【J1注目プレビュー|第35節:FC東京vs湘南】5戦4勝のFC東京と3連勝の湘南、上位を下した勢いを維持するのは!?
2024.11.03 11:40 Sun
FC東京vs湘南 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第35節】
2024年11月3日(日)
14:00キックオフ
FC東京(7位/51pt) vs 湘南ベルマーレ(14位/41pt)
[味の素スタジアム]
前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し0-2で勝利。優勝を争う相手にしっかりと勝利を収めることができた。
ここ5試合で4勝と復調してきたチーム。若干タイミングが遅い気はするが、それでも残り4試合で1つでも上の順位を目指して戦うこととなる。
ポイントはウイングの選手。安斎颯馬が出場停止、仲川輝人がケガで起用不可能という状況。攻撃を司るサイド攻撃がどう機能するかは見ものだ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、木本恭生、森重真人、岡哲平
MF:高宇洋、東慶悟
MF:遠藤渓太、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
出場停止: 安斎颯馬
前節はホームにサンフレッチェ広島を迎えた一戦。優勝を争う相手に先手を奪われたが、後半アディショナルタイムに逆転勝利を収めて3連勝とした。
これが残留力なのか、例年の如く終盤戦に滅法強いらしさを見せているが、それでも何故か残留までには厳しさが残っているのが今シーズンの摩訶不思議だ。
残留争いのライバルも湘南同様に驚異的な勝ち点の積み上げをおこなっており、降格圏とは勝ち点差「6」で残り4試合という状況。通常であれば多少は余裕も出てきているはずだが、全く油断ならない。
残り4節、しっかりと今の良い流れを継続して残留を果たせるのか。1つずつ目の前の試合で勝ち点を積み上げることが何よりも重要になる。
★予想スタメン[3-3-2-2]
GK:上福元直人
DF:大岩一貴、キム・ミンテ、鈴木淳之介
MF:鈴木雄斗、田中聡、畑大雅
MF:小野瀬康介、平岡大陽
FW:福田翔生、鈴木章斗
監督:山口智
2024年11月3日(日)
14:00キックオフ
FC東京(7位/51pt) vs 湘南ベルマーレ(14位/41pt)
[味の素スタジアム]
◆5戦4勝、勢いでどこまで行ける?【FC東京】
前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し0-2で勝利。優勝を争う相手にしっかりと勝利を収めることができた。
ポイントはウイングの選手。安斎颯馬が出場停止、仲川輝人がケガで起用不可能という状況。攻撃を司るサイド攻撃がどう機能するかは見ものだ。
今シーズンはホームでの勝率が悪く、たったの2勝。ファンを悲しませ続けてしまった現実があり、ここでしっかりと3勝目をあげることができるか注目だ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、木本恭生、森重真人、岡哲平
MF:高宇洋、東慶悟
MF:遠藤渓太、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
出場停止: 安斎颯馬
◆4連勝で残留に前進へ【湘南ベルマーレ】
前節はホームにサンフレッチェ広島を迎えた一戦。優勝を争う相手に先手を奪われたが、後半アディショナルタイムに逆転勝利を収めて3連勝とした。
これが残留力なのか、例年の如く終盤戦に滅法強いらしさを見せているが、それでも何故か残留までには厳しさが残っているのが今シーズンの摩訶不思議だ。
残留争いのライバルも湘南同様に驚異的な勝ち点の積み上げをおこなっており、降格圏とは勝ち点差「6」で残り4試合という状況。通常であれば多少は余裕も出てきているはずだが、全く油断ならない。
残り4節、しっかりと今の良い流れを継続して残留を果たせるのか。1つずつ目の前の試合で勝ち点を積み上げることが何よりも重要になる。
★予想スタメン[3-3-2-2]
GK:上福元直人
DF:大岩一貴、キム・ミンテ、鈴木淳之介
MF:鈴木雄斗、田中聡、畑大雅
MF:小野瀬康介、平岡大陽
FW:福田翔生、鈴木章斗
監督:山口智
東慶悟
安斎颯馬
仲川輝人
野澤大志ブランドン
中村帆高
木本恭生
森重真人
岡哲平
高宇洋
遠藤渓太
荒木遼太郎
俵積田晃太
ディエゴ・オリヴェイラ
ピーター・クラモフスキー
上福元直人
大岩一貴
