毎熊晟矢がEL初ゴール! ラツィオとアスレティックが勝ち点16で最上位に【ELリーグフェーズ第6節まとめ】
2024.12.13 07:26 Fri
毎熊が加入後初ゴール
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第6節が11日、12日に開催された。前節、開幕からの連勝がストップした首位のラツィオは、6位のアヤックスとのアウェイゲームに3-1で勝利。無敗継続で首位キープに成功した。
チャウナのゴールで前半を1点リードで折り返すも、後半立ち上がりにトラオレに強烈なシュートを叩き込まれて追いつかれる。だが、失点直後にデレ=バシルのぎりぎりゴールラインを割ったシュートで勝ち越すと、後半半ば過ぎには鮮やかなカウンターから絶好調のペドロ・ロドリゲスが鮮烈なミドルシュートを突き刺した。
11日にフェネルバフチェ戦を戦ったアスレティック・ビルバオはイニャキ・ウィリアムズの2ゴールの活躍によって2-0の快勝。得失点差でラツィオに及ばずも、勝ち点16で2位をキープしている。
その2チームと同勝ち点の3位だったフランクフルトは7位のリヨンとのアウェイゲームに臨んだが、打ち合いとなった一戦に2-3で敗戦。今大会初黒星で5位に転落した。
毎熊晟矢が所属するAZはルドゴレツとのアウェイゲームに臨み、2-2のドローに終わった。
前半から押し込む入りとなったAZは14分にミドルシュートのこぼれに詰めたファン・ボメルのゴールで先制に成功。さらに、19分にはボックス中央でポクの右からの折り返しに反応した毎熊が左足シュートをゴール左隅に流し込み、加入後初ゴールを挙げた。
2点リードで試合を折り返したが、60分にセットプレーから1点を返されると、直後の63分には再びFKから毎熊がマークしていたドゥアにヘディングシュートを叩き込まれて痛恨の連続失点。同点に追いつかれると、以降は劣勢の戦いを強いられたなか、毎熊も後半終盤の89分に途中交代。2試合連続ドローで19位に順位を落とした。
町田浩樹のサン=ジロワーズはニースとのホームゲームを2-1で勝利した。町田は先発フル出場した。
イバノビッチのゴールで前半半ばに先制したが、前半終了間際には町田の自陣でのボールロストをきっかけにゲサンに同点ゴールを奪われる。後半は拮抗した展開が続いたが、後半アディショナルタイムには再びイバノビッチがゴールを奪い、ホームで劇的な勝利を収め、順位を20位に浮上させた。
久保建英のレアル・ソシエダはホームでディナモ・キーウに3-0で快勝。チーム2点目をアシストした久保は57分にお役御免となった。これで公式戦5連勝のチームは12位に浮上した。
後藤啓介が遠征メンバー外となったアンデルレヒトは、アウェイでスラビア・プラハに2-1で勝利氏、4勝2分けで無敗のチームは3位に浮上している。
◆リーグフェーズ第6節 結果
▽12/11(水)
フェネルバフチェ 0-2 アスレティック・ビルバオ
▽12/12(木)
ローマ 3-0 ブラガ
ビクトリア・プルゼニ 1-2 マンチェスター・ユナイテッド
マルメ 2-2 ガラタサライ
オリンピアコス 0-0 トゥベンテ
PAOK 5-0 フェレンツヴァーロシュ
ルドゴレツ 2-2 AZ
サン=ジロワーズ 2-1 ニース
ホッフェンハイム 0-0 FCSB
アヤックス 1-3 ラツィオ
ポルト 2-0 ミッティラン
ボデ/グリムト 2-1 ベシクタシュ
エルフスボリ 1-0 カラバフ
マッカビ・テルアビブ 2-1 RFS
リヨン 3-2 フランクフルト
レンジャーズ 1-1 トッテナム
レアル・ソシエダ 3-0 ディナモ・キーウ
スラビア・プラハ 1-2 アンデルレヒト
チャウナのゴールで前半を1点リードで折り返すも、後半立ち上がりにトラオレに強烈なシュートを叩き込まれて追いつかれる。だが、失点直後にデレ=バシルのぎりぎりゴールラインを割ったシュートで勝ち越すと、後半半ば過ぎには鮮やかなカウンターから絶好調のペドロ・ロドリゲスが鮮烈なミドルシュートを突き刺した。
その2チームと同勝ち点の3位だったフランクフルトは7位のリヨンとのアウェイゲームに臨んだが、打ち合いとなった一戦に2-3で敗戦。今大会初黒星で5位に転落した。
その他のビッグクラブではマンチェスター・ユナイテッド、ローマがともに勝利を収めてユナイテッドは7位、ローマは14位に順位を上げている。一方、トッテナムはレンジャーズとの同勝ち点対決を1-1のドローで終え、トップ4圏外の9位を維持するにとどまった。
毎熊晟矢が所属するAZはルドゴレツとのアウェイゲームに臨み、2-2のドローに終わった。
