ブランコ・イバンコビッチ
Branko Ivankovic
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
クロアチア
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| 生年月日 | 1954年02月28日(72歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ブランコ・イバンコビッチのニュース一覧
中国代表のニュース一覧
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1
初白星で窮地脱した中国代表指揮官、自身が抜擢した若手の台頭を喜びつつ…「国内リーグに強度が不足」
中国代表のブランコ・イバンコビッチ監督は、ようやくひと息つけたと言う。 中国代表は先日行われた2026年北中米W杯アジア最終予選C組第4節でインドネシア代表に勝利。久方ぶりの本大会出場へ今予選初白星とし、なんとか希望を繋ぐ形となった。 10月を前にして解任も噂されたイバンコビッチ監督は、中国国営放送『CCTV』で「インドネシア戦前数日は眠れなかった」と語り、結果次第で解任の恐れがあったことを認める。 アジア杯後の就任からここまでを振り返ると、「初めて来たとき、中国チームはあまりに平均年齢が高すぎた。今ではシェ・ウェンネン(23)やベイヘラム・アブドゥウェリ(21)がますます自信を深めていて嬉しいよ」と、自身が抜擢した人材の台頭を喜んだ。 一方、次回11月は、今予選1試合目で0-7大惨敗を喫した日本代表との再戦が。 オマーン代表時代に日本を撃破したイバンコビッチ監督とあって、試合前は少なからず国内で期待されたが、蓋を開けると0-7。指揮官は「オマーン時代の経験は活かされなかったのか」とストレートに質問され、こう回答した。 「対日本の観点からオマーンと中国を比較してはならない。オマーンは中国と違い、毎年60〜80日にかけて同じチームで過ごすのだ。その間トレーニングや寝食を共にし、あのとき選手は日本相手に失うものがないというメンタルの反面、自信も相当なレベルまで達していた」 続けて、「中国サッカーの未来は若者でなければ変えられない」と前置きし、中国スーパーリーグの現状について直言した。 「中国プロリーグの強度は欧州に及ばず、日本やサウジアラビアにも及ばないことが、誰の目にも明らかだ。中国サッカーは自国選手の成長を促すべく、リーグとして高いペースと強度を維持することを必要としている」 2024.10.22 14:10 Tue2
クーマン兄を解任していたオマーン代表がクロアチアの名将・イバンコビッチ氏を新監督に招へい
オマーンサッカー協会(OFA)は19日、新監督にブランコ・イバンコビッチ氏(65)が就任することを発表した。 クロアチア出身のイバンコビッチ氏は、母国のヴァルテクスで指導者としてのキャリアをスタート。1998年にはフランス・ワールドカップに臨むクロアチア代表でアシスタントコーチを務めていた。 その後も、ハノーファーやイラン代表、ディナモ・ザグレブ、山東魯能、アル・イテファク(サウジアラビア)、アル・ワフダ(UAE)、ペルセポリス(イラン)と、アジアを中心に指揮を執り続けていた。 ペルセポリスでは、2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で決勝に進出。鹿島アントラーズと対戦し、惜しくもアジア王者を逃していた実績もある。 オマーン代表は、昨年12月にガルフ・カップに臨んでいたが、サウジアラビア代表、バーレーン代表、クウェート代表と同居したグループステージで敗退。オランダ代表のロナルド・クーマン監督の実兄であるエルウィン・クーマン監督(58)を解任していた。 オマーンは、カタール・ワールドカップ アジア2次予選でカタール代表、アフガニスタン代表、インド代表、バングラデシュ代表と同居。4勝1敗でカタールと勝ち点差1の2位につけている。 2020.01.20 13:41 Mon3
「川崎に始まり川崎で終わる」2024年、クラブ&代表で“対日本勢”9試合出場の中国代表GKワン・ダーレイ 総失点は驚愕の…
山東泰山の中国代表GKワン・ダーレイが2024シーズンを総括した。中国『新浪』が伝える。 4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第6節の川崎フロンターレvs山東泰山が行われ、ホーム川崎Fは4-0と勝利。リーグステージ突破へ大きく前進した。 敗れた中国山東としては、これが年内の公式戦ラストゲーム。日本遠征終了後、フル出場で4発を喰らったGKワン・ダーレイが微博(ウェイボー)で2024シーズンを総括したという。 「2024年は川崎に始まり、川崎で終わる。結果は大きく異なるものとなったけど、今年も皆さんお疲れさまでした。(省略) 受け入れられるものは謙虚に受け入れ、受け入れられないものは排除するよう最善を尽くすよ。2025年は今年よりもさらに良くなることを願っている」 山東は2024年最初の公式戦が、今年2月のACL23-24ラウンド16・1stレグ、川崎F戦(H)。2-3と敗れたが、アウェイ2ndレグで4-2と勝利し、逆転でベスト8へ駒を進めていた。 そこから約10ヵ月が経過し、年内最後の一戦で川崎Fに0-4と大敗。“2024年は川崎に始まり、川崎で終わる。結果は大きく異なるもの…”とは、おそらくこのことを指すのだろう。 2024年、日本のサッカー関係者、サッカーファンにも少なからず浸透したワン・ダーレイ。 山東の正守護神としてACL、そしてACLEに参戦し、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸と対戦。クラブレベルだけでJリーグ勢と計7試合を戦っている。 