瀬川祐輔
Yusuke SEGAWA
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1994年02月07日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 67kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
瀬川祐輔のニュース一覧
16日、明治安田J1第6節のファジアーノ岡山vs川崎フロンターレがJFE晴れの国スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。
初のJ1ながら2勝1分け2敗、ホームでは無敗と健闘している岡山。前節の浦和レッズ戦は0-1で敗れたなか、スタメンを4選手変更。ルカオが最前線に入り、大卒ルーキーの藤井海和が初先発となっ
2025.03.16 16:03 Sun
川崎フロンターレのニュース一覧
瀬川祐輔の人気記事ランキング
1
「情けないという思い」PK失敗で色々とよぎったと振り返る川崎Fの登里享平、苦しんだ末のタイトル獲得も改善誓う「来季もう1度闘える集団に」
川崎フロンターレのDF登里享平が、天皇杯優勝を振り返った。 9日、第103回天皇杯が行われ、川崎Fと柏レイソルが対戦した。 試合は前半から柏がペースを握る展開に。ハイプレスと強度の高さを見せて川崎Fのゴールへと迫っていく。 細谷真大、マテウス・サヴィオを中心にゴールに迫るが、川崎Fの守備は固く、特にゴールを守るGKチョン・ソンリョンが躍動。ピンチを何度も救った。 また、荒れたピッチの影響もあり、川崎Fは得意のポゼッションができず、良い形で中盤でボールが持てないため、決定機を作れない。試合は0-0のまま120分間を終え、PK戦へ。サドンデスまでもつれ込んだなか、川崎Fの10人目のチョン・ソンリョンがしっかり決めると、柏の10人目のGK松本健太のシュートをチョン・ソンリョンがセーブ。川崎Fが2020年以来2度目の天皇杯制覇を達成した。 登里は試合後にメディアの取材に応じ、試合を振り返り我慢の時間が長すぎたとした。 「前半はあの内容で0-0というのはラッキーと思うしかないので、後半はしっかりやろうと声をかけました。我慢の時間が今までと違うぐらい長かったという印象です」 「ピッチも悪く、なかなかボールもメンタル的に受けたくないという感じで、サッカーの切り替えというのをしっかりとやるべきだったかなと思います」 この試合ではマルシーニョが欠場。登里のサイドには宮代大聖が起用され、後半途中から瀬川祐輔が起用された。 登里は「マルシーニョと(宮代)大聖だと、自分がイメージしていたプランがなかなか流れを持っていけなかったです」と語り、うまく攻撃を引き出せなかったと振り返った。 そしてPK戦。川崎Fの5人目を務めたFWバフェティンビ・ゴミスがまさかの失敗。サドンデスに入ったなか、6人目で登場した登里も失敗してしまった。 「決める気持ちでしかなかったですけど、外した時に色々考えはしました」と語った登里。「(ゴミスで)終わるなと思っていました」と語り、「(僕は)しっかりと落ち着いてやっても外してしまいました」と、自身も続けて外したことを振り返り、良いところを見せたかったと語った。 「長く在籍している自分が、後輩とかタイトルを経験していない選手たちに優勝を味わってもらいたいなかで、外してしまったので情けないという思いと、自分がこれで相手も外してまたフロンターレが勝てるかどうか、どっちの星の自分がいるかと考えました」 「助けられたというか、ホッとした気持ちと、色々なところに感謝がよぎりました」 色々と考えたという登里だが、最後にセーブしたGKチョン・ソンリョンは信じていたという。 「プレッシャーもありましたし、相手も上のコースを狙っていたので、そういうのは練習であったのかなと思います」 「PKになれば勝てると思っていたので、誰がいうてんねんていう感じですが、勝つと思っていました」 外した自分がと自虐も入れながらも劇的な勝利を振り返った登里。苦しいシーズンでもしっかりとタイトルを獲得し、厳しい展開でも勝ち切れたことは、かつて“シルバーコレクター”と呼ばれていた時代を知る登里にとっては、大きく変化を感じるという。 「決勝を初めての選手が多い中、結果が全てですけど、勝ったという事実はしっかりと自信を持って良いです。ただ戦い方、メンタルの部分は、自分も落ち着かせられなかった部分もありますし、その辺で色々な課題が見えました」 「(タイトルを)獲るか獲らないかで今後の方向性も変わってきますし、しっかりと受け止めて、ACLもありますけど、来季もう1度しっかりチームで闘える集団にしたいと思います」 2023.12.09 22:53 Sat瀬川祐輔の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
湘南 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2022年1月9日 |
柏 |
湘南 |
完全移籍 |
| 2018年1月9日 |
RB大宮 |
柏 |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
群馬 |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2016年2月1日 |
明治大 |
群馬 |
完全移籍 |
| 2012年4月1日 |
|
明治大 |
完全移籍 |
瀬川祐輔の今季成績
|
|
|
|
|
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 15’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 6 | 388’ | 1 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 4 | 101’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 12 | 504’ | 1 | 0 | 0 |
瀬川祐輔の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
|
|
|
|
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
上海申花 | 10′ | 0 | ||
|
A
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 5′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
アル・サッド | 43′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
アル・ナスル | ベンチ入り |
|
A
|
| 決勝 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アル・アハリ・サウジ | ベンチ入り |
|
A
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 75′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
光州FC | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
上海申花 | 21′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
上海海港 | 79′ | 1 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 49′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | メンバー外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | メンバー外 |
|
H
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
柏レイソル | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 6′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 4′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ入り |
|
A
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ベンチ入り |
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | 1′ | 0 | ||
|
H
|

日本
湘南
柏
RB大宮
群馬
明治大