山田新

Shin YAMADA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2000年05月30日(25歳)
利き足
身長 175cm
体重 75kg
ニュース 人気記事 クラブ

山田新のニュース一覧

セルティックの日本代表FW前田大然が、ダイビングヘッドでゴール。日本屈指の快足FWの今シーズン公式戦初ゴールに、ファンが歓喜している。 セルティックはスコティッシュリーグカップ第2回戦でフォルカークと対戦。前田は[4-5-1]の左サイドハーフで先発し、FW山田新とMF旗手怜央はベンチスタートとなった。 0ー 2025.08.17 12:00 Sun
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【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 6-1 ホンコン・チャイナ代表(7月8日/龍仁ミル・スタジアム) 日本代表は8日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でホンコン・チャイナ代表と対戦。代表デビューとなったジャーメイン良の4ゴールなど6ー1で初戦に勝利している。 開始早々痛烈な一撃キャプ 2025.07.08 21:17 Tue
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14日、明治安田J1リーグ第14節の川崎フロンターレvs横浜FCがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦っていた関係で延期されていた一戦。16位の川崎Fと18位の横浜FCの対戦となった。 前節は国立競技場で鹿島アントラーズ相手に 2025.05.14 20:57 Wed
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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川崎フロンターレのニュース一覧

14日、明治安田J1リーグ第14節の川崎フロンターレvs横浜FCがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦っていた関係で延期されていた一戦。16位の川崎Fと18位の横浜FCの対戦となった。 前節は国立競技場で鹿島アントラーズ相手に 2025.05.14 20:57 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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ガレーノのゴラッソなどで川崎Fを下したアル・アハリがACLE初制覇!【ACLE2024-25】

AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの決勝でアル・アハリvs川崎フロンターレが3日に行われ、2-0でアル・アハリが勝利。この結果、アル・アハリがACLE初優勝を飾った。 準決勝でクリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネを擁するアル・ナルスに3-2で勝利し、クラブ史上初の決勝へ駒を進めた川崎F。クラブ悲願のACLE初制覇に向けて長谷部茂利監督は、準決勝から先発メンバーを5人変更。佐々木旭、河原創、脇坂泰斗、家長昭博、エリソンを先発に戻し、準々決勝でアル・サッド(カタール)と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 一方、準決勝でアル・ヒラルとの同国対決を制したアル・アハリは、その試合と同じ先発メンバーを採用。フィルミノやマフレズ、ケシエ、GKメンディらワールドクラスのタレントが先発に名を連ねた。 ともに初優勝が懸かった大一番は、立ち上がりから主導権争いが続きボールが落ち着かない。そんななか、6分にセットプレーから川崎Fにピンチが訪れる。マフレズの右CKを中央のイバニェスが頭で合わせると、ゴールエリア右に流れた浮き球をアル・ジョハニが右足ボレーで合わせたが、ここはGK山口瑠伊の好守で事なきを得た。 ピンチを凌いで徐々に落ち着きを取り戻した川崎Fは11分、山本悠樹のサイドチェンジを左サイドで受けたマルシーニョがDFマジュラシをかわしてボックス左まで侵攻。しかし、シュートはDFデミラルにブロックされると、こぼれ球を再びマルシーニョが狙ったが、これはわずかにゴール右に逸れた。 その後はアル・アハリはボールを握る展開が続くと、17分にはガレーノのロブパスからボックス左に抜け出したトニーが左足でシュート。さらに19分には、ボックス左横のガレーノがマイナスに折り返したボールをボックス手前まで走り込んだイバニェスがワントラップから右足で狙ったが、共にシュートは枠を外れた。 前半半ば以降も我慢の時間が続いた川崎Fは35分に失点を許す。自陣でロストから相手にボールを繋がれると、フィルミノのパスを受けたガレーノがボックス左手前から右足一閃。狙いすましたコントロールショットがゴール右隅に突き刺さった。 世界を知る小兵アタッカーのスーペルゴラッソで先制を許した川崎Fは、38分にフィルミノのシュートブロックでDF三浦颯太が右ヒザを負傷するアクシデントに見舞われると、治療のため数的不利となった場面でリードを広げられる。42分、マフレズのパスからボックス右に抜け出したフィルミノのダイレクトクロスを供給すると、ゴール前に上がっていたケシエにヘディングシュートで叩き込まれた。 2点のビハンドで前半を終えた川崎Fは、後半からエリソンを下げて山田新を投入。前半とは異なり立ち上がりからボールを繋いで攻撃の形を探す川崎Fは、57分に左サイドの崩しから脇坂のクロスをファーサイドに走りこんだファンウェルメスケルケン際が頭で合わせたが、これはゴール右に外れた。 膠着状態が続く中、川崎Fは65分に山本と家長を下げて大関友翔と伊藤達哉を投入。すると76分、大関の横パスをペナルティアーク左で受けた伊藤が左足で狙ったが、これはゴール左。さらに78分には、左CKの流れ弾をボックス右で拾った伊藤が再びチャンスを迎えたが、このシュートも枠を外した。 なんとか早い時間帯に1点を返したい川崎Fは、84分に河原を下げて山内日向汰を投入。終盤にかけても前にボールを運ぼうとするが、集中を切らさないアル・アハリ守備陣を最後まで攻略できず。試合はそのまま2-0でタイムアップ。 前半の2ゴールを守り抜いたアル・アハリが、川崎Fを下しACLE初優勝を飾った。 アル・アハリ 2-0 川崎フロンターレ 【アル・アハリ】 ガレーノ(前35) フランク・ケシエ(前42) <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fは準優勝…アル・アハリ・サウジの見事な2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918716436794806419?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918717871837827527?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.04 03:40 Sun
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桐蔭横浜大FW山田新、“古巣”川崎Fでプロ入り! 「恩返ししたい」

