かつてザルツブルクで無双した中国代表の35歳FWア・ラン…元鹿島戦士ら新帰化組の到来でフェードアウトする可能性も?

2024.12.27 22:15 Fri
中国代表の帰化組FWア・ラン(35)
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中国代表の帰化組FWア・ラン(35)
中国代表の帰化組FWア・ラン(35)は去就が確定していないようだ。

中国代表のブラジル人FWア・ラン。

“アラン”時代はオーストリア1部のザルツブルクで無双し、同クラブ通算129試合93得点36アシストという数字。大会レベルでは、欧州の舞台たるヨーロッパリーグ(EL)で通算18試合12得点8アシストを叩き出している。
その後、中国移籍に国籍取得でA代表入り。2022年2月を最後に2年以上、招集されていなかったが、今夏のW杯2次予選ラストで復帰し、最終予選はケガを除いて招集されている。

ただ、11月の代表ウィークも含めた2024シーズン最終盤をケガで回避し、所属する中国超級・青島西海岸との契約が12月31日まで。
中国『sina』はア・ランに言及。同選手は盟友たる元ブラジル代表MFパウリーニョの引退試合に出席するため、現在は母国ブラジルに滞在…契約が延長されていない以上、中国サッカーに戻ってくるかは現状わからないという。

また、A代表を見渡せば、鹿島アントラーズにも在籍したブラジル人MFセルジーニョ(29)、DRコンゴ出身のFWオスカル・タティ・マリトゥ(25)…2人の国籍取得&招集がほぼ確実。来年3月の最終予選再開から加わると予想される。

A代表に“帰化枠”などないが、ア・ランは彼ら2人に押し出される可能性も。最終予選ではセンターフォワードのFWチャン・ユーニン、FWベイへラム・アブドゥウェリが得点を決めている一方、35歳ア・ランに大きな貢献はない。

ア・ラン自身は引き続き中国代表として戦う意欲があるそうだが、まず青島西海岸と契約延長で合意できるのか、できたとて来季を万全の状態で迎えられるのか…中国サッカーの関心ごとのひとつとなっているようだ。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_0YDzgMzH2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">OSCAR MARITU(@oscar_maritu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DAD57rgMkUz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DAD57rgMkUz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DAD57rgMkUz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">OSCAR MARITU(@oscar_maritu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.26 22:10 Thu
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窮地の中国代表…主砲ウー・レイの骨折に続いて帰化組FWアランも肉離れ 10月招集回避へ

中国代表はFWアランも怪我を負った。 2026年北中米W杯アジア最終予選C組第1〜2節で2連敗発進の中国代表。グループ内の力関係を考慮すれば、2002年日韓大会以来となる本戦出場には、早くも黄信号が灯っている。 10月はまず第3節でオーストラリア代表戦(H)、そして第4節でインドネシア代表戦(A)。そんななか、中国代表は簡単にいえば、ストライカー陣が“大変なことになっている”。 まず、185cmFWチャン・ユーニンが9月の代表ウィーク直前、所属する北京国安で1発レッドを喰らい、日本戦&サウジ戦のあとから国内で「3試合出場停止」に。同選手は10月の代表ウィークを1カ月実戦なしで臨むことになる。 28日には、エース兼主将のFWウー・レイ(上海海港)がリーグ戦で負傷交代。「肋骨の骨折」を上海海港のケヴィン・マスカット監督が認め、10月の代表招集が危ぶまれている。 またウー・レイが負傷したこの一戦では、対戦相手となった青島海牛に所属する中国代表ストライカーのケガも発覚。 青島海牛のエースにして、ブラジルからの帰化組であるFWア・ラン(アラン)がメンバー入りしておらず、記者が試合後にチーム側へ問うたところ、全治最大4週間の肉離れを負っていることが明らかにされたそう。10月の招集回避が水面下で決まっている可能性が高いとのことだ。 もとより最終予選の通過は厳しそうと言わざるを得ない中国代表だが、早くも本戦出場に赤信号か。一方で中国『新浪』の記事には「誰が出ても同じ」というコメントも付けられた。 2024.09.30 15:10 Mon
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中国代表が「生死をかけた戦い」へ…ケガ深刻のウー・レイは離脱で今季終了、バーレーン戦は帰化組3選手も揃って欠場か