キム・ミンテ
鈴木淳之介
鈴木雄斗
田中聡
畑大雅
小野瀬康介
平岡大陽
福田翔生
鈴木章斗
山口智
FC東京
湘南ベルマーレ
J1
東慶悟の関連記事
2日、明治安田J1リーグ第8節、東京ヴェルディvsFC東京が味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。
12位の東京Vは代表戦明けとなった前節、柏レイソルとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。その一戦から中3日で臨んだ今季初の東京ダービーでは前節と全く同じスタメンを採用。青赤の下部組織育ちの平川怜
2025.04.02 21:03 Wed
FC東京の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
東慶悟の人気記事ランキング
1
南野拓実「とても気に入っている」、アディダスが新スパイク「プレデター エッジ」を発表
アディダスは25日、決定的な違いを生むコントロールを実現するプレデターの新モデル「プレデター エッジ(PREDATOR EDGE)」を発表した。 「プレデター エッジ」は、見る者の想像を超えるような優れたパフォーマンスが発揮できる、革新的なテクノロジーを新たに搭載している。 「プレデター エッジ」は、新たに搭載された“ゾーンスキン”や“パワーファセット”をはじめ、ボールコントロール精度の向上を徹底的に追求した一足。最大の特徴は、優れたパフォーマンスを発揮する4つのコントロールゾーンだ。 自由自在にアウトサイドでボールを操るドリブルを支えるゾーン、ボールに大きな運動エネルギーを与え強いキックのパワーを支えるゾーン、摩擦力によって高い回転性を生むスワーブを支えるゾーン、そして、勢いを吸収し安定したボールコントロールを支えるゾーンとなっている。 アッパーは、「ドリブル」、「パワー」、「スワーブ」、「コントロール」の4つのゾーンに分類。ラバーリブの加工を施すことでそれぞれの特徴に沿ったプレーをサポートしている。 「プレデター エッジ」を着用する南野拓実は「自分の足にあって、気持ちを上げてくれるスパイクを履くことが、良いプレーをするために大切だと思っています。その点で、プレデターは自分の足にフィットしてくれますし、何より今回のデザインはとても気に入っています。試合で早く履いてゴールを決めて、日本代表を勝利に導きたいです」とコメントしている。 また、岩渕真奈も「プレデターはフィット感がすごくいいのと、表面のラバーの力を借りてコントロールシュートが上手く飛んでいくので、それが好きで愛用しています。今までもそうですが、スパイクが軽いのが好きです。また今回のプレデターは色合いも可愛いので気分もあがります。今後新しいプレデターで得点して、ワールドカップ出場権を勝ち取りたいです」と、新たなスパイクでの目標達成に意気込んだ。 「プレデター エッジ」は、南野や岩渕の他、原口元気、鈴木彩艶、槙野智章、東慶悟、宮原和也、ミッチェル・ランゲラック、飯倉大樹、扇原貴宏、青木拓矢、常本佳吾が着用予定。海外では、ワンディ・ルナール、アビー・ダルケンパー、トニー・ダガン、クリスティアネ・エンドレルら女子選手に加え、ポール・ポグバ、ダビド・アラバ、マルコ・アセンシオ、ウェストン・マッケニーらが着用することとなる。 <span class="paragraph-title">【写真】新スパイク「プレデター エッジ」、着用選手の写真も</span> <span data-other-div="movie"></span> 「プレデター エッジ」は、アディダス オンラインショップ、アディダス アプリ、サッカーショップKAMO オンラインストア・原宿店・梅田店にて1月25日(火)18時より先行発売、アディダス オンラインショップ、アディダス アプリ、アディダス 直営店、サッカーショップKAMO オンラインストア・原宿店・梅田店を含む全国の取扱店にて2月1日(火)0時より順次一般発売いたします。 販売先:<a href="https://shop.adidas.jp/item/?cat2Id=sapphire_edge_pack&order=58" target="_blank">アディダス オンラインショップ</a> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.01.25 20:40 Tue2
FC東京、DF丸山祐市やFW前田遼一、MF東慶悟ら7選手と契約更新