川崎フロンターレは24日、桐蔭横浜大学に在学するFW山田新(21)の来季加入内定を発表した。 山田は桐蔭横浜大学のエースで、U-13からU-18で川崎Fのアカデミーでプレー。大学を経由しての古巣復帰となる。 小さい頃から慣れ親むクラブでプロキャリアをスタートさせる山田は喜びの心境とともに決意を新たにしている。 「この度、川崎フロンターレに加入することになりました桐蔭横浜大学の山田新です。中学、高校とお世話になったフロンターレに加入し、また等々力でプレーできることをとてもうれしく思います」 「これまで支えてくださった方々に感謝しています。常に向上心を持ち、フロンターレの勝利に貢献できる選手になることで恩返ししたいと思います。応援よろしくお願いします」 <span class="paragraph-title">【写真】アカデミー時代からの山田新の成長の変遷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">桐蔭横浜大学の山田新(やまだ・しん)選手の加入が内定しました!!<a href="https://t.co/ZQcUjp8I0D">https://t.co/ZQcUjp8I0D</a><br><br>中学1年生から高校卒業までの6年間、フロンターレのアカデミーに所属。待ちに待ったトップ昇格です!!<br><br>シン、おかえり!!ようこそ、川崎フロンターレへ!!<br><br>【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/ojEdF8hwlN">pic.twitter.com/ojEdF8hwlN</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1528979284798615552?ref_src=twsrc%5Etfw">May 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.24 15:30 Tue
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町田が正念場で痛恨の初連敗 川崎Fが山田新の華麗ループ弾などで4発逆転【明治安田J1第33節】