中国代表からキャプテンのFWウー・レイ(上海海港)が離脱。ケガが深刻だという。 ウー・レイは現中国代表で数少ない欧州経験者の1人にして、中国スーパーリーグ最強の点取り屋。他リーグとの単純比較こそできずとも、今季の30試合34得点という数字は凄まじい。 年始のアジア杯後に発足したブランコ・イバンコビッチ体制では新主将に。しかし、10月の2026年W杯アジア最終予選C組2試合は招集されるもケガで出られず、今予選で得点もない。 そして迎える11月の代表ウィーク。 ウー・レイは2日の国内リーグ最終戦後、古傷である右ヒザ半月板の状態が悪化し、5日のACLE・川崎フロンターレ戦(A)へ来日するも、試合当日の朝に帰国…その間にA代表から声がかかり、取り急ぎ精密検査に臨んだとされる。 その後、バーレーン代表戦の活動拠点となるドバイへ渡航したが、12日午前にバーレーン入国を控え、ドバイでの練習に一切出られず。バーレーン戦、そして日本戦(19日)の欠場が決まり、12日に中国へ帰国するそうだ。 また、代表ウィークは今月が年内ラストだが、所属する上海海港では年内にACLE、国内カップ戦決勝も残している状況。しかし、ウー・レイの2024年はすでに終了したとのことだ。 ウー・レイは日本戦が行われる19日に33歳の誕生日だが、バーレーン戦も含めて欠場に。 なお、中国代表は主力選手にケガ人が続発。 帰化組FWア・ランが招集外となっているだけでなく、同じく帰化組FWフェイ・ナンドゥオはバーレーン戦回避で中国国内にて様子見中。 上海海港に所属する最終ライン中枢の帰化組DFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング)は川崎F戦で負傷交代し、ウー・レイ同様、ドバイでの練習に一切出られず。 また、現代表のコアであるMFリー・ユアンイ、DFガオ・チュンイーという山東泰山コンビも、負傷を抱えてのドバイ到着に。両者はギリギリでバーレーン戦に間に合う見通しという。 ただ、ジャン・グアンタイはおそらくバーレーン戦不可。バーレーン戦の中国代表は「帰化組ゼロ」で戦うことになるとみられている。 中国『新浪』は、中枢たるMFシェ・ウェンネンも累積警告で欠くバーレーン戦を「生死をかけた戦い」と位置付けている。 2024.11.12 14:40 Tue

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「ミスをベテランのせいにしたっていい」中国代表の36歳GKがW杯出場へ執念「若手にノンストレスでやってもらわねば」

