【J1注目プレビュー|第34節:神戸vsFC東京】逆転優勝へ邁進する神戸は7連勝へ目指す! FC東京も残り5試合で結果を残したい
2024.10.18 16:45 Fri
神戸vsFC東京 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第34節】
2024年10月18日(金)
19:00キックオフ
ヴィッセル神戸(2位/64pt) vs FC東京(6位/48pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
前半戦は苦しい戦いも続いていた神戸だが、後半戦はここまで1敗。現在6連勝と一気に勢いに乗り、連覇に向けて近づいている。
首位のサンフレッチェ広島との勝ち点差は「1」。直接対決はもうないため、残り5試合での自力優勝はあり得ない。ただ、勝ち点を1つも落とさなければチャンスは転がり込んでくる。
王者として臨んだシーズン。苦しみも味わったが、ここにきてチーム一丸となって勝利を掴んでいく姿勢を見せている状況。代表期間の中断で、残り試合への力を蓄え、マインドセットとしても問題ない状況だろう。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、初瀬亮
MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、佐々木大樹
監督:吉田孝行
シーズンを通してなかなか突き抜けることができなかったFC東京。後半戦は一気に結果が出なくなり、10試合を終えて2勝2分け6敗と苦しんだ。しかし、9月以降は急浮上し、3連勝。前節はサガン鳥栖と引き分けたが、負けない戦いが続いている。
チームとして息を吹き返していた中、仲川輝人が負傷離脱。チームを支え続けてきたアタッカーの不在がどう影響するのかは注目となる。
良い流れを作っていた中での離脱は不安材料でもあるが、中断期間中にもトレーニングマッチを行ってしっかりと積み上げてきた。残り5試合。このあとは半月以上試合がなくなるだけに、しっかりと勝利を収めて、再び準備を進めていきたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、森重真人、岡哲平、長友佑都
MF:高宇洋、東慶悟
MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
出場停止:木本恭生
2024年10月18日(金)
19:00キックオフ
ヴィッセル神戸(2位/64pt) vs FC東京(6位/48pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆首位をピッタリと追走、7連勝へ【ヴィッセル神戸】
前半戦は苦しい戦いも続いていた神戸だが、後半戦はここまで1敗。現在6連勝と一気に勢いに乗り、連覇に向けて近づいている。
王者として臨んだシーズン。苦しみも味わったが、ここにきてチーム一丸となって勝利を掴んでいく姿勢を見せている状況。代表期間の中断で、残り試合への力を蓄え、マインドセットとしても問題ない状況だろう。
神戸の特徴でもあるハイインテンシティを出し、ショートカウンターで一気に仕留められるか。1試合ずつ戦い、連覇へと邁進するのみだ。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、初瀬亮
MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、佐々木大樹
監督:吉田孝行
◆残り5試合、どこまで上位に行けるか!?【FC東京】
シーズンを通してなかなか突き抜けることができなかったFC東京。後半戦は一気に結果が出なくなり、10試合を終えて2勝2分け6敗と苦しんだ。しかし、9月以降は急浮上し、3連勝。前節はサガン鳥栖と引き分けたが、負けない戦いが続いている。
チームとして息を吹き返していた中、仲川輝人が負傷離脱。チームを支え続けてきたアタッカーの不在がどう影響するのかは注目となる。
良い流れを作っていた中での離脱は不安材料でもあるが、中断期間中にもトレーニングマッチを行ってしっかりと積み上げてきた。残り5試合。このあとは半月以上試合がなくなるだけに、しっかりと勝利を収めて、再び準備を進めていきたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、森重真人、岡哲平、長友佑都
MF:高宇洋、東慶悟
MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
出場停止:木本恭生
大迫勇也
前川黛也
酒井高徳
