「日本を避けるつもりなどなかった」土壇場被弾でドローの韓国、日本戦回避の見解にクリンスマン監督が反論「1位を目指していた」
2024.01.26 08:40 Fri
土壇場に追いつかれたクリンスマン監督
韓国代表のユルゲン・クリンスマン監督が、マレーシア代表選を振り返り、ラウンド16での日韓対決の回避を否定した。韓国『聯合ニュース』が伝えた。25日、アジアカップ2023で韓国はマレーシアと対戦した。グループステージ最終節。韓国はすでに突破が決まり、ラウンド16の相手が決まる順位が大事となった。
2位で迎えた中、1位で終えれば日本代表との戦いがラウンド16で実現する中、試合は韓国がチョン・ウヨンのゴールで先制。しかし、後半に入り連続失点で逆転を許してしまう。
2位で終われば日本との対戦は無くなる中、83分にはイ・ガンインの華麗なFKで同点とすると、後半アディショナルタイムにはソン・フンミンのゴールで逆転に成功する。
同時間帯に行われていたヨルダン代表vsバーレーン代表がバーレーンの勝利に終わり、このままいけば日韓対決の実現というところだったが、105分にマレーシアが奇跡の同点ゴール。結局3-3で終わり、韓国は2位通過が決定。日韓対決はなくなり、サウジアラビア代表とのラウンド16が決まった。
また、最後に追いつかれた場面はパスミスからであり、日本との対戦を避けたという見方もされているが、「全くそんな計画はなかった」とクリンスマン監督は回答。1位を目指し、勝利だけを目指したとした。
「戦う前に無条件でグループ1位となり、勝利して次のラウンドへ行こうと話した。選手たちは良くやってくれ、多くのチャンスを作った」
「目標は勝利することであり、グループ1位を目指した。日本を避けるつもりなどなかった」
なんにせよこの先は負ければ終わりの戦い。グループステージ3試合では6失点を喫しており、守備の脆弱性が問われている。
クリンスマン監督は修正を口にしながらも、「勝つしかない」と言及。ケガ人も復帰し、出場停止もなかったことをポジティブに捉えた。
「守備は補完しなければならないという考えをたくさんする。真剣に分析し、対話して共有する」
「今大会に簡単なチームはなかった。グループリーグも簡単なチームはなく、リスペクトしなければいけないと感じる。優勝するためには、どんな相手にも勝たなければいけない」
「ケガをしていたファン・ヒチャン、キム・ジンスが復帰できたこと。警告のためにラウンド16の出場が難しいかもしれないという心配もあったが、累積警告がなかったことは良かった」
2位で迎えた中、1位で終えれば日本代表との戦いがラウンド16で実現する中、試合は韓国がチョン・ウヨンのゴールで先制。しかし、後半に入り連続失点で逆転を許してしまう。
同時間帯に行われていたヨルダン代表vsバーレーン代表がバーレーンの勝利に終わり、このままいけば日韓対決の実現というところだったが、105分にマレーシアが奇跡の同点ゴール。結局3-3で終わり、韓国は2位通過が決定。日韓対決はなくなり、サウジアラビア代表とのラウンド16が決まった。
試合後、マレーシアとの戦いを振り返ったクリンスマン監督は「両チーム合わせて6ゴールが生まれたかなり緊迫感のあるゲームだった」と語り、「怒りを覚え不満な場面もある。相手のPKでの得点時、その状況はPKではないと感じた。相手がファウルをした流れで得点が認められたことも残念だ」と、主審の判定のいくつかに不満を露わにした。
また、最後に追いつかれた場面はパスミスからであり、日本との対戦を避けたという見方もされているが、「全くそんな計画はなかった」とクリンスマン監督は回答。1位を目指し、勝利だけを目指したとした。
「戦う前に無条件でグループ1位となり、勝利して次のラウンドへ行こうと話した。選手たちは良くやってくれ、多くのチャンスを作った」
「目標は勝利することであり、グループ1位を目指した。日本を避けるつもりなどなかった」
なんにせよこの先は負ければ終わりの戦い。グループステージ3試合では6失点を喫しており、守備の脆弱性が問われている。
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レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue3
GKキム・ジンヒョン、C大阪の要請で韓国代表から離脱へ
