後半アディショナルタイムにドラマ! 新潟が逆転果たすも、川崎Fが奇跡の同点弾でドロー決着【明治安田J1第19節】

2024.06.22 20:10 Sat
劇的同点ゴールを決めた山田新
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劇的同点ゴールを決めた山田新
22日、明治安田J1リーグ第19節のアルビレックス新潟vs川崎フロンターレがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。前節はアウェイで鹿島アントラーズと1-1のドローに終わった新潟と、国立競技場でのヴィッセル神戸戦で1-0と敗れた川崎Fの一戦。
新潟は前節からスタメンは1名のみ変更。早川史哉が外れ堀米悠斗が入ることに。対する川崎Fは5名を変更し、高井幸大橘田健人脇坂泰斗山内日向汰バフェティンビ・ゴミスが外れ、瀬川祐輔瀬古樹山本悠樹マルシーニョ小林悠が入った。小林は今季初先発となった。

共に前節は勝利しておらず、勝ち点も20で並ぶシックスポインター。残留ラインも遠くはないだけに、互いに勝ち点3を求めて戦う一戦となった。

試合序盤は川崎Fのペースで試合が進むことに。積極的にシュートを放っていくと6分には遠野大弥がCKからのこぼれ球をボックス手前で強烈ミドル。しかし、GK小島亨介がしっかり触り、クロスバーにも当たってゴールとはならない。さらに7分、左サイドからマルシーニョがクロス。これを瀬川がヘッドで合わせるが、GK小島亨介がセーブする。
12分に新潟は秋山裕紀がロングシュート。鋭い弾道のミドルシュートが枠をとらえるが、GKチョン・ソンリョンがセーブする。

すると17分、ボックス手前左でパスをうけたマルシーニョが左サイドを上がった佐々木旭へスルーパス。ボックス内左で佐々木が折り返すと、マルシーニョがダイレクトで蹴り込み、川崎Fが先制する。

先制を許した新潟だったが、33分にビッグチャンス。左CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがダイレクトシュートもDFがブロックし、得点とはならない。

川崎Fの1点リードで迎えた中、51分に追加点。左サイドでフリーで受けた佐々木がドリブルで仕掛けて中央へパス。これを遠野が触ってコースを変え、ゴールに入ったが、オフサイドを取られてゴールは認められない。

さらに54分には、ボックスからやや離れた位置でFKを獲得すると瀬古がクロス。こぼれ球をマルシーニョがコントロールしてシュートも、GK小島がセーブする。

押し込まれつつあった新潟だったが60分、クロスに対して島田譲が2人を背負ってヘディングで落とすと、奥村仁がシュートも、ミートできない。それでも61分、左サイドから崩すと、堀米のパスを大南がカットするも、こぼれ球を後方から走り込んだ藤原奏哉が豪快に蹴り込み、新潟が同点に追いつく。

川崎Fは66分に小林を下げて山田新を投入。山田は体の強さを生かしてドリブルでの仕掛けなどを見せ、川崎Fの攻撃にリズムを作っていく。

新潟は72分に島田と小見洋太を下げて、松田詠太郎長谷川元希を投入。川崎Fは79分にマルシーニョと家長を下げて、宮城天パトリッキ・ヴェロンを起用。宮城はケガから復帰し、今シーズン初出場となった。

川崎Fは交代した選手たちが躍動し、何度となくゴールに迫っていく。対する新潟は、ビルドアップでボールを握っていくが、川崎Fのゴールに迫っていくことができなくなる。

それでも86分、新潟はカウンターからボックス手前で受けた長谷川が左足一閃。素早い振りのシュートだったが、惜しくも左サイドネットを揺らすにとどまった。

新潟は長谷川に呼応するように鋭さを増して川崎Fゴールに迫っていくが、決定機は作れない。

95分には川崎Fがチャンス。瀬古の浮き球のパスを宮城がボックス内で落とし、最後は遠野がシュートも枠を大きく外す。

このまま引き分けに終わるかと思われた中、舞行龍ジェームズーのスルーパスを奥村がボックス内右で受けてマイナスのパス。これはクリアされるが、舞行龍ジェームズが右足一閃。これを鈴木孝司がヒールでコースを変えて、新潟が土壇場で逆転に成功する。

川崎Fは再開後にパワープレーに出て、ジェジエウを前線に置いて押し込むがゴールを奪えず。このままあタイムアップかと思われたが、ラストプレーでドラマが待っていた。

自陣でFKを獲得すると、チョン・ソンリョンがロングボール。これを舞行龍ジェームズが競り勝つも、浮き球を宮城が粘って左足で折り返し、最後は山田がダイレクトで蹴り込み川崎Fが同点に追いつく。

このシーンでは長い時間VARのチェックが入り、オフサイドを確認していたが、結局オフサイドはなくゴールが認められタイムアップ。後半アディショナルタイムに激しく動いた試合は、2-2の痛み分けに終わった。

アルビレックス新潟 2-2 川崎フロンターレ
【新潟】
藤原奏哉(後16)
鈴木孝司(後45+7)
【川崎F】
マルシーニョ(前17)
山田新(後45+11)


