セビージャ、アトレティコで構想外のサウールをレンタル移籍で獲得!今夏4人目の補強に
2024.07.16 06:30 Tue
セビージャは15日、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、2024-25シーズン終了後にレンタル期間を1年延長することにも合意している。
アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。
クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。
現行契約は2026年まで残っているが、世代交代を見据えるクラブはすでに構想外を言い渡した模様で、今夏のアトレティコ退団が報じられていた。
なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。
アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。
クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。
なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。
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退団発表のグリーズマン、アトレティコファンは批判せず感謝
今シーズン限りでアトレティコ・マドリーからの退団が正式に発表されたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。一夜明けた15日、チームのトレーニングに通常通り参加した。 レアル・ソシエダの下部組織で育ったグリーズマンは2014年7月にアトレティコへと加入。加入1年目からリーガエスパニョーラで37試合に出場し22ゴール3アシストを記録。2シーズン目も38試合で22ゴールを記録するなど、チームのエースとして活躍した。 在籍5シーズンでの公式戦通算成績は256試合に出場し133ゴール50アシスト。名実ともにチームの顔となり、多くのファンに愛される存在となった。 昨夏からバルセロナへの移籍が取り沙汰されていたグリーズマンが、正式に退団するとあって、多くの悲しみを伴うものとなった。一方で、エースの流出、ましてや同じリーグのライバルチームへの移籍が濃厚とされる場合は、怒りを伴うことが多いものの、アトレティコのファンはそうではなかったようだ。 <div style="text-align:center;"> <hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/index/index/c/video/id/20190516">【動画】退団発表翌日にファンサービスをするグリーズマン</a><hr> </div>退団発表の翌日、トレーニングでグリーズマンの姿を見るためにアトレティコのファンが集まった。そしてトレーニング後、車で去るグリーズマンに対して、アトレティコのファンが殺到。しかし、直接批判や怒りをぶつけるファンはおらず、逆に感謝を述べるファンもいたようだ。一方のグリーズマンも、コメントこそ残さなかったものの、ファンからのサインの要望に応じていた。 また、本人は残留を明言しているものの、去就が注目されるスペイン代表MFサウール・ニゲスにもファンが殺到。サウールは車を降りてファンサービスを行なっていた。 アトレティコは、18日に行われるリーガエスパニョーラの最終節でレバンテと対戦。グリーズマンにとってアトレティコでのラストゲームとなる。 写真&取材:原ゆみこ 構成:超WS編集部 2019.05.16 20:00 Thu3
99年の歴史で初! スペイン代表が699試合目で記録したこととは?
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シメオネ、4戦ぶりの得点で辛勝のグラナダ戦を総括 「全員が見せた努力に満足」
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