中国代表GKワン・ダーレイ(36/山東泰山)がワールドカップ(W杯)出場への執念を口にした。 2002年日韓大会以来のW杯へアジア最終予選を戦う中国。現在C組最下位も2位オーストラリアとは勝ち点「1」差…サウジと豪州の弱体化が如実ななか、6試合で2勝を挙げている。 日本でもその名が浸透したワン・ダーレイは、長年にわたって中国の2番手GKも、今予選を通じ、35歳でポジション確保。ウー・レイ不在の現在は腕章を巻いてゴールマウスを守る。 2024年の中国サッカー最優秀選手(ゴールデンボール賞)にも選出されたなか、中国の守護神は『新華社通信』で予選突破へ言葉を紡ぐ。 「若い代表選手たちには『責任は全員で背負うことが大事』と伝えつつ、『チームとして悪かった部分は僕のようなベテランに投げていい』とも話しているよ。若手にノンストレスでプレーして貰わないといけない状況なんだ」 「日本戦の“0-7”が始まりだよ。全員が日本を怖がってラインは全く上がらず、悲惨なほど好き放題やらせてしまった。もしミスをしたら、もうすぐ引退するようなベテランのせいにしたっていい。若手には今後のキャリアもある」 「W杯出場を簡単に実現させてしまうことは、僕たちにとって夢物語。地に足つけて切り拓くしかないんだ。課題は多い。特にセットプレーの守備では未だに相手をマークしきれていないし、相対的にファウルも多い印象だ」 「ともあれチームの雰囲気は良い。若手からベテランまで選手全員が同じ目標を抱き、パフォーマンスも向上したからこその“2勝”だ。闘志を全面に出し、監督のプランを遂行して残り4試合で良いプレーをしないといけない」 最終予選は、あと1カ月で再開する。 ◆中国の残り4試合 3月20日 第7節 vsサウジアラビア(A) 3月25日 第8節 vsオーストラリア(H) 6月5日 第9節 vsインドネシア(A) 6月10日 最終節 vsバーレーン(H) ◆C組順位表 1位 日本 | 勝ち点16 | +20 2位 オーストラリア | 勝ち点7 | +1 本大会出場 3位 インドネシア | 勝ち点6 | -3 4位 サウジアラビア | 勝ち点6 | -3 アジアプレーオフ 5位 バーレーン | 勝ち点6 | -5 6位 中国 | 勝ち点6 | -10 2025.02.18 22:25 Tue
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W杯目指す中国代表に思わぬピンチ!? 帰化が期待されたストライカー、母国の情勢混乱でFIFAでの手続きが進まず

ワールドカップ出場を目指す中国代表。帰化選手による強化を進めてきた中、大きな問題が浮上しているという。中国『網易(163.com)』が伝えた。 2002年の日韓W杯で初めて出場した中国代表。2026年の北中米W杯の出場を目指す中で、アジア最終予選では日本代表と同組に。6試合を終えて最下位に沈んでいるが、出場権を獲得できる2位のオーストラリア代表との勝ち点差はたったの「1」。残り4試合の結果では十分自力で出場権を確保できる状況だ。 3月にはアウェイでサウジアラビア代表、ホームでオーストラリア代表との2試合を控えており、ここが正念場。連勝すれば、一気にW杯出場が現実味を帯びることとなる。 ブランコ・イバンコビッチ監督が率いる中国代表は、3月の戦いに向けて2選手の帰化申請を進めることに。かつて鹿島アントラーズでプレーした北京国安のブラジル人MFセルジーニョ(29)と、雲南玉昆に所属するコンゴ民主共和国(DRコンゴ)出身のFWオスカル・タティ・マリトゥ(25)の2名とされていた。 攻撃陣に大きな力を与えることとなる2人だが、どうやらオスカルの帰化申請に問題が生じているという。 『網易』によると、パン・ウェイリー氏が問題を指摘。中国国内の帰化申請は問題なく進んでいるものの、中国代表としてプレーするためには国際サッカー連盟(FIFA)の承認が必要だが、そこで問題が生まれているという。 その大きな要因とされているのが、母国であるDRコンゴの問題。国内が混乱状態にあり、政府機関が正常に機能していないとのこと。そのため、書類が完全に揃わないとのことだ。 中国国内の関係者は、オスカルに対して臨時証明書を発行することが可能だが、選手としてプレーするために必要なFIFAの承認には、中国からの正式な戸籍謄本、パスポート、身分証明書が必要だという。ただ、それらが揃っていないため、オスカルの帰化申請がストップ。例外は認められないため、中国で帰化が認められた場合でも、中国代表選手としてはプレーできないという。 エースのFWウー・レイは負傷により長期離脱。安定的に結果を残すストライカーがいないため、W杯に向けた最終局面でも戦力増強は敵わないかもしれない。 2025.03.05 14:47 Wed
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日本戦まで1カ月弱…中国代表が新たな“帰化選手”用意も9月招集は50-50か 既存の帰化組にパリ五輪世代を本格融合へ