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thumb 25日、明治安田J1リーグ第16節の川崎フロンターレvs柏レイソルがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、1-1のドローに終わった。 2連敗中と立て直しが求められる14位川崎F。前節のガンバ大阪戦は先制しながらも3失点の逆転負けを喫し、2試合で計8失点と課題は明白だ。G大阪戦からフィールドプレーヤーに変更はなかったものの、負傷離脱が続いたGKチョン・ソンリョンがスタメンに戻ってきた。 対する10位柏はミッドウィークのYBCルヴァンカップも含めて公式戦3連勝中と上り調子。前節は北海道コンサドーレ札幌相手に2-1で競り勝った。札幌戦で後半アディショナルタイムに殊勲の決勝点を挙げたジエゴは今節出場停止。左サイドバックには三丸拡が入り、木下康介や島村拓弥も先発となった。 序盤からチャンスを作るのはコンパクトに守って速攻を狙う柏。細谷真大や戸嶋祥郎がシュートまで持ち込んでいく。 対する川崎Fは17分に決定機。右ハーフスペースでパスを受けた脇坂泰斗が反転から素早くボックス内に侵入。GK松本健太との一対一を迎えるが、余裕を持ってシュートを打つ間合いはなく、決めきれなかった。 その後はホームチームがボールを握る時間が続き、30分には脇坂が均衡を破る。バフェティンビ・ゴミスからの落としをボックス右角付近で受けると、遠野大弥とのワンツーから右足で押し込んだ。 追いかける形となった柏は、最終ラインの裏へ抜け出した細谷がGKチョン・ソンリョンまでかわすが、シュートを打つ角度はなく、得点には結びつかない。 36分には柏DFの処理ミスからマルシーニョが単独でボックス内へ。追加点のチャンスも、シュートは枠に収まらなかった。 ハーフタイムにかけては攻守が目まぐるしく入れ替わる展開に。それでもスコアは動くことなく、ホームの川崎Fの1点リードで折り返した。 両チーム交代なしで迎えた後半立ち上がり、マテウス・サヴィオのシュートが木下に当たり、コースが変わって川崎Fゴールに向かったが、GKチョン・ソンリョンが好反応で防ぐ。 53分にはスルーパスから木下にGKチョン・ソンリョンとの一対一のチャンス。しかし、ここも川崎Fの守護神が凌いだ。 押し込む柏は59分についに同点ゴール。ボックス右手前でFKを得ると、マテウス・サヴィオのクロスからゴール前で混戦が生まれ、最後は木下が押し込んだ。 勢いに乗る柏は高い位置でボール奪取した細谷がシュートまで持ち込むが、再びGKチョン・ソンリョンがセーブ。直後にも木下がチャンスを迎えたが、2点目は奪えない。 流れを変えたいホームチームは、62分に山田新と瀬古樹を投入。さらに8分後には山内日向汰、ファンウェルメスケルケン際とさらに2選手をピッチに送り込む。 一気に逆転まで持ち込めなかった柏も選手を替えるなか、川崎Fは78分にエリソンを起用し、交代カードを使い切る。エリソンが最前線、家長昭博がトップ下に入る[4-2-3-1]へと布陣も変えた。 膠着状態のまま後半アディショナルタイムに突入すると、川崎Fがセットプレーからネットを揺らす。敵陣中央左寄りの位置でFKを得ると、瀬古のクロスに合わせたのはジェジエウ。しかし、VARチェックの結果、わずかにオフサイドが取られ、勝ち越しゴールとはならなかった。 このシーンでジェジエウと接触したGK松本は、守田達弥と負傷交代。状態が心配されるなか、1-1のまま試合は終了し、勝ち点「1」を分け合う結果となった。 川崎フロンターレ 1-1 柏レイソル 【川崎F】 脇坂泰斗(前30) 【柏】 木下康介(後14) <span class="paragraph-title">【動画】見事な連携から脇坂泰斗が先制点ゲット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>流れるようなパスワーク<br>\<br><br>家長からの浮き球を<br>ゴミス→脇坂→遠野と繋ぎ<br>最後は再び脇坂!<br><br>川崎らしい攻撃で先制!<br><br>明治安田J1第16節<br>川崎×柏<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎柏</a> <a href="https://t.co/Z7CwbT1pTp">pic.twitter.com/Z7CwbT1pTp</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1794272423887454625?ref_src=twsrc%5Etfw">May 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.25 18:20 Sat

