シティが要塞エティハドでスパーズに4失点惨敗…ホームではPL36戦、公式戦52戦ぶり黒星で泥沼5連敗【プレミアリーグ】
2024.11.24 04:35 Sun
スパーズが要塞攻略
プレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティvsトッテナムが23日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが0-4で圧勝した。
試合前にロドリのバロンドール授賞を祝う盛大なセレモニーも実施されたなか、立ち上がりからハイインテンシティの攻防が繰り広げられていく。
共に[4-2-3-1]の布陣で臨んだものの、トップ下のベルナルド・シウバやリコ・ルイス、ギュンドアンの2セントラルMFを軸にずれを生み出すホームチームは、サイドバックの背後を使いながら、うまくボックス内でフリーとなったハーランドが続けて際どいシュートを浴びせかけていく。11分にはDFと入れ替わったサヴィオのお膳立てからゴール前のハーランドが左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここもGKヴィカーリオの足を使ったビッグセーブに阻まれる。
この先制点によってスパーズが俄然勢いを出すと、18分にはソン・フンミンがボックス手前左からファーポストを狙ったシュートで2点目に迫る。これはGKエデルソンの好守に阻まれたが、直後の20分にはDFグヴァルディオルの軽率な中央への横パスをペナルティアーク付近で奪ったマディソンがソン・フンミンとのパス交換でゴール左へ抜け出し、窮屈な体勢ながらも左足チップキックでエデルソンとの駆け引きを制した。
よりダメージがあるミス絡みの失点でまさかの2点ビハインドとなったシティは、前半のうちに点差を縮めるべくギアを上げて攻勢を強めていく。序盤同様にフォーデンやハーランドにチャンスが巡ってくるが、連敗中の重圧もあるのか、最後の局面で精度を欠く。
前半半ばから終盤にかけてはシティが完全に押し込む展開を作り出すが、トッテナムも序盤のように守り一辺倒とはならず。要所でボールを奪いに行くアグレッシブな守備から相手を引っくり返すと、しっかりと人数をかけた攻めで際どいシーンを作り出した。
結局、アウェイチームの2点リードで折り返した試合。シティはストーンズを下げてハーフタイム明けにアケを投入した。
後半の立ち上がりは拮抗した状況が続くが、先手を奪ったのはアウェイチーム。53分、自陣中央で見事にプレス回避したクルゼフスキがソン・フンミンとのパス交換で左のスペースへ抜け出す。逆サイドで待つソランケへの折り返しはやや流れたがボックス右で収めてマイナスに落とすと、走り込んだペドロ・ポロが強烈な右足シュートをゴール左隅へ蹴り込んだ。
出ばなをくじかれる3失点目となったシティだが、60分にはビッグチャンス。ボックス右で一瞬フリーとなったハーランドが左足を振るが、これはクロスバーを掠めた。
このピンチを凌いだアウェイチームはソン・フンミンを下げてブレナン・ジョンソンを投入。66分には鮮やかなロングカウンターから4点目に迫るが、ボックス右で仕掛けたクルゼフスキのゴール至近距離からの左足シュートはGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。
守護神のビッグプレーでなんとか勝ち点の可能性を残したシティは残り20分を切ってデ・ブライネ、グリーリッシュの切り札2枚を同時投入。よりリスクを冒して前に出ると、ボックス内で再三の決定機を創出。しかし、ハーランドやフォーデンらのシュートはGKヴィカーリオの好守に阻まれ続けた。
一方、最終盤にスペンス、ベリヴァル、ヴェルナーの投入で逃げ切りを図ったトッテナムは後半アディショナルタイムの93分にはグリーリッシュの軽率な横パスをかっさらったショートカウンターから左サイドを突破したヴェルナーの完璧な折り返しを、ブレナン・ジョンソンが押し込んでトドメの4点目まで奪ってみせた。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、トッテナムに惨敗したシティはホームでのプレミアリーグ36戦ぶり、公式戦では52試合ぶりとなる黒星を喫し、泥沼の公式戦5連敗となった。
