サヴィオ
Savio Moreira
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 2004年04月10日(21歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 |
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【2023-24 ラ・リーガベストイレブン】優勝マドリーから最多5名、躍進ジローナから3名選出
2023-24シーズンのラ・リーガは全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:ウナイ・シモン DF:カルバハル、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:バルベルデ、アレイシ・ガルシア、ベリンガム、クロース FW:ドフビク、グリーズマン GK ウナイ・シモン(26歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:33 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サモラ賞初受賞。ラ・ロハでもポジションを争うレミロとの熾烈なサモラ賞争いを制して初受賞。ルニンやバジェスといった選手の活躍も光ったが、やはり偉大なる個人賞に敬意を評して最優秀GKに選出。2022-23のUEFAネーションズカップ制覇貢献によって自信や存在感が増し、よりGKとして成熟した印象だ。 DF ダニエル・カルバハル(32歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界屈指のラテラルとして存在感。飛車角抜きの状況で臨んだシーズンでフル稼働のリュディガーと共に、リーグ最少失点の堅守を見事に支えた。さらに、持ち味の攻撃面でも4ゴール3アシストにビルドアップの起点としても機能。ビッグマッチにおける安定感、勝負強さも含めて素晴らしいシーズンを過ごした。 DF ダニ・ビビアン(24歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:33(先発:31)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アスレティックの堅守支えたディフェンスリーダー。イニゴ・マルティネスのバルセロナ移籍によって今季は経験豊富なジェライのバックアップを受けながらディフェンスラインの主軸として活躍。バスク人らしい屈強なフィジカルを武器に、対人守備で無類の強さを披露。攻守両面でまだまだ粗削りな部分も見受けられるが、今季のソリッドなパフォーマンスが評価されてラ・ロハ入りも果たし、ユーロ2024での活躍も期待されるところだ。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:30)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点の立役者。守護神クルトワにミリトン、アラバの長期離脱で火の車となったエル・ブランコの守備陣をカルバハルと共に見事に統率。地対空の対人戦で無類の強さをみせ、無理の利く守備で再三のピンチの芽を積み続けた。今季は悪癖であるリスキーなプレー選択も減り、頼もしいディフェンスリーダーだった。 DF ミゲル・グティエレス(22歳/ジローナ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ミラクル・ジローナで躍動。加入2年目で完全ブレイクを果たした左のラテラルは、ミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担った。攻撃ではインテリオールとして組み立てに参加しながらドリブラーのサヴィオを適切な立ち位置でサポートし、崩しの局面に参加。傑出した運動量とアスリート能力、戦術理解度を武器に、戦術上のキーマンの一人となった。さらに、2ゴール7アシストという数字面の貢献度も非常に高かった。 MF フェデリコ・バルベルデ(25歳/レアル・マドリー) 出場試合数:37(先発:33)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 稀代の名将が全幅の信頼置く世界屈指のダイナモ。多士済々のタレントを中盤に有するマドリーでは比較的ターンオーバーが行われているが、最多37試合出場という事実からもわかるように、アンチェロッティ監督はウルグアイ代表MFを最も替えが利かない選手と捉えている。今季は2ゴール7アシストと、7ゴール4アシストを記録した昨季に比べて数字上のインパクトは欠いたが、変則的な布陣において攻守両面で中盤、右サイドの広大なエリアをカバーしたその運動量と献身性、効果的なプレー判断はマドリーの独走優勝において非常に重要だった。 MF アレイシ・ガルシア(26歳/ジローナ) 出場試合数:37(先発:36)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ジローナのカピタン。過去にマンチェスター・シティに青田買いされたこともあり、10代から将来を嘱望された大器は紆余曲折を経て2021年に2度目の加入となったジローナでその才能を開花。今季はチームの“心臓”として中盤に君臨し、卓越した戦術眼、パスセンスを武器にオーガナイザーとして攻撃のテンポ、リズムを司った。