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Jリーグは19日、2024シーズンの明治安田J1リーグの第30節から最終節までの日程を発表した。 後半戦に既に突入しているJ1リーグは、初挑戦のFC町田ゼルビアが首位を快走中。ただ、中位の勝ち点は非常に詰まっており混戦状態に。また残留争いも熾烈を極めている。 ホーム&アウェイ方式の全38節で開催。優勝賞金3億円、下位3クラブが自動降格するというレギュレーションとなるなか、未定だった終盤戦の日程が発表された。 とはいえ、AFCチャンピオンズリーグ・エリート、AFCチャンピオンズリーグ2は秋春制で行われることもあり、出場するヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島の日程は現時点でも未定なものが多い状況となる。なお、8月16日の組み合わせ抽選会後に確定することとなる。 最終節は14時に一斉キックオフ。第37節までは同時開催にならない可能性が高くなっている。 <span class="paragraph-subtitle">【2024シーズン明治安田J1リーグ日程】</span> 【第30節】 ▽9/13(金) 《19:00》 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] ▽9/14(土) 《14:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 東京ヴェルディ [札幌ドーム] 《18:00》 鹿島アントラーズ vs サンフレッチェ広島 [県立カシマサッカースタジアム] アビスパ福岡 vs FC町田ゼルビア [ベスト電器スタジアム] 《19:00》 柏レイソル vs ジュビロ磐田 [三協フロンテア柏スタジアム] FC東京 vs 名古屋グランパス [国立競技場] アルビレックス新潟 vs 湘南ベルマーレ [デンカビッグスワンスタジアム] ガンバ大阪 vs 浦和レッズ [パナソニック スタジアム 吹田] ▽9/13(金) or 14(土) 《19:00》 横浜F・マリノス vs 京都サンガF.C. [ニッパツ三ツ沢球技場] ヴィッセル神戸 vs セレッソ大阪 [ノエビアスタジアム神戸] 【第31節】 ▽9/21(土) 《18:00》 鹿島アントラーズ vs 柏レイソル [県立カシマサッカースタジアム] 《19:00》 浦和レッズ vs FC東京 [埼玉スタジアム2002] FC町田ゼルビア vs 北海道コンサドーレ札幌 [町田GIONスタジアム] ジュビロ磐田 vs アビスパ福岡 [ヤマハスタジアム(磐田)] ▽9/22(日・祝) 《16:00》 名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ [豊田スタジアム] 《18:00》 東京ヴェルディ vs サガン鳥栖 [味の素スタジアム] アルビレックス新潟 vs ヴィッセル神戸 [デンカビッグスワンスタジアム] 《19:00》 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪 [レモンガススタジアム平塚] 京都サンガF.C. vs ガンバ大阪 [サンガスタジアム by KYOCERA] ▽9/22(日・祝) or 9/23(月・休) 《18:30》 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス [エディオンピースウイング広島] 【第32節】 ▽9/28(土) 《13:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 京都サンガF.C. [札幌ドーム] 《16:00》 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田 [豊田スタジアム] 《17:00》 ガンバ大阪 vs 東京ヴェルディ [パナソニック スタジアム 吹田] 《18:00》 セレッソ大阪 vs 柏レイソル [ヨドコウ桜スタジアム] 《19:00》 湘南ベルマーレ vs 鹿島アントラーズ [レモンガススタジアム平塚] サンフレッチェ広島 vs FC町田ゼルビア [エディオンピースウイング広島] サガン鳥栖 vs アビスパ福岡 [駅前不動産スタジアム] ▽9/27(金) or 9/28(土)or 9/29(日) 《19:00》or 未定 川崎フロンターレ vs アルビレックス新潟 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 《19:00》or 《17:00》 横浜F・マリノス vs FC東京 [日産スタジアム] 《19:00》 ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ [ノエビアスタジアム神戸] 【第33節】 ▽10/4(金) 《19:00》 アビスパ福岡 vs 名古屋グランパス [ベスト電器スタジアム] ▽10/5(土) 《14:00》 アルビレックス新潟 vs 鹿島アントラーズ [デンカビッグスワンスタジアム] 《15:00》 FC東京 vs サガン鳥栖 [味の素スタジアム] 《16:00》 浦和レッズ vs セレッソ大阪 [埼玉スタジアム2002] 《17:30》 ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [パナソニック スタジアム 吹田] ▽10/6(日) 《14:00》 京都サンガF.C. vs ヴィッセル神戸 [サンガスタジアム by KYOCERA] 《16:00》 東京ヴェルディ vs 湘南ベルマーレ [味の素スタジアム] ▽10/5(土) or 10/6(日) 《16:00》 柏レイソル vs 横浜F・マリノス [三協フロンテア柏スタジアム] 《15:00》or《14:00》 FC町田ゼルビア vs 川崎フロンターレ [町田GIONスタジアム] 《16:00》 ジュビロ磐田 vs サンフレッチェ広島 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【第34節】 ▽10/19(土) 《14:00》 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡 [県立カシマサッカースタジアム] 柏レイソル vs FC町田ゼルビア [三協フロンテア柏スタジアム] 名古屋グランパス vs 北海道コンサドーレ札幌 [豊田スタジアム] 京都サンガF.C. vs サガン鳥栖 [サンガスタジアム by KYOCERA] 《15:00》 湘南ベルマーレ vs サンフレッチェ広島 [レモンガススタジアム平塚] セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田 [ヨドコウ桜スタジアム] 《17:00》 東京ヴェルディ vs 浦和レッズ [味の素スタジアム] ▽10/18(金) or 10/19(土) 《19:00》or 未定 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 《19:30》or《14:00》 横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟 [日産スタジアム] 《19:00》or《14:00》 ヴィッセル神戸 vs FC東京 [ノエビアスタジアム神戸] 【第35節】 ※2024JリーグYBCルヴァンカップ決勝に出場するクラブの試合は、10/23(水)、10/30(水)、11/6(水)のいずれかで開催 ▽11/1(金) 《19:00》 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] ▽11/3(日・祝) 《13:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 [札幌ドーム] 《14:00》 FC東京 vs 湘南ベルマーレ [味の素スタジアム] アルビレックス新潟 vs 東京ヴェルディ [デンカビッグスワンスタジアム] ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス [パナソニック スタジアム 吹田] サガン鳥栖 vs FC町田ゼルビア [駅前不動産スタジアム] 《15:00》 アビスパ福岡 vs 柏レイソル [ベスト電器スタジアム] ▽11/1(金) or 11/3(日・祝) 《19:00》or《14:00》 横浜F・マリノス vs 浦和レッズ [日産スタジアム] ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 [ノエビアスタジアム神戸] 《未定》 サンフレッチェ広島 vs 京都サンガF.C. [エディオンピースウイング広島] 【第36節】 ▽11/9(土) 《14:00》 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス [県立カシマサッカースタジアム] FC町田ゼルビア vs FC東京 [国立競技場] 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [レモンガススタジアム平塚] 《15:00》 柏レイソル vs アルビレックス新潟 [三協フロンテア柏スタジアム] ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 [ヤマハスタジアム(磐田)] セレッソ大阪 vs アビスパ福岡 [ヨドコウ桜スタジアム] ▽11/9(土) or 11/10(日) 《14:00》or 未定 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島 [埼玉スタジアム2002] 《14:00》or 未定 東京ヴェルディ vs ヴィッセル神戸 [味の素スタジアム] 《13:00》 京都サンガF.C. vs 川崎フロンターレ [サンガスタジアム by KYOCERA] サガン鳥栖 vs 横浜F・マリノス [駅前不動産スタジアム] 【第37節】 ▽11/30(土) 《14:00》 FC町田ゼルビア vs 京都サンガF.C. [町田GIONスタジアム] アルビレックス新潟 vs ガンバ大阪 [デンカビッグスワンスタジアム] ジュビロ磐田 vs FC東京 [ヤマハスタジアム(磐田)] 名古屋グランパス vs サガン鳥栖 [岐阜メモリアルセンター長良川競技場] セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ [ヨドコウ桜スタジアム] アビスパ福岡 vs 浦和レッズ [ベスト電器スタジアム] ▽11/30(土) or 12/1(日) 《14:00》 柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] 東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ [味の素スタジアム] 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス [レモンガススタジアム平塚] サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌 [エディオンピースウイング広島] 【第38節】 ▽12/8(日) 《14:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 柏レイソル [札幌ドーム] 鹿島アントラーズ vs FC町田ゼルビア [県立カシマサッカースタジアム] 浦和レッズ vs アルビレックス新潟 [埼玉スタジアム2002] FC東京 vs セレッソ大阪 [味の素スタジアム] 川崎フロンターレ vs アビスパ福岡 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [日産スタジアム] 京都サンガF.C. vs 東京ヴェルディ [サンガスタジアム by KYOCERA] ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 [パナソニック スタジアム 吹田] ヴィッセル神戸 vs 湘南ベルマーレ [ノエビアスタジアム神戸] サガン鳥栖 vs ジュビロ磐田 [駅前不動産スタジアム] 2024.07.19 17:35 Fri