山川哲史
マテウス・トゥーレル
初瀬亮
井手口陽介
扇原貴宏
宮代大聖
武藤嘉紀
佐々木大樹
吉田孝行
仲川輝人
野澤大志ブランドン
中村帆高
森重真人
岡哲平
長友佑都
高宇洋
東慶悟
安斎颯馬
荒木遼太
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「存在がバレた」スペイン王者・バルセロナを震撼させた日本代表FWの“超美麗”ターンショット「バルサ相手にあの冷静さ」
【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!<br><br>/<br>キーパーが弾いたボールを<br>広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!<br>\<br><br>30周年記念チャリティーマッチ<br><br>ヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ<br>解説:槙野智章 乾貴士<br>ABEMAで無料生中継!</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1949429389789467070?ref_src=twsrc%5Etfw">July 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> スペイン王者に一矢報いる素晴らしいゴールが生まれた。ボックス内でボールを受けた日本代表FW宮代大聖が“超美麗”ターンから鮮やかなフィニッシュ。まるで時が止まったかのような華麗な一撃にファンたちが歓喜した。 見る者を虜にするプレーが炸裂したのは、ヴィッセル神戸が「ヴィッセル神戸30周年チャリティーマッチ」としてバルセロナと対戦した42分のことだ。1点を追いかける神戸は、積極的に前線からプレスをかけていた。 FW佐々木大樹が、センターサークル付近の高い位置で相手センターバックからボールを奪取すると、猛スピードでボックス内に侵入する。右足でシュートを放つが、これは飛び出してきたGKジョアン・ガルシアに防がれた。そのこぼれ球を左サイドのFW広瀬陸斗が拾うと、ゴールエリア手前の宮代にパス。宮代は背後に迫っていたMFぺドリを逆に取り、左足でボールをトラップすると、そのまま反転し、右足を振り抜いてゴールネット左下角に突き刺した。 世界的なヤングスターであるぺドリの動きを逆手に取った、華麗な反転シュートに対して、ファン・サポーターはSNS上で反応。「宮代は早く海外へ行くべき」「よしいいぞ、海外いけ」「早く海外に行った方がいいぞ」「気持ちいいシュートだった」「相変わらずシュートいな」「バルサ相手にあの冷静さ」「日本代表にグッと近づいた感」「ゴール前の落ち着きは健在」「スペイン国内に宮代の存在がバレた」と歓喜している。 この日、宮代は45分間プレー。3本のシュートを放ち、スペイン王者相手に存在感を見せつけた。「一人ひとりの技術が非常に高く、こういったレベル感で、日々やらなきゃいけないなと特に感じました」と、世界的名プレーヤーたちとの対戦をJリーグでも活かす意欲を顕わにした。また、この日中盤で対峙したぺドリやMFガビについては、「非常に嫌なポジションを取ってきたので、上手いなと感じました」と歯痒さをみせた。 今季、チームトップのゴール数を記録している宮代。スター選手揃いのバルセロナとプレーしたことで得た多くの学びを、リーグ戦でどのように活かすか期待が集まる。 2025.07.28 06:00 Mon3
イニエスタ氏に指導者転身の動き ドバイでコーチライセンス講習に
元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ氏に指導者転身の動きだ。 今月8日にバルセロナで始まり、ヴィッセル神戸、エミレーツ・クラブ、そしてスペイン代表で彩った現役キャリアに別れを告げたイニエスタ氏。それから1週間が経ったばかりだが、早くも次のキャリアに歩みを進めるという。 スペイン『マルカ』によると、イニエスタ氏はアジアサッカー連盟(AFC)が進めるAFCのB級ライセンス取得のため、12日からドバイで講習に参加。アジアの有名な元選手たちとともに、3カ月間のプログラムに励むようだ。 学んでいく内容はトレーニングのトレンドをはじめ、攻守のプレー原則と方法や、個人および、集団のチーム戦術、ゲームメソッドの構築とさまざま。試合分析や、回復プロセス、栄養学なども学びのテーマとなる模様だ。 現時点でこれといって将来を決めているわけでなく、家族との時間やフットボール以外のビジネスにも取り組む見通しというイニエスタ氏だが、指導者の第一歩を踏み出している。 2024.10.15 23:17 Tue4
