【Jリーグ移籍情報まとめ/1月10日】名古屋の日本代表DF藤井陽也がベルギー移籍で欧州挑戦! アダイウトンはウタカと甲府でコンビ形成!
2024.01.11 07:30 Thu
【J3移籍情報】岐阜へ完全移籍した荒木大吾

◆Y.S.C.C.横浜
[IN]
《育成型期限付き移籍延長》
MF橋本陸斗(18)←東京ヴェルディ
◆FC岐阜
[IN]
《完全移籍》
MF荒木大吾(29)←京都サンガF.C.
[OUT]
《完全移籍》
GK大野哲煥(30)→鹿児島ユナイテッドFC
◆FC大阪
[OUT]
《完全移籍》
MF吉馴空矢(22)→EDO ALL UNITED(東京都1部)
◆奈良クラブ
[OUT]
《完全移籍》
GK赤塚怜(26)→ヴェロスクロノス都農(九州L)
◆FC今治
[IN]
《完全移籍》
MFトーマス・モスキオン(23)←クルブ・アトレティコ・コロン(アルゼンチン)
[OUT]
《育成型期限付き移籍延長》
MF松井治輝(21)→FCマルヤス岡崎(JFL)
◆テゲバジャーロ宮崎
[IN]
《期限付き移籍》
MF楠大樹(23)←東京ヴェルディ
[OUT]
《現役引退》
DF西岡大志(29)
《期限付き移籍満了》
FW杉浦力斗(21)→ツエーゲン金沢
◆鹿児島ユナイテッドFC
[IN]
《完全移籍》
GK大野哲煥(30)←FC岐阜

岐阜へ完全移籍した荒木大吾/©︎J.LEAGUE
◆Y.S.C.C.横浜
[IN]
《育成型期限付き移籍延長》
MF橋本陸斗(18)←東京ヴェルディ
◆FC岐阜
[IN]
《完全移籍》
MF荒木大吾(29)←京都サンガF.C.
[OUT]
《完全移籍》
GK大野哲煥(30)→鹿児島ユナイテッドFC
◆FC大阪
[OUT]
《完全移籍》
MF吉馴空矢(22)→EDO ALL UNITED(東京都1部)
◆奈良クラブ
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《完全移籍》
GK赤塚怜(26)→ヴェロスクロノス都農(九州L)
◆FC今治
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《完全移籍》
MFトーマス・モスキオン(23)←クルブ・アトレティコ・コロン(アルゼンチン)
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《育成型期限付き移籍延長》
MF松井治輝(21)→FCマルヤス岡崎(JFL)
◆テゲバジャーロ宮崎
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《期限付き移籍》
MF楠大樹(23)←東京ヴェルディ
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《現役引退》
DF西岡大志(29)
《期限付き移籍満了》
FW杉浦力斗(21)→ツエーゲン金沢
◆鹿児島ユナイテッドFC
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《完全移籍》
GK大野哲煥(30)←FC岐阜
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松村のJリーグ初ゴールなどで鹿島が3発快勝! FC東京は泥沼の5連敗【明治安田J1第13節】
明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズvsFC東京が9日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-0で鹿島アントラーズが勝利した。 相馬監督就任後、公式戦6戦負け無しの10位・鹿島と、多くのケガ人に悩まされ4連敗中の11位・FC東京の対決。両チーム共に勝ち点「15」で並んでおり、残留争いを避け上位に食い込むためにも重要な一戦となる。 鹿島のフォーメーションは今節も[4-4-2]を採用。メンバーも前節から1人入れ替え、右サイドハーフに20歳の松村が起用された。その他、19歳の荒木や22歳の常本ら若武者3人が名を連ねた。一方のFC東京は、5試合ぶりの勝利を目指し、前節からスタメンを4人変更。3-0で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で悔し涙を流した蓮川が、リーグ戦ではおよそ2カ月ぶりのスタメン起用となった。 ミラーゲームとなった一戦。パスを繋ぐ鹿島に対して、縦に早い攻撃を仕掛ける東京という構図で進行する。立ち上がりから、激しいフィジカルコンタクトで球際を競り合い、互いにチャンスを作るが、素早いプレスとブロック形成により、決定機までは持っていけない。 そんな中20分、徐々に試合のペースを握り始めた鹿島が畳みかける。左サイドの白崎からのクロスを、土居が落として犬飼がシュートを放つも、ここはDFに阻まれる。そのCKの流れで、最後はレオ・シルバがシュートを放つも、これはGK波多野にセーブされた。 そして迎えた22分、再び得た左CKの場面で、荒木のクロスにニアに走り込んだ町田が、相手GKのパンチングを超える高さで合わせ、先制点を挙げた。 失点したFC東京は、バイタルエリアへの侵入を防ぐためプレスの強度を上げる。しかし、鹿島のポゼッションがそれを上回り、幾度となくシュートチャンスを作られてしまう。加えて、ボールを奪って前線に供給するも、鹿島の堅守を前にシュートすら許されない。 前半は試合のペースを終始握った鹿島。終了間際の45分に、永戸からボックスの右手前でボールを受けた松村が右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがファーポストに当たりゴールイン。先発起用に応えた松村は、待望のJリーグ初ゴールを挙げた。 2点のビハインドを背負い、前半は僅かシュート1本に終わったFC東京。後半から中村、安部、そして今季リーグ戦初出場となる元U-20ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィ二を投入。フォーメーションも[5-3-2]へ変更し、巻き返しを図る。 一方、2点のアドバンテージがありながらも、攻撃の手を緩めない鹿島は66分、ゴールを挙げた松村に代わりファン・アラーノを投入し、さらに攻撃を加速させる。対してFC東京は、永井に代えて田川を投入し、反撃の糸口を探っていく。 FC東京の5バックが効いてきたのか、試合はしばらくこう着状態が続く。その中で鹿島は78分に遠藤と新戦力のディエゴ・ピトゥカを、86分には上田と小泉を投入。FC東京は75分に得点力に優れるアダイウトンを投入した。 両チームともにカードを切りながら試合を進める中、采配が的中したのは鹿島だった。87分、右サイドのボール回しから遠藤がクロス。これに上田あ合わせると、ボールはDFに当たりゴールへと吸い込まれ3点目。相馬監督の采配によりFC東京にとどめを刺す形となった。 何とか一矢報いたいFC東京だが、その後もチャンスを作れず試合終了。好調鹿島が無敗記録を伸ばす一方、FC東京は5連敗となった。 鹿島アントラーズ 3-0 FC東京 【鹿島】 町田浩樹(前22) 松村優太(前45) 上田綺世(後42) 2021.05.09 20:00 Sun2