日本サッカー協会(JFA)は18日、2024年度の第9回理事会を開催。2名にS級コーチライセンスを認定したことを発表した。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回S級ライセンスを取得したのは、2023年度から受講している元日本代表MFで川崎フロンターレ一筋でプレーしていた中村憲剛氏(43)と、2018年度から受講しているソニー仙台FCで監督を務めたこともある石川雅人氏(48)に決まった。 中村氏は、中央大学から2003年に川崎Fに加入。川崎Fの“バンディエラ”として一筋でプレーし、J1通算471試合出場74得点を記録。J1では2017年、2018年、2020年と3度の優勝に加え、2019年にYBCルヴァンカップ、2020年に天皇杯と国内の3タイトルを全て獲得していた。 個人としてもJリーグ優秀選手賞を15回受賞し、ベストイレブンには8回選出。2016年は最優秀選手賞も受賞。日本代表として68試合に出場し、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)に出場していた。 現役引退後、川崎フロンターレアカデミー FROを務めており、母国である中央大学のテクニカルアドバイザーも務めている。また、JFAではU-17日本代表、U-16日本代表のロールモデルコーチも務めていた。 石川氏は筑波大学からソニー仙台FCに加入し、JFLでプレー。引退後は古巣のソニー仙台を指揮し、2015年にはJFL優勝を果たすとともに最優秀監督賞を受賞するなどしていた。 ◆2018年度受講者 20名/20名 石川雅人氏(48) 指導チーム:CHUO SPORTS ACADEMY U-15 2009年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 18名/20名 中村憲剛氏(43) 指導チーム:川崎フロンターレ U-18、中央大学サッカー部 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.07.18 18:45 Thu
Jリーグは16日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では、柏レイソルのDF関根大輝とFC町田ゼルビアのFWオ・セフンが累積警告により出場停止。関根はパリ・オリンピックに参加するU-23日本代表活動中に消化となる。 そのほか、湘南ベルマーレ戦、セレッソ大阪戦でそれぞれ一発退場のジュビロ磐田DFリカルド・グラッサと川崎フロンターレの通訳を務める中山和也氏が1試合の出場停止。また、東京ヴェルディのMF山田楓喜とアルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスは、それぞれ2試合目の消化となる。 J2では、ザスパ群馬のMF天笠泰輝が累積警告により出場停止。J3では、いわてグルージャ盛岡のDF西大伍ら4選手が累積警告により出場停止となり、カマタマーレ讃岐戦でイエローカードを2枚受けて退場した大宮アルディージャのDF市原吏音は1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 DF関根大輝(柏レイソル) 第24節vs川崎フロンターレ(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第24節vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) FWオ・セフン(FC町田ゼルビア) 第24節vs横浜F・マリノス(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DFリカルド・グラッサ(ジュビロ磐田) 第24節vs京都サンガF.C.(7/20) 今回の停止:1試合停止 通訳 中山和也(川崎フロンターレ) 第24節vs柏レイソル(7/20) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J2リーグ】 MF天笠泰輝(ザスパ群馬) 第25節vsヴァンフォーレ甲府(8/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF西大伍(いわてグルージャ盛岡) 第22節vsカターレ富山(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF市原吏音(大宮アルディージャ) 第22節vsFC大阪(7/20) 今回の停止:1試合停止 DF山本義道(ツエーゲン金沢) 第22節vsヴァンラーレ八戸(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF嫁阪翔太(奈良クラブ) 第22節vsFC琉球(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF坂井駿也(テゲバジャーロ宮崎) 第22節vs福島ユナイテッドFC(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.16 20:44 Tue
川崎フロンターレは16日、DFジェジエウの負傷を発表した。 ジェジエウは、3日のトレーニング中に負傷したとのこと。検査の結果、右ハムストリング肉離れと診断。治療のためにブラジルへと一時帰国するという。 川崎Fの守備を支えているジェジエウだが、昨シーズンは左ヒザ外側半月板損傷と診断され治療のためにブラジルへ帰国。長らく離脱すると、今シーズンも4月には左短内転筋肉離れ、右大腿二頭筋肉離れと診断され離脱していた。 今シーズンはここまで明治安田J1リーグで15試合に出場していた。 2024.07.16 10:35 Tue
thumb 14日、明治安田J1リーグ第23節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、1-1の引き分けに終わった。 まさかの残留争いに巻き込まれている川崎Fは、4試合連続ドロー中。後半戦の初勝利を目指して臨む中、前節のジュビロ磐田戦から3名を変更。大南拓磨、遠野大弥、小林悠が外れ、橘田健人、山田新、エリソンを起用した。 対するC大阪は、上位を窺う位置につけており、負けられない試合に前節は東京ヴェルディと1-1のドロー。リーグ戦8試合連続無敗という中、しっかりと勝ち点3を積み上げたい試合には1名だけスタメンを変更。阪田澪哉に代わり奥田勇斗を起用した。 試合はホームの川崎Fが立ち上がりからチャンスを作っていくことに。まずは4分、瀬古からのロングボールをマルシーニョが受けると、並走した脇坂泰斗がボックス内でシュートもGKキム・ジンヒョンがセーブする。 一方のC大阪は11分、FKからのクロスに田中駿汰がヘッドで合わせるも、こちらはGKチョン・ソンリョンがセーブする。 互いに譲らない展開で進んでいった中、先にゴールを奪ったのはホームの川崎Fだった。36分、佐々木旭の縦パスを受けた脇坂が右足アウトでスルーパス。オフサイドラインギリギリで抜け出したマルシーニョが受けると、冷静に右に流し込み、川崎Fが先制した。 先手を奪った川崎Fは38分に再びマルシーニョが中央を突破。ボックスに入ったところでシュートも、GKキム・ジンヒョンが横っ飛びでセーブする。 川崎Fの1点リードに終わった前半。川崎Fは大島僚太を下げてゼ・ヒカルドを起用。ビハインドのC大阪は、上門知樹を下げて、柴山昌也を投入して流れを変えにいった。 しかし、先にチャンスを作ったのは川崎F。自陣からのカウンターに抜け出たのはマルシーニョ。左サイドをドリブルで仕掛けゴリ押していくと、最後は奥田のファウルを誘った。 押し込みながらもゴールが遠い川崎Fは58分にエリソンを下げて小林を投入。対するC大阪は、奥田を下げて、平野佑一を投入した。 すると川崎Fにアクシデント。62分にファンウェルメスケルケン際が足を痛めて担架で運び出されることに。さらに、64分には第4審が主審に何かを訴えると川崎Fの中山和也通訳が一発レッドで退場というアクシデントも発生した。なお、ファンウェルメスケルケン際は大南と交代。同時にマルシーニョを下げて家長昭博を投入した。 互いに選手交代をした中、先にチャンスを作ったのはC大阪。68分に右サイドからルーカス・フェルナンデスがクロスを上げると、レオ・セアラが打点の高いヘッド。枠を捉えるがGKチョン・ソンリョンがセーブ。また、シュート前にオフサイドとなった。 良い形を作ったC大阪は71分にビッグチャンス。自陣からのロングボールにレオ・セアラが反応。これはボックス外にGKチョン・ソンリョンが飛び出すもボールに触れず。レオ・セアラは無人のゴールにシュートを打ちたかったが、対峙した佐々木がしっかりとクリアしてことなきを得る。 押し込まれていた川崎Fだったが、徐々に盛り返していく。山田やゼ・ヒカルドがゴールを脅かすが、決定機とまではいかない。 すると後半ペースを握っていたC大阪がついにゴール。77分、自陣からビルドアップすると、左サイドからカピシャーバがグラウンダーのクロスを早いタイミングで入れると、ダイアゴナルに走り込んだ途中出場のヴィトール・ブエノがワンタッチで流し込み、C大阪が同点に追いつく。 追いつかれた川崎Fだったが、すぐにネットを揺らす。敵陣ボックス付近でボールを奪うと、橘田が右足でクロス。ファーサイドに送られたボールを小林がダイレクトで蹴り込む。しかし、その前のシーンで家長が残したボールがラインを越えていたとして、幻の同点ゴールとなった。 するとC大阪は87分、GKキム・ジンヒョンのパンとキックを高井幸大がクリアミス。これを見逃さなかったカピシャーバが拾いに行くと、GKとの一対一となるがチョン・ソンリョンがセーブした。 C大阪はレオ・セアラ、ルーカス・フェルナンデスを下げて、渡邉りょう、為田大貴を投入し、前線にパワーをかけにいく。アディショナルタイムは8分設けられた中、C大阪が何度もカウンターで川崎Fのゴールに迫っていくことに。しかし、川崎Fはしっかりと守っていきタイムアップ。1-1の引き分けに終わった。 川崎フロンターレ 1-1 セレッソ大阪 【川崎F】 マルシーニョ(前36) 【C大阪】 ヴィトール・ブエノ(後32) <span class="paragraph-title">【動画】ヴィトール・ブエノが巧みすぎる技アリ同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812457083574350121?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 21:12 Sun