▽FC東京は30日、DF丸山祐市(28)やFW前田遼一(36)、MF東慶悟(27)ら7選手と契約更新したことを発表した。 ▽この度、契約更新が発表された選手と今シーズンの出場記録は以下のとおり。 ◆DF丸山祐市(28) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦31試合出場2得点 / J3リーグ戦0試合出場0得点 / カップ戦7試合出場0得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆MF米本拓司(27) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦11試合出場0得点 / J3リーグ戦10試合出場0得点 / カップ戦7試合出場0得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆FW前田遼一(36) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦26試合出場1得点 / J3リーグ戦2試合出場0得点 / カップ戦7試合出場1得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆DF小川諒也(21) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦5試合出場0得点 / J3リーグ戦26試合出場1得点 / カップ戦7試合出場1得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆GK廣末陸(19) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦0試合出場0得点 / J3リーグ戦12試合出場0得点 / カップ戦0試合出場0得点 / 天皇杯0試合出場0得点 ◆MF橋本拳人(24) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦26試合出場5得点 / J3リーグ戦2試合出場1得点 / カップ戦6試合出場1得点 / 天皇杯0試合出場0得点 ◆MF東慶悟(27) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦30試合出場1得点 / J3リーグ戦0試合出場0得点 / カップ戦4試合出場0得点 / 天皇杯0試合出場0得点 2017.12.30 14:45 Sat3
FC東京の新10番を背負うMF東慶悟「梶さんの思いを引き継ぎたい」
Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 FC東京からは新10番のMF東慶悟が出席。背番号に関しては「こだわりはなかった」としながらも、その重さを実感しているとコメント。引退した梶山陽平の意思を「引き継ぎたい」と語った。 ◆MF東慶悟(FC東京) ──今年から背番号が「10」に変わりましたが心境は 「あまり背番号というものには昔はこだわっていませんでしが、改めてFC東京の10番は重いなと感じます。自分としても選手としてレベルアップしたいので、良い刺激になりたいと思います」 ──ロンドン五輪以来の背番号「10」だと思いますが、「10」へのこだわりはなかったのか 「こだわりはなかったですね」 「ただ、今は改めて大事だなという感じをしています」 ──FC東京の10番は梶山陽平というイメージがあると思うが 「ずっと梶さん(梶山陽平)がつけて来て、東京の下部組織から育った選手が色々な思いでつけていたと思うので、梶さんの思いは引き継ぎたいなと思います」 「僕の良いところも出したいです。梶さんはかなりケガをしていたので、FC東京の10番がプレーする姿はあまり見ることができなかったと思うので、10番が良いプレーしていると思える様に頑張りたいです」 ──長谷川健太監督が率いて2年目となりますが、今シーズンのここまでの手応えはあるか 「新しい選手は特に若い選手が多いです。久保(建英)や田川(亨介)、韓国人のナ・サンホと攻撃力のある選手が加入してくれました。課題だった得点力という部分で、改善できるところはあるので、より生かしてあげたいと思います」 ──東選手も攻撃の部分では期待されるものがあると思います 「僕ももちろん先頭に立って、引っ張っていきたいです。10番で、キャプテンで、背負うものは色々ありますが、常に先頭に立っていきたいと思います」 ──個人的な目標はありますか 「数字はあまり目標としてないですが、チームとしてリーグ優勝をしたことがないですし、そこに向かってやっています。10番やキャプテンを任されているので、そこに向かってどんなときもリーダーとして先頭に立って引っ張っていきたいです」 ──開幕戦から多摩川クラシコですが 「すごく注目されると思いますし、川崎さんは間違いなく強いです。僕たちはチャレンジャーなので、思い切ってプレーしたいです。アウェイで凄く難しい試合になると思いますが、チーム一丸となって戦っていきたいと思います」 2019.02.14 21:00 Thu4
松橋新体制のFC東京、キャプテンは昨季に続いてMF小泉慶!「一体感が生まれるチームにしていきたい」
FC東京は13日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテン決定を発表した。 昨シーズンは明治安田J1リーグで7位フィニッシュとなり、シーズン終了後にピーター・クラモフスキー前監督が退任となったFC東京。今シーズンは前アルビレックス新潟の松橋力蔵新監督を招へいしたなか、捲土重来を期す。 その新生・青赤のキャプテンに指名されたのは、昨シーズンもキャプテンを務めていたMF小泉慶。また、副キャプテンには在籍13シーズン目となるMF東慶悟、新潟時代に松橋監督の指導を受けていたMF高宇洋の2名が選ばれている。 その3選手はクラブを通じて意気込みを語っている。 ◆小泉慶 「今シーズンのキャプテンに就きました。ただし、自分一人だけの力で何かを成し遂げられるとは思っていませんし、一体感が生まれるチームにしていきたいです。チームメイトに甘えてばかりではいけませんが、力も借りつつ、チームとして目標に掲げているタイトル獲得のために、自分にベクトルを向け、今シーズンを良い形で終えられるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆高宇洋 「小泉慶選手、東慶悟選手は、どちらも素晴らしい選手で頼れる二人ですが、そこに甘えることなくチームとも個人ともしっかりと向き合って、良い方向に進めていきたいと思います」 ◆東慶悟 「キャプテンをしっかりとサポートし、チームの目標であるリーグ優勝を手にするために、高宇洋選手とともに副キャプテンとして全力でサポートをすることで、良いチームにしていきたいと思います」 2025.02.13 09:50 Thu5
【ルヴァンカップ2回戦まとめ】J1最下位の王者・名古屋がPK戦でJ2富山に敗れる波乱! 5試合が延長戦までもつれる激闘に
16日、YBCルヴァンカップ2回戦の6試合が各地で行われ、5試合が延長戦にもつれ込む波乱の展開となった。 <h3>【RB大宮vsFC東京】延長戦にもつれ込むもマルセロ・ヒアンのハットが炸裂</h3> J2で2位につけるRB大宮アルディージャとJ1のFC東京の対戦。試合は互いに攻め合う展開となるもゴールが生まれず。RB大宮は前半終了直前に富山貴光がFKからのクロスをヘッドで合わせてネットを揺らすが、これはオフサイドで取り消された。 すると後半に入りFC東京が先制。56分に右サイドからの東慶悟のクロスを小泉慶がボックス内で胸で落とすと、長友佑都がダイレクトでクロス。これをマルセロ・ヒアンが合わせて先制した。 RB大宮はなかなかゴールを奪うことができず、敗れるかと思われたが、82分にスペースに抜け出したオリオラ・サンデーがボックス内左からクロスを入れると、動き直した杉本健勇がヘッドで決めて同点に。延長戦いに入った中、98分にはパスカットした高宇洋のスルーパスにマルセロ・ヒアンが反応すると、GK加藤有輝もかわしてゴール。FC東京が勝ち越すと、延長前半アディショナルタイムには橋本拳人の自陣からのロングフィードにオフサイド気味のタイミングで飛び出たマルセロ・ヒアンが反応。そのまま決めて、ハットトリックを達成し、1-3でRB大宮を下した。 <h3>【富山vs名古屋】PKまでもつれた試合は富山に軍配!</h3> J2で11位のカターレ富山とJ1最下位の名古屋グランパスの一戦。全くリーグ戦で良いところのない名古屋は、格下相手に苦しい戦いを強いられることとなる。 試合は名古屋がペースを握るもゴールが生まれず。徐々に富山が押し込む展開へと推移すると、90分を終えてゴールレス。延長戦に入ると、延長前半9分に富山が波状攻撃。GKピサノアレックス幸冬堀尾のセーブで凌いだかと思われたが、こぼれ球を拾われ、最後は布施谷翔のクロスを武颯が頭で決め、富山が先制する。 負けられない名古屋はすぐに反撃。延長前半11分にマテウス・カストロが一矢報いて同点とするがPK戦へ。そのPK戦は富山1人目の武が失敗するが、名古屋は4人目の宮大樹、7人目の佐藤瑶大と両CBが失敗し、まさかの敗退となった。 <h3>【今治vsC大阪】今治は一時逆転も、延長で力尽きる</h3> J2初昇格ながら4位につけるFC今治と、J1で14位のセレッソ大阪の戦い。この試合は思わぬ撃ち合いとなった。 まずは12分、ハーフウェーライン付近でパスを受けたヴィトール・ブエノがドリブルで持ち出し右サイドへ展開。ボックス内右でパスを受けたジャルンサックウォンコーンの折り返しを、ヴィトール・ブエノがダイレクトで蹴り込んだ。さらに15分、柴山昌也が左サイドを仕掛けるとクロスをジャルンサックウォンコーンが合わせて一気に2点を奪う。 2点ビハインドとなった今治だったが32分に左CKから竹内悠力がヘッドで決めて1点を返すと、34分には相手のミスからクロスを入れると、GKが倒してPKを獲得。藤岡浩介がしっかりと決めて同点に追いつく。 2-2で迎えた後半、48分には相手のパスを奪うと、左からのクロスをファーサイド市原亮太が頭で折り返し、最後は日野友貴がダイビングヘッドで合わせ逆転に成功する。 今治はこのまま逃げきれるかと思われたが、80分にボックス内でヴィトール・ブエノを 西袋裕太が倒してPK。香川真司がしっかりと決めて、3-3に追いつき延長戦に突入した。 その延長戦では今治も粘りを見せてゴールを許さないまま進んでいったが、118分に左サイドを崩されると、最後はクリアボールを後方から走り込んだ奥田勇斗が低空ミドルを沈めて勝負あり。C大阪が3-4でなんとか勝利を収めた。 その他、延長戦にもつれ込んだ試合では東京ヴェルディがブラウブリッツ秋田を1-2で下し3回戦へ。ガンバ大阪も水戸ホーリーホックに1-0で勝利した。また、J1首位のアビスパ福岡は、J3の栃木SCと対戦し、1-2で勝利。J3の福島ユナイテッドFCとJ1の柏レイソルの試合は、福島が2点差を追いつくも、柏がなんとか勝ち越して勝利を収めた。 <h3>◆YBCルヴァンカップ2回戦</h3> ▽4/16(水) ブラウブリッツ秋田(J2) 1-2 東京ヴェルディ(J1) 【秋田】 石田凌太郎(前33) 【東京V】 木村勇大(後45+2) 福田湧矢(延後13) 福島ユナイテッドFC(J3) 2-3 柏レイソル(J1) 【福島】 矢島輝一(前45、前45+2) 【柏】 ジエゴ(前5) 戸嶋祥郎(前19) 渡井理己(後38) 水戸ホーリーホック(J2) 0-1 ガンバ大阪(J1) 【G大阪】 ファン・アラーノ(延前4) 栃木SC(J3) 1-2 アビスパ福岡(J1) 【栃木SC】 屋宜和真(後26) 【福岡】 佐藤颯之介(前4) 紺野和也(後36) RB大宮アルディージャ(J2) 1-3 FC東京(J1) 【RB大宮】 杉本健勇(後27) 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(後11、延前8、延前15+1) カターレ富山(J2) 1-1(PK:6-5) 名古屋グランパス(J1) 【富山】 武颯(延前9) 【名古屋】 マテウス・カストロ(延前11) FC今治(J2) 3-4 セレッソ大阪(J1) 【今治】 竹内悠力(前32) 藤岡浩介(前34) 日野友貴(後3) 【C大阪】 ヴィトール・ブエノ(前12) ジャルンサック・ウォンコーン(前15) 奥田勇斗(後14) 香川真司(後35) ギラヴァンツ北九州(J3) 1-2 横浜FC(J1) 【北九州】 渡邉颯太(後7) 【横浜FC】 駒沢直哉(前11) オウンゴール(後4) ▽4/9(水) モンテディオ山形(J2) 0-1 京都サンガF.C.(J1) 【京都】 永田倖大(前45+1) ヴァンフォーレ甲府(J2) 0-1 FC町田ゼルビア(J1) 【町田】 仙頭啓矢(前45+2) 松本山雅FC(J3) 0-2 アルビレックス新潟 【新潟】 笠井佳祐(前19) 奥村仁(後18) ジュビロ磐田(J2) 2-1 清水エスパルス(J1) 【磐田】 川﨑一輝(後8) リカルド・グラッサ(後35) 【清水】 アフメド・アフメドフ(前1) レノファ山口FC(J2) 1-1(PK:5-3) 鹿島アントラーズ(J1) 【山口】 小澤亮太(後19) 【鹿島】 師岡柊生(後36) V・ファーレン長崎(J2) 1-2 湘南ベルマーレ(J1) 【長崎】 七牟禮蒼杜(後19) 【湘南】 ルイス・フェリッピ(前34) 鈴木章斗(延前13) 2025.04.16 22:30 WedFC東京の人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
FC東京の筆頭株主がIT大手のミクシィに/六川亨の日本サッカー見聞録