9月5日に日本代表と対戦する中国代表。予備登録メンバーリストの大枠を、中国『新浪』が報じている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のスタートまで1カ月弱。グループCの日本代表は、ホーム・埼玉スタジアムで迎える第1節(9月5日)にて中国代表と対戦する。 中国代表のほうは、『新浪』いわく、協会がAFCへ提出した初期登録選手リストには、A代表未経験の若手が複数おり、一方ではやはり「帰化組」も名を連ねているという。 まず、9月初招集でA代表デビューの可能性がある選手として、上海申花のMFワン・ハイシャン(23)、パリ五輪世代からは山東泰山のMFアブドゥラスル・アブドゥラム(23)(※1)、成都蓉城のDFフー・ヘタオ(20)ら。揃って国内リーグで調子が良いそうだ。 また、U-23アジア杯で少なからず大岩ジャパンの脅威となったウインガー、山東泰山FWシェ・ウェンネン(23)は6月の代表ウィークで初招集されており、今回も招集確実とされる。 気になるのは「海外組」または「帰化組」か。 トルコ1部のイスタンブール・バシャクシェヒルに所属する192cmDFウー・シャオコン(24)は、クラブレベルで2月を最後に出場がなく、今回の招集が微妙。かつてJ2清水やJ1京都に所属(※2)し、久々の日本へ…とはならなそうだ。 そして、中国サッカー協会(CFA)は現在、ノルウェー2部のランハイムに所属する中国系ノルウェー人、元U-19ノルウェー代表MFジョン・ホー・サテル(26)と水面下で接触中。 2024シーズンのノルウェー2部で19試合11得点6アシストという攻撃的MF。中国のパスポートを保有も、中国代表のアレクサンダル・ヤンコビッチ監督は、大前提として国内リーグの帰化組を信頼か。ジョン・ホーの9月初招集は現状で50-50とされている。 招集確実な「帰化組」は、元ザルツブルクのFWアラン(35)、元エバートンで中国代表における絶対軸のDFティアス・ブラウニング(30)、元フラメンゴのFWフェルナンジーニョ(31)。 その他、主砲の国内最強FWウー・レイ(33)、パリ五輪世代エースにして6月A代表デビューのFWベイヘラム・アブドゥウェリ(21)(※1)らは、言及なくとも招集確実といったところか。 (※1)ウイグル族 (※2)Jリーグ時代の登録名は呉少聰 2024.08.09 16:15 Fri
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「この成長モデルは続かない!」中国代表の帰化戦略に異論「最終予選の2連勝は若手がギャップを最小限にしたおかげ」