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Jリーグは19日、2024シーズンの明治安田J1リーグの第30節から最終節までの日程を発表した。 後半戦に既に突入しているJ1リーグは、初挑戦のFC町田ゼルビアが首位を快走中。ただ、中位の勝ち点は非常に詰まっており混戦状態に。また残留争いも熾烈を極めている。 ホーム&アウェイ方式の全38節で開催。優勝賞金3億円、下位3クラブが自動降格するというレギュレーションとなるなか、未定だった終盤戦の日程が発表された。 とはいえ、AFCチャンピオンズリーグ・エリート、AFCチャンピオンズリーグ2は秋春制で行われることもあり、出場するヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島の日程は現時点でも未定なものが多い状況となる。なお、8月16日の組み合わせ抽選会後に確定することとなる。 最終節は14時に一斉キックオフ。第37節までは同時開催にならない可能性が高くなっている。 <span class="paragraph-subtitle">【2024シーズン明治安田J1リーグ日程】</span> 【第30節】 ▽9/13(金) 《19:00》 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] ▽9/14(土) 《14:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 東京ヴェルディ [札幌ドーム] 《18:00》 鹿島アントラーズ vs サンフレッチェ広島 [県立カシマサッカースタジアム] アビスパ福岡 vs FC町田ゼルビア [ベスト電器スタジアム] 《19:00》 柏レイソル vs ジュビロ磐田 [三協フロンテア柏スタジアム] FC東京 vs 名古屋グランパス [国立競技場] アルビレックス新潟 vs 湘南ベルマーレ [デンカビッグスワンスタジアム] ガンバ大阪 vs 浦和レッズ [パナソニック スタジアム 吹田] ▽9/13(金) or 14(土) 《19:00》 横浜F・マリノス vs 京都サンガF.C. [ニッパツ三ツ沢球技場] ヴィッセル神戸 vs セレッソ大阪 [ノエビアスタジアム神戸] 【第31節】 ▽9/21(土) 《18:00》 鹿島アントラーズ vs 柏レイソル [県立カシマサッカースタジアム] 《19:00》 浦和レッズ vs FC東京 [埼玉スタジアム2002] FC町田ゼルビア vs 北海道コンサドーレ札幌 [町田GIONスタジアム] ジュビロ磐田 vs アビスパ福岡 [ヤマハスタジアム(磐田)] ▽9/22(日・祝) 《16:00》 名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ [豊田スタジアム] 《18:00》 東京ヴェルディ vs サガン鳥栖 [味の素スタジアム] アルビレックス新潟 vs ヴィッセル神戸 [デンカビッグスワンスタジアム] 《19:00》 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪 [レモンガススタジアム平塚] 京都サンガF.C. vs ガンバ大阪 [サンガスタジアム by KYOCERA] ▽9/22(日・祝) or 9/23(月・休) 《18:30》 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス [エディオンピースウイング広島] 【第32節】 ▽9/28(土) 《13:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 京都サンガF.C. [札幌ドーム] 《16:00》 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田 [豊田スタジアム] 《17:00》 ガンバ大阪 vs 東京ヴェルディ [パナソニック スタジアム 吹田] 《18:00》 セレッソ大阪 vs 柏レイソル [ヨドコウ桜スタジアム] 《19:00》 湘南ベルマーレ vs 鹿島アントラーズ [レモンガススタジアム平塚] サンフレッチェ広島 vs FC町田ゼルビア [エディオンピースウイング広島] サガン鳥栖 vs アビスパ福岡 [駅前不動産スタジアム] ▽9/27(金) or 9/28(土)or 9/29(日) 《19:00》or 未定 川崎フロンターレ vs アルビレックス新潟 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 《19:00》or 《17:00》 横浜F・マリノス vs FC東京 [日産スタジアム] 《19:00》 ヴィッセル神戸 vs 浦和レッズ [ノエビアスタジアム神戸] 【第33節】 ▽10/4(金) 《19:00》 アビスパ福岡 vs 名古屋グランパス [ベスト電器スタジアム] ▽10/5(土) 《14:00》 アルビレックス新潟 vs 鹿島アントラーズ [デンカビッグスワンスタジアム] 《15:00》 FC東京 vs サガン鳥栖 [味の素スタジアム] 《16:00》 浦和レッズ vs セレッソ大阪 [埼玉スタジアム2002] 《17:30》 ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [パナソニック スタジアム 吹田] ▽10/6(日) 《14:00》 京都サンガF.C. vs ヴィッセル神戸 [サンガスタジアム by KYOCERA] 《16:00》 東京ヴェルディ vs 湘南ベルマーレ [味の素スタジアム] ▽10/5(土) or 10/6(日) 《16:00》 柏レイソル vs 横浜F・マリノス [三協フロンテア柏スタジアム] 《15:00》or《14:00》 FC町田ゼルビア vs 川崎フロンターレ [町田GIONスタジアム] 《16:00》 ジュビロ磐田 vs サンフレッチェ広島 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【第34節】 ▽10/19(土) 《14:00》 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡 [県立カシマサッカースタジアム] 柏レイソル vs FC町田ゼルビア [三協フロンテア柏スタジアム] 名古屋グランパス vs 北海道コンサドーレ札幌 [豊田スタジアム] 京都サンガF.C. vs サガン鳥栖 [サンガスタジアム by KYOCERA] 《15:00》 湘南ベルマーレ vs サンフレッチェ広島 [レモンガススタジアム平塚] セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田 [ヨドコウ桜スタジアム] 《17:00》 東京ヴェルディ vs 浦和レッズ [味の素スタジアム] ▽10/18(金) or 10/19(土) 《19:00》or 未定 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 《19:30》or《14:00》 横浜F・マリノス vs アルビレックス新潟 [日産スタジアム] 《19:00》or《14:00》 ヴィッセル神戸 vs FC東京 [ノエビアスタジアム神戸] 【第35節】 ※2024JリーグYBCルヴァンカップ決勝に出場するクラブの試合は、10/23(水)、10/30(水)、11/6(水)のいずれかで開催 ▽11/1(金) 《19:00》 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] ▽11/3(日・祝) 《13:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 [札幌ドーム] 《14:00》 FC東京 vs 湘南ベルマーレ [味の素スタジアム] アルビレックス新潟 vs 東京ヴェルディ [デンカビッグスワンスタジアム] ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス [パナソニック スタジアム 吹田] サガン鳥栖 vs FC町田ゼルビア [駅前不動産スタジアム] 《15:00》 アビスパ福岡 vs 柏レイソル [ベスト電器スタジアム] ▽11/1(金) or 11/3(日・祝) 《19:00》or《14:00》 横浜F・マリノス vs 浦和レッズ [日産スタジアム] ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 [ノエビアスタジアム神戸] 《未定》 サンフレッチェ広島 vs 京都サンガF.C. [エディオンピースウイング広島] 【第36節】 ▽11/9(土) 《14:00》 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス [県立カシマサッカースタジアム] FC町田ゼルビア vs FC東京 [国立競技場] 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [レモンガススタジアム平塚] 《15:00》 柏レイソル vs アルビレックス新潟 [三協フロンテア柏スタジアム] ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 [ヤマハスタジアム(磐田)] セレッソ大阪 vs アビスパ福岡 [ヨドコウ桜スタジアム] ▽11/9(土) or 11/10(日) 《14:00》or 未定 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島 [埼玉スタジアム2002] 《14:00》or 未定 東京ヴェルディ vs ヴィッセル神戸 [味の素スタジアム] 《13:00》 京都サンガF.C. vs 川崎フロンターレ [サンガスタジアム by KYOCERA] サガン鳥栖 vs 横浜F・マリノス [駅前不動産スタジアム] 【第37節】 ▽11/30(土) 《14:00》 FC町田ゼルビア vs 京都サンガF.C. [町田GIONスタジアム] アルビレックス新潟 vs ガンバ大阪 [デンカビッグスワンスタジアム] ジュビロ磐田 vs FC東京 [ヤマハスタジアム(磐田)] 名古屋グランパス vs サガン鳥栖 [岐阜メモリアルセンター長良川競技場] セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ [ヨドコウ桜スタジアム] アビスパ福岡 vs 浦和レッズ [ベスト電器スタジアム] ▽11/30(土) or 12/1(日) 《14:00》 柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] 東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ [味の素スタジアム] 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス [レモンガススタジアム平塚] サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌 [エディオンピースウイング広島] 【第38節】 ▽12/8(日) 《14:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs 柏レイソル [札幌ドーム] 鹿島アントラーズ vs FC町田ゼルビア [県立カシマサッカースタジアム] 浦和レッズ vs アルビレックス新潟 [埼玉スタジアム2002] FC東京 vs セレッソ大阪 [味の素スタジアム] 川崎フロンターレ vs アビスパ福岡 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [日産スタジアム] 京都サンガF.C. vs 東京ヴェルディ [サンガスタジアム by KYOCERA] ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 [パナソニック スタジアム 吹田] ヴィッセル神戸 vs 湘南ベルマーレ [ノエビアスタジアム神戸] サガン鳥栖 vs ジュビロ磐田 [駅前不動産スタジアム] 2024.07.19 17:35 Fri
横浜F・マリノスの監督を志半ばで辞したハリー・キューウェル氏だが、一部の選手たちによるサプライズで日本での生活に終止符を打ったようだ。 現役時代にリバプールなどでもプレーしたオーストラリアの元スター選手、キューウェル氏。直近ではセルティックでコーチ業を務めたなか、今年からケヴィン・マスカット氏の後任として横浜FMの監督に就任した。 だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝の一方で、J1リーグで16年ぶりの4連敗などと苦戦。折り返しを過ぎて勝ち点29の12位に沈み、このタイミングで動いたクラブと契約を解除し、退任が決定した。 それでも、解任後に自身のインスタグラムに選手やファン、サポーターに対する感謝の言葉とともに「この旅路を振り返ると誇りに思えます」と綴り、この日本を離れようとするなか、サプライズを受けたようだ。 19日付けの投稿で2枚の写真を投じると、キャプテンの喜田拓也をはじめ、宮市亮、水沼宏太、松原健、エドゥアルド、小池龍太、植中朝日、井上健太の8選手と自身の姿。羽田空港まで見送りに駆けつけた模様だ。 これにはキェーウェル氏も感激したようで、「朝7時の信じられないサプライズ。最後まで一緒に。ありがとう」と感謝の言葉。キューウェル氏のもとでは結果が出ず、もがいた選手たちだが、最後は笑顔での別れとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】横浜FM退団のキューウェル氏が選手からの見送りを明かす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9k-ovyIUhD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9k-ovyIUhD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9k-ovyIUhD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Harry Kewell(@harrykewell10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.19 17:30 Fri
水戸ホーリーホックは19日、北海道コンサドーレ札幌からFW中島大嘉(22)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで。背番号「99」をつける。 2021年に国見高校から札幌入りし、188cmのサイズを誇るストライカーとして覚醒が期待される中島。2023年夏の名古屋グランパス行きから、武者修行が続いており、今季から藤枝MYFCに加入した。 だが、明治安田J2リーグでは6試合で0ゴール。リーグ戦の出場は4月20日に行われた第11節の徳島ヴォルティス戦が最後となるなか、この夏から水戸で心機一転を図る運びとなった。 中島は3クラブを通じてコメント。札幌では「ここから大逆襲します」と誓った。 ◆水戸ホーリーホック 「中島大嘉です! はじめまして! 2024年、自分は全く結果を出せていません。そんな自分にオファーをしてくれた水戸ホーリーホックには感謝してもしきれません」 「毎日サッカーができる喜びを噛み締めて、がむしゃらに頑張ります。あと楽しむこと!笑 必ず、水戸ホーリーホックの皆さんと2024年を笑顔で終えられるように中島大嘉のすべてを出します」 「サポーターの皆さんにはやく会いたいです! よろしくお願いします!」 ◆北海道コンサドーレ札幌 「水戸ホーリーホックに行ってきます。2024年はここまで皆さんの元に自分の名前が届くことは無く、終わったと思われている方もいると思いますが、中島大嘉はここから大逆襲します。水戸で名前を轟かせてきます。いってきます!!!」 ◆藤枝MYFC 「水戸ホーリーホックに移籍することになりました。サポーターやパートナー企業さん、地域全体から応援や愛を貰いましたが、それを結果で返せずとても悔しいです」 「自分にとって凄くもどかしく苦しい半年間でしたが、MYFCのサポーターの独特な雰囲気や藤枝の街の美しさ、歴史に触れて人として大きく成長できたと思っています」 「中島大嘉が藤枝MYFCにいたんだと皆さんが誇れるような選手、人間になるために、ここでの時間を糧にして頑張ってきます。半年間、本当にありがとうございました。藤枝だいすき!」 2024.07.19 12:25 Fri
FC東京は19日、U-18に所属するU-18日本代表DF永野修都(18)の来季トップチーム昇格内定を発表した。 永野は東京都出身で、FC東京のスクール生。U-15深川、U-18と昇格し、2023年、2024年は2種登録されている。 U-18では、2023年に第47回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)で準優勝の成績を残していた。 これまで、U-16日本代表、U-17日本代表、U-18日本代表と世代別の日本代表を経験。2023年にはU-17ワールドカップ(W杯)にも出場していた。 永野はクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンからトップチームに昇格することになりました永野修都です。目標としていたプロサッカー選手という夢を東京という大好きなクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」 「家族やチームメイト、スタッフ、応援してくれる方々など、これまで支えてくれたすべての人への感謝を込めて常に全力でプレーします。自分の良さを出してリーグ優勝に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」」 2024.07.19 12:20 Fri
清水エスパルスは19日、FC町田ゼルビアからMF宇野禅斗(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2025年1月31日までで、町田との公式戦は出場不可。背番号「36」をつける。 宇野は福島ユナイテッドFC U-12、青森山田中学校、青森山田高校を経て、2022年から町田でプロ入り。青森山田高校時代からの恩師である黒田剛監督と昨年から再会し、チームとともにJ1初挑戦の今季だが、公式戦6試合の出場にとどまっていた。 J2首位に立つ清水でさらなる成長を期す宇野は新天地を通じて、決意を語った。 「この度、FC町田ゼルビアから加入することになりました、宇野禅斗です。清水エスパルスという歴史のあるクラブから声をかけて頂きとても嬉しく思います。J1昇格に向けて全力を尽くします。よろしくお願いいたします」 一方の町田では「この度、清水エスパルスに期限付き移籍することになりました」と移籍の報告とともに、移籍先での活躍を誓った。 「高校卒業後プロサッカー選手としてのキャリアをFC町田ゼルビアでスタートし、本当にファン、サポーターの方達に支えられた2年半でした。ありがとうございました」 「日々僕と向き合って指導していただいた監督始め、コーチ、スタッフの方々、全力でケアに携わってくれたトレーナーの方々にも感謝しかありません。毎日一緒にトレーニングをしてきた先輩たちには、プロの厳しさや楽しさ色々なことを学ばせてもらいました」 「町田で過ごした日々は、思い描いていたような時間には出来ませんでしたが、自分にとってかけがえのないものとなりました。清水エスパルスで、人として選手としてまた一歩成長する事で恩返ししたいと思います。ありがとうございました!」 2024.07.19 09:25 Fri