マンチェスター・シティ 0-4 トッテナム
【トッテナム】
ジェームズ・マディソン(前13、前20)
ペドロ・ポロ(後8)
ブレナン・ジョンソン(後48)
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インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節のブライトン戦で1-2の逆転負けを喫し、グアルディオラの監督キャリア初の公式戦4連敗を喫した2位のシティ。来週末には首位のリバプールとの頂上決戦を控えるなか、EFLカップでの公式戦初黒星で連敗のきっかけとなった因縁の相手にバウンスバックの白星を狙った。ブライトン戦からは先発3人を変更。負傷でメンバー外のコバチッチ、シンプソン=ピュゼー、マテウス・ヌネスに代えてアカンジ、ストーンズ、ベルナルド・シウバを起用した。対する10位のトッテナムは前節イプスウィッチ相手の逆転負けによって公式戦連敗中。格下相手に今季2度目のリーグ初白星を献上するなどの痛い取りこぼしとなった。度重なる負傷者に加え、人種差別発言で7試合の出場停止を科されたベンタンクールを欠く苦しい台所事情のなかで苦手アウェイで勝ち点奪取を狙った。前節からは先発3人を変更し、負傷のロメロとサスペンションのベンタンクール代役にベン・デイビス、ビスマを起用したほか、ブレナン・ジョンソンに代えて28歳のバースデーを迎えたマディソンが起用された。共に[4-2-3-1]の布陣で臨んだものの、トップ下のベルナルド・シウバやリコ・ルイス、ギュンドアンの2セントラルMFを軸にずれを生み出すホームチームは、サイドバックの背後を使いながら、うまくボックス内でフリーとなったハーランドが続けて際どいシュートを浴びせかけていく。11分にはDFと入れ替わったサヴィオのお膳立てからゴール前のハーランドが左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここもGKヴィカーリオの足を使ったビッグセーブに阻まれる。
一方、防戦一方の序盤をなんとか耐えたトッテナムはファーストチャンスをものの見事に先制点に繋げる。13分、ドラグシンからのフィードを右サイドで収めたクルゼフスキが内側へ運びながら左足インスウィングの絶妙なクロスを供給。長い距離を懸命にスプリントしてゴール前にフリーで飛び込んだマディソンが左足ダイレクトで合わせ、バースデーゴールとした。
この先制点によってスパーズが俄然勢いを出すと、18分にはソン・フンミンがボックス手前左からファーポストを狙ったシュートで2点目に迫る。これはGKエデルソンの好守に阻まれたが、直後の20分にはDFグヴァルディオルの軽率な中央への横パスをペナルティアーク付近で奪ったマディソンがソン・フンミンとのパス交換でゴール左へ抜け出し、窮屈な体勢ながらも左足チップキックでエデルソンとの駆け引きを制した。
よりダメージがあるミス絡みの失点でまさかの2点ビハインドとなったシティは、前半のうちに点差を縮めるべくギアを上げて攻勢を強めていく。序盤同様にフォーデンやハーランドにチャンスが巡ってくるが、連敗中の重圧もあるのか、最後の局面で精度を欠く。
前半半ばから終盤にかけてはシティが完全に押し込む展開を作り出すが、トッテナムも序盤のように守り一辺倒とはならず。要所でボールを奪いに行くアグレッシブな守備から相手を引っくり返すと、しっかりと人数をかけた攻めで際どいシーンを作り出した。
結局、アウェイチームの2点リードで折り返した試合。シティはストーンズを下げてハーフタイム明けにアケを投入した。
後半の立ち上がりは拮抗した状況が続くが、先手を奪ったのはアウェイチーム。53分、自陣中央で見事にプレス回避したクルゼフスキがソン・フンミンとのパス交換で左のスペースへ抜け出す。逆サイドで待つソランケへの折り返しはやや流れたがボックス右で収めてマイナスに落とすと、走り込んだペドロ・ポロが強烈な右足シュートをゴール左隅へ蹴り込んだ。
出ばなをくじかれる3失点目となったシティだが、60分にはビッグチャンス。ボックス右で一瞬フリーとなったハーランドが左足を振るが、これはクロスバーを掠めた。