かねてから噂のあったIT大手の株式会社ミクシィがFC東京の経営権を取得した。12月10日、午前10時から開催された第20回臨時株主総会で、議決権を所有できる24000株(51・3パーセント)の取得が承認されたため、同社は14時からJFA(日本サッカー協会)ハウスで会見を開き、子会社化したことを発表した。 FC東京のファン・サポーターにとってミクシィは聞き慣れない会社かもしれないが、ゲーム会社の「XFLAG」と聞けば、ユニホームの胸スポンサーとすぐにわかるだろう。同社がFC東京のスポンサーになったのは2018年のこと。東京ガス、三菱商事、清水建設、きらぼし銀行、TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビ)、MITSUI&CO(三井物産)の6社とともに中核企業としてチームを支えてきた。 しかしコロナ禍によりFC東京は2期連続しての赤字見込み(20年1月期の純利益4900万円が21年1月期は3億2500万円の赤字に転落)に加え、来期も経営の見通しが立たない。このため12月8日には、来年5月をもってVリーグのバレーボールチームが活動を休止することが発表されていた。 その理由を会見に出席した大金直樹社長は「バレーボールの事業環境が厳しく、中長期的な展望が開けない。ミクシィさんの承諾を得て決めた」と話し、ミクシィの木村弘毅代表取締役も「FCさんの決断を尊重した」と理解を示した。 コロナ禍で経営が苦しいのはFC東京だけではない。にもかかわらず今回の“譲渡”に至った背景には親会社の事情が絡んでいる。 Jリーグの親会社として東京ガスと大宮のNTTドコモは公共性の高い会社と言える。このため一般企業のように「利益を追求する」必要はそれほどない。ミクシィへの第三者割当による23000の新株発行も、創設時の1株5万円、計11億5000万円で売却した(これによりミクシィの保有株は1000株、4・2パーセントから24000株、51・3パーセントと過半スピードを獲得)。東京ガスとしては一般企業のように株価を上げるよりも、チームの強化を優先して株主の理解を得てきた。 しかしながら、公共性の高い会社だからこそ、FC東京が赤字を出した際はチームを保有することに対して批判も出やすい。そこで、年度末の決算では「10円とか100円のプラス収支が理想的」(FC東京関係者)ということになる。 大宮に至っては、クラブ経営が赤字でも親会社の補填により毎年収支は±0という理想的な決算になっている(しかしNTTドコモがスポンサーから撤退するという噂もあるようだ)。 さらにNTTドコモらBtoC(ビジネス・トゥ・コンシューマ。企業から消費者)といったように、出資金を広告宣伝費として使える利点がある。一方の東京ガスはBtoB(ビジネス・トゥ・ビジネス。企業から企業)といったように、業務形態そのものが消費者にはわかりにくいハンデがある。 サッカーファンにとってわかりやすい例を上げるなら、かつて“丸の内御三家”と言われた三菱(現・浦和)、日立(現・柏)、古河(現・千葉)はJSL(日本サッカーリーグ)の主要チームだった。日立なら家電メーカーとして消費者に馴染みがあるだろう。三菱なら家電、自動車など多くの商品で消費者とつながっている。 Jリーグ創設当初、浦和のスポンサーは外資系企業が多かった。その理由を当時は広報部長だった藤口光紀氏に聞いたところ、「三菱はグループとして国内の同業社をほぼカバーしているため、スポンサー・バッティングが起きる。だから外資しか選択肢はなかった」と話していた。 ところが古河は、電線やケーブルを企業相手に売っている会社のため、サッカーファン以外は会社の存在をほとんど知られていない企業でもあった。そこでJリーグ創設の際はJR東日本と組まざるを得なかった裏事情があった。 FC東京に話を戻すと、やはりコロナ禍のダメージが大きかったのだろう。それでも、鹿島(メルカリ)や町田(サイバーエージェント)の例を出すまでもなく、日本経済同様Jリーグも変革の時代を迎えているようだ。 そしてベンチャー企業の役員はおしなべて若い。このためサッカーに対する理解もあり(プロ野球世代とは明らかに違う)、サッカーに対するリスペクト、憧憬も感じさせる。これはこれで歓迎すべき事柄だろう。来年で30周年を迎えるJリーグ。蒔いた種は決して無駄ではなかったかもしれない。 2021.12.12 12:25 Sun3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「どうして?しかない」家本政明氏、FC東京vs新潟で生まれた話題のファウル誤判定に見解「修正対応できたシーン」「残念です」