前半から押し込む入りとなったAZは14分にミドルシュートのこぼれに詰めたファン・ボメルのゴールで先制に成功。さらに、19分にはボックス中央でポクの右からの折り返しに反応した毎熊が左足シュートをゴール左隅に流し込み、加入後初ゴールを挙げた。
2点リードで試合を折り返したが、60分にセットプレーから1点を返されると、直後の63分には再びFKから毎熊がマークしていたドゥアにヘディングシュートを叩き込まれて痛恨の連続失点。同点に追いつかれると、以降は劣勢の戦いを強いられたなか、毎熊も後半終盤の89分に途中交代。2試合連続ドローで19位に順位を落とした。
町田浩樹のサン=ジロワーズはニースとのホームゲームを2-1で勝利した。町田は先発フル出場した。
イバノビッチのゴールで前半半ばに先制したが、前半終了間際には町田の自陣でのボールロストをきっかけにゲサンに同点ゴールを奪われる。後半は拮抗した展開が続いたが、後半アディショナルタイムには再びイバノビッチがゴールを奪い、ホームで劇的な勝利を収め、順位を20位に浮上させた。
久保建英のレアル・ソシエダはホームでディナモ・キーウに3-0で快勝。チーム2点目をアシストした久保は57分にお役御免となった。これで公式戦5連勝のチームは12位に浮上した。
後藤啓介が遠征メンバー外となったアンデルレヒトは、アウェイでスラビア・プラハに2-1で勝利氏、4勝2分けで無敗のチームは3位に浮上している。
◆リーグフェーズ第6節 結果
▽12/11(水)
フェネルバフチェ 0-2 アスレティック・ビルバオ
▽12/12(木)
ローマ 3-0 ブラガ
ビクトリア・プルゼニ 1-2 マンチェスター・ユナイテッド
マルメ 2-2 ガラタサライ
オリンピアコス 0-0 トゥベンテ
PAOK 5-0 フェレンツヴァーロシュ
ルドゴレツ 2-2 AZ
サン=ジロワーズ 2-1 ニース
ホッフェンハイム 0-0 FCSB
アヤックス 1-3 ラツィオ
ポルト 2-0 ミッティラン
ボデ/グリムト 2-1 ベシクタシュ
エルフスボリ 1-0 カラバフ
マッカビ・テルアビブ 2-1 RFS
リヨン 3-2 フランクフルト
レンジャーズ 1-1 トッテナム
レアル・ソシエダ 3-0 ディナモ・キーウ
スラビア・プラハ 1-2 アンデルレヒト
1
2
毎熊晟矢
ペドロ・ロドリゲス
イニャキ・ウィリアムズ
町田浩樹
久保建英
後藤啓介
AZ
ラツィオ
アスレティック・ビルバオ
フランクフルト
リヨン
マンチェスター・ユナイテッド
ローマ
トッテナム
レアル・ソシエダ
UEFAヨーロッパリーグ
毎熊晟矢の関連記事
AZの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
毎熊晟矢の人気記事ランキング
1
「Wせいや!」「激アツ」霜降り明星・せいやが“サッカー界のせいや” との2ショットを披露!「やっと会えました」
霜降り明星のせいやが、サッカー界の“せいや”との2ショットを披露した。 学生時代にはサッカー部に所属していたせいや。EXITのりんたろー。やテレビ朝日の三谷紬アナウンサーと共にテレビ朝日「ラブ!!Jリーグ」にも出演している。 そのせいやが21日に自身のX(旧ツイッター)を更新。“せいや”との2ショットを披露した。 「サッカー界のせいやにやっと会えました Jリーグ開幕は2月23日、パリ五輪予選も4月から!熱中したい人新しい趣味にJリーグ観戦おすすめ」 せいやはセレッソ大阪の日本代表DF毎熊晟矢と並んで2ショット。2人ともせいやが考案した熊ポーズを披露している。 毎熊は4日に放送された「ラブ!!Jリーグ」に出演していた中、ダブルせいやの実現となったようだ。 2ショットには、ファンも「Wせいや!」、「顔のサイズ!」、「熊ポーズ期待してます!」、「せいやとせいや激アツ」と反応。毎熊も「やっと会えて嬉しかったです」と好きな男性芸能人で名前を挙げていたせいやとの出会いを喜んでいた。 <span class="paragraph-title">【写真】霜降り明星・せいやが“サッカー界のせいや” と2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">サッカー界のせいやにやっと会えました<br>Jリーグ開幕は2月23日、パリ五輪予選も4月から!熱中したい人新しい趣味にJリーグ観戦おすすめ <a href="https://t.co/PTfuQQpF8i">pic.twitter.com/PTfuQQpF8i</a></p>— 霜降り明星 せいや (@simofuriseiyam) <a href="https://twitter.com/simofuriseiyam/status/1760211156709634160?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.22 16:05 Thu2