また、高精度の右足のキックを活かして3ゴール6アシストと決定的な仕事にも絡んだ。なお、直近の報道では同胞シャビ・アロンソ率いるレバークーゼン行きが濃厚だ。 MF ジュード・ベリンガム(20歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:27)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シーズンMVP。1億ユーロ超えの高額な移籍金によって鳴り物入りでの加入となった中、シーズン序盤の活躍で目の肥えたマドリディスタのハートをわしづかみにした。後半戦は勤続疲労や細かいケガの影響でパフォーマンスを落としたが、前半戦から終盤手前までは文句なしでエル・ブランコの絶対的な主役だった。 MF トニ・クロース(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:24)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 稀代のマエストロが最高のフィナーレ迎える。バルベルデと共に中盤の絶対的な主力としてハイパフォーマンスを披露。傑出した戦術眼とパスセンスでエル・ブランコの中盤に君臨し、複数のシステムや前線のタレントに合わせた抜群のゲームメークによって、ほぼすべての試合でチームに優位性をもたらせた。多くのフットボールファンはあと数年はそのプレーを拝みたいところだったが、以前から公言していた通り、トップレベルでの現役引退を決断した。 FW アルテム・ドフビク(26歳/ジローナ) 出場試合数:36(先発:32)/得点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでピチーチ獲得。ウクライナ代表での活躍によって一部では知られた存在ではあったものの、加入時点ではほぼ無名の存在だったが、シーズンを通してゴールを量産してジローナ躍進の立役者となった。189cmの恵まれた体躯もあり純然たるターゲットマンという印象だが、空中戦とポストワークを特長としながらもオフ・ザ・ボールの動き出しの巧さ、個での打開力、中盤的な資質も持つ万能型だ。そして、パワフル且つ精度の高い左足のフィニッシュでゴールを量産し、最終節のトリプレーテでセルロートを振り切って単独での得点王に輝いた。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:33(先発:31)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> コルチョネロスのエースとして奮闘。2トップの一角での配置ながら実質前線と中盤を繋ぐフリーマンとして振る舞い、卓越したテクニックと戦術眼を武器にコルチョネロスの攻撃を牽引。前半戦から中盤戦はモラタと、終盤戦はアンヘル・コレアやデパイといった異なる相棒を巧みに活かしながら16ゴール6アシストをマーク。今季はルイス・アラゴネスを抜きクラブ歴代最多ゴール記録を181ゴールまで更新し、新シーズンは200ゴールの大台を狙う。 2024.06.06 21:01 Thu2
【プレミアリーグ シーズンプレビュー】5連覇狙うシティと2季連続2位アーセナルの2強軸に激戦必死のタイトルレース
2024-25シーズンのプレミアリーグが8月16日(金)に開幕を迎える。2023-24シーズンは2シーズン連続でアーセナルとの一騎打ちとなったタイトルレースを制したマンチェスター・シティが前人未踏の4連覇を達成。新シーズンは5連覇を狙うシティを軸に、継続路線を歩むガナーズ、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド。新体制のリバプールとチェルシー、アストン・ビラとニューカッスル辺りが熾烈な優勝争いを繰り広げることになる。(選手のIN&OUTは2024年8月16日時点) ◆継続路線で5連覇へ~マンチェスター・シティ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最終節までもつれ込んだアーセナルとの熾烈な一騎打ちを制して前人未踏の4連覇を達成した王者シティが、今季もタイトルレースを牽引する大本命だ。リーグ開幕1週間前に行われたコミュニティ・シールドではユーロ、コパ・アメリカに主力が参戦した影響で多くの主力を各陣容も、土壇場で同点に追いついてPK戦に持ち込んだ結果、FAカップ決勝で苦杯を舐めたマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを制し、新シーズンに弾みを付ける初タイトル獲得に成功した。 今夏の移籍市場ではFWアルバレスのアトレティコ・マドリー流出は痛恨も、サウジアラビア行きが取り沙汰された守護神エデルソン、司令塔デ・ブライネの残留が確定。さらに、昨季ジローナの躍進を支えた“サビーニョ”の愛称で知られる左利きのドリブラーであるFWサヴィオを獲得。しばしの離脱となる生え抜きFWボブと共に個での打開が期待できるオプションを手に入れた。生え抜きのMFマカティー、MFオライリーらの台頭で中盤の厚みは増したが、MFロドリ、FWハーランドのバックアップ問題は依然として不安材料であり、残りの移籍期間での補強か、戦術家グアルディオラのコンバートや異なる戦い方が必要となる。 とはいえ、加入2年目組のDFグヴァルディオル、FWドクらのフィット、凄み増すMFフォーデンのさらなる活躍が見込める新シーズンに向けて大きな死角はなく、その傑出した勝負強さを含めて優勝候補大本命だ。 ◆補強難航も対抗馬最有力~アーセナル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その王者に着実に迫りつつある、2季連続2位チームが今季も対抗馬の最有力だ。昨季はその王者と競合したMFライス、MFハヴァーツ、GKラヤとセンターラインを中心にピンポイント補強を敢行。伸びしろ十分な若手と、勝負師として進化を続けるアルテタ監督の下でチームとしての総合力を増した。 今夏の移籍市場ではDF冨安健洋の慢性的な負傷、長期離脱明けのDFティンバーの状態も考慮に入れつつ、鉄板センターバックコンビのバックアップ役も担えるDFカラフィオーリを獲得。ボローニャとイタリア代表で存在感を放った左利きDFは左サイドバックの主力や3バックのオプション導入の際には重要な戦力となりそうだ。一方で、余剰人員の整理がいまひとつ進まず、中盤とセンターフォワードの補強は難航中。中盤では指揮官の古巣レアル・ソシエダのMFメリーノ獲得に目途が立ちつつあるが、センターフォワードは獲得候補の名前は挙がるものの、具体的な交渉には発展せず。引き続きFWガブリエウ・ジェズス、FWトロサールといった選手に頼ることになるかもしれない。 安定した守備、ボール保持、切り替えにセットプレーの精度とチームとしての骨格はしっかりとしており、替えが利かないFWサカ、DFサリバ、ライスら主力に長期離脱などの問題が生じなければ、悲願のリーグタイトル獲得は十分可能だ。 ◆指揮官続投もスカッドにテコ入れ~マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 頭一つ抜けた2強を追う第2集団では継続路線、新体制発足と異なるアプローチで各クラブがその差を埋めようとしている。トップ4圏外のマンチェスター・ユナイテッドとトッテナムはメンバーの入れ替えを図りながらも継続路線を選択している。 プレミアリーグではワーストとなる8位で昨季を終えるも、FAカップ優勝にヨーロッパリーグ(EL)出場権確保でテン・ハグ体制続投が決定したユナイテッド。昨季はクラブ売却問題で新戦力補強で後手を踏んだが、サー・ジム・ラトクリフ主導の新たな上層部の下で今夏は積極補強を敢行。ディフェンスラインに指揮官のアヤックス時代の教え子であるDFデ・リフトとDFマズラウィ、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマンとの競合を制して逸材DFヨロを獲得。懸念の前線には同じく人気銘柄だったFWザークツィーを獲得した。 MFアムラバト退団に加え、MFカゼミロの去就が不透明なホールディングMFにもう1枚加えたいところだが、伸びしろ豊かなMFメイヌー、FWガルナチョ、FWアマドらの存在を含め、間違いなく昨季以上のスカッドを作り上げてきた。近年課題となる負傷者の問題を解決できれば、トップ4返り咲きは十分に可能だ。 一方、昨季前半戦は主役を担うも、度重なる離脱者、選手層の問題で失速した5位のトッテナムはポステコグルー体制2年目で捲土重来を期す。今夏の移籍市場では指揮官のスタイルに合わないMFホイビュア、DFエメルソン・ロイヤルと2人の準主力を放出。大エースのFWケイン退団以降は不在が続いたセンターフォワードに昨季ボーンマスで19ゴールを挙げたFWソランケを獲得し、サウジアラビア行きを固辞したFWリシャルリソンと共に2人のストライカーを揃えた。また、MFベリヴァルの正式加入に多才なMFアーチー・グレイ、今冬加入のFWヤン・ミンヒョクと18歳の逸材3人を獲得し、将来への投資も行った。 ただ、今季はELとの二足の草鞋を履くなか、センターバック、サイドバックのバックアップ、主力クラスのセントラルMF、ウイングとオーストラリア人指揮官がリクエストする補強は実現しておらず、選手層の問題は大きな懸念材料だ。とはいえ、タフな交渉人として知られるレヴィ会長、前アストン・ビラのランゲTDが市場閉幕までに陣容を整えてくるはずだ。 ◆新体制で捲土重来期す~リバプール、チェルシー~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前述の2チームとは異なり、新指揮官を招へいしたのは、リバプールとチェルシーの2チームだ。 長期政権を築いたクロップ前監督の退任に伴い、大きな変革のシーズンに臨む新生レッズ。前任者に比べポゼッション志向が強いフェイエノールトのスロット新監督を招へいしたチームでは、体制変更によるチーム刷新も想定されたが、MFチアゴ・アルカンタラの現役引退に第3GKアドリアン、DFマティプのベテラン2人の退団を除き退団選手はなく、新戦力補強に至っては開幕を迎える次点でゼロと異例の状況だ。去就が不透明なGKのポゼッションにバレンシア守護神ママルダシュヴィリを迎え入れる噂はあるが、ソシエダMFスビメンディに拒否されたアンカー、セントラルMF補強は振り出しに。新指揮官の下で序列低下が伝えられるMF遠藤航の去就含め、今月末までにまだまだ大きな動きが想定される。 ただ、プレシーズンではユナイテッド、アーセナルにセビージャ、レアル・ベティスのアンダルシア勢相手にいずれも勝利を収めるなど、チームとしての仕上がりは上々。昨季は多くの負傷者に悩まされたが、ここまでは目立った離脱者もなく前体制の遺産を活かしながらスタートダッシュを飾れれば、オランダ人指揮官の下でのマイナーチェンジと新戦力補強によって、より安定した戦いが期待できそうだ。 