「BTSにいそう」韓国代表の“アイドル級イケメン”に脚光「神は二物を与えた」

2021.07.31 13:10 Sat
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31日、東京オリンピックの男子サッカーの準々決勝4試合が行われる。U-24日本代表がU-24ニュージーランド代表との一戦に臨む中、ライバルでもあるU-24韓国代表はU-24メキシコ代表との戦いを迎える。

そんな中、韓国代表のFWチョン・ソンウォン(24)のイケメンぶりにも大きな注目が集まっている。

大邱FCに所属するチョン・ソンウォンは今シーズンのKリーグ1で主に右サイドで起用され、13試合1ゴールをマーク。A代表経験はないものの、AFC U-23選手権タイ2020にも選出。4試合に出場しU-23韓国代表の優勝にも貢献している。

選手としても確かな実力を持つチョン・ソンウォンだが、最大の注目はそのルックス。K-POPのアイドルを彷彿とさせるような端正な顔立ちにお洒落な髪型で絶大な人気を誇り、自身のインスタグラムでは60万人を超えるフォロワーを抱えている。その人気もあり大邱広域市広報大使まで務めている。

韓国メディアによると、チョン・ソンウォンは「大邱のアイドル」と呼ばれ、自身が幼稚園児の頃に2002年の日韓ワールドカップでの元韓国代表MFパク・チソン氏がポルトガル代表戦で決めたゴールを観て、サッカー選手を志すようになったという。

25日に行われたグループステージのU-24ルーマニア代表戦で相手選手と衝突。治療しながらもピッチに戻った際にはその情熱と美貌まで大きな話題になったとのことだ。

チョン・ソンウォンはオリンピックでここまで2試合に出場しているが、そのルックスは日本でも注目を集めており、韓国の音楽グループ「BTS(防弾少年団)のメンバーにいそう」「神は二物を与えたみたい」「優勝」といったコメントが寄せられている。

U-24メキシコ代表戦では、韓国の結果だけでなくチョン・ソンウォンのルックスにも注目だ。



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イランが苦しみながらも3連勝! 韓国も競り勝って連勝《カタールW杯アジア最終予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループA第3節が7日に行われた。 UAE代表vsイラン代表は、アウェイのイランが0-1で勝利した。 今回の最終予選で2連勝スタートを飾った首位のイランは、ここまで2戦連続ドローのUAEを相手に3連勝を目指した。 アズムン、ジャハンバクシュ、タレミとアジア屈指の攻撃陣をスタメンで起用したイランだが、立ち上がりはホームチームの圧力を受ける受け身の入りに。それでも、20分を過ぎた辺りから徐々に押し込んでいく。 30分を過ぎて自慢のアタッキングユニットがボックス内で幾度かフィニッシュまで持ち込むが、相手の粘りの守備に遭い、前半の内にゴールをこじ開けることはできなかった。 迎えた後半もイランペースで試合が進むが、58分にボックス左で仕掛けたジャハンバクシュのニア下を狙ったシュートはGKの好守に遭う。すると、直後の59分にはUAEのカウンターからボックス付近に抜け出したアリー・マブフートをDFハリルザデーが後方から倒してしまい、決定機阻止で一発退場となった。 しかし、VARの介入によってPKの可能性を確認した際、UAEのオフサイドが発覚し、一度ロッカールームへ下がりかけたハリルザデーは退場取り消しでピッチに戻ってきた。 九死に一生を得たイランはここから流れを引き戻すと、自慢の前線の見事な連携からゴールをこじ開ける。70分、アズムンとのダイレクトのパス交換から浮き球のスルーパスに抜け出したタレミが、ペナルティアーク付近で飛び出したGKのポジションを冷静に見極め、チップキックでゴールネットを揺らした。 その後、完全に試合の主導権を握ったイランは前がかりな相手に対して、カウンターを起点に再三決定機を創出。試合終了間際の88分にはタレミがボックス内で倒されてPKを獲得。だが、ここはキッカーのアズムンが左を狙って蹴ったシュートがGKの好守に遭い、試合を決める追加点とはならず。 それでも、ホームチームの反撃を無失点で凌ぎ切ったイランが1-0で競り勝ち連勝を飾った。 また、韓国代表はシリア代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。 試合はホームの韓国が後半立ち上がりにファン・インボムのゴールで先制に成功。その後、後半終盤の84分にオマル・フリービに痛恨の同点ゴールを献上してしまう。 だが、数分後の89分には相手陣内右サイドで得たFKからキム・ミンジェのヘディングでの折り返しを、フリーのソン・フンミンがボックス内で落ち着いてハーフボレー。これがネットを揺らし、韓国が土壇場で勝ち越しに成功。このリードを守り切って予選2勝目を挙げた。 なお、イラク代表vsレバノン代表は、0-0のドローに終わった。 UAE代表 0-1 イラン代表 【イラン】 タレミ(70分) 韓国代表 2-1 シリア代表 【韓国】 ファン・インボム(48分) ソン・フンミン(89分) 【シリア】 オマル・フリービ(84分) イラク代表 0-0 レバノン代表 2021.10.08 03:58 Fri
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終盤追いつかれた韓国、ソン・フンミンの土壇場弾でシリアになんとか勝利《カタールW杯アジア最終予選》

7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3節の韓国代表vsシリア代表が韓国・安山ワースタジアムで行われ、韓国が2-1で勝利した。 9月に行われたイラク代表戦をゴールレスドロー、続くレバノン代表戦を1-0で勝利した韓国と、初戦のイラン代表戦で敗れ、第2戦のUAE代表戦を1-1の引き分けに終わっていたシリア代表の対戦となった。 ホームの韓国としては負けられない試合。すると10分、右CKからのクロスをボックス内でソン・ミンギュがヘディングで合わせるが、これはクロスバーに嫌われる。 韓国が主導権を握りながら試合を進めるも、シリアも隙を見て攻撃に転じる。18分にはオマル・フリービンが持ち出してカウンター。横パスを受けたオマル・アル=ソマーがボックス手前中央から左足を振り抜くと、シュートは枠を捉えるもGKキム・スンギュが横っ飛びでセーブする。 韓国の方がチャンスが多い中、決定力を欠いてシリアゴールを割れず。前半はゴールレスで終える。 ホームで勝利が欲しい韓国だったが、後半開始から再びペースを掴むと48分にその瞬間が訪れる。 中央でボールを受けたファン・インボムが、パスの出しどころをうかがいながらも、相手DFをかわして左足一閃。これがゴール右隅に決まり、均衡を破ることに成功する。 先制した後も、ソン・フンミンを中心にシリアゴールを攻め立てる韓国だが、相手GKの好セーブもありなかなかゴールを奪えない。 一方のシリアも疲れが見え始めた韓国の隙をついてカウンターで攻めるがゴールを仕留められず。1-0のまま推移していく。 しかし迎えた83分、右サイドのスルーパスに抜けたマハムード・アル・マワスのクロスに対し中央で競り合ったボールがファーサイドに流れると、ボックス内左でフリービンが反転ボレー。これがニアサイドの絶妙なコースに突き刺さり、なんとシリアが同点に追いつく。 一瞬の隙を突かれ、試合終盤に追いつかれて嫌なムードが漂った韓国だが、エースが仕事をする。 89分、右サイドからのFKからボックス内にクロス。これをヘディングでキム・ミンジェが折り返すと、フリーのソン・フンミンがボックス内で落ち着いてハーフボレー。これがネットを揺らし、韓国が勝ち越しに成功した。 土壇場のゴールで勝ち越した韓国は、アディショナルタイムをしっかりと守り切り試合終了。2-1で勝利し、予選2勝目を挙げた。 韓国代表 2-1 シリア代表 【韓国】 ファン・インボム(後3) ソン・フンミン(後44) 【シリア】 オマル・フリービ(後39) 2021.10.07 22:03 Thu
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韓国代表FWソン・フンミンは3年間で地球5周半、300時間の移動!? 韓国や日本の欧州組は壮絶な負担に…1位は地球6周もしているアルゼンチン代表

国際プロサッカー選手協会(FIFPro)がプロサッカー選手たちを中心とした、試合のスケジューリングやワークロードに関する報告を行ったが、その結果に衝撃的なものが含まれていた。 FIFProとデータエージェンシーのKPMG Football Benchmarkによって共同で作成されたこのレポート。データ収集期間は2018年6月から2021年8月まで。ヨーロッパのシーズンでいうところの3シーズン分のデータとなる。 データの対象は44のリーグに所属する265人の男子プレーヤー。その中で、選手の移動距離によるストレスに関する報告でとんでもないデータが出てきた。 上記の3シーズンにわたった移動距離を、同じクラブの選手で比較したものだが、その中にトッテナムの攻撃を支える2選手、イングランド代表FWハリー・ケインと韓国代表FWソン・フンミンを比較したものがあった。 共にトッテナムのレギュラーであり、それぞれの国を代表する選手であり、3シーズンにわたって所属チームと代表活動のほとんどに参加しているという共通点がある。 ケインは3シーズンで159試合に出場、ソン・フンミンは172試合に出場し、ケガをしていた時期があることから試合数に多少の差が生まれている。しかし、プレーイングタイムを見ると、ケインは1万4051分に対し、ソン・フンミンは1万3576分と、ケインが多いことに。1試合平均にすると、ケインは88.4分、ソン・フンミンは78.9分と、いかにケインがフル出場を続けているかがわかる。 ただ、その理由は当然と言ってもいいようなデータがあるのだ。それは移動距離だ。 ケインはイングランド代表としてプレーし、基本的な対戦相手は欧州サッカー連盟(UEFA)の加盟国となる。この3シーズンでは、UEFAネーションズリーグがあったこと、そしてユーロ2020もあったため、代表チームとしてヨーロッパを出ることはほとんどない。また、プレシーズンのツアーにも参加していないこともあり、移動距離は8万6267km、移動時間のトータルは123時間となり、タイムゾーンをまたいだ回数は64回となった。 しかし、ソン・フンミンは韓国代表のためアジアサッカー連盟(AFC)に所属する国と対戦。この3年間ではアジアカップがある他、カタール・ワールドカップのアジア予選もあることから、ヨーロッパとアジアを行き来している。また、クラブではほとんど差がないように思われるが、ソン・フンミンはプレシーズンのツアーにも参加。アメリカやアジアへと移動していた。 そのソン・フンミンの移動距離は3年間で22万3637km、移動時間は300時間で、タイムゾーンをまたいだ回数は204回となっている。さらに2つのタイムゾーンを通過した率が46.9%となっており、いかに移動距離が多いかがわかる。 22万kmは全くもって想像つかない距離だが、地球1周が4万75kmと言われており、ソン・フンミンは3年間で地球をおよそ5周半した計算となるのだ。 同じクラブの同じような立ち位置の選手でも、代表チームの活動が入れば大きく差が出る事態となっていることが判明。しかし、そのソン・フンミンを上回るのがアヤックスのアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコだった。 タグリアフィコの移動距離は25万8682kmで、地球6周分。350時間の移動を行っている。なお、時差の問題はソン・フンミンよりは優しく、タイムゾーンをまたいだ回数は126回。南米とヨーロッパの移動が多いため、距離は離れているが、時差は少ないという形だ。 様々なデータが発表されており、選手たちが想像もつかないようなハードな生活を送りながら、激しい試合を見せてくれているのかが分かるデータとなっている。今週から始まるインターナショナル・マッチウィーク。国を背負って戦う選手たちは、想像を遥かに超える努力をしていることを思い出してみても良いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】地球を何周もして活躍するソン・フンミンの輝かしいプレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsRVRPYm5pRCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.10.06 22:30 Wed
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