ブンデス初制覇目指すレバークーゼン、ボルハ・イグレシアスに関心か? 離脱ボニフェイスの穴埋め候補

2024.01.22 23:32 Mon
レバークーゼン関心のボルハ・イグレシアス
Getty Images
レバークーゼン関心のボルハ・イグレシアス
レバークーゼンが、レアル・ベティスのスペイン代表FWボルハ・イグレシアス(31)に興味を示しているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

シャビ・アロンソ体制2年目でここまでブンデスリーガ無敗で首位を快走するレバークーゼン。現在、2位のバイエルンとの暫定勝ち点差は「7」と、クラブ悲願の初優勝の可能性は十二分にある。

ただ、チームではここまで最多10ゴールを挙げていたナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイスがそ径部の手術によって4月初旬までの戦線離脱が決定。代役にはチェコ代表FWパトリック・シックがいるものの、常にコンディションに不安を抱えており、前線の補強は必要不可欠と見られている。
そういったなか、今回獲得候補として浮上しているのが、指揮官と同胞のイグレシアスだ。

バレンシアやビジャレアルのカンテラに在籍していたイグレシアスは、これまでサラゴサやセルタ、エスパニョール、ベティスとスペイン一筋のキャリアを歩む。
今シーズンここまでのラ・リーガでは11試合0ゴールと深刻な不振に陥っているが、それ以前は3シーズン連続で2桁ゴールを記録。187cmの屈強なターゲットマンは、キケ・セティエンマヌエル・ペジェグリーニとボール保持をベースとするチームスタイルにおいて確度の高いポストワークで2列目の選手を活かせるプレースタイルの持ち主でもあり、その点をシャビ・アロンソ監督も評価している模様だ。

なお、ベティスで序列低下のベテランストライカーに対して、レバークーゼンは今季終了までのレンタル移籍を検討。これに買い取りオプションの有無を含めた交渉を行っていく見込みだ。

ボルハ・イグレシアスの関連記事

ラ・リーガ第34節、レアル・マドリーvsセルタが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-2で勝利した。 マドリーは前節、ヘタフェに1-0の勝利を収めたが、バルセロナとのコパ・デル・レイ決勝では延長戦の末に2-3の敗戦。今季2つ目のタイトル逸となった。 次節に暫定7ポイント差の首位チーム 2025.05.04 23:00 Sun
先週末に行われた第32節はバルセロナ、レアル・マドリーがいずれも後半アディショナルタイムの劇的なゴールによって勝利。一方で3位のアトレティコ・マドリーは後半アディショナルタイムの失点によって格下相手にまさかの敗戦。タイトルレースはバルセロナとマドリーの一騎打ちとなった。 今週末にコパ・デル・レイ決勝が控えるなか、 2025.04.22 19:00 Tue
バルセロナのハンジ・フリック監督が19日にホームで行われ、4-3で打ち勝ったラ・リーガ第32節セルタ戦を振り返った。 2位レアル・マドリーに4ポイント差を付ける首位バルセロナ。4日前にはチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めた中、ラ・リーガ優勝へ向けて臨んだセルタ戦。 12分にFWフェラン・トーレスのゴールで 2025.04.20 08:45 Sun
ラ・リーガ第32節、バルセロナvsセルタが19日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが4-3で勝利した。 首位のバルセロナは前節、レガネス相手にオウンゴールで挙げたゴールを守り切ってウノセロ勝利。しかし、直近のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグではドルトムント相 2025.04.20 01:42 Sun
ラス・パルマスの元オランダ代表GKイェスパー・シレッセンが緊急手術を受けたという。 シレッセンは3月31日に行われたラ・リーガ第29節のセルタ戦に先発出場。しかし、24分にアクシデントが発生した。 ボックス内右を仕掛けたボルハ・イグレシアスが長くなったボールを追いかけると、先にシレッセンがキャッチ。しかし、 2025.04.01 16:45 Tue

