トッテナム、U-20アルゼンチン代表FWベリス獲得を正式発表!
2023.08.09 00:50 Wed
トッテナムは8日、ロサリオ・セントラルのU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリス(19)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までで、背番号は「36」を着用する。
ベリスは 身長186cmを誇る大型ストライカーで、今シーズンはプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で23試合に出場し、11ゴールを記録。5月にはU-20アルゼンチン代表の一員としてU-20ワールドカップ(W杯)に参戦し、3ゴールを挙げる活躍を見せた。
これまで多くの屈強なセンターフォワードを輩出してきたアルゼンチンらしい生粋の点取り屋で、強靭なフィジカルと闘争心、ゴールへの執着心を全面に押し出したプレースタイルの持ち主だ。
パワフル且つテクニカルな右足のシュート、体幹や首の強さを生かしたヘディングでゴールを量産し、肉弾戦を厭わないボールキープやポストワークにも定評がある。
なお、今夏の移籍市場でMFジェームズ・マディソン、DFミッキー・ファン・デ・フェンらを獲得しているトッテナムにとって、ベリスは6人目の補強選手となった。
ベリスは 身長186cmを誇る大型ストライカーで、今シーズンはプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で23試合に出場し、11ゴールを記録。5月にはU-20アルゼンチン代表の一員としてU-20ワールドカップ(W杯)に参戦し、3ゴールを挙げる活躍を見せた。
これまで多くの屈強なセンターフォワードを輩出してきたアルゼンチンらしい生粋の点取り屋で、強靭なフィジカルと闘争心、ゴールへの執着心を全面に押し出したプレースタイルの持ち主だ。
なお、今夏の移籍市場でMFジェームズ・マディソン、DFミッキー・ファン・デ・フェンらを獲得しているトッテナムにとって、ベリスは6人目の補強選手となった。
アレホ・ベリスの関連記事
トッテナムの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
アレホ・ベリスの人気記事ランキング
1
ミラン、U-20アルゼンチン代表ストライカーの代理人に接触… トリノ、N・フォレストも関心を寄せる
ミランがロサリオ・セントラルのU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリス(19)の獲得を検討しているようだ。 先日、元クロアチア代表FWアンテ・レビッチをベシクタシュへと放出したミラン。今夏はすでにスイス代表FWノア・オカフォーをレッドブル・ザルツブルクから獲得しているが、さらなる前線の補強に動いている。 イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ミランはベリスの代理人に接触し、会談を行った模様。このアルゼンチン人FWには1500万ユーロ(約23億5000万円)の契約解除条項があり、ミランはそれよりも低い額の最初のオファーを提示する可能性があるという。 イタリアのクラブでは、すでにトリノがロサリオ・セントラルにオファーを提示したようで、イングランドのノッティンガム・フォレストもベリスに興味を示しているとのこと。争奪戦が繰り広げられることも予想される。 ベリスは 身長186cmを誇る大型ストライカーで、今シーズンはプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で23試合に出場し、11ゴールを記録。5月にはU-20アルゼンチン代表の一員としてU-20ワールドカップ(W杯)に参戦し、今夏にミランに加入したFWルカ・ロメロとも共闘しながら、3ゴールをあげる活躍を見せた。 なお、イタリア『カルチョメルカート』は、ミランがベリスのことをとても気に入っているとしながらも、今夏中に獲得に動くことはなさそうだと報道。アルゼンチンの若手有望株の動向に注目が集まっている。 2023.08.01 16:05 Tue2
トッテナム、U-20アルゼンチン代表FWベリス獲得を正式発表!
トッテナムは8日、ロサリオ・セントラルのU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリス(19)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までで、背番号は「36」を着用する。 ベリスは 身長186cmを誇る大型ストライカーで、今シーズンはプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で23試合に出場し、11ゴールを記録。5月にはU-20アルゼンチン代表の一員としてU-20ワールドカップ(W杯)に参戦し、3ゴールを挙げる活躍を見せた。 これまで多くの屈強なセンターフォワードを輩出してきたアルゼンチンらしい生粋の点取り屋で、強靭なフィジカルと闘争心、ゴールへの執着心を全面に押し出したプレースタイルの持ち主だ。 パワフル且つテクニカルな右足のシュート、体幹や首の強さを生かしたヘディングでゴールを量産し、肉弾戦を厭わないボールキープやポストワークにも定評がある。 なお、今夏の移籍市場でMFジェームズ・マディソン、DFミッキー・ファン・デ・フェンらを獲得しているトッテナムにとって、ベリスは6人目の補強選手となった。 2023.08.09 00:50 Wed3
満身創痍のスパーズ、ボーンマス戦でサール&ベリスが負傷…前者は軽傷の可能性も
