、あるいはそれ以上に優秀な選手を獲得したら、私は真っ先に手を挙げて喜ぶだろう」 古橋の退団の前に、スタッド・レンヌからはジョタが復帰。ただ、古橋の売却を認めたということそのものが、チームとしての方向性をブレさせるものになると危惧している。セルティックがこの先のCLでどんな戦いを見せるのか。そして、リーグ・アンで古橋はどんな活躍を見せるのか。注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】セルティックが古橋亨梧と惜別…特別ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/UNwxQiWihi">pic.twitter.com/UNwxQiWihi</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1883886509247643847?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.28 12:20 Tueリーグ一覧
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