レバークーゼンの関連記事

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
父親のマンチェスターへの訪問が話題となっているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)だが、実際はリバプールのためだったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 レバークーゼンで10番を背負い、ドイツ代表を含めて将来への大きな期待が持たれているヴィルツ。今夏の移籍市場では、大きな注目を集めて 2025.05.15 13:50 Thu
バイエルン首脳陣がレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(29)の獲得へゴーサインを出したようだ。 2015年7月にハンブルガーSVからレバークーゼンへ加入したター。ここまで公式戦401試合に出場。ブンデスリーガとドイツ代表で屈指のセンターバックとしての評価を確立してきた。 しかし、今シーズン終了まで 2025.05.14 18:15 Wed
国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を 2025.05.13 21:30 Tue
レバークーゼンのオランダ代表DFジェレミー・フリンポン(24)のマージーサイド行きが徐々に近づきつつあるようだ。 レアル・マドリー行きが決定的とみられるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の今シーズン限りの退団が正式に発表され、後釜獲得への動きが本格化するリバプール。 モナコのブ 2025.05.13 17:10 Tue

記事をさがす

ボルハ・イグレシアスの人気記事ランキング

1

29歳でラ・ロハ入りのボルハ・イグレシアス「監督に自分が選択肢の1つになれるのを示すだけ」

レアル・ベティスのスペイン代表FWボルハ・イグレシアスが代表入りの胸中を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 イグレシアスは2017年夏のレアル・サラゴサ加入から点取屋としての才能を光らせ、エスパニョールでのプレーを挟み、2019年8月にベティス入り。代表からは縁遠い存在だったが、この代表ウィークでフル代表から初めて声がかかった。 だが、チームは今年11月にカタール・ワールドカップ(W杯)が迫り、選手間の競争もよりシビアに。そのなかでの代表入りとなったイグレシアスだが、あまり気負うことなく、活動に参加できているようだ。 「テストされる感覚というよりも、自分の力を近くで発揮するチャンスだと思っている。代表チームでは楽しめているよ。W杯までは長い道のりだし、この先がどうなるかなんてわからない。可能性がある限り、頑張るよ」 また、「監督に自分が選択肢の1つになれるのを示すだけ」と続けると、ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督とスペイン代表のルイス・エンリケ監督についても述べている。 「どっちもすごく良いものがあって、違うものもある。マヌエルは穏やかだね。ルイス・エンリケはより激しくて、もっと神経質だけど、メッセージは同じように伝わってくる。それぞれの人となりは特別なものがある」 そんな29歳だが、24日のUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ2第5節のスイス代表戦は自身にとっても馴染み深いサラゴサが舞台に。古巣のファンに対する思いを語っている。 「あの場に戻って、一緒にこの時間を楽しめるのは光栄なこと。感動的な瞬間を味わえそうだね。僕のことをすごく大切に思って、色々な形でそれを示してくれた。僕がどう変わったか? 試合や成熟度だったりで進歩したよ」 2022.09.23 15:15 Fri

レバークーゼンの人気記事ランキング

1

【2023-24ブンデスベストイレブン】無敗優勝のレバークーゼンから最多6選手を選出

2023-24シーズンのブンデスリーガが18日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKルーカス・フラデツキー(34歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/失点数:24/出場時間:2970分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデス屈指のショットストッパー。ビルドアップでの貢献というよりは圧倒的なセービング能力でチームを助けていた印象。若手が多い中、主将として、攻撃的なチームの最後の砦として十分な存在感を示した。 DFジェレミー・フリンポン(23歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:27)/得点数:9/出場時間:2266分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 持ち前の韋駄天を生かして右サイドを疾走し、9ゴール9アシストを記録。チャンスメークだけでなくゴールでも貢献。左のグリマルドと共にレバークーゼンのサイドアタックは驚異のストロングポイントとなった。 DFヨナタン・ター(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:31(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2632分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼンの3バックを統率したドイツ代表DFを選出。タプソバ、コスヌ、スタニシッチ、インカピエという多士済々なメンツを従え、ディフェンスