アトレティコがフュルクルク獲得レースに参戦か?
2024.07.21 23:06 Sun
昨季はアトレティコ戦でゴールのフュルクルク
アトレティコ・マドリーがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得レースに参戦したようだ。
ドイツ『ビルト』によると、モラタを獲得したミランの関心も伝えられるフュルクルクに関してアトレティコは3000万ユーロ(約51億4000万円)程度のオファーを準備しているという。
ディエゴ・シメオネ監督は昨シーズンのチャンピオンズリーグで対峙したフュルクルクの決定力を高く評価しており、新たなストライカー候補とみなしているという。
交渉はあくまで初期段階だが、フュルクルクのマドリード行きは実現するのか。
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先日にスペイン代表FWアルバロ・モラタがミランに移籍し、すでに退団したオランダ代表FWメンフィス・デパイと共に2人のストライカーを失ったアトレティコ。現状ではマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを理想に、ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビクをより現実的なターゲットに定めているが、新たにドルトムントの巨漢FWがリストに加わったようだ。ディエゴ・シメオネ監督は昨シーズンのチャンピオンズリーグで対峙したフュルクルクの決定力を高く評価しており、新たなストライカー候補とみなしているという。
ただ、ドルトムントは現時点で元ブレーメンFWの売却するか否かの態度を決めかねており、アトレティコが望んでいる移籍金の一部をパフォーマンス関連のボーナスとして支払う提案に対して応じるかも不明だという。
交渉はあくまで初期段階だが、フュルクルクのマドリード行きは実現するのか。
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アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、自身のPKに対する判定に触れた。スペイン『スポルト』が伝えた。 アトレティコは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでレアル・マドリーと対戦。PK戦までもつれこんだ結果、マドリーに軍配が上がった。 アルバレスはPK戦で2人目のキッカーを担当。成功かに思われたが、VARチェックの結果、軸足がボールに触れている2度蹴りと判定され、失敗に覆った。 欧州サッカー連盟(UEFA)はこの判定について、「現行のルール(競技規則、第 14.1 条)では、VARは審判にゴールを認めない旨の合図をしなければならなかった」と公式声明。一方で、「FIFAおよびIFABと協議し、ダブルタッチが明らかに故意でない場合のルールを見直す必要があるかどうかを決定する予定だ」とルール改正の可能性も伝えていた。 現在アルゼンチン代表に合流しているアルバレスは、21日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節のウルグアイ代表戦後、物議を醸した自身のPKに言及。『ESPN』のインタビューで見解を述べた。 「何千回もあれを見たし、動画はあちこちにある。実際のところ、触れたとは感じていない。ダブルタッチだったとしても接触は最小限で、それを認識するのは非常に難しいからだ」 「ルールをもう少し明確にする必要があると思う。僕はアドバンテージを得ようとしたわけではないし、ゴールキーパーはセーブした際、前に出ていたらやり直しになることがある。何らかのアドバンテージを得るためのものではない。起きたことは残念だよ」 アルバレス本人もルールの改正が必要だと主張。今後の進展が注目される。 <span class="paragraph-title">【動画】軸足の接触が確認されたアルバレスのPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">UEFA have provided footage showing Julian Alvarez making "minimal" contact with the ball during his penalty against Real Madrid.<br><br>(via <a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>) <a href="https://t.co/FxH6MBzA8L">pic.twitter.com/FxH6MBzA8L</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1900253093087809810?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.23 22:00 Sun3