これに対してチェルシーは就任1年目だったポチェッティーノ前監督の下で後半戦に限れば、2強に次ぐ安定した戦績を残したが、かねてより首脳陣との確執が伝えられたなかでシーズン終了後に退任。紆余曲折の末に後任にはレスター・シティを1年でプレミアリーグに復帰させ、グアルディオラ監督の元副官でもあるマレスカ監督を招へい。 さらに、移籍市場では開幕までに若手を中心にすでに9選手を補強。指揮官のレスターの教え子であるMFデューズバリー=ホール、リーグ屈指の快速アタッカーであるFWペドロ・ネト、新守護神候補ヨルゲンセン、フルアムからフリー加入のDFアダラバイヨは即戦力としての期待がかかる。また、前線ではMFギャラガー売却とのセットでFWフェリックスの復帰、FWオシムヘンらのストライカー獲得にも動く。一方で、PSRの問題を抱えており、FIFAの規制でレンタルの人数にも制限があるなか、ホームグロウン選手を中心に余剰人員の整理が必要な状況だ。 リバプールとは異なり、プレシーズンでは守備面の問題が顕著となっており、新指揮官が志向する独特なポゼッションスタイルへの移行にも少なくない時間を要するなか、序盤戦は難しい戦いを強いられる可能性が高く、堪え性がないベーリーオーナーがどこまで我慢できるかが今季の浮沈のカギとなるか。 ◆ビッグ6崩し以上の躍進へ~アストン・ビラ、ニューカッスル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今やビッグ6に比肩する強さ、資金力を有するアストン・ビラ、ニューカッスルの2クラブはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得をノルマに、優勝争いへも色気を見せる。 智将ウナイ・エメリ監督がフルシーズンを指揮した昨季は望外の4位フィニッシュを成し遂げたアストン・ビラは、さらなる躍進に向けて今季も積極補強を敢行。MFドウグラス・ルイス、FWディアビが流出した一方、MFアマドゥ・オナナ、MFバークリー、DFマートセン、MFバレネチェア、FWイリング・ジュニアといった選手を補強。FWデュランの去就が不透明ななか、エースFWワトキンスのバックアップを獲得できれば、CLとの二足の草鞋を履く戦いにおいても高い競争力を保てるはずだ。 一方、後半戦の巻き返しで最終的に7位まで盛り返したニューカッスル。現時点ではDFロイド・ケリーのフリー加入やDFルイス・ホールの買い取りと新戦力補強は地味ながらも、MFブルーノ・ギマランイス、FWイサク、FWゴードンといった主力を死守。賭博違反で10カ月の出場停止を科されたMFトナーリが今月末に復帰予定で、昨季大いに悩まされた負傷者の問題もクリアできており、戦力面では前述のクラブに全く引けを取らない。 ◆熾烈残留争いと共にサプライズ期待~その他クラブ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240814_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> タイトルレースやヨーロッパの出場は前述のクラブを中心に争われることになるが、それ以外にも日本人選手所属クラブや昇格組と注目すべきチームは多い。 MF三笘薫を擁するブライトンは、デ・ゼルビ前監督の退任に伴い31歳のドイツ人指揮官ヒュルツェラー新監督を招へい。重鎮グロスやMFララナがチームを去ったが、FWミンテやMFグルダ、MFヴァイファーら若手逸材を獲得。昨季終盤戦をケガで棒に振った三笘の完全復活と共に巻き返しのシーズンが期待されるところ。 MF鎌田大地が新加入となったクリスタル・パレスは、日本代表がフランクフルトで指導を受けたグラスナー監督の下で昨季終盤戦は上位陣を撃破するなど、注目のチームのひとつとなった。今夏の移籍市場ではMFオリーズのバイエルン移籍に、DFグエイにニューカッスル行きが取り沙汰されるが、逸材MFウォートンやパリ五輪でフランスの銀メダルに貢献したFWマテタら好タレントが多く大黒柱のMFエゼを残せれば、上位進出も期待できる。 DF菅原由勢が新加入となったサウサンプトンは昇格プレーオフを制して1年でプレミアリーグに復帰。エールディビジ屈指の右サイドバックに、ララナの帰還、FWブレレトン・ディアスらを補強したが、現状では残留争いに巻き込まれる可能性が高い。 そのほかではモイーズ退任でロペテギ新監督を招へいし、DFトディボ、MFギド・ロドリゲス、DFワン=ビサカ、FWフュルクルクら積極補強を敢行した新生ウェストハム、スティーブ・クーパーを新指揮官に招へいした昨季チャンピオンシップ王者のレスター、2季連続の昇格で22年ぶりのプレミアリーグ参戦となるイプスウィッチ・タウンらが注目チームとなる。 2024.08.16 19:00 Fri3
