中国代表が「生死をかけた戦い」へ…ケガ深刻のウー・レイは離脱で今季終了、バーレーン戦は帰化組3選手も揃って欠場か
2024.11.12 14:40 Tue
ウー・レイは右ヒザ半月板の状態悪化で今季アウトに
中国代表からキャプテンのFWウー・レイ(上海海港)が離脱。ケガが深刻だという。
ウー・レイは現中国代表で数少ない欧州経験者の1人にして、中国スーパーリーグ最強の点取り屋。他リーグとの単純比較こそできずとも、今季の30試合34得点という数字は凄まじい。
年始のアジア杯後に発足したブランコ・イバンコビッチ体制では新主将に。しかし、10月の2026年W杯アジア最終予選C組2試合は招集されるもケガで出られず、今予選で得点もない。
そして迎える11月の代表ウィーク。
ウー・レイは2日の国内リーグ最終戦後、古傷である右ヒザ半月板の状態が悪化し、5日のACLE・川崎フロンターレ戦(A)へ来日するも、試合当日の朝に帰国…その間にA代表から声がかかり、取り急ぎ精密検査に臨んだとされる。
また、代表ウィークは今月が年内ラストだが、所属する上海海港では年内にACLE、国内カップ戦決勝も残している状況。しかし、ウー・レイの2024年はすでに終了したとのことだ。
ウー・レイは日本戦が行われる19日に33歳の誕生日だが、バーレーン戦も含めて欠場に。
なお、中国代表は主力選手にケガ人が続発。
帰化組FWア・ランが招集外となっているだけでなく、同じく帰化組FWフェイ・ナンドゥオはバーレーン戦回避で中国国内にて様子見中。
上海海港に所属する最終ライン中枢の帰化組DFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング)は川崎F戦で負傷交代し、ウー・レイ同様、ドバイでの練習に一切出られず。
また、現代表のコアであるMFリー・ユアンイ、DFガオ・チュンイーという山東泰山コンビも、負傷を抱えてのドバイ到着に。両者はギリギリでバーレーン戦に間に合う見通しという。
ただ、ジャン・グアンタイはおそらくバーレーン戦不可。バーレーン戦の中国代表は「帰化組ゼロ」で戦うことになるとみられている。
中国『新浪』は、中枢たるMFシェ・ウェンネンも累積警告で欠くバーレーン戦を「生死をかけた戦い」と位置付けている。
ウー・レイは現中国代表で数少ない欧州経験者の1人にして、中国スーパーリーグ最強の点取り屋。他リーグとの単純比較こそできずとも、今季の30試合34得点という数字は凄まじい。
年始のアジア杯後に発足したブランコ・イバンコビッチ体制では新主将に。しかし、10月の2026年W杯アジア最終予選C組2試合は招集されるもケガで出られず、今予選で得点もない。
ウー・レイは2日の国内リーグ最終戦後、古傷である右ヒザ半月板の状態が悪化し、5日のACLE・川崎フロンターレ戦(A)へ来日するも、試合当日の朝に帰国…その間にA代表から声がかかり、取り急ぎ精密検査に臨んだとされる。
その後、バーレーン代表戦の活動拠点となるドバイへ渡航したが、12日午前にバーレーン入国を控え、ドバイでの練習に一切出られず。バーレーン戦、そして日本戦(19日)の欠場が決まり、12日に中国へ帰国するそうだ。
また、代表ウィークは今月が年内ラストだが、所属する上海海港では年内にACLE、国内カップ戦決勝も残している状況。しかし、ウー・レイの2024年はすでに終了したとのことだ。
ウー・レイは日本戦が行われる19日に33歳の誕生日だが、バーレーン戦も含めて欠場に。
なお、中国代表は主力選手にケガ人が続発。
帰化組FWア・ランが招集外となっているだけでなく、同じく帰化組FWフェイ・ナンドゥオはバーレーン戦回避で中国国内にて様子見中。
上海海港に所属する最終ライン中枢の帰化組DFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング)は川崎F戦で負傷交代し、ウー・レイ同様、ドバイでの練習に一切出られず。
また、現代表のコアであるMFリー・ユアンイ、DFガオ・チュンイーという山東泰山コンビも、負傷を抱えてのドバイ到着に。両者はギリギリでバーレーン戦に間に合う見通しという。
ただ、ジャン・グアンタイはおそらくバーレーン戦不可。バーレーン戦の中国代表は「帰化組ゼロ」で戦うことになるとみられている。
中国『新浪』は、中枢たるMFシェ・ウェンネンも累積警告で欠くバーレーン戦を「生死をかけた戦い」と位置付けている。
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最終予選4試合13失点…バーレーン&日本と激突する中国代表「1点を取らなければ何も始まらない」「W杯への道を切り拓く」
中国代表のGKワン・ダーレイとFWウェイ・シーハオが、11月の2試合へ意気込んだ。中国『体育周報』が伝える。 W杯アジア最終予選C組の中国代表は14日、第5節でバーレーン代表とのアウェイゲームに臨み、19日の第6節はホームで日本代表と対戦。勝ち点の上積みが必要な年内ラスト2試合だ。 12日にバーレーン入りしたなか、正守護神にして今月もゴールマウスを守ることが予想されるGKワン・ダーレイが、来たる決戦へ意欲。 「ここに来た目的は、W杯への道を切り拓くため。勝つことが重要で、僕たちには大きなプレッシャーがかかっている。サウジアラビア戦の逆転負けが今なお悔やまれるし、勝利したインドネシア戦も2ゴールしか奪えていない」 現中国代表は、ACLEに参戦中の上海海港、上海申花、ワン・ダーレイも所属する山東泰山という3チームから招集された選手が27人中14人。アジアを経験する選手が多数というわけだが、W杯最終予選の重圧は別物だという。 「ラウンド18(最終予選)はこの上なく過酷。申花の選手たちでさえ、若手だとACLEに出場しない者もいる。今回のようなプレッシャーがかかる舞台に出ることは重要だと思う」 また、FWウェイ・シーハオ(成都蓉城)は「僕らがホームでもアウェイでも勝ち点を稼ぐためには、1点を取らなければ何も始まらない。これはチームの共通認識だ」とコメント。 最終予選4試合13失点の中国。90分間で無失点に抑えることよりも、1点を奪いに行く攻撃への意識が強まっているようだ。 一方、今月のチームはケガ人が続出。 主将FWウー・レイが離脱し、ブラジル出身FW2枚も不在…バーレーン戦はおそらくDFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング)も欠場する。これらについてワン・ダーレイは。 「正直に言って、疲労は否めない。僕が所属する山東を含め、3チームがACLEのアウェイゲームを終えて、遠征先から直接ドバイ(活動拠点)へ来た。2試合を終えたら休息が必要だ」 「とはいえ、ケガの問題は常につきまとう。代表戦やACLEがあろうがなかろうが、1年というサイクルは長い。ケガ人が出るのも当然だよ。チームとしての準備・対策がどこにでもある」 2024.11.13 13:55 Wed5
現時点で2024年最強のゴールハンターは? 1位はクラブ&代表戦で54得点、2位タイには中国代表FWがランクイン
クラブと代表チームを合わせ、2024年に最も多くのゴールを決めている選手とは。 2024年のサッカーシーンも佳境。 インターナショナルマッチウィークは現在進行中の今回が年内ラストであり、日本のように年を跨がないリーグスケジュールを採用する国は、これから順次オフへと突入する。 では、現時点で今年最もネットを揺らしているゴールハンターとは。 1位はスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュで「54得点」。 ビッグクラブ移籍が取り沙汰されるストライカーで、2024年中の23-24シーズンに「25得点」、24-25シーズンここまで「23得点」、代表戦で「6得点」を叩き出している。 2位には「42得点」で3選手。 バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケイン、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、そして上海海港の中国代表FWウー・レイがランクインした。 中国代表キャプテンについては、2024シーズンの海港で公式戦「38得点」。うち中国スーパーリーグは34得点で自身2度目となる得点王に。32歳にしてキャリアハイの数字である。 ただし、ご存知の方も多い通り、33歳の誕生日に迎えるはずだったW杯アジア最終予選・日本代表戦(19日)は、おそらくケガで欠場だ。 ◆トップ6 ▽1位「54得点」 ヴィクトル・ギョケレシュ(26) スポルティング/スウェーデン代表 ▽2位「42得点」 ハリー・ケイン(31) バイエルン/イングランド代表 ▽2位「42得点」 アーリング・ハーランド(24) マンチェスター・C/ノルウェー代表 ▽2位「42得点」 ウー・レイ(32) 上海海港/中国代表 ▽5位「39得点」 マルティン・カウテルッシオ(37) スポルティング・クリスタル(ペルー1部)/代表歴なし ▽6位「38得点」 ロベルト・レヴァンドフスキ(36) バルセロナ/ポーランド代表 <span class="paragraph-title">【動画】イングランド2部時代のギョケレシュ弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Throwing it back to Viktor Gyökeres' first and last goal in the <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a>! <a href="https://t.co/dPQjhhsSuk">pic.twitter.com/dPQjhhsSuk</a></p>— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1857361986603876757?ref_src=twsrc%5Etfw">November 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.17 22:10 Sun中国代表の人気記事ランキング
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日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】
19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue2
「ミスをベテランのせいにしたっていい」中国代表の36歳GKがW杯出場へ執念「若手にノンストレスでやってもらわねば」
中国代表GKワン・ダーレイ(36/山東泰山)がワールドカップ(W杯)出場への執念を口にした。 2002年日韓大会以来のW杯へアジア最終予選を戦う中国。現在C組最下位も2位オーストラリアとは勝ち点「1」差…サウジと豪州の弱体化が如実ななか、6試合で2勝を挙げている。 日本でもその名が浸透したワン・ダーレイは、長年にわたって中国の2番手GKも、今予選を通じ、35歳でポジション確保。ウー・レイ不在の現在は腕章を巻いてゴールマウスを守る。 2024年の中国サッカー最優秀選手(ゴールデンボール賞)にも選出されたなか、中国の守護神は『新華社通信』で予選突破へ言葉を紡ぐ。 「若い代表選手たちには『責任は全員で背負うことが大事』と伝えつつ、『チームとして悪かった部分は僕のようなベテランに投げていい』とも話しているよ。若手にノンストレスでプレーして貰わないといけない状況なんだ」 「日本戦の“0-7”が始まりだよ。全員が日本を怖がってラインは全く上がらず、悲惨なほど好き放題やらせてしまった。もしミスをしたら、もうすぐ引退するようなベテランのせいにしたっていい。若手には今後のキャリアもある」 「W杯出場を簡単に実現させてしまうことは、僕たちにとって夢物語。地に足つけて切り拓くしかないんだ。課題は多い。特にセットプレーの守備では未だに相手をマークしきれていないし、相対的にファウルも多い印象だ」 「ともあれチームの雰囲気は良い。若手からベテランまで選手全員が同じ目標を抱き、パフォーマンスも向上したからこその“2勝”だ。闘志を全面に出し、監督のプランを遂行して残り4試合で良いプレーをしないといけない」 最終予選は、あと1カ月で再開する。 ◆中国の残り4試合 3月20日 第7節 vsサウジアラビア(A) 3月25日 第8節 vsオーストラリア(H) 6月5日 第9節 vsインドネシア(A) 6月10日 最終節 vsバーレーン(H) ◆C組順位表 1位 日本 | 勝ち点16 | +20 2位 オーストラリア | 勝ち点7 | +1 本大会出場 3位 インドネシア | 勝ち点6 | -3 4位 サウジアラビア | 勝ち点6 | -3 アジアプレーオフ 5位 バーレーン | 勝ち点6 | -5 6位 中国 | 勝ち点6 | -10 2025.02.18 22:25 Tue3
“0-7”で悲嘆長引く中国国内「落ち込んでも、怒っても、冷静になれば思い出す。中国代表は弱い」
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