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川崎Fがペース握った中、C大阪がヴィトール・ブエノの技ありゴールで追いつき痛み分け【明治安田J1第23節】

14日、明治安田J1リーグ第23節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、1-1の引き分けに終わった。 まさかの残留争いに巻き込まれている川崎Fは、4試合連続ドロー中。後半戦の初勝利を目指して臨む中、前節のジュビロ磐田戦から3名を変更。大南拓磨、遠野大弥、小林悠が外れ、橘田健人、山田新、エリソンを起用した。 対するC大阪は、上位を窺う位置につけており、負けられない試合に前節は東京ヴェルディと1-1のドロー。リーグ戦8試合連続無敗という中、しっかりと勝ち点3を積み上げたい試合には1名だけスタメンを変更。阪田澪哉に代わり奥田勇斗を起用した。 試合はホームの川崎Fが立ち上がりからチャンスを作っていくことに。まずは4分、瀬古からのロングボールをマルシーニョが受けると、並走した脇坂泰斗がボックス内でシュートもGKキム・ジンヒョンがセーブする。 一方のC大阪は11分、FKからのクロスに田中駿汰がヘッドで合わせるも、こちらはGKチョン・ソンリョンがセーブする。 互いに譲らない展開で進んでいった中、先にゴールを奪ったのはホームの川崎Fだった。36分、佐々木旭の縦パスを受けた脇坂が右足アウトでスルーパス。オフサイドラインギリギリで抜け出したマルシーニョが受けると、冷静に右に流し込み、川崎Fが先制した。 先手を奪った川崎Fは38分に再びマルシーニョが中央を突破。ボックスに入ったところでシュートも、GKキム・ジンヒョンが横っ飛びでセーブする。 川崎Fの1点リードに終わった前半。川崎Fは大島僚太を下げてゼ・ヒカルドを起用。ビハインドのC大阪は、上門知樹を下げて、柴山昌也を投入して流れを変えにいった。 しかし、先にチャンスを作ったのは川崎F。自陣からのカウンターに抜け出たのはマルシーニョ。左サイドをドリブルで仕掛けゴリ押していくと、最後は奥田のファウルを誘った。 押し込みながらもゴールが遠い川崎Fは58分にエリソンを下げて小林を投入。対するC大阪は、奥田を下げて、平野佑一を投入した。 すると川崎Fにアクシデント。62分にファンウェルメスケルケン際が足を痛めて担架で運び出されることに。さらに、64分には第4審が主審に何かを訴えると川崎Fの中山和也通訳が一発レッドで退場というアクシデントも発生した。なお、ファンウェルメスケルケン際は大南と交代。同時にマルシーニョを下げて家長昭博を投入した。 互いに選手交代をした中、先にチャンスを作ったのはC大阪。68分に右サイドからルーカス・フェルナンデスがクロスを上げると、レオ・セアラが打点の高いヘッド。枠を捉えるがGKチョン・ソンリョンがセーブ。また、シュート前にオフサイドとなった。 良い形を作ったC大阪は71分にビッグチャンス。自陣からのロングボールにレオ・セアラが反応。これはボックス外にGKチョン・ソンリョンが飛び出すもボールに触れず。レオ・セアラは無人のゴールにシュートを打ちたかったが、対峙した佐々木がしっかりとクリアしてことなきを得る。 押し込まれていた川崎Fだったが、徐々に盛り返していく。山田やゼ・ヒカルドがゴールを脅かすが、決定機とまではいかない。 すると後半ペースを握っていたC大阪がついにゴール。77分、自陣からビルドアップすると、左サイドからカピシャーバがグラウンダーのクロスを早いタイミングで入れると、ダイアゴナルに走り込んだ途中出場のヴィトール・ブエノがワンタッチで流し込み、C大阪が同点に追いつく。 追いつかれた川崎Fだったが、すぐにネットを揺らす。敵陣ボックス付近でボールを奪うと、橘田が右足でクロス。ファーサイドに送られたボールを小林がダイレクトで蹴り込む。しかし、その前のシーンで家長が残したボールがラインを越えていたとして、幻の同点ゴールとなった。 するとC大阪は87分、GKキム・ジンヒョンのパンとキックを高井幸大がクリアミス。これを見逃さなかったカピシャーバが拾いに行くと、GKとの一対一となるがチョン・ソンリョンがセーブした。 C大阪はレオ・セアラ、ルーカス・フェルナンデスを下げて、渡邉りょう、為田大貴を投入し、前線にパワーをかけにいく。アディショナルタイムは8分設けられた中、C大阪が何度もカウンターで川崎Fのゴールに迫っていくことに。しかし、川崎Fはしっかりと守っていきタイムアップ。1-1の引き分けに終わった。 川崎フロンターレ 1-1 セレッソ大阪 【川崎F】 マルシーニョ(前36) 【C大阪】 ヴィトール・ブエノ(後32) <span class="paragraph-title">【動画】ヴィトール・ブエノが巧みすぎる技アリ同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812457083574350121?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 21:12 Sun
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後半アディショナルタイムにドラマ! 新潟が逆転果たすも、川崎Fが奇跡の同点弾でドロー決着【明治安田J1第19節】