ハーランドが2試合連続ハットトリック! 王者シティがハマーズ撃破で開幕3連勝【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第3節のウェストハムvsマンチェスター・シティが8月31日にロンドン・スタジアムで行われ、アウェイのシティが1-3で勝利した。 開幕3連勝を狙う王者シティは、前節ロペテギ新体制で初白星を挙げたウェストハムとのタフなアウェイゲームに臨んだ。前節、昇格組イプスウィッチ相手にハーランドの今季初のハットトリックで4-1と快勝したシティズンズは、その試合から先発1人を変更。ベンチ外のサヴィオに代えてグリーリッシュを起用した。 試合は勢いを持って入ったホームチームが押し込む入りを見せると、3分にはボーウェンが強烈なミドルシュートでGKエデルソンを脅かす。 一方、シティも6分にボックス左でタメを作ったグリーリッシュを起点にベルナルド・シウバの浮き球クロスからハーランドのヘディングシュートで最初の決定機を作り出す。すると、直後の10分にはエメルソンからパケタへの自陣でのパスが少しずれたところを狙っていたベルナルド・シウバがボールを奪ってすかさず背後を狙うノルウェー代表FWにラストパス。これを冷静に左足でゴール左隅に流し込み、開幕3試合連続ゴールとした。 頼れるエースのゴールで勢いづくシティは、その後も左サイドを効果的に使った攻めからデ・ブライネの強烈なミドルシュートで続けて2点目に迫るが、GKアレオラの好守とクロスバーに阻止される。 何とか連続失点を免れたウェストハムは思わぬ形から同点に追いつく。19分、カウンターから右サイドのスペースでドリブルを仕掛けたボーウェンがボックス右から高速クロスを入れると、これが戻りながらの対応となったDFルベン・ディアスのオウンゴールを誘発した。 不運な形からの失点によって試合を振り出しに戻されたシティは少し押し返される形に。だが、時間の経過と共にハーフコートゲームの展開に持ち込むと、再びエースが魅せる。 30分、左サイドで仕掛けたグリーリッシュがボックス付近へ運んで横パス。これを中央のベルナルド・シウバ、コバチッチ、リコ・ルイスとダイレクトで繋いでボックス右のハーランドの足元に渡ると、すかさず振り抜いた強烈な左足シュートがゴールネットに突き刺さった。 ハーランドのゴールで勝ち越したシティは前半終盤にかけても危なげなくゲームをコントロール。ハーフタイム直前にはデ・ブライネの直接FKなど再三のセットプレーを活かして3点目にも迫ったが、決め切るまでには至らなかった。 迎えた後半、ウェストハムは前半に負傷したGKアレオラを下げてファビアンスキをハーフタイム明けに投入。さらに、並びを[3-4-2-1]の形に変えた。立ち上がりの守勢を凌ぐと、52分には千載一遇のビッグチャンス。自陣からスタートしたロングカウンターでクドゥスが長い距離を持ち上がって右を並走するボーウェンとのパス交換からボックス左に持ち込んだ左足を振り抜く。だが、ニア上を狙った強烈なシュートは惜しくも枠に阻まれた。 絶好機は逃したものの、このプレーをきっかけにスタジアムの温度が上がると、試合はここから拮抗した展開に。引き続きシティがボールを握るが、ウェストハムも堅守速攻の形で相手を効果的に引っくり返す場面を作り出した。 後半半ばを過ぎて互いに交代カードを切っていく中、試合を動かしたのはやはりシティズンズのエースストライカー。83分、途中投入のマテウス・ヌネスの背後を狙ったスルーパスにオフサイドぎりぎりで抜け出すと、最後はGKファビアンスキとの一対一を絶妙なループシュートで制し、2試合連続ハットトリックを達成した。 これで試合の大勢が決した中、後半アディショナルタイムにはハーランド、サマーフィルと互いにゴールに迫ったが、ここは両GKの好守に阻まれて試合はこのままタイムアップを迎えた。 この結果、開幕3試合で7ゴールと大爆発のハーランドが牽引する王者シティが開幕3連勝を達成している。 ウェストハム 1-3 マンチェスター・シティ 【ウェストハム】 オウンゴール(前19) 【マンチェスター・シティ】 アーリング・ハーランド(前10、前30、後38) 2024.09.01 03:33 Sun4
ハーランド弾守り抜いたシティが開幕以来の完封勝利で3連勝! 菅原由勢不出場のセインツは4連敗…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティvsサウサンプトンが26日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。なお、サウサンプトンのDF菅原由勢はベンチ入りも出場機会はなかった。 リバプールの結果次第で首位奪還となる2位のシティは、19位のサウサンプトンとのホームゲームでリーグ3連勝を狙った。前節、最下位ウォルバーハンプトンに大苦戦を強いられたが、ストーンズの後半ラストプレー弾で劇的な2-1の逆転勝利を収めたシティズンズ。続くチャンピオンズリーグではスパルタ・プラハ相手に5-1の圧勝。グアルディオラ監督はその一戦から先発4人を変更。守護神エデルソンが復帰したほか、ストーンズとアケ、ギュンドアンに代わってルベン・ディアス、グヴァルディオル、コバチッチを起用した。 一方、前節はレスター・シティに大逆転負けを喫し、未だリーグ戦で勝利がなく且つ3連敗と泥沼の状態にあるセインツ。その試合で負傷交代した菅原はベンチスタートとなった。 試合は開始早々にホームチームが動かす。5分、左サイド深くに侵攻したマテウス・ヌネスからの折り返しにゴール前で反応したハーランドがDFを背中でブロックしつつ、体勢を崩しながらも左足で合わせた。 守備的に入った相手に対して早くもリードを奪う最高の入りを見せたホームチーム。失点後も同じ戦い方を継続するセインツを押し込むと、ボックス付近での細かいパス交換からサヴィオのシュートなどで追加点に迫っていく。 その後も相手陣内で相手陣内でハーフコートゲームを継続するシティは、大外に張るサヴィオとヌネスを起点に中央でのコンビネーションも使いながら揺さぶりをかけるが、最後のところで身体を張る相手の守備を崩し切れず。決定機まであと一歩という場面が目立つ。 