ブランコ・イバンコビッチ
Branko Ivankovic
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
クロアチア
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| 生年月日 | 1954年02月28日(72歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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「川崎に始まり川崎で終わる」2024年、クラブ&代表で“対日本勢”9試合出場の中国代表GKワン・ダーレイ 総失点は驚愕の…
山東泰山の中国代表GKワン・ダーレイが2024シーズンを総括した。中国『新浪』が伝える。 4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第6節の川崎フロンターレvs山東泰山が行われ、ホーム川崎Fは4-0と勝利。リーグステージ突破へ大きく前進した。 敗れた中国山東としては、これが年内の公式戦ラストゲーム。日本遠征終了後、フル出場で4発を喰らったGKワン・ダーレイが微博(ウェイボー)で2024シーズンを総括したという。 「2024年は川崎に始まり、川崎で終わる。結果は大きく異なるものとなったけど、今年も皆さんお疲れさまでした。(省略) 受け入れられるものは謙虚に受け入れ、受け入れられないものは排除するよう最善を尽くすよ。2025年は今年よりもさらに良くなることを願っている」 山東は2024年最初の公式戦が、今年2月のACL23-24ラウンド16・1stレグ、川崎F戦(H)。2-3と敗れたが、アウェイ2ndレグで4-2と勝利し、逆転でベスト8へ駒を進めていた。 そこから約10ヵ月が経過し、年内最後の一戦で川崎Fに0-4と大敗。“2024年は川崎に始まり、川崎で終わる。結果は大きく異なるもの…”とは、おそらくこのことを指すのだろう。 2024年、日本のサッカー関係者、サッカーファンにも少なからず浸透したワン・ダーレイ。 山東の正守護神としてACL、そしてACLEに参戦し、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸と対戦。クラブレベルだけでJリーグ勢と計7試合を戦っている。 また、アジア杯2023後に発足した中国代表のブランコ・イバンコビッチ監督体制でも、35歳にして2番手GKから正守護神へ昇格。W杯アジア最終予選の日本代表戦も2試合ともフル出場し、最近は腕章を巻くことも珍しくない。 そして、クラブと代表を合わせた“対日本勢”、9試合にいずれもフル出場して「計26失点」。 中国代表では日本代表に0-7、1-3と2試合トータル10失点。クラブレベルでも川崎F戦、横浜FM戦、神戸戦のすべてで失点を喫する計7試合16失点。シュートストップは水準以上のものがあると見て良さそうだが、ともかく完封は叶わなかったワン・ダーレイである。 ◆ワン・ダーレイの2024年 “対日本勢” ▽中国代表 9/5 vs日本代表 0-7 11/19 vs日本代表 1-3 ▽山東泰山 2/13 vs川崎フロンターレ 2-3 2/20 vs川崎フロンターレ 4-2 3/6 vs横浜F・マリノス 1-2 3/13 vs横浜F・マリノス 0-1 10/2 vsヴィッセル神戸 1-2 10/22 vs横浜F・マリノス 2-2 12/4 vs川崎フロンターレ 0-4 2024.12.09 16:02 Mon2
「日本は強いが、サウジと豪州はカタールW杯から後退」中国代表の最終予選初白星で現地記者が主張強める「期待し続けるなら監督交代を」
中国代表がインドネシア代表を撃破も、監督交代を望む声は消えないのか。 中国代表は15日、2026年北中米W杯アジア最終予選C組第4節でインドネシア代表に2-1と勝利。3連敗からの今予選初白星となり、最下位脱出こそならずも、本大会出場へ希望を繋いだ格好であることは確かである。 ただ、中国大手メディア『新浪』のあるスポーツ記者は、個人レベルの主張として、この勝利を受けてブランコ・イバンコビッチ監督(70)を解任すべきとの認識を強めたという。 「私は中国代表の今予選4試合を全て観戦した。日本の強さが相変わらずオンラインであることを除けば、サウジアラビアとオーストラリアはカタールW杯から後退している」 「もし中国代表がより良い準備をできるなら、今回の勝ち点3だけにとどまらない。まだ中国代表に期待し続けようと言うのなら、まずはイバン(監督)を交代させよう」 中国代表は11月、まず第5節でバーレーン代表とのアウェイゲームを戦い、第6節はホームで日本代表と。何はともあれ勝ち点3を積んだが、イバンコビッチ監督の去就を巡る論争は、今後も続くのだろうか。 2024.10.16 05:00 Wed3
「この成長モデルは続かない!」中国代表の帰化戦略に異論「最終予選の2連勝は若手がギャップを最小限にしたおかげ」
「帰化選手にW杯出場の希望を託すのは賢明ではない」と中国『Sina News』が社説。 日本代表がW杯最終予選C組で同居する中国代表。同予選は日本戦0-7の大惨敗から始まり3連敗、そこからインドネシアとバーレーンを相手に2連勝し、日本とのリターンマッチでは1-3と敗戦に。2勝4敗でC組最下位となっている。 これから3月の予選再開を迎えるわけだが、その間には、元鹿島アントラーズのFWセルジーニョ、DRコンゴ出身のFWオスカル・タティ・マリトゥ、元世代別ノルウェー代表MFホウ・ヨンヨンと、複数人の国籍取得手続きが進行。誰かしらは3月に声がかかることだろう。 しかし『Sina News』がこのように社説。 「セルジーニョらの帰化に関する話題が沸騰したのは、インドネシアとバーレーンを相手に2連勝できたから。前線に帰化選手を加えれば、予選の残り4試合でサプライズを起こせる可能性があるのだ…と多くの人が考える」 「やはり、これは非現実的だ。帰化選手にW杯出場の希望を託すのは賢明ではない」 「なぜインドネシアとバーレーンに勝てた? 日本ほど戦力が揃っていない相手だったからに他ならない。