このピンチを凌いだアウェイチームはソン・フンミンを下げてブレナン・ジョンソンを投入。66分には鮮やかなロングカウンターから4点目に迫るが、ボックス右で仕掛けたクルゼフスキのゴール至近距離からの左足シュートはGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。
守護神のビッグプレーでなんとか勝ち点の可能性を残したシティは残り20分を切ってデ・ブライネ、グリーリッシュの切り札2枚を同時投入。よりリスクを冒して前に出ると、ボックス内で再三の決定機を創出。しかし、ハーランドやフォーデンらのシュートはGKヴィカーリオの好守に阻まれ続けた。
一方、最終盤にスペンス、ベリヴァル、ヴェルナーの投入で逃げ切りを図ったトッテナムは後半アディショナルタイムの93分にはグリーリッシュの軽率な横パスをかっさらったショートカウンターから左サイドを突破したヴェルナーの完璧な折り返しを、ブレナン・ジョンソンが押し込んでトドメの4点目まで奪ってみせた。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、トッテナムに惨敗したシティはホームでのプレミアリーグ36戦ぶり、公式戦では52試合ぶりとなる黒星を喫し、泥沼の公式戦5連敗となった。
マンチェスター・シティ 0-4 トッテナム
【トッテナム】
ジェームズ・マディソン(前13、前20)
ペドロ・ポロ(後8)
ブレナン・ジョンソン(後48)
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1
2
ジェームズ・マディソン
マテウス・ヌネス
ベルナルド・シウバ
ベン・デイビス
ブレナン・ジョンソン
リコ・ルイス
サヴィオ
ソン・フンミン
エデルソン
ペドロ・ポロ
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アーセナルとトッテナム・ホットスパーは31日、2025-26シーズンのプレシーズンの一環として、香港にてノース・ロンドン・ダービーを行うことを発表した。 試合が行われるのは香港の啓徳スタジアム。7月31日(木)の19時30分にキックオフを迎える予定だ。 アーセナルとスパーズによるノース・ロンドン・ダービーがイギリス国外で行われるのは史上初の出来事。スパーズは2024年に日本と韓国を訪問し、定期的にアジアを訪問。アーセナルは近年アメリカでプレシーズンツアーを行っており、香港を訪れるのは2012年以来とのことだ。 アーセナルのマネージング・ディレクター(MD)を務めるリチャード・ガーリック氏は今回の香港遠征にコメントしている。 「アーセナルの全員が7月に香港を訪問できることをとても楽しみにしている。13年ぶりに男子トップチームのメンバーと再会できることは素晴らしいことだと思うし、この地域の素晴らしいサポーターの多くと再会できる機会になる」 「一生懸命トレーニングして試合に臨むだけでなく、この素晴らしい世界の地で香港のサポーターと交流できることが待ちきれない」 「素晴らしい新たな啓徳スタジアムでトッテナム・ホットスパーと対戦することは、両チームとサポーターにとって素晴らしい経験となるだろうし、新シーズンに向けたプレシーズンの準備の非常に重要な部分となるだろう」 また、スパーズの最高収益責任者(CRO)を務めるライアン・ノリス氏もコメントしている。 「イングランドサッカーにおいて、ノース・ロンドン・ダービーほど大きなイベントはほとんどない。香港でこの試合を行うことは、アジア全域の熱狂的なファンにとって大きな機会となるだけでなく、新シーズンに向けてチームにとって理想的な準備となるだろう」 「ツアーの伝統として、我々が訪問する際、クラブは試合そのものだけでなく、慈善活動の支援、地元文化の祝賀、子供向けのサッカークリニックの実施、ファンやパートナーとの交流など、様々なことに関わっている。このような美しい場所を再び訪れることが待ちきれない」 なお、この試合は香港フットボールフェスティバル2025の一環として開催。啓徳スタジアムでは、リバプールとミランが7月26日に対戦することも発表されている。 2025.03.31 18:45 Mon3