前半終盤の44分にはシティのコバチッチがミドルシュートでゴールを脅かせば、セインツも前半ラストプレーでスティーブンスのスルーパスに抜け出したアーチャーにビッグチャンスが舞い込んだが、ボックス左に持ち込んで放ったシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。 最後に冷や汗をかいたものの、1点リードで試合を折り返したシティ。後半も開始直後にはサヴィオの突破から縦に速い攻撃を仕掛けると、フォーデンが枠のわずか右に外れる際どいミドルシュートを放っていく。さらに、直後の右CKではハーランドがボックス内で連続のヘディングシュートでゴールに迫るが、ここは相手のゴールカバーに遭う。 以降も厚みのある攻撃を続けるシティだが、前半同様に集中した守備を見せるセインツの堅守をなかなかこじ開けられない。 後半半ばから終盤にかけてはセインツもより攻撃の姿勢を強め、幾度か際どいシーンを作り出す。そして、エティハドの空気もややピリッとしたものとなる。 リーグ戦ではチェルシーとの開幕戦以降、クリーンシートがなく長身FWオヌアチュの空中戦に冷や汗もかかされたが、何とか逃げ切ったシティがリーグ8戦ぶりの無失点勝利でリーグ3連勝を達成。苦しみながらも暫定首位に浮上した。 マンチェスター・シティ 1-0 サウサンプトン 【マンチェスター・シティ】 アーリング・ハーランド(前5) <span class="paragraph-title">【動画】ハーランドが強さと決定力を見せた先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">相手DFのマークもなんのその<br>ハーランドがシュートをねじ込む<br>これで今季リーグ戦11ゴール目<br><br>プレミアリーグ 第9節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サウサンプトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/oEfaNmwcmu">pic.twitter.com/oEfaNmwcmu</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1850180324770349214?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.27 01:08 Sun5
今季初黒星よりも多くの離脱者嘆くグアルディオラ監督…「フィットしているFPは13人にしかいない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今シーズン初黒星を喫したトッテナム戦を振り返った。 公式戦5連勝でプレミアリーグ前節終了後には首位奪還に成功したシティ。その一方で、ここに来て超過密日程によって負傷者が増加しており、30日に敵地で行われたEFLカップ(カラバオカップ)4回戦のトッテナム戦ではMFジェームズ・マカティー、MFニコ・オライリーをスタメンで、MFジェイコブ・ライトとDFジャフマイ・シンプソン=ピュゼーを途中投入した。 その結果、ボールの主導権を握って試合を支配したものの、前半にカウンターとセットプレーの流れから喫した2失点が重く響き、MFマテウス・ヌネスのゴールで1点差に縮めるのが精いっぱいの内容で、今季公式戦初黒星を喫した。 同試合後、グアルディオラ監督は「この試合をプレーさせないことになっていた。今週は回復が遅く、彼のためにエネルギーを無駄にしたくなかった」とビハインドの状況でも起用を見送ったFWアーリング・ハーランドの起用法を含め、負傷者続出の窮状を語った。 「ここまでの9年間ではこれほど多くの負傷者が出たことはなかった。我々が困難な状況にあるとき、プレーヤーはこれまで以上に全力を尽くして前に進むと思う」 「今週は回復のための時間が短い。フィットしているフィールドプレーヤーは13人にしかいない」 「我々のキャプテン(カイル・ウォーカー)は負傷している。彼もケビン(・デ・ブライネ)もインターナショナルブレイク後まで復帰しないと思う。ジャック・グリーリッシュも同様だ」 「ここにいるプレーヤーは、我々と一緒にいるために24時間戦っている。このことを忘れることはできない」 また、同試合では当初スタメンに名を連ねていたDFマヌエル・アカンジが急遽メンバーを外れ、代わってスタメンに入ったDFルベン・ディアスも前半のみで交代。さらに、FWサヴィオが後半途中の接触プレーで痛んで担架に乗せられてピッチを後にしていた。 その負傷者に関しては「明日わかるだろう」と詳細は翌日の検査次第としながらも、アカンジは筋肉系の違和感、サヴィオは打撲による負傷との初見を明かしている。 「我々は本当に難しい状況にある。出場したプレーヤーが問題を抱えていたからだ。彼らがどう回復するか見てみよう」 「アカンジは筋肉の部分で何かを感じた。彼はリスクを冒したがったが、我々はノー、リスクは冒さないと伝えた」 「サヴィオはボックス内での接触による打撲だが、明日何が起きたか見てみよう。ただの打撲か、それとも何か他のものなのか見てみよう。骨に当たったので、危険ではないことを願うが、明日確認したい」 「ルベンも時々苦しんでいる。試合ごとに難しくなってきているが、いつか全員が揃う日が来るかもしれない」 今季初黒星という結果以上に多くの離脱者を嘆いた指揮官だが、その中でも難敵相手に奮闘したアカデミー出身選手の活躍をポジティブな要素と捉えている。 「今夜見たニコ(・オライリー)は、昨シーズンに見たニコと同じだった。素晴らしいプレーだった」 「この大会は、若手にチャンスを与えるのにとても良い。ジャフマイ(・シンプソン=ピュゼー)は出場した時間でセンターバックとして素晴らしいプレーを見せた」 「ジェームズ・マカティーは素晴らしいプレーをし、ニコとジェイコブも本当に良いプレーをした」 「私は見たものにとても満足している。90分間、とても危険なチームに対してとても落ち着いていた」 この試合翌日のトレーニングはハーランドと2人のGKのみと自嘲気味に窮状を語った指揮官だが、11月のインターナショナルマッチウィーク前にはボーンマス、スポルティングCP、ブライトンとのタフな3試合が待っている。 2024.10.31 10:11 Thuサヴィオの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月18日 |