明治安田J1リーグ第33節の1試合が5日に町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの川崎フロンターレが4-1でFC町田ゼルビアを下した。 ここにきて、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸に追い上げられ、3位に後退した正念場の町田は前節黒星で2戦未勝利。12位の川崎FはACLEでの戦いから中3日というなか、J1連勝がかかるアウェイマッチとなった。 ボールを奪った流れをうまく攻撃に繋げ、先にらしさを出した町田は13分に杉岡大暉の浮き球パスで一気に裏をとった藤本一輝がボックス左で収め、戻したところに中島裕希。中島がボックス中央に差しかかったところから豪快に右足でニアをぶち抜き、町田が先制する。 リードを許した川崎Fだが、ボールを持って前進する時間を増やしていくと、28分に山本悠樹が左サイドに展開し、マルシーニョが内側を走って裏を突いていった三浦にスルーパス。そのままボックス左に抜け出した三浦颯太が左足でネットを揺らし、川崎Fが追いつく。 追いつかれてしまった町田だが、38分にGK谷晃生のキックがミスとなり、川崎Fも見逃さず。敵陣右サイドの脇坂泰斗がダイレクトでボールを前線に叩くと、山田新が華麗な右足チップキック。カバーに入った望月ヘンリー海輝も跳ね返せず、川崎Fが試合をひっくり返す。 後半から藤尾とオ・セフンを送り出した町田だが、前半に今月も代表入りした高井幸大の負傷交代がありながら逆転した川崎Fは49分、マルシーニョのパスにボックス左で反応したエリソンがGK谷との交錯で倒れ、PKジャッジ。エリソンが冷静に決め、川崎Fが突き放す。 次のゴールも奪われ、さらに苦しい展開を強いられた町田はドレシェヴィッチも送り込み、反撃を試みるが、川崎Fも攻撃の手を緩めず、ペースを握ったまま。69分にはエリキと鈴木準弥も送り出し、すべての交代カードを切る。 だが、その直後の71分に左サイドに開いた山本が内側を走ってボックス左に走り込む三浦にパス。スペースに抜け出した三浦の折り返しにマルシーニョが合わせ、川崎Fがこの試合の行方を決定づける大きな4点目を奪い切る。 その後は川崎Fがさらに流れをぐっと掴み、79分に山本、マルシーニョ、山田をお役御免とし、橘田健人、遠野大弥、家長昭博の投入で締めに。しっかりとしたボール保持で押し上げ、セーフティに時計の針を進めていく。 川崎Fは86分に最後の交代で小林悠も送り込むなかで、町田の散発的な反撃も凌ぎ、2連勝。優勝争いに生き残る上で仕切り直しの1勝がほしかった町田は広島と神戸の上位陣が翌日に今節を控えるなか、今季初連敗となった。 FC町田ゼルビア 1-4 川崎フロンターレ 【町田】 中島裕希(前13) 【川崎F】 三浦颯太(前28) 山田新(前38) エリソン(後5) マルシーニョ(後26) <span class="paragraph-title">【動画】川崎F新主砲が華麗なループ弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">落ち着いて狙ったループシュート<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第33節<br> 町田vs川崎F<br> 1-2<br>38分<br>山田 新(川崎F)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/V3oj1WeLie">pic.twitter.com/V3oj1WeLie</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1842475383599604069?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.05 16:59 Sat
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「戦犯かヒーローかだった」圧巻のハットトリックで勝利に貢献した川崎Fの山田新、エースとしての責任もある中での3点を自画自賛「カッコ良いと思う」