22日、明治安田J1リーグ第19節のアルビレックス新潟vs川崎フロンターレがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 前節はアウェイで鹿島アントラーズと1-1のドローに終わった新潟と、国立競技場でのヴィッセル神戸戦で1-0と敗れた川崎Fの一戦。 新潟は前節からスタメンは1名のみ変更。早川史哉が外れ堀米悠斗が入ることに。対する川崎Fは5名を変更し、高井幸大、橘田健人、脇坂泰斗、山内日向汰、バフェティンビ・ゴミスが外れ、瀬川祐輔、瀬古樹、山本悠樹、マルシーニョ、小林悠が入った。小林は今季初先発となった。 共に前節は勝利しておらず、勝ち点も20で並ぶシックスポインター。残留ラインも遠くはないだけに、互いに勝ち点3を求めて戦う一戦となった。 試合序盤は川崎Fのペースで試合が進むことに。積極的にシュートを放っていくと6分には遠野大弥がCKからのこぼれ球をボックス手前で強烈ミドル。しかし、GK小島亨介がしっかり触り、クロスバーにも当たってゴールとはならない。さらに7分、左サイドからマルシーニョがクロス。これを瀬川がヘッドで合わせるが、GK小島亨介がセーブする。 12分に新潟は秋山裕紀がロングシュート。鋭い弾道のミドルシュートが枠をとらえるが、GKチョン・ソンリョンがセーブする。 すると17分、ボックス手前左でパスをうけたマルシーニョが左サイドを上がった佐々木旭へスルーパス。ボックス内左で佐々木が折り返すと、マルシーニョがダイレクトで蹴り込み、川崎Fが先制する。 先制を許した新潟だったが、33分にビッグチャンス。左CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがダイレクトシュートもDFがブロックし、得点とはならない。 川崎Fの1点リードで迎えた中、51分に追加点。左サイドでフリーで受けた佐々木がドリブルで仕掛けて中央へパス。これを遠野が触ってコースを変え、ゴールに入ったが、オフサイドを取られてゴールは認められない。 さらに54分には、ボックスからやや離れた位置でFKを獲得すると瀬古がクロス。こぼれ球をマルシーニョがコントロールしてシュートも、GK小島がセーブする。 押し込まれつつあった新潟だったが60分、クロスに対して島田譲が2人を背負ってヘディングで落とすと、奥村仁がシュートも、ミートできない。それでも61分、左サイドから崩すと、堀米のパスを大南がカットするも、こぼれ球を後方から走り込んだ藤原奏哉が豪快に蹴り込み、新潟が同点に追いつく。 川崎Fは66分に小林を下げて山田新を投入。山田は体の強さを生かしてドリブルでの仕掛けなどを見せ、川崎Fの攻撃にリズムを作っていく。 新潟は72分に島田と小見洋太を下げて、松田詠太郎、長谷川元希を投入。川崎Fは79分にマルシーニョと家長を下げて、宮城天とパトリッキ・ヴェロンを起用。宮城はケガから復帰し、今シーズン初出場となった。 川崎Fは交代した選手たちが躍動し、何度となくゴールに迫っていく。対する新潟は、ビルドアップでボールを握っていくが、川崎Fのゴールに迫っていくことができなくなる。 それでも86分、新潟はカウンターからボックス手前で受けた長谷川が左足一閃。素早い振りのシュートだったが、惜しくも左サイドネットを揺らすにとどまった。 新潟は長谷川に呼応するように鋭さを増して川崎Fゴールに迫っていくが、決定機は作れない。 95分には川崎Fがチャンス。瀬古の浮き球のパスを宮城がボックス内で落とし、最後は遠野がシュートも枠を大きく外す。 このまま引き分けに終わるかと思われた中、舞行龍ジェームズーのスルーパスを奥村がボックス内右で受けてマイナスのパス。これはクリアされるが、舞行龍ジェームズが右足一閃。これを鈴木孝司がヒールでコースを変えて、新潟が土壇場で逆転に成功する。 川崎Fは再開後にパワープレーに出て、ジェジエウを前線に置いて押し込むがゴールを奪えず。このままあタイムアップかと思われたが、ラストプレーでドラマが待っていた。 自陣でFKを獲得すると、チョン・ソンリョンがロングボール。これを舞行龍ジェームズが競り勝つも、浮き球を宮城が粘って左足で折り返し、最後は山田がダイレクトで蹴り込み川崎Fが同点に追いつく。 このシーンでは長い時間VARのチェックが入り、オフサイドを確認していたが、結局オフサイドはなくゴールが認められタイムアップ。後半アディショナルタイムに激しく動いた試合は、2-2の痛み分けに終わった。 アルビレックス新潟 2-2 川崎フロンターレ 【新潟】 藤原奏哉(後16) 鈴木孝司(後45+7) 【川崎F】 マルシーニョ(前17) 山田新(後45+11) <span class="paragraph-title">【動画】諦めない!!川崎F、101分に決まった山田新の劇的同点ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"></a> <a href="https://t.co/e6jZvcMzAQ">pic.twitter.com/e6jZvcMzAQ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1804472973622902946?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.22 20:10 Sat
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準決勝は川崎Fvs福岡、熊本vs柏に決定! J2勢の連覇の可能性も【天皇杯】

30日、第103回天皇杯準々決勝の4試合が行われた。 J2勢で唯一勝ち上がっているロアッソ熊本は、J1で優勝争い中のヴィッセル神戸と対戦した。 平日夜ながら1万人を超える観衆が集まった試合。互いに前半はゴールを奪えない中、60分に平川怜がネットを揺らして熊本が先制する。 神戸は攻撃陣が不発。なかなかチャンスメイクできないなか、敗退かと思われたが87分にジェアン・パトリッキが決めて同点に。延長戦では互いにゴールを奪えず、熊本は交代枠を使い切った後に2人が負傷と不穏な空気が流れる。 それでもPK戦では両GKが1本ずつをセーブ。熊本のGK田代琉我は自らキッカーを務めて豪快に決めると、神戸は大崎玲央が失敗。熊本は4人が成功し、J1クラブを3チーム倒し、クラブ史上初のベスト4入りを果たした。 J1で優勝争い中の名古屋グランパスと残留争い中の柏レイソルの試合は、8月に負けなしと復調傾向の柏が優位に進め、堅い試合となった中で、後半に戸嶋祥郎、マテウス・サヴィオがネットを揺らし、2-0で名古屋を退けた。 J1で上位につけるアビスパ福岡と最下位で苦戦する湘南ベルマーレの試合は、3-1で福岡が勝利。開始4分に鈴木章斗のゴールで湘南が先制も、福岡は山岸祐也の2ゴールで逆転。佐藤凌我が駄目押しし、ベスト4入りを決めた。 アルビレックス新潟と川崎フロンターレの試合はドラマの連続。谷口海斗のゴールで新潟が先制も、後半に瀬古樹のゴールで川崎Fが追いつく。 延長戦にもつれた試合は、山田新のゴールで川崎Fがリード。このまま勝利かと思われたが、延長後半アディショナルタイムに早川史哉のゴールが決まり、新潟が土壇場でPK戦に持ち込む。 そのPK戦では川崎FのGKチョン・ソンリョンがセーブ。決めれば勝ちという5人目の山田のシュートを新潟GK阿部航斗がセーブし望みを繋ぐが、新潟5人目の高宇洋のシュートをチョン・ソンリョンがセーブし勝負あり。川崎Fがベスト4入りを果たした。 準決勝は10月8日に行われ、川崎Fvs福岡、熊本vs柏のカードが予定。試合会場、キックオフ時間は未定となっている。 ◆天皇杯準々決勝 ロアッソ熊本 1-1(4PK3) ヴィッセル神戸 【熊本】 平川怜(後15) 【神戸】 ジェアン・パトリッキ(後42) アルビレックス新潟 2-2(3PK4) 川崎フロンターレ 【新潟】 谷口海斗(前30) 早川史哉(延後16) 【川崎F】 瀬古樹(後22) 山田新(延後3) 柏レイソル 2-0 名古屋グランパス 【柏】 戸嶋祥郎(後24) マテウス・サヴィオ(後45+2) アビスパ福岡 3-1 湘南ベルマーレ 【福岡】 山岸祐也(前44、後22) 佐藤凌我(後28) 【湘南】 鈴木章斗(前4) 2023.08.30 22:43 Wed