菅原から右SBの定位置を奪うのか?勢いに乗る毎熊晟矢が日本代表にもたらすものとは?/毎熊晟矢(セレッソ大阪)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.30】
「初めてのスタメンでしたし、ここで1つ、勝利に貢献できたっていうのは自分にとって自信にもなりましたけど、目に見える結果は残せていない。そこに関しては今後、残していきたいなというふうに思ってます」 アジアカップ2023(カタール)ラウンド16進出を決めたインドネシア戦から3日が経過した27日。右サイドバック(SB)の毎熊晟矢(C大阪)は3-1で勝利したこの試合を改めて冷静に振り返った。 伊東純也(スタッド・ランス)・菅原由勢(AZ)コンビで挑んだベトナム・イラク戦で右サイドが狙われ、ストロングも消される中、違いを示したのが彼と堂安律(フライブルク)のタテ関係だった。 開始早々の3分に上田綺世(フェイエノールト)がPKを奪ったシーンも、毎熊のタテパスが堂安に入ったのが起点。トップ下の久保建英(レアル・ソシエダ)が右に流れる中、堂安は中にドリブルで持ち込み、上田に鋭いタテパスを差し込み、相手守備陣のミスを誘ったのだ。 ここから彼ら3人の連携は迫力を増していく。毎熊は堂安の立ち位置を見ながら幅を取る時と中に絞る時を巧みに使い分け、効果的な攻撃を演出。その最たるものが、中村敬斗(スタッド・ランス)の幻のゴールにつながった35分の決定機だ。 久保に当て、自らペナルティエリア深いところまで侵入し、難しい角度のマイナスクロスを入れるというのは、そうそうできる芸当ではない。これは惜しくもゴールにならず、毎熊のアシストもつかなかったが、セレッソ大阪の小菊昭雄監督に「和製ハキミ」と言われるだけのタテへの推進力と破壊力をいかんなく発揮。強烈なインパクトを残したのである。 「堂安選手と久保選手とより近い位置で2人の良さを出すために、考えながらポジショニングを取りました。スムーズにできていたと思いますけど、映像を見返すと、もっと場面場面での立ち位置を変えた方がいいなと思う部分もあった。そこはまだもっともっと良くなるなっていう印象を受けてます」と本人はさらなる改善を誓っていた。 ここから先の日本は、31日のバーレーン戦を皮切りに、中2日で2月3日の準々決勝、中3日で7日の準決勝、10日の決勝と11日間で4試合を戦うことになる。森保一監督もそれだけのハードスケジュールを固定メンバーで乗り切れるとは思っていないだろう。右SBに関して言えば、毎熊と菅原をうまく使い分けながら、確実に頂点に立ちたいと考えているはずだ。 ただ、チームである以上、どうしても主力とサブという序列は生まれる。昨年9月の欧州遠征から代表入りしている毎熊はここまで菅原の控えという位置づけだったが、インドネシア戦のハイパフォーマンスによってファーストチョイスに浮上する可能性がある。 となれば、バーレーン戦も連続先発することも十分にあり得そうだ。バーレーンという相手は[4-2-3-1]か[4-3-3]がベースで、基本的に引いて強固なブロックを作って守り、タテに素早い攻めを仕掛けてくる。 最前線には194センチの高さと速さを兼ね備えたFWアブドゥラ・ユセフ(9番)が君臨。両ウイングの右のアリ・マダン(7番)と左のモハメド・マルフーン(8番)の速さと打開力も脅威だ。毎熊は背後を突く相手の動きを警戒しつつ、蹴り込まれた際のボール処理も徹底しなければいけなくなる。 そういった想定があるのか、27日の練習後には、前田遼一コーチがターゲットマン役に入り、ハイボールを毎熊や谷口彰悟(アル・ラーヤン)らがクリアする練習を繰り返していた。ここまで3試合で5失点している日本にしてみれば、これ以上の失点は厳禁。攻撃がストロングの毎熊も守備を第一に考えながら入ることが肝要なのだ。 「まずはミスを少なくすることが大切だと思いますし、グループステージを戦ってアウェー感っていうのはすごく感じてて、1つの小さなミスでも大したピンチではないのに会場が盛り上がって雰囲気にのまれてしまうっていうこともあると思う。ミスを少なくして、より攻撃、守備、どちらでも圧をかけていけるようにというのは意識してやりたいですね」と彼自身も注意点を明確にしていた。 