敵地でアトレティコ撃破のバルセロナがマドリー待つ決勝進出! 殊勲フェランが公式戦4連発【コパ・デル・レイ】
コパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが2日にリヤド・エア・メトロポリターノで行われ、アウェイのバルセロナが0-1で勝利。この結果、2戦合計4-5としたバルセロナの決勝進出が決まった。 ホームでの1sレグを壮絶な4-4のドローで終えたバルセロナ。直近のリーグ戦ではジローナとの自治州ダービーを4-1で快勝し、リーグ9連勝と好調を維持したなかで敵地での大一番に臨んだ。フリック監督はこの一戦で先発5人を変更。クバルシ、バルデ、フレンキー・デ・ヨング、ハフィーニャらが復帰した一方、レヴァンドフスキに代えてフェラン・トーレスを1トップに配置した。 一方、敵地で粘り強く戦ってドローに持ち込んでホーム開催の2ndレグを迎えたアトレティコ。ただ、リーグ戦では直近のエスパニョール戦で格下相手に痛恨の1-1のドロー。不振が続く。この大一番では先発5人を変更し、GKをムッソに入れ替えたほか、アルバレスやデ・パウル、ヒメネスらが復帰した。 立ち上がりからオープンな攻防が繰り広げられるなか、開始6分には流れを左右するインシデントが発生。アスピリクエタがハフィーニャのふくらはぎ付近に足裏を見せたアフターチャージを見舞うと、これがオンフィールド・レビューの対象に。ただ、主審は当初の判定通りにイエローカードにとどめた。 時間の経過とともに押し込む形となったバルセロナは、ラミン・ヤマルのミドルシュートやクンデのボックス内への侵入からのシュートと際どい場面を創出。 すると、27分にはボックス手前右でボールを持ったヤマルが絶妙な斜めのスルーパスを通すと、これに完璧なタイミングで飛び出したフェランがGKムッソの寄せ切られる寸前で右足シュートを流し込み、公式戦4試合連続ゴールとした。 これで2戦合計スコアで勝ち越したアウェイチームは完全にリズムに乗ってホームチームを攻め立てると、39分には再びヤマルのお膳立てからボックス左に抜け出したハフィーニャにビッグチャンスが舞い込むが、ここはGKムッソの好守に阻まれて2点目とはならず。 辛くも2失点目は回避も、前半はほぼ攻撃の形を作れなかったアトレティコはハーフタイムに3枚替えを敢行。ヘイニウドとジュリアーノ・シメオネ、アスピリクエタを下げてラングレ、ガラン、セルロートを投入。後半はハッキリと5バックの形に変更した。 この変更によって押し込む展開に持ち込むと、バルサキラーのセルロートが幾度となくゴールへ迫るが、オフサイドやバルセロナの好守に阻まれて同点ゴールとはならず。 一方、バルセロナは58分、クバルシとフェルミン・ロペスを下げてアラウホ、エリック・ガルシアを投入。守備の強度を高めると、74分には殊勲のフェランを下げてレヴァンドフスキを投入。前線でタメを作れる選手の投入で追加点を意識しつつ、逃げ切りを図る。 後半終盤にかけては追加点こそ奪えずも、ボールを保持しながら時計を進めるバルセロナが安定したゲームクローズを見せると、後半アディショナルタイムのアトレティコの決死のセットプレーも撥ね返してウノセロ勝利。 この結果、2戦合計5-4で激闘を制したバルセロナがレアル・マドリーが待つ決勝進出を決定。4月26日に行われるファイナルは激戦必至のコパ・クラシコとなった。 アトレティコ・マドリー 0-1(AGG:4-5) バルセロナ 【バルセロナ】 フェラン・トーレス(前27) 2025.04.03 06:40 Thu4
【ラ・リーガ第29節プレビュー】超過密日程の首位バルサは自治州ダービー! セビージャダービーも開催
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節はバルセロナがアトレティコ・マドリーとの上位対決に勝利し、首位キープに成功。さらに、第27節延期分のオサスナ戦も勝ち切って2位のレアル・マドリーとの勝ち点差を「3」に広げた。 代表戦明けとなる第29節は週明けにコパ・デル・レイ準決勝2ndレグという重要な戦いを控える3強の戦い。今季2度目のエル・グラン・デルビに大きな注目が集まる。 バルセロナ(勝ち点63)は前節、難所メトロポリターノでアトレティコとの首位攻防戦に臨み、4-2で逆転勝利。敵地で2点を先攻される厳しい流れとなったが、FWレヴァンドフスキとFWフェラン・トーレスのゴールで同点に追いつくと、後半アディショナルタイムにはFWラミン・ヤマル、フェランの連続ゴールが生まれ、今季公式戦3度目の対戦で初めてアトレティコに勝利を収めた。続く延期分のオサスナ戦は代表戦明け直後の27日という異例のタイミングでの開催となったが、好調のフェランのリーグ2試合連続ゴールの活躍などで3-0の完勝。リーグ連勝を「8」に伸ばした。 ただ、同試合ではMFダニ・オルモが負傷し、タフな代表戦帰りの選手たちのコンディションはいずれも厳しい状況にあり、且つ4月2日には4-4のドローで敵地での1stレグを終えたなかで再びメトロポリターノに乗り込むコパの大一番を控える。そのため、オサスナ戦から中2日で挑む13位ジローナとのカタルーニャ自治州ダービーではタフな戦いが想定される。ハンジ・フリック監督としては各自の状態を見極めた上、アトレティコ戦も視野に入れた難しい用兵が求められる。 2位のマドリー(勝ち点60)は前節、難敵ビジャレアル相手にFWムバッペのドブレーテの活躍によって2-1の逆転勝利。過密日程によるパフォーマンス低下も見受けられたが、敵地で勝ち切って連勝を飾った。週明けには敵地での1stレグを1-0で先勝したレアル・ソシエダとのコパを控えるなか、今節は降格圏の18位に沈むレガネスとのホームゲームを戦う。守護神クルトワ、DFメンディ、MFセバージョスが引き続き不在となり、タフな代表戦を戦った一部主力のコンディション面に配慮したメンバー構成での戦いとなるなか、格下相手にきっちり3連勝を達成したい。失意のワールドカップ南米予選を終えたブラジル代表組やムバッペらの温存も見込まれ、FWブラヒム・ディアスやMFギュレルなど代表戦で結果を残した控え組の活躍に期待したいところだ。 2強に勝ち点で離された3位のアトレティコ(勝ち点56)は、15位のエスパニョールとのアウェイゲームでリーグ連敗ストップを狙う。ただ、現状の勝ち点差を鑑みると、タイトル獲得へより優先すべきは週明けのコパとなる。そのため、南米予選帰りのFWフリアン・アルバレスやMFデ・パウルらをベンチスタートとするなど、幾つかのポジションでターンオーバーも見込まれる。ただ、FWグリーズマンは代表引退によってフル稼働が可能な状態にあり、ここ最近はややゴールから遠ざかるエースの活躍に期待だ。 MF久保建英を擁する12位のソシエダは、ヨーロッパリーグ敗退によってラ・リーガでのヨーロッパ出場権獲得、コパでのタイトル獲得がシーズン残りのメインタスクとなるなか、今節は最下位のバジャドリー戦に臨む。アトレティコ同様にコパのマドリー戦に向けてターンオーバーを行う可能性は高く、日本代表帰りの久保に関してはベンチスタートが濃厚か。リーグ3戦未勝利のチームは日本人エース不在で攻撃の停滞感は否めず、今回の一戦ではマドリー戦に繋がるようなパフォーマンスで4戦ぶりの白星を収めたい。 ベティスが6位、セビージャが10位とリーグテーブル上の重要度は決して高くないが、今季2度目のセビージャ・ダービーは今節屈指の好カード。前回対戦ではヘスス・ナバスのラストダービーで気合いで勝ったホームのセビージャがFWルケバキオのPKによるゴールを守り切ってウノセロ勝利を飾っている。 ただ、今回の大一番をホームで戦うベティスはレアル・マドリーを撃破するなど直近のプリメーラで5連勝と絶好調。古巣対戦で燃えるMFイスコに加え、今冬加入のFWアントニー、FWクチョ・エルナンデスが初のデルビで躍動が期待される。 対するセビージャは前節アスレティック・ビルバオに敗れたものの、それ以前は4戦無敗と好調を維持。シーズンダブルを目指すアウェイゲームではカウンターを軸に、FWバルガスとルケバキオの両ウイングの出来がカギを握りそうだ。 FW浅野拓磨を擁する7位のマジョルカは、16位のバレンシアとのアウェイゲームで連勝を狙う。中断明け前の前節はエスパニョール相手に浅野の今季2点目となるゴールなどで2-1の逆転勝利。代表復帰はならずも、明らかに状態を上げている日本人ストライカーは休養十分で臨む今回の一戦で2戦連発も期待されるところだ。 その他の上位チームでは4位のアスレティックが14位のオサスナ戦、5位のビジャレアルがリーグ連勝中で11位のヘタフェと対戦する。 《ラ・リーガ第29節》 ▽3/29(土) 《22:00》 レアル・ソシエダ vs バジャドリー 《24:15》 エスパニョール vs アトレティコ 《26:30》 アラベス vs ラージョ 《29:00》 レアル・マドリー vs レガネス ▽3/30(日) 《21:00》 ヘタフェ vs ビジャレアル 《23:15》 バルセロナ vs ジローナ 《25:30》 アスレティック・ビルバオ vs オサスナ バレンシア vs マジョルカ 《28:00》 ベティス vs セビージャ ▽3/31(月) 《29:00》 セルタ vs ラス・パルマス 2025.03.28 20:00 Fri5