また、3連敗したのち、ブランコ・イバンコビッチ(監督)は若くてエネルギッシュな若手を大胆にも複数登用した。彼らがギャップを最小限にして2つの勝利をもたらし、2度目の日本戦も、思いのほか僅差となった」 中国は最終予選スタート時にDFジャン・グアンタイ、FWア・ラン、FWフェイ・ナンドゥオと帰化選手が3人。ただ、インドネシア戦、バーレーン戦、2度目の日本戦はケガで彼らをほぼ起用できず、若手を起用せざるを得なかったなか、ギリギリの戦いで勝ち点6を積み上げた。 『Sina News』は「セルジーニョのような攻撃を司どる選手は中国代表に欠けている部分」「帰化選手が入れば補える欠点もある」としつつ、「帰化選手に依存するのは勘弁だ」とも。 「帰化戦略はどう転んでも短期的なもの。急な心変わりで去っていく選手もおり、そもそも中国は『インドネシア系オランダ人』のようなリソースが少ない。ア・ランのように30歳を過ぎての帰化も多くなり、詰まるところ、中国サッカーの帰化戦略は世界で最も費用対効果が悪い。この成長モデルは持続不可能だ」 「セルジーニョも3月で30歳。今回の2026年W杯がどうなろうと2030年はない」 2025.02.05 22:49 Wedブランコ・イバンコビッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1985年7月1日 |
Varteks |
引退 |
- |
| 1973年7月1日 |
|
Varteks |
完全移籍 |
ブランコ・イバンコビッチの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年2月24日 |
中国 |
監督 |
| 2020年1月20日 | 2024年1月31日 |
オマーン |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2019年9月15日 |
アル・アハリ |
監督 |
| 2015年4月13日 | 2019年6月30日 |
ペルセポリス |
監督 |
| 2013年9月2日 | 2013年10月22日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2012年5月20日 | 2013年4月28日 |
アルワハダ |
監督 |
| 2011年7月22日 | 2012年4月30日 |
アル・イテファク |
監督 |
| 2009年12月17日 | 2011年5月7日 |
山東泰山 |
監督 |
| 2008年7月1日 | 2008年11月24日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2006年11月6日 | 2008年1月14日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2003年10月12日 | 2006年6月30日 |
イラン |
監督 |
| 2002年1月29日 | 2002年9月19日 |
イラン |
監督 |
| 2001年7月1日 | 2002年1月29日 |
イラン |
コーチ |
| 2000年7月1日 | 2001年6月30日 |
クロアチア |
コーチ |
| 1999年7月1日 | 2000年2月20日 |
ハノーファー |
監督 |
| 1998年1月1日 | 1999年7月19日 |
クロアチア |
コーチ |
| 1996年7月1日 | 1997年12月31日 |
リエカ |
監督 |
| 1995年7月1日 | 1996年6月30日 |
Bedworth United |
監督 |
| 1991年7月1日 | 1995年6月30日 |
Varteks |
監督 |
ブランコ・イバンコビッチの今季成績
|
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勝
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分
|
負
|
|
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 8 | 2 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループF | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 2 | 2 | 7 | 0 | 0 |
ブランコ・イバンコビッチの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
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|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2024-10-10 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-14 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
A
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
H
|
| アジアカップ2023 グループF |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-01-16 |
|
vs |
|
サウジアラビア | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2024-01-21 |
|
vs |
|
タイ | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2024-01-25 |
|
vs |
|
キルギス | ||||
|
A
|

クロアチア
Varteks
オマーン
アル・アハリ
ペルセポリス
ディナモ・ザグレブ
アルワハダ
アル・イテファク
山東泰山
イラン
クロアチア
ハノーファー
リエカ
Bedworth United