ここで指揮官からさらなる信頼を勝ち取れば、遅咲きの男にとっては非常に大きなステップになるに違いない。 「本当にサッカーを小さい頃からやってきて、一歩ずつやってきた選手だと思ってるので、今後も地に足つけて一歩ずつやっていきたい。でも年齢も年齢ですし、もっと上に行くためにはもっと成長しないといけないと思うので、そのためにはこういう大会もすごく大切。一歩ずつは一歩ずつですけど、その一歩をより大きい一歩にするために、まずはこの大会から取り組んでいきたいですね」 少しずつ野心も芽生え始めている26歳の右SBがここからタフさを増す決勝トーナメントで日本代表に何をもたらしてくれるのか。いずれにしても、国内組の意地と誇りをピッチ上で思い切り示してほしいものである。 2024.01.28 12:00 Sun3
「特に何も(笑)」時間をかけたPKを語った伊東純也、更なる高みへ「個々でもっと成長して、次の試合に臨めれば」
日本代表のMF伊東純也(スタッド・ランス)が、キリンチャレンジカップ2023のトルコ代表戦を振り返った。 12日、日本はベルギーの地でトルコと対戦した。9日にはアウェイでのドイツ代表との親善試合で1-4と快勝していた日本。欧州遠征2連勝、親善試合4連勝を目指しての戦いとなった。 森保一監督は、戦前の言葉通り先発10名を入れ替えてトルコ戦に臨むことに。すると15分に堂安律とのワンツーから伊藤敦樹が度肝を抜くミドルシュートで日本代表初ゴールを決める。 幸先良く先制した日本は、28分には久保建英の強烈ミドルのこぼれ球を中村敬斗が詰めて追加点。36分には日本代表デビューとなった毎熊晟矢がボール奪取から持ち上がると、横パスを中村が落ち着いて決めて3-0とした。しかし、44分にFKの流れから失点すると、このプレーでGK中村航輔が右肩を負傷し交代。GKシュミット・ダニエルが緊急出場する。 ハーフタイムに日本、トルコともに選手を入れ替えると、主軸が出てきたトルコが主導権を握る展開に。61分にゴールを奪い1点差とするも、日本はGKシュミット・ダニエルが好セーブを連発。すると78分にドリブルで独走してPKを獲得した伊東が、元本拠地でしっかり決めて4-2で勝利を収めた。 試合後、フラッシュインタビューに応じた伊東は、悪い流れの中でのPK獲得シーンについて「押し込まれる展開が後半は多かったですが、最後はスペースがあったので思い切り走ってゴールまで行けて良かったです」とコメント。ドリブルで持ち運んでのカウンターを振り返った。 かつて所属したヘンクの本拠地での試合。伊東はPKを蹴るまでにかなり時間がかかっていたが、「特に何も考えていないです(笑)。とにかく決めようと思っていました」と、狙いがあった訳ではないと明かした。 試合は4-2で勝利。ドイツ戦に続いて4ゴールを奪っての連勝となった。 伊東は「勝ちで終われたことは本当に良かったですが、2失点してしまったので、反省して次に進みたいと思います」とコメント。勝利を喜びながらも、反省点があるとした。 この先は10月に日本で2試合を戦い、11月からは2026年の北中米ワールドカップ予選がスタート。さらに来年1月にはアジアカップが待っている。 「チームとして2試合とも勝てたことは大きなことだと思います」と語った伊東。「個々でもっと成長して、次の試合に臨めればと思います」と、それぞれの選手が所属クラブでレベルアップすることで、再び強いチームになれるだろうと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】伊東純也圧巻の高速ドリブル突破からPK奪取。元本拠地での嬉しいゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/Jvn9N6xWwN">https://t.co/Jvn9N6xWwN</a><a href="https://twitter.com/hashtag/JFA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JFA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://t.co/uyH9GzJS3f">pic.twitter.com/uyH9GzJS3f</a></p>— 日テレサッカー (@ntv_football) <a href="https://twitter.com/ntv_football/status/1701601963375509841?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.13 00:40 Wed4
Jリーグベストイレブンが発表!優勝の神戸と4位の浦和から4名ずつが選出【Jリーグアウォーズ】
Jリーグは5日、「2023Jリーグアウォーズ」が開催。2023Jリーグのベストイレブンが発表された。 2023シーズンはヴィッセル神戸がクラブ史上初のリーグ制覇。シーズンを通して首位争いを続けており、連覇を目指した横浜F・マリノスとの優勝争いに勝利し、優勝を果たした。 ベストイレブンには優勝した神戸から22ゴールで得点王に輝いたFW大迫勇也、共に攻撃を牽引したFW武藤嘉紀、両サイドバックやボランチでチームを支えたDF酒井高徳、中盤のキーマンとなったMF山口蛍の4名が選出された。 また、4位に終わった浦和レッズも同じ4名が選出。GK西川周作、DFアレクサンダー・ショルツ、DFマリウス・ホイブラーテン、MF伊藤敦樹が選出された。 そのほか、2位の横浜FMからは大迫と共に得点王に選ばれたFWアンデルソン・ロペスのみ。日本代表DF毎熊晟矢(セレッソ大阪)、MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が選ばれている。 ◆2023Jリーグ ベストイレブン GK 西川周作(浦和レッズ)/6回目 DF アレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ)/初受賞 マリウス・ホイブラーテン(浦和レッズ)/初受賞 毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞 酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞 MF 伊藤敦樹(浦和レッズ)/初受賞 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/3回目 山口蛍(ヴィッセル神戸)/3回目 FW アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)/初受賞 大迫勇也(ヴィッセル神戸)/2回目 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/2回目 2023.12.05 20:09 Tue5
「ますます頑張らないと」日本代表に定着しつつある毎熊晟矢がベストイレブン受賞に喜び、課題は「守備のところ」【Jリーグアウォーズ】
セレッソ大阪のDF毎熊晟矢が、ベストイレブンの受賞を喜んだ。 5日、「2023Jリーグアウォーズ」が開催。2023シーズンの明治安田生命J1リーグの表彰式が行われた。 C大阪は今シーズンのJ1で9位フィニッシュ。その中で、日本代表にも選ばれるほどのパフォーマンスを見せた毎熊は、31試合に出場し1得点を記録した。 見事にベストイレブンを初受賞した毎熊。改めて、受賞の喜びを口にした。 「本当に優秀選手に選ばれた皆さん以外でも素晴らしい選手がたくさんいる中で、こうやって選んでいただいて嬉しかったですし、ますます頑張らないといけないなという気持ちになりました」 C大阪の右サイドを支えるだけでなく、日本代表としても出番を増やしている毎熊。より成長と高いパフォーマンスが求められる中、自身として成長できた部分と課題を語った。 「去年サイドハーフをした経験から今年はより中に入る場面が増えたので、中と外を使い分けるポジショニングというのは成長した部分かなと思います」 「守備のところはまだまだ課題だと思うので、そこを伸ばしたいと思います」 日本代表を経験し、より高いレベルに駆けあがろうとしている毎熊。この先どのような進化を見せるか来シーズンも注目だ。 2023.12.06 00:45 WedAZの人気記事ランキング
1
ボーンマスが若手の有望株、ハンガリー代表DFケルケズを獲得…AZで菅原由勢とサイドバックでコンビ
ボーンマスは20日、AZのハンガリー代表DFミロス・ケルケズ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 オーストリアのラピド・ウィーンの下部組織で育ったケルケズは、ジェールETO FCから2021年2月にミランのU-19に加入した。 退任したパオロ・マルディーニTD(テクニカル・ディレクター)が獲得を望み、ミラン入りを果たしたが、ファーストチームでの出場はなく、2022年1月にAZへと完全移籍した。 AZでは1年半在籍し、公式戦57試合に出場し5ゴール8アシストを記録した。左サイドバックの主軸としてプレーし、日本代表DF菅原由勢と両サイドでコンビを組んでいた。 期待の若手として注目を集めており、ハンガリー代表としても8試合に出場していた。 2023.07.20 20:45 Thu2