トロワ |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2024年6月30日 |
ジローナ |
トロワ |
レンタル移籍終了 |
| 2023年7月13日 |
トロワ |
ジローナ |
レンタル移籍 |
| 2023年6月30日 |
PSV |
トロワ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年7月22日 |
トロワ |
PSV |
レンタル移籍 |
| 2022年7月6日 |
アトレチコ・ミネイロ |
トロワ |
完全移籍 |
| 2020年8月3日 |
|
アトレチコ・ミネイロ |
完全移籍 |
サヴィオの今季成績
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| カラバオカップ(EFLカップ) | 2 | 107’ | 0 | 0 | 0 |
| FAカップ | 2 | 145’ | 0 | 0 | 0 |
| プレミアリーグ | 28 | 1781’ | 1 | 4 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 9 | 577’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 41 | 2610’ | 2 | 5 | 0 |
サヴィオの出場試合
| カラバオカップ(EFLカップ) |
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| 3回戦 | 2024年9月24日 |
|
vs |
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ワトフォード | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 4回戦 | 2024年10月30日 |
|
vs |
|
トッテナム | 62′ | 0 | ||
|
A
|
| FAカップ |
|
|
|
|
|
| 3回戦 | 2025年1月11日 |
|
vs |
|
サルフォード | 55′ | 0 | ||
|
H
|
| 4回戦 | 2025年2月8日 |
|
vs |
|
レイトン・オリエント | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 5回戦 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
プリマス | ベンチ入り |
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
ボーンマス | メンバー外 |
|
A
|
| 準決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 81′ | 0 | ||
|
A
|
| プレミアリーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年8月18日 |
|
vs |
|
チェルシー | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 71′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
ウェストハム | メンバー外 |
|
A
|
| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 90′ | 0 | 47′ | |
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 9′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
フルアム | ベンチ入り |
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 74′ | 0 | 39′ | |
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
|
ボーンマス | ベンチ入り |
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 74′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
トッテナム | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