トッテナムを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、ボーンマス戦で負傷した2選手の状態について語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 トッテナムは、12月31日に行われたプレミアリーグ第20節のボーンマス戦を3-1で勝利。2023年最終戦を勝利で締めくくると共に、後半戦を白星スタートした。 しかし、満身創痍のチームはこの試合で、セネガル代表MFパプ・マタル・サール、U-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリスの2選手がいずれも負傷。ピッチを去る際にはいずれの選手も動揺した様子や涙を見せるなど感情的な振る舞いを見せており、長期離脱の可能性が危惧される。 ポステコグルー監督は同試合後に行われた会見の場で2選手の状態について説明。ハムストリングを痛めた前者は軽傷の可能性があるものの、右ヒザを痛めた後者はより重いケガの可能性を示唆している。 「(両選手は重傷か?)何とも言えない。パプはハムストリングに痛みを感じ、代表チームから離脱したくないと考えていたために感情的になっていた。彼らにとっては大きな大会だ」 「それが今シーズンの流れだ。彼はゴール以外は試合序盤でまたとても良いパフォーマンスを見せていたが、ケガをしてしまった。彼にとっては残念だが、それほど深刻なものではなく、彼がまだ離脱することなく国に貢献できることを願っている」 「アレホはとても痛がっていて、我々はすでに交代を済ませており、彼を下げるためにただ横になるように伝えようとした。だが、それ(プレー継続を試みたこと)は彼のの性格を示している。彼は我々にもう代わりのプレーヤーがいないことを知っていて、ただ続けたかっただけだった。彼がどこを痛めたのかは分からないが、いずれ判明する」 なお、試合後の現地報道によると、今後さらなる検査が必要ではあるものの、サールのケガは深刻なものではなく、セネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップに参加できる可能性は十分にあるという。 一方、ベリスに関しては試合後スタジアムを去る際に右足に装具を付け、松葉杖を使っていたことが確認されており、復帰には相応の時間を要する可能性が高いようだ。 2024.01.01 07:15 Mon4
セビージャがトッテナムから20歳FWアレホ・ベリスをレンタル! 12月に初ゴールも現在は負傷中
セビージャは1日、トッテナムのU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリス(20)のレンタル加入を発表した。期間は今シーズン終了までで、買い取りオプションは付帯していない。 ベリスはロサリオ・セントラル出身の大型ストライカーで、昨年5月にはU-20ワールドカップ(W杯)で3ゴールの活躍を披露。その後、夏の移籍市場でトッテナムへと完全移籍した。 新天地では昨年9月のプレミアリーグ第7節リバプール戦で終盤にピッチに立ち、トッテナムデビュー。先発の機会はまだないものの、ここまでプレミアリーグの8試合で途中出場し、12月の第19節ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦では初ゴールを決めていた。 しかし、続く第20節ボーンマス戦でヒザを負傷し、しばしの離脱に。韓国代表FWソン・フンミンのアジアカップ参加なども重なったクラブは、冬の移籍市場でドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをRBライプツィヒからレンタルした。 2024.02.02 12:17 Fri5
エスパニョールがトッテナムFWベリスをレンタルで獲得、ウニオン・ベルリンからはチェコ代表MFクラルもレンタル
エスパニョールは7日、トッテナムのU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリス(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ベリスは母国のロサリオ・セントラルでキャリアをスタート。2023年8月にトッテナムに完全移籍で加入すると、プレミアリーグで8試合に出場し1ゴールを記録。2024年2月に出場機会を求めてセビージャへとレンタル移籍した。セビージャではラ・リーガで6試合に出場していた。 ジャパンツアーにも帯同していたベリスだったが、ヴィッセル神戸戦ではプレーしていなかった。 また、同日にはウニオン・ベルリンのチェコ代表MFアレックス・クラル(26)もレンタル移籍で獲得したことを発表している。 クラルは、スラビア・プラハの下部組織で育ち、テプリツェでプロ入り。その後、スラビア・プラハに戻るも、スパルタク・モスクワへと完全移籍する。 その後はウェストハムやシャルケ、ウニオン・ベルリンへとレンタル移籍を繰り返し、2024年7月にウニオン・ベルリンに完全移籍。しかし、今季はプレーすることなくエスパニョール行きが決まった。 チェコ代表としても39試合2ゴールを記録。ブンデスリーガで53試合、チャンピオンズリーグで6試合1ゴール1アシストなど経験は豊富だ。 2024.08.07 23:15 Wedトッテナムの人気記事ランキング
1
ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed2
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue3
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat4
リーズの正GKメリエが退団を希望、ユナイテッドら強豪3クラブが関心か
リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(23)がステップアップを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 メリエは2020年7月にロリアンからリーズへ加入。1年目から定位置を固めると、2年目の昨シーズンはプレミアリーグの全38試合にフルタイム出場を果たし、今シーズンもここまでの全30試合に出場している。 一方で、リーズは昨シーズン同様に苦しい残留争いを強いられており、仮にもチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となれば、メリエや元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)といった複数の主力選手の売却もあり得るとされる。 そんななかでメリエ本人はチームが残留か降格かにかかわらず退団を希望。リーズは4000万ポンド(約66億2000万円)の値札をつけ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーが関心を寄せているという。 メリエはプレミアリーグ残留をノルマとし、決して強豪とは言えないリーズで通算122試合に出場して199失点。その一方、30試合でクリーンシートを達成している。その能力はビッグクラブ間で少なからず評価されているようだ。 2023.04.14 19:53 Fri5