菅原由勢の眼前で敗戦のAZファン暴徒化、柵を破壊しスタンドの関係者エリア侵入「彼らをサポーターとは呼ばない」
AZの日本代表DF菅原由勢もフル出場したヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準決勝で、AZの一部サポーターが暴動を起こした。 19日にAZスタディオンで行われたECL準決勝2ndレグ、AZ(オランダ)vsウェストハム(イングランド)は0-1でウェストハムが勝利。合計スコア1-3としたウェストハムが決勝進出を果たした。 試合後、敗れたホームサポーターの一部が暴徒。柵を破壊し、歓喜するウェストハム選手らの家族らを襲撃するという大惨事が起きた。 AZのゴール裏にいたファンはフェンスを突き破り、ウェストハムファンのもとへ走った。暴徒の多くは身元を隠すように黒い服、黒いフードで顔を覆い、スタンドで手をあげた。 ウェストハムのルーカス・パケタは怒りをあらわにし、デクラン・ライスを含めた一部選手らは知人やサポーターを助けるために飛び込もうとしたが、警備員やスタッフによって制止された。 ホームサポーターの暴動にはAZのパスカル・ヤンセン監督でさえ、あきれ返っている。 「迷惑だ。我々のスタジアムにふさわしいものではない。もちろんスタジアム以外であってもだ。恥ずかしい……。被害者は恐怖を感じただろう。たとえ敗北の夜であっても、感情をコントロールしなければ」 ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督は選手が応戦しようとしたことについて「家族が襲われたから、守ろうとしたんだろう。当然ウェストハムファンはトラブルを望んでいたわけではないし、このことで夜を台無しにするわけにはいかない」と語った。 また、ホームであるAZのDFパンテリス・ハツィディアコスでさえも、地元テレビ局のインタビューで「彼らをサポーターとは呼ばない」と語るなど、憤りを示している。 「起こったことは悲しいことだ。僕の家族もそこにいて、連絡を取ったらガールフレンドは彼らが震えていると言っていた。僕は彼らをサポーターとは呼ばない。そのようなことをするくらいなら家にいてほしい」 オランダ『アルヘメン・ダフブラット』によれば、スタジアムには警察は配備されておらず、まずは治安組織が動き、通報後、警察官がすぐに現場に駆けつけたという。 警察の広報担当によれば、現地時間19日朝の段階で逮捕者は出ておらず、今後映像を調査して犯罪行為があったかどうかを確認する予定とのこと。人物が特定できるかどうかが調査され、すべてが判明した場合、逮捕に至る進む可能性があるとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ECLでウェストハムに敗れ、暴動を起こしたAZサポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Momento bizarro! <br><br>Torcedores do AZ Alkmaar invadiram o espaço destinado a familiares do West Ham e provocaram a ira de alguns jogadores do time londrino<br><br>O brasileiro Lucas Paquetá e outros atletas entraram em confronto com os holandeses para defender os parentes <a href="https://twitter.com/hashtag/ge?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ge</a> <a href="https://t.co/L3JO2WTKOR">pic.twitter.com/L3JO2WTKOR</a></p>— ge (@geglobo) <a href="https://twitter.com/geglobo/status/1659368271798476802?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.19 20:55 Fri3
菅原由勢所属のAZ、幹部がミラン移籍噂のラインデルスに言及「オファーは拒否した」