東京ヴェルディ戦で圧巻のハットトリックを決めた川崎フロンターレのFW山田新が、自身の活躍を振り返った。 30日、明治安田J1リーグ第30節で川崎Fはアウェイで東京Vと対戦した。 今シーズンは苦しいシーズンとなった中、なんとか1桁順位も見える位置まで浮上してきた川崎F。鬼木達監督も今シーズン限りで退任することが決まっており、残り試合もわずかとなっている。 味の素スタジアムでの一戦は壮絶な展開に。主役はキャプテンマークを巻いた山田だった。16分、PKを獲得した川崎Fは山田がしっかりと決めて先制すると、22分にはボックス右からのクロスをファーサイドで待っていた山田がヘッド。相手DFとの駆け引きでマークを外して決め切った。 川崎Fが2点を先行した試合だったが、東京ヴェルディが反撃。前半に1点を返すと、後半はさらに点の取り合いに。東京Vは谷口栄斗が1点を返し追いつくも、川崎Fはファンウェルメスケルケン際、マルシーニョのゴールで勝ち越し。山田はこの2ゴールにも絡む活躍を見せる。 しかし、東京Vの谷口が躍動。セットプレーからハットトリックを達成し追いつくことに。ただ、主役はやはり山田。後半アディショナルタイム4分にロングボールをエリソンが競り勝つと、こぼれ球を左足で強烈に振り抜きゴール。ハットトリックと共に、4-5での乱打戦を制した。 ハットトリックで勝利に導いた山田は試合を振り返り、「自分が失点に絡んだ部分もあったので、戦犯かヒーローかだったので、(点が)取れて良かったです」と、しっかりとヒーローになれたことを喜んだ。 3ゴール共に簡単なゴールではなかったなか、山田はそれぞれのゴールを振り返った。 「(1点目の)PKはマルシーニョとお見合いになってしまって難しくした形でしたが、あそこで焦らずに前を向けたことは良かったと思います。上手くPKをもらえたと思います」 「(2点目の)ヘディングはボールが良かったので、うまくミートできました」 「3点目はエリソンがあそこで競り勝ってくれることを信じて、狙い通りのところにボールを落としてくれて、前を向いた瞬間コースが見えたので、振り抜きました」 圧巻の活躍を見せた山田。実は試合前にエリソンから声をかけられていたとし、2点目以降はハットトリックを狙っていたとした。 「試合前からエリソンに『3点取れ』と言われていましたし、もちろん意識はしていました。2点取っていた時点で3点取らないといけないなと思っていましたが、3点取らなくても勝てる試合ができたと思いますが、自分たちで難しくしてしまって、その中でも自分が勝たせられて良かったです」 このハットトリックで今シーズンのリーグ戦のゴール数を「19」とした山田。20ゴールを目前となった中「ここで固め取りできたことは大きいですし、残り1試合。ACLもありますけど、チームが今一体感あって良い状況なので、自分が得点して勝っていければ良いかなと思います」と、残り試合でもゴールを奪うことを目標だとした。 リーグ戦終盤でありながら、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)も並行して行われている状況。「自分はそこまで試合に出ていなかったんですが、それでもかなりトランジットがあったりして大変で、時差もあって、夜中に帰ってきてとか、結構難しい部分もありましたが、勝って帰ってこれたので、チームとして良い雰囲気でやれていて、みんなで1つになれてやっているので、良かったかなと思います」と、結果が出ていることが良い状況に繋がっているとした。 エリソンの言葉については「よく分からないんですけど試合前に3点取れよと。試合に出る前のロッカーで言ってきました。その通りになりました」と、謎の予言を受けていたが、実現できたとした。 また、5点全てに絡んでいる山田。「(ファンウェルメスケルケン際のゴールでは)ああいったところでボールを受けたら、自分がゴールに迎えるのが1番の特徴で、相手にとっても嫌で、自分も怖さを出せると思っているので、あそこでマイナスに入れて、誰かが入ってきてくれれば良いなと思っていました。上手く際君が決めてくれたのが良かったと思います」とコメント。マルシーニョのゴールは「シュートのこぼれもマルちゃんが決めてくれました。自分が枠に飛ばせたことが繋がったと思います。しっかり抑えて打てたことが良かったかなと思います」と、しっかりパフォーマンスが出せたことが良かったとした。 今シーズンは控えのスタートから始まった中、ここまでリーグ戦全試合に出場。シーズン途中からはスタメン出場が増え、3試合連続複数得点などゴールを積み上げてきた。 山田は「フィジカル的な成長ももちろんありますし、メンタルのところでシーズンの戦い方、1試合にフォーカスした戦い方も、これだけ得点が動く中で、自分がしっかり得点を意識して90分間やれたことは、色々今年経験したことでの成長かなと思います」とコメント。自身でも成長を感じるとした中、決定力が上がっていることについても「プロ入ってよりフィニッシュのところは数は多くトレーニングできているので、そこの精度のところは自信がついてきていますし、難しいことよりかは、シュート、フィニッシュのベースができている感覚があります」と、基本的な技術の向上が結果に繋がっていると語った。 今回のハットトリックも右足、頭、左足とそれぞれ違うところでゴールを記録している。「バランスよく取れているシーズンだと思いますし、色々な形から得点が取れるようにトレーニングしてきて、その結果が数字に表れているかなと思います」と、どの形からでもゴールを奪えることに自信を窺わせた。 今日はゴールを取れる予感もあったとし、「ゴールが取れそうな感覚が試合を通してあって、チームがそこまで運んでくれていますし、そこでゴール前に居られれば決められそうだと思って試合を進めていたので、そこで上手く決め切れたと思います」とコメント。川崎Fのエースとしての自覚についても「本当に自分が得点しないと勝てないですし、得点だけじゃなく、自分が良いパフォーマンスを出さないと良い試合ができないです。自分の責任は、去年よりも重くなってきていると思うので、しっかりそれに答え続けられるようにしたいです」と、責任感を持ってプレーを続けているとした。 もちろん、周りの選手のサポートがあってこそ。「立ち位置が違いますし、自分は思い切ってやるだけで、今は自分が引っ張っていかないと思っています」と語り、「ただ、みんなが自分を伸び伸びやらせてくれていますけど、責任も感じています」と語った。 キャプテンマークをつけてハットトリックでの劇的勝利に貢献。山田は「カッコ良いと思います」と自画自賛。「負けてハットトリックにならずに良かったです」と、チームとしても結果が出て良かったとした。 <span class="paragraph-title">【動画】劇的結末!山田新がハットトリックで乱打戦勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ABr_b_D3650";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.30 19:55 Sat
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ゴールレスドローの川崎Fと東京Vはともにリーグ未勝利が「5」に…川崎Fは勝ってACLE行きとはならず【明治安田J1リーグ第11節】