「帰化選手にW杯出場の希望を託すのは賢明ではない」と中国『Sina News』が社説。 日本代表がW杯最終予選C組で同居する中国代表。同予選は日本戦0-7の大惨敗から始まり3連敗、そこからインドネシアとバーレーンを相手に2連勝し、日本とのリターンマッチでは1-3と敗戦に。2勝4敗でC組最下位となっている。 これから3月の予選再開を迎えるわけだが、その間には、元鹿島アントラーズのFWセルジーニョ、DRコンゴ出身のFWオスカル・タティ・マリトゥ、元世代別ノルウェー代表MFホウ・ヨンヨンと、複数人の国籍取得手続きが進行。誰かしらは3月に声がかかることだろう。 しかし『Sina News』がこのように社説。 「セルジーニョらの帰化に関する話題が沸騰したのは、インドネシアとバーレーンを相手に2連勝できたから。前線に帰化選手を加えれば、予選の残り4試合でサプライズを起こせる可能性があるのだ…と多くの人が考える」 「やはり、これは非現実的だ。帰化選手にW杯出場の希望を託すのは賢明ではない」 「なぜインドネシアとバーレーンに勝てた? 日本ほど戦力が揃っていない相手だったからに他ならない。また、3連敗したのち、ブランコ・イバンコビッチ(監督)は若くてエネルギッシュな若手を大胆にも複数登用した。彼らがギャップを最小限にして2つの勝利をもたらし、2度目の日本戦も、思いのほか僅差となった」 中国は最終予選スタート時にDFジャン・グアンタイ、FWア・ラン、FWフェイ・ナンドゥオと帰化選手が3人。ただ、インドネシア戦、バーレーン戦、2度目の日本戦はケガで彼らをほぼ起用できず、若手を起用せざるを得なかったなか、ギリギリの戦いで勝ち点6を積み上げた。 『Sina News』は「セルジーニョのような攻撃を司どる選手は中国代表に欠けている部分」「帰化選手が入れば補える欠点もある」としつつ、「帰化選手に依存するのは勘弁だ」とも。 「帰化戦略はどう転んでも短期的なもの。急な心変わりで去っていく選手もおり、そもそも中国は『インドネシア系オランダ人』のようなリソースが少ない。ア・ランのように30歳を過ぎての帰化も多くなり、詰まるところ、中国サッカーの帰化戦略は世界で最も費用対効果が悪い。この成長モデルは持続不可能だ」 「セルジーニョも3月で30歳。今回の2026年W杯がどうなろうと2030年はない」 2025.02.05 22:49 Wed
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【日本代表プレビュー】2連敗中の最終予選初戦のスタメンはどうなる? 苦手イバンコビッチ率いる中国に力の差を見せろ/vs中国代表【2026W杯アジア最終予選】