ミランが獲得を検討しているAZのオランダ人MFタイアニ・ラインデルス(24)に関し、AZ側からリアクションがあった。 日本代表DF菅原由勢が所属するAZで攻守の要を務めるラインデルス。2022-23シーズンはエールディビジ全34試合を含む公式戦全54試合にスタメン出場と文字通りフル稼働し、7ゴール12アシストを記録した。 ミラン移籍はかねてより噂されているものの、AZのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマックス・ホイバーツ氏はオランダ『Noordhokkands Dagblad』のインタビューに応じ、2027年6月まで契約を残す主軸を易々とは手放したくないと語った。 「ミランが名乗り出ていることは確かだが、現段階で交渉はしていない。オファーを拒否した。ミランには我々がもう1年ラインデルスと一緒に戦う決意であると伝えてある。これはラインデルスの同意も得ている」 一方で「新たなオファーがあれば交渉に臨む。今のところは何もないがね」と、今後もオファーそのものには耳を傾けると明言している。 このコメントを受け、イタリア『カルチョメルカート』は「ラインデルスの売却は金額次第」と主張。ホイベルツTDが言及したミランからのファーストオファーは1600万ユーロ(約25億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億7000万円)で、AZの要求は2500万ユーロ(約39億1000万円)であるとのことだ。 年俸総額170万ユーロ(約2億7000万円)の5年契約でミランと個人間合意済みとみられているラインデルスだが、移籍は実現するだろうか。 2023.07.10 20:25 Mon4
試合中に意識失い卒倒…小川航基や佐野航大の同僚元オランダ代表FWが無事を報告「フィールドでのサポートは素晴らしかった」
NECナイメヘンの元オランダ代表FWバス・ドスト(34)が試合中に卒倒。試合は中止になった。 FW小川航基、U-22日本代表MF佐野航大が所属し、先日元U-23日本代表DFファン・ウェルメスケルケン際が加入したNEC。29日にエールディビジ第10節でAZとアウェイで対戦した。 この試合ではファン・ウェルメルケルケンが先発、佐野がベンチ入り、小川はメンバー外とな理、AZの日本代表DF菅原由勢が先発した。 試合は13分にドストのゴールでNECが先制。ドストのアシストで2点目を奪い、2-1でNECがリードして迎えた90分に悲劇が起きた。 AZの攻撃中、ドストが突然センターサークル内で倒れ込むことに。主審は気づかずにプレー続行。AZの攻撃が倒れたタイミングで試合が止まると、メディカルスタッフがすぐに駆けつけて治療に入った。 倒れた後痙攣した様子を見せるドスト。近くに居た選手は事態を把握して頭を抱えるなどし、懸命な治療をがスタート。NECとAZの選手たちは周りを囲んでいた。 幸い、ドストは意識を取り戻すことに成功。そのまま担架で運ばれて病院へ緊急搬送された。 NECは公式X(旧ツイッター)にドストの写真をアップ。病院のベッドでサムズアップする姿と共にコメントを伝えた。 「調子は良い。フィールドで受けたサポートは素晴らしかった」 「今は病院にいるけど、気分は良い。たくさんのサポートに感謝する」 なお、試合はこのタイミングで中止に。2-1の状態でストップしている。 <span class="paragraph-title">【写真】試合中に意識失うも病院で回復を報告するドスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Bas Dost: “Het gaat goed met me. De hulp die ik op het veld heb gekregen was fantastisch. Ik ben nu in het ziekenhuis en ik voel me goed. Bedankt voor alle support!” <a href="https://t.co/0WY5sAnQ87">pic.twitter.com/0WY5sAnQ87</a></p>— N.E.C. Nijmegen (@necnijmegen) <a href="https://twitter.com/necnijmegen/status/1718721547093889291?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.30 09:18 Mon5