エンソ決勝弾守り抜いたチェルシーがスパーズに2季連続シーズンダブル! 熾烈CL出場権争いで4位キープ【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第30節、チェルシーvsトッテナム・ホットスパーが3日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。 現在、4位のチェルシーはインターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、アーセナルとのダービーで0-1の敗戦。公式戦連勝が「4」でストップした。ライバルクラブの取りこぼしによって4位死守となったが、依然として厳しいチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置く。そんななか、勝ち点3必須となった2戦連続のダービーマッチでは先発4人を変更。負傷のフォファナの代役にチャロバーを起用したほか、リース・ジェームズ、バディアシル、エンクンクに代えてグスト、ジャクソン、パーマーを起用した。 一方、前節はフルアムに0-2で敗れてリーグ3戦未勝利となった14位のスパーズ。残りシーズンの目標はヨーロッパリーグ(EL)制覇一本に定められているが、リーグ戦でのこれ以上の低迷は許されない。リーグ4戦ぶりの白星を目指した鬼門でのダービーでは先発5人を変更。ベン・デイビス、ビスマ、グレイ、テル、ブレナン・ジョンソンに代えてファン・デ・フェン、ベリヴァル、マディソン、ソン・フンミン、オドベールを起用した。 ミッドウィーク開催のロンドン・ダービーは立ち上がりからオープンな展開に。開始1分にはチャロバーのロングフィードで一気に背後を取ったジャクソンにいきなりのビッグチャンス。ボックス内に抜け出してGKヴィカーリオ、DFファン・デ・フェンと続けて一対一も、ここはファインセーブと右ポストに阻まれた。 以降はトランジションが強調される展開のなか、パーマーを起点に効果的にアンカー脇やサイドバックの背後を使って攻撃をスピードアップしたチェルシーが攻勢を仕掛ける。7分にはグストのミドルシュート、14分にはセットプレーの二次攻撃からジャクソンの反転シュートとフィニッシュへ繋げていく。 以降は展開が落ち着いてホームチームがボールを握って押し込む形に。遅攻では決定機には至らずも、カイセドやジャクソンを起点に一対一のデュエルで優位に立つと、29分にはDF2枚を振り切ったジャクソンの右足シュートで際どい場面も作り出す。 前半半ばから終盤にかけてはスパーズもカウンターから左サイドのソン・フンミン、ウドジェを起点にクロスから際どい場面を作るなど、イーブンの展開に戻していく。その後、前半終了間際の44分にはペドロ・ネトの正確な右クロスからボックス左でフリーとなったサンチョにビッグチャンスが舞い込むが、枠の右を狙ったシュートはGKヴィカーリオの驚異的なワンハンドセーブにはじき出されて先制点とはならず。 ロメロとコルウィルの小競り合いをきっかけにダービーらしい両軍ヒートアップの場面もあったが、ホームチームペースの試合はゴールレスで後半に突入。 後半もパーマーの鋭い左足シュートでGKヴィカーリオに好守を強いる良い入りを見せると、立ち上がりにゴールをこじ開けた。50分、押し込んだ流れから左に流れてボールを持ったパーマーが左足インスウィングの正確なクロスを上げると、タイミング良くゴール前に飛び込んだエンソ・フェルナンデスがドンピシャのヘディングシュートをゴール左へ突き刺した。 幸先よくリードを手にして勢いづくブルーズは、さらに56分にもゴールネットを揺らす。相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのペドロ・ネトがゴール前に正確なボールを入れると、コルウィルが相手DFと競ったこぼれに反応したカイセドがペナルティアーク付近から強烈な右足ボレーシュートをゴール右隅に突き刺す。だが、VARの介入によってコルウィルのオフサイドと判定され、ゴールは取り消しに。 VARに救われて連続失点を回避したスパーズは64分、ベリヴァル、オドベールを下げてサール、ブレナン・ジョンソンを同時投入。これに対してチェルシーはサンチョを下げてマドゥエケを投入した。 一連の交代でゲームに変化が出始めると、69分にはスパーズが高い位置でのボール奪取からサールがボックス手前右からGKの前でバウンドさせる鋭いミドルシュートでゴールネットを揺らす。