アジア2次予選を全勝で通過した日本代表。いよいよ、W杯本大会へ向けたアジア最終予選がスタートする。 8.5枠と出場枠が拡大したものの、最終予選では各グループ6チーム中2位までが切符を掴む厳しい戦いは変わらない。オーストラリア代表、サウジアラビア代表と見慣れた相手も同居しており、簡単な戦いになることはない。 4次予選も残されているが、この3次予選で決めたいところ。その日本は、2018年のロシアW杯、2022年のカタールW杯の最終予選ではホームで初戦を落とし、厳しい戦いとなった。今回こそしっかりと勝利し、良いスタートを切りたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆とにかく勝利を、システムは可変か</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240905_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 森保一監督にとっては2度目の最終予選。前回は、オマーン代表をホームに迎えた中、焦れる展開となった中で最終盤に失点。0-1で敗れた。そのオマーンを率いていたのがブランコ・イバコビッチ監督。今回は中国代表を指揮している。 日本のことをよく理解しているイバンコビッチ監督は、日本をリスペクトしながらもしっかりと目的を遂行する戦いを見せてくる。ただ、日本は相手のことを考えすぎず、この6年間の積み上げを信じていきたいところだ。 2次予選に関しては、主軸のケガなどアクシデントが続き、ベストメンバーを組めた試合はほとんどない。ただ、コンディションの悪い選手を呼ばなくとも、しっかりと戦えるチームを作ってきたとも言える。今回も、主軸であるDF冨安健洋(アーセナル)やDF伊藤洋輝(バイエルン)はケガにより不在だが、ディフェンスラインに不安はない。 選手がしっかりとステップアップを続け、5大リーグでプレーする選手も増加。今シーズンは史上最多となる5名がプレミアリーグでプレーするなど、レベルアップしていることは間違いない。それをいかに代表に還元できるかがポイントだ。 「一戦一戦、最善の準備をして全力を尽くす」と森保監督は前日会見で語ったが、まずは選手のコンディションが重要となる。そして何よりも、共通理解が重要。「自分たちがどう攻撃し、守備をしたらいいのかを全体で共有して、チーム戦術を共有する、そして個々の役割をできるだけ明確にすることを試合に向けてやっていかないといけない」と語った。 まずは最終予選初戦の連敗をストップさせたいところ。しっかりと勝利し、勢いを持ってW杯へ向いたい。 <span class="paragraph-subtitle">◆日本キラーでもある指揮官の下で何を見せる</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240905_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 前述の通りイバンコビッチ監督率いる中国は、日本との初戦へ抜け目ない準備をしている。中国の大連で10日間、そして日本でも2日間トレーニングを実施。準備期間は、明らかに中国の方が長く、コンディションも当然良い状況だ。 その上で、イバンコビッチ監督が何を準備しているか。1998年のフランスW杯に始まった日本との関係は、イラン代表、オマーン代表にも引き継がれ、今回は中国。日本に負けない男がどう今のチームを分析しているかは気になるところだ。 とはいえ、2次予選では薄氷の戦いを繰り広げてきた。エースのFWウー・レイが5ゴールと気を吐いていたが、最終的にはタイ代表と全てのスコアが並び、直接対決の結果で2位通過となった。 ただ、韓国代表との最終戦ではベタ引きで守り抜き、試合こそ1-0で敗れたが、その1点で凌ぎ切ったことが突破に繋がった。しっかりと任務遂行能力があるだけに、日本としては術中にハマらずに崩し切りたいところだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-1-4-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240905_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、板倉滉、谷口彰悟、町田浩樹 MF:遠藤航 MF:伊東純也、南野拓実、守田英正、三笘薫 FW:上田綺世 監督:森保一 中国相手にどういった準備をしているかは不明だが、森保監督のことを考えると4バックでまずは臨むと予想する。 中国は[4-4-2]で中盤がダイヤモンド型になることが予想され、日本としては[4-2-3-1]よりも[4-1-4-1]で合わせに行くことも考えられる。いずれにしても、試合中に3バックにするなど、システムを変えられる人選になると予想する。 GKは大迫敬介(サンフレッチェ広島)と予想。J1で首位に立つ広島の正守護神の安定感は抜群だ。アジアカップで正守護神を務めた鈴木彩艶(パルマ)もイタリアで磨きをかけているだけに、どちらが先発してもおかしくはないだろう。 最終ラインは前述の通り、冨安と伊藤が不在。4バックは右から菅原由勢(サウサンプトン)、板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)と予想する。初招集の高井幸大(川崎フロンターレ)、望月ヘンリー海耀(FC町田ゼルビア)はベンチに入る可能性はゼロではないが、いきなりの先発は考えにくい。そうなると、実はそこまで選手が揃っているとはいえないのが最終ライン。左サイドバックの人選に悩むが、クラブでレギュラーではない長友佑都(FC東京)、センターバックでプレーする中山雄太(FC町田ゼルビア)は考えにくいため、町田と予想。その場合は菅原を1つあげて3バックに可変することも容易にできるため、最適なシステムを交代なしで行えるメリットもある。 中盤だが、アンカーに遠藤航(リバプール)が入ると予想する。2枚になる際には守田英正(スポルティングCP)が下がる形に。トップ下には今シーズンも調子の良い南野拓実(モナコ)が入ると予想する。2人はインサイドハーフとしてもプレーが可能であり、十分に立ち位置を変える能力を持っている。 そして両サイドはアジアカップ以来の復帰組である伊東純也(スタッド・ランス)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)と予想する。共に久々の代表戦が最終予選となるが、能力に疑いはなく、ベンチにおいて終盤のアクセントという考えもあるが、立ち上がりから一気に試合を決めにいくという考えの方が、過去の経験則から重要になる。日本が誇る両ウイングの揃い踏みに期待だ。 トップに関しては難しい人選となる。クラブでの調子を見れば小川航基(NECナイメヘン)だが、今季まだノーゴールの上田綺世(フェイエノールト)と予想する。周囲との連携面では小川をリードしている上田。小川の高さは相手が引いている場合に有効であり、後半でも武器になる。前半は上田のコンビネーションと、裏を狙うプレー、ボックス内での働きに期待したい。 最終予選の初戦。連敗にフォーカスが当たる中、強さを見せつけ嫌なイメージを払拭できるか。中国代表戦は5日(木)の19時35分にキックオフ。テレビ朝日系列で地上波全国生中継。DAZNでもライブ配信される。 2024.09.05 13:00 Thu

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