20日、明治安田J1リーグ第11節の川崎フロンターレvs東京ヴェルディがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、0-0のドローに終わった。 混戦のJ1で3位に位置する川崎Fだが、前節はヴィッセル神戸に1-2の敗戦を喫し4試合未勝利とやや調子にかげりが見える。週明けにはAFCチャンピオンズリーグエリートの準々決勝アル・サッド戦に向けてサウジアラビアに旅立つなか、ホームで5戦ぶりの白星を目指した。中3日のホームゲームに向けては先発2人を変更。伊藤達哉、エリソンに代えて家長昭博、山田新を起用した。 一方、先週末に行われた前節は神戸に0-1と敗れて6戦ぶりの黒星を喫した16位の東京V。直近のルヴァンカップではブラウブリッツ秋田を延長戦の末に2-1で撃破し、ひとまず勝利を取り戻して今回の一戦を迎えた。秋田戦からは先発9人を変更し、守護神マテウス、谷口栄斗、木村勇大、齋藤功佑ら主力が復帰。前線は福田湧矢、木村、新井悠太の並びとなった。 キックオフ直後は空中戦の競り合いが目立つ展開になると、ファーストチャンスはホームチームに訪れる。3分、カウンターの形から左サイドのマルシーニョがボックス付近まで運んで右足アウトにかけたクロスを供給。これをゴール前に飛び込んだ山田が右足で合わせるが、DFの寄せもあって枠に飛ばせない。 立ち上がり以降は互いに背後を意識しながらも、地上戦や切り替えの局面で縦に速い攻撃を仕掛ける。ただ、ラストパスの精度や際の判断で大胆になり切れず、フィニッシュまで持ち込むことができない。 前半半ばを過ぎると、7連戦の最後で全体的に重さやミスが目立つホームチームに対して、出足で勝るアウェイチームペースで試合が進んでいく。ただ、得点力不足、チャンスクリエイトに問題を抱えるチームは、アタッキングサードでの連携ミスや精度を欠いて決定機はおろか、シュートまで持ち込めず。30分には福田がペナルティアーク手前からのミドルシュートでようやくファーストを記録した。 前半終盤にかけても展開に変化はなし。それでも、ハーフタイムが近づいて若干ギアが上がり始めた川崎Fは山本悠樹の際どいポケットへの侵入、43分にはマルシーニョを起点としたカウンターで押し込んだ流れでボックス内での山田の落としに反応した脇坂泰斗の左足シュートでゴールに迫る。手数は圧倒的に劣るも、より印象的なシーンを作り出した。 シュートシーンが少ないクローズな前半45分を経て試合はゴールレスで後半に突入。東京Vは林尚輝、新井を下げて松橋優安、山見大登をハーフタイム明けに同時投入。松橋は右ウイングバックに入り、宮原和也が3バックの右に下がった。 後半の立ち上がりは互いにセットプレーから東京Vが谷口、川崎Fが家長と枠内シュートを記録。よりゴールへ向かう姿勢を示す。 時間の経過とともに重さが解消されたホームチームがボールを握って相手陣内でのプレータイムを増やしていく。そして、佐々木旭、三浦颯太の両サイドバックも積極的に高い位置まで攻め上がって精度の高いクロスでチャンスに絡んでいく。66分にはボックス中央でうまく足元に収めた山田が強引な反転シュートを放ったが、これは枠の右に外れる。 後半半ばを迎えて膠着状態に陥ると、両ベンチが動く。東京Vは福田に代えて負傷明けの森田晃樹を投入。対して川崎Fは山田を下げてエリソンを最初の交代カードとして切った。 全体が間延びし始めたことでカウンターチャンスも増えてくると、75分過ぎには東京Vが山見、川崎Fがエリソンと得意の形からボックス付近でチャンスシーンを迎えたが、フィニッシュを逡巡して先制点には至らず。 ともに交代機会を使い切って0-0で迎えた後半最終盤は完全にイーブンな状況に。最後までゴールを目指す姿勢は示したものの、相手の集中した守備を前に最後までゴールが遠かった。 そして、試合は0-0のままタイムアップを迎え、ともにリーグ未勝利が「5」に更新。川崎Fは白星でサウジアラビアに向かうことはかなわなかった。 川崎フロンターレ 0-0 東京ヴェルディ 2025.04.20 16:58 Sun