だが、ボール奪取の際のサールとカイセドの接触プレーに関してオンフィールド・レビューが行われると、サールのファウルを取られてこちらもゴール取り消しに。 後半終盤にかけて一進一退の攻防が続くなか、チェルシーは前線のジャクソンやパーマーを下げてリース・ジェームズ、アダラビオヨを投入し、[5-4-1]の守備的な陣形で完全に逃げ切り態勢に入る。これに対して、スパーズはテルやペドロ・ポロの投入でスペンスをセンターバックに配置換えする攻撃的な布陣でゴールを目指す。 89分にはソランケのスルーパスで右のスペースに飛び出したジョンソンの折り返しからファーに飛び込んだソン・フンミンにビッグチャンスが舞い込むが、懸命に左足を伸ばして当てて枠に飛ばしたシュートはGKサンチェスのビッグセーブに阻まれた。 2度の長いVARによって12分が加えられた後半アディショナルタイムは守るチェルシー、攻めるスパーズという構図となったが、最後まで緩みを見せずに守り切ったホームチームが1-0でゲームをクローズした。 この結果、現状の順位と圧倒的なホームでのダービー戦績通りに勝ち切ったチェルシーが2シーズン連続のシーズンダブルで4位キープに成功。敗れたスパーズはリーグ連敗で4戦未勝利に。 チェルシー 1-0 トッテナム 【チェルシー】 エンソ・フェルナンデス(後5) <span class="paragraph-title">【動画】パーマー演出のエンソの決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">パーマーのピンポイントクロスに<br>合わせたのはエンソ・フェルナンデス<br>注目のロンドンダービーは、ホームのチェルシーが先制<br><br>プレミアリーグ 第30節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#チェルシー</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム・ホットスパー</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHP0GD">https://t.co/IQcfgHP0GD</a> <a href="https://t.co/HFkg1mHXZW">pic.twitter.com/HFkg1mHXZW</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1907890204888731952?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.04 06:12 Fri4
ビッグクラブが関心の19歳新星FWディブリング、サウサンプトンは194億円以上を要求か
サウサンプトンはU-21イングランド代表FWタイラー・ディブリング(19)の獲得を目指すクラブに対し、巨額の移籍金を要求する構えのようだ。 8歳でセインツの下部組織に入団したディブリングは、2022年7月下旬にチェルシーの下部組織へ移籍するも、約1カ月でセインツに復帰していた。昨季ファーストチームデビューを飾ると、今季はプレミアリーグに昇格したチームの中で大きく飛躍。チームは最下位に低迷するものの、各試合でインパクトを残しここまでプレミアリーグ25試合出場で2ゴールを挙げている。 プレミアリーグ29試合終了時点で9ptと断トツの最下位のセインツ。来季の降格が濃厚となっており、注目株であるディブリングの今夏の去就に注目が集まっているが、移籍には高いハードルがある模様。 イギリス『テレグラフ』によれば、契約を2027年6月まで残すセインツはディブリングを安価で手放すつもりはなく、1億ポンド(194億円)以上の移籍金を要求する構えだという。 昨年9月にU-19イングランド代表入りを果たし、その2カ月後に飛び級でU-21イングランド代表入りした将来を嘱望されるタレントには、現在マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、リバプール、トッテナムといった多くのビッグクラブが定期的にスカウトを派遣するなど、獲得に関心を締めている。 2025.03.27 12:00 Thu5