リバプール | 32′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 79′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 17′ | 0 | 84′ | |
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 80′ | 0 | ||
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | ベンチ入り |
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
チェルシー | ベンチ入り |
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
リバプール | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第27節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
トッテナム | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 69′ | 0 | ||
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 58′ | 0 | 15′ | |
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 85′ | 0 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | ベンチ入り |
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 8′ | 0 | ||
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月22日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月2日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 14′ | 0 | ||
|
A
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
インテル | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
スパルタ・プラハ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
スポルティングCP | 77′ | 0 | 73′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
フェイエノールト | ベンチ入り |
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
|
ユベントス | 11′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
|
vs |
|
パリ・サンジェルマン | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
クラブ・ブルージュ | 45′ | 1 | ||
|
H
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | 84′ | 0 | ||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | 90′ | 0 | ||
|
A
|
サヴィオの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2024年3月23日 |
ブラジル代表 |
サヴィオの今季成績
|
|
|
|
|
|
| コパ・アメリカ2024 グループD | 3 | 109’ | 1 | 0 | 0 |
| コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント | 1 | 9’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 118’ | 1 | 0 | 0 |
サヴィオの出場試合
| コパ・アメリカ2024 グループD |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月25日 |
|
vs |
|
コスタリカ代表 | 20′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月29日 |
|
vs |
|
パラグアイ代表 | 72′ | 1 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年7月3日 |
|
vs |
|
コロンビア代表 | 17′ | 0 | ||
|
H
|
| コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| 準々決勝 | 2024年7月7日 |
|
vs |
|
ウルグアイ代表 | 9′ | 0 | ||
|
A
|

ブラジル
トロワ
ジローナ
PSV
アトレチコ・ミネイロ