神戸の吉田孝行監督、過去に衝撃受けた敵将率いるスパーズと対戦「どれぐらいできるのかを楽しみにしたい」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督がトッテナム戦の前日会見を行った。 明治安田J1リーグで首位と7ポイント差の4位で夏の中断期間に入った神戸は、東アジアでプレシーズンツアーを行っているトッテナムと国立競技場で行われる『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo』で対戦する。 元横浜F・マリノスの指揮官であるアンジェ・ポステコグルー監督が率いるプレミアリーグの強豪との対戦に向け、吉田監督は「世界一のリーグであるプレミアリーグの強豪クラブと試合ができるということを本当に楽しみにしています。自分たちは今、中断期間中でケガ人も多くて、ちょっとコンディション面も不安はあります。ただ、相手チームも日本に来てこの暑さもあると思いますし、そんななかでも自分たちが今できることを全力でやってしっかり勝てたらいいなと思います」と意気込みを語った。 オーストラリア人指揮官のJリーグ時代に対戦経験もある敵将については、今でこそ日本国内でも浸透する“偽サイドバック”を持ち込み、表面上はリスクの多さばかりが目立つアタッキングスタイルを含め、やはり衝撃を感じていたという。 「私がボスという言い方でいいのかわからないですけど、初めて試合を見たのは彼が初めて来日したシーズンのキャンプで、サイドバックが中に入って本当に衝撃的でした。今でこそ偽装サイドバックとかの言葉もできていますけど、そのときはすごく衝撃的で、すごくいいサッカーをするなというふうに思いました」 「自分もそのときには監督をやっていましたが、そういうふうに自分自身も見ていて、実際対戦も何度かしてますし、そのときに運よく自分たちが勝ったこともありましたが、やはりマリノスさんのその当時のサッカーというのは本当に攻撃的で、やっていても本当にやりづらかったですし、分析もしづらかったし、いろんな選手が入れ替わり、中に入って出ていって、飛び出していってというのもあったので、難しいなというのはありましたけど、見ていて楽しかったです」 その横浜FM時代の対戦から数年を経て、現在オーストラリア人指揮官が率いるのは、プレミアリーグでも屈指のタレントを擁するトッテナム。吉田監督は今回の対戦に向けて簡単に分析したなかでもフィジカル能力を含めた選手のクオリティの高さ、バランスを取りつつも要所で先鋭化した感もある戦術面の進化を感じている。 「まずは身体能力だったり、フィジカル。あとは技術、その部分においては、1人1人のレベルが間違いなく世界でもトップレベルだと思います」 「今のトッテナムがやっているサッカーというのは、マリノス時代とすごく似ている部分はあると思います。さらに攻撃のところではサイドバックが中に入るだけではなくて、高い位置を取るという印象もありますし、自分も何試合か見させていただきましたが、見ていても脅威だなというふうに感じています」 ここまで対戦相手を称賛する言葉を並べてきたが、「Jリーグの代表として試合をさせてもらう」とJ1王者としての責任も垣間見せた指揮官は、「実際の試合になると、自分たちもそういう相手に対して、どういうふうにするかというのも、しっかりとプレシーズンマッチではありますけど、対策も多少してきてはいるので、それがどれぐらい通じるのか。また、Jリーグの代表としても試合をさせてもらうので、どれぐらいできるのかというのは楽しみにしたい」と、決して引き立て役になるつもりはない。 ただ、近年はバルセロナやインテル・マイアミを含め多くの海外クラブと対戦している神戸の指揮官は、「一番はもちろん勝って終われること」としながらも、やはり世界のトップレベルとの対戦を通じた選手たちの成長や気づきこそがプレシーズンマッチを戦う大きな意義だと考えている。 「結果というのはそこまで重要ではないかなと思っています。一番はもちろん勝って終われるということですが、一番は選手たちが世界のトップレベルの選手たちと対戦して肌で感じる。まだ自分に何が足りないのか、どういうところが通じるのかというのを感じる機会でもあります」 「もちろんクラブとしてもそういう世界のトップレベルのチームと対戦することによって、ヴィッセル神戸という、あるいはJリーグというのが世界に広がっていくというのも、クラブにとってもいいことかなと思います」 今夏のプレシーズンツアーにおいてここまでJリーグ勢の勝利はないが、神戸が難敵相手にJ1王者の意地を見せられるか…。 2024.07.26 22:30 Fri5