山田新の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年2月1日 桐蔭横浜大学 川崎F 完全移籍
2023年1月31日 川崎F 桐蔭横浜大学 レンタル移籍終了
2022年6月17日 桐蔭横浜大学 川崎F レンタル移籍
2019年4月1日 桐蔭横浜大学 完全移籍

山田新の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ 2 92’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ 8 275’ 2 0 0
明治安田J1リーグ 13 635’ 2 1 0
合計 23 1002’ 4 1 0

山田新の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs 上海申花 80′ 0
1 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs 上海申花 12′ 0
4 - 0
準々決勝 2025年4月27日 vs アル・サッド 64′ 0
3 - 2
準決勝 2025年4月30日 vs アル・ナスル ベンチ入り
2 - 3
決勝 2025年5月3日 vs アル・アハリ・サウジ 45′ 0
2 - 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ
第1節 2024年9月18日 vs 蔚山HD FC 21′ 0
0 - 1
第2節 2024年10月1日 vs 光州FC 23′ 0
0 - 1
第3節 2024年10月23日 vs 上海申花 70′ 0
2 - 0
第4節 2024年11月5日 vs 上海海港 26′ 0
3 - 1
第5節 2024年11月26日 vs ブリーラム・ユナイテッド 27′ 0
0 - 3
第6節 2024年12月4日 vs 山東泰山 22′ 1
4 - 0
第7節 2025年2月11日 vs 浦項スティーラース 81′ 1
0 - 4
第8節 2025年2月18日 vs セントラルコースト・マリナーズ 5′ 0
2 - 0
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 名古屋グランパス 82′ 1
4 - 0
第2節 2025年2月22日 vs 柏レイソル 82′ 0
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs アビスパ福岡 69′ 0
1 - 2
第4節 2025年3月1日 vs 京都サンガF.C. 13′ 0
0 - 1
第6節 2025年3月16日 vs ファジアーノ岡山 28′ 0
0 - 0
第7節 2025年3月29日 vs FC東京 78′ 1
0 - 3
第8節 2025年4月2日 vs 湘南ベルマーレ 62′ 0
2 - 0
第9節 2025年4月6日 vs FC町田ゼルビア 20′ 0
2 - 2
第5節 2025年4月9日 vs 横浜F・マリノス ベンチ入り
3 - 3
第10節 2025年4月12日 vs 清水エスパルス 26′ 0 98′
1 - 1
第12節 2025年4月16日 vs ヴィッセル神戸 29′ 0
2 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 東京ヴェルディ 69′ 0
0 - 0
第16節 2025年5月11日 vs 鹿島アントラーズ 14′ 0
2 - 1
第14節 2025年5月14日 vs 横浜FC 63′ 0
2 - 1