元国際審判員の家本政明氏が、FC東京vsアルビレックス新潟で起きた事象を解説した。 2日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #10』を配信。ゲストに元日本代表DF坪井慶介氏、同じく日本代表でプレーし浦和レッズ時代のチームメイト、KONOSU CITY FOOTBALL CLUB(埼玉県3部リーグ)で選手兼監督を務めるFW永井雄一郎、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では3つのシーンが取り上げられた中、SNS上でも大きな話題となったプレーがFC東京vs新潟で起きたシーンだ。 2-1とFC東京がリードして迎えた90分、後方からFC東京がビルドアップしていこうというシーン。パスを受けようとした中村帆高がバックステップを踏んだところ足を痛めて倒れ込みボールロスト。これを拾った小見洋太がそのままカウンターに向かおうとしたところで主審が笛を吹いて止めた。 このシーン、小見は全くプレーに関与しておらず、勝手に中村が倒れたのだが、清水勇人主審はなぜかファウルの判定。当然新潟の選手たちは抗議で詰め寄るが覆らず、さらにFC東京ボールで試合は再開していた。 主審はファウルを示すジェスチャーを示しており、ここから反撃というところでの謎のジャッジ。明らかな誤審となり、新潟サポーターからはブーイング。SNS上でも大きな疑問が呈されており、後味の悪い展開となってしまった。 このシーンについて永井は「接触はなかった」とし、「その時に主審の方は局面を見続けることはできないと思うが、もう少し先の方を見ている。ファウルがあったであろうと笛を吹いて、止めている。おかしなジャッジ」と、中村が倒れたシーンを主審が見ていないにも関わらずファウルを取ったことに疑問を感じているとした。 また坪井氏は「レフェリーはアクシデントがあったと思ったのかなと思ってみていましたが、ファウルの判定となっていた」と、中村のケガを考えて止めた可能性も考えられたが違うとコメント。「明らかに間違っていたのに、VARや他のレフェリーはなんで何も言わないのか」と、止めた後の対応に疑問を投げかけていた。 この件に家本氏は「ちょうど被っているので、印象を持ったんだと思います」と、よく見えていないがファウルだと感じたのだろうと推測。「レフェリーは時間帯的にFC東京側の先を見ていて、意識が分散されている状況かなと思います」とコメントした。 ただ、バックスタンド側の副審は見れているはずだとコメント。「事実、映像で位置関係を見ていた中、副審2は十分距離があったことは認識できていると思う」とし、「副審2が着実に確認していて、唯一言うことはできるポジション。VARは介入できることではない」と、副審がジャッジ可能だとし、VARは介入要件を満たしていないので介入はできないとした。 試合を止めてしまったことは変えられないが、ジャッジは変えられる可能性があったとし、「副審2が唯一『間違えています。FKじゃないですよ』と言える」とし、「新潟のドロップボールにできたシーン。そうして欲しいと強く願ってしまうシーン。残念です」と、今回のジャッジ、そして正せなかった審判団の動きを残念がった。 また、中村に「重傷の可能性があったのではないか」という疑問については「この瞬間は重傷だとわからないので続けることが重要」と、明らかな激しい衝突や頭部の負傷などではなく、実際の診断がここでできるものではないとコメント。ただ、「止めることは悪ではない。であれば、担架を呼んでドクターを呼んで、外に出した後に東京のキャプテンと話す必要があってもよかったのではないか」と、その後の対応としても新潟にボールを返すように促すなど、手を打つことはできたとした。 家本氏は「どうして?しかない」と、改めて残念がり、「時間帯、1点ビハインド、スペースもあった。みんながよしと思ったシーンでの誤認識。正せることがあったけど、そうならなかった。修正対応できたシーンかなと僕はもやもやします」と、確認できずに笛を吹いたこと、そして間違ったとしても正しい結末に持っていけなかったことが残念だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】注目の対決! FC東京vsアルビレック新潟 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="m-x2xTwFz8E";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 16:40 Tue5