また、アジア杯2023後に発足した中国代表のブランコ・イバンコビッチ監督体制でも、35歳にして2番手GKから正守護神へ昇格。W杯アジア最終予選の日本代表戦も2試合ともフル出場し、最近は腕章を巻くことも珍しくない。 そして、クラブと代表を合わせた“対日本勢”、9試合にいずれもフル出場して「計26失点」。 中国代表では日本代表に0-7、1-3と2試合トータル10失点。クラブレベルでも川崎F戦、横浜FM戦、神戸戦のすべてで失点を喫する計7試合16失点。シュートストップは水準以上のものがあると見て良さそうだが、ともかく完封は叶わなかったワン・ダーレイである。 ◆ワン・ダーレイの2024年 “対日本勢” ▽中国代表 9/5 vs日本代表 0-7 11/19 vs日本代表 1-3 ▽山東泰山 2/13 vs川崎フロンターレ 2-3 2/20 vs川崎フロンターレ 4-2 3/6 vs横浜F・マリノス 1-2 3/13 vs横浜F・マリノス 0-1 10/2 vsヴィッセル神戸 1-2 10/22 vs横浜F・マリノス 2-2 12/4 vs川崎フロンターレ 0-4 2024.12.09 16:02 Monブランコ・イバンコビッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1985年7月1日 |
Varteks |
引退 |
- |
| 1973年7月1日 |
|
Varteks |
完全移籍 |
ブランコ・イバンコビッチの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年2月24日 |
中国 |
監督 |
| 2020年1月20日 | 2024年1月31日 |
オマーン |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2019年9月15日 |
アル・アハリ |
監督 |
| 2015年4月13日 | 2019年6月30日 |
ペルセポリス |
監督 |
| 2013年9月2日 | 2013年10月22日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2012年5月20日 | 2013年4月28日 |
アルワハダ |
監督 |
| 2011年7月22日 | 2012年4月30日 |
アル・イテファク |
監督 |
| 2009年12月17日 | 2011年5月7日 |
山東泰山 |
監督 |
| 2008年7月1日 | 2008年11月24日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2006年11月6日 | 2008年1月14日 |
ディナモ・ザグレブ |
監督 |
| 2003年10月12日 | 2006年6月30日 |
イラン |
監督 |
| 2002年1月29日 | 2002年9月19日 |
イラン |
監督 |
| 2001年7月1日 | 2002年1月29日 |
イラン |
コーチ |
| 2000年7月1日 | 2001年6月30日 |
クロアチア |
コーチ |
| 1999年7月1日 | 2000年2月20日 |
ハノーファー |
監督 |
| 1998年1月1日 | 1999年7月19日 |
クロアチア |
コーチ |
| 1996年7月1日 | 1997年12月31日 |
リエカ |
監督 |
| 1995年7月1日 | 1996年6月30日 |
Bedworth United |
監督 |
| 1991年7月1日 | 1995年6月30日 |
Varteks |
監督 |
ブランコ・イバンコビッチの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
|
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 8 | 2 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループF | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 2 | 2 | 7 | 0 | 0 |
ブランコ・イバンコビッチの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
|
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|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2024-10-10 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-14 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
A
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
H
|
| アジアカップ2023 グループF |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-01-16 |
|
vs |
|
サウジアラビア | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2024-01-21 |
|
vs |
|
タイ | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2024-01-25 |
|
vs |
|
キルギス | ||||
|
A
|

クロアチア
Varteks
オマーン
アル・アハリ
ペルセポリス
ディナモ・ザグレブ
アルワハダ
アル・イテファク
山東泰山
イラン
クロアチア
ハノーファー
リエカ
Bedworth United