▽C大阪から韓国代表に合流中のGKキム・ジンヒョンが同代表から途中離脱し、26日に行われる明治安田生命J2リーグ第5節の金沢戦に向け、緊急帰阪することがわかった。韓国サッカー協会(KFA)が、同国代表を率いるウリ・シュティーリケ監督のコメントを伝えた。 ▽今予選を6戦全勝で飾り、グループGで首位に立つ韓国は、24日にホームで行われた2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のレバノン戦に臨み、1-0で勝利した。 ▽レバノン戦後の会見に出席したシュティーリケ監督は、同試合で筋肉を負傷したアウグスブルクのMFク・ジャチョルとともに、キム・ジンヒョンが27日に敵地で行われるタイ代表との国際親善試合に向けた遠征メンバーから外れることを明かした。 「明日は、23人のメンバーからク・ジャチョルとキム・ジンヒョンが離れ、21人で遠征することになる。キム・ジンヒョンは今日の試合で先発したし、3人ものGKを連れて行く必要もない。C大阪からも明後日のリーグ戦で使いたいとのことだったので、彼らの要請を了承した」 ▽キム・ジンヒョンの緊急帰阪が認められたC大阪では現在、GK丹野研太、DF山下達也ら数名がインフルエンザで離脱中。そのため、チームは開幕から4戦連続完封中のキム・ジンヒョンの早期復帰へ向け、KFAとの交渉に動いているとみられていた。 2016.03.25 21:13 Fri4
「君の国では犬を食べる」、パク・チソン氏が自身のチャントに抗議…差別的で侮辱だと公式に語る「韓国人がその歌を聞くと不快になる」
マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表MFパク・チソン氏が、ファンが歌うチャントに物申した。クラブ公式サイトが伝えた。 かつて京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でもプレーしたパク氏は、2005年7月にPSVからユナイテッドに加入。2012年7月までプレーした。 その間、プレミアリーグで4回の優勝を経験した他、チャンピオンズリーグ1回、EFLカップ3回の優勝を誇る。ユナイテッドでは、204試合に出場し28ゴール29アシストと結果を残し、レジェンドの1人となっている。 しかし、そのパク氏はファンが歌うチャントに不満を抱いており、自身が現役時代の頃から気にはなっていたことだと明かした。 そのチャントは、韓国人が犬の肉を食べるという文化を軽蔑した冗談が盛り込まれたチャントだ。 パク氏のチャントは「Park,Park,where ever you may be you eat dogs in your country. It could be worse,you could be scouse eating rats in your council house!」というもの。日本語に訳せば「パク、パク。君はどこにでも顔を出す。君の国では犬を食べる。もっとひどいかもしれないけど、君がリバプール出身なら、公営住宅でネズミを食べる」という歌詞だ。 パク氏を応援することに加え、ユナイテッドのライバルであるリバプールを嘲笑するもの。かつて貧困地域となっていたリバプール生まれの人(スカウザ)を煽り、韓国の古い文化である犬肉を食べるという文化を盛り込んだものだが、このチャントの歌詞は非常に不快だったという。 そして、このチャントはパク氏が退団した後も歌われ続け、8月29日の第3節ウォルバーハンプトン戦では、韓国代表FWファン・ヒチャンがいることから、歌われていたという。 パク氏はこれを聞いて、自身が抱えていた感情をユナイテッドの公式ポッドキャストで告白。ファンに対して、辞めてもらいたいと強く訴えた。 「彼(ファン・ヒチャン)がそれを耳にしたことは本当に申し訳ないと思う」 「私はその言葉を使わないようにファンを教育しなければならない。それは、最近の韓国人に対する人種的な侮辱にあたる」 「10年後の今でもちゃんとを聞いていると、当時感じていた不快感を克服しようとしていた若い自分を気の毒に思う」 「私は、アジア人や韓国人として差別され、そのような不快感に苦しんでいる若者にも責任を感じている」 「韓国では状況が大きく変わり、文化も変わった」 「ファンにはその言葉を歌うのはやめてほしい。韓国人がその歌を聞くと不快になる。やめる時が来た」 なお、ユナイテッドはこの訴えを受けて、パク氏を支持。ファンに対してパク氏の意見を尊重することを求めていくようだ。 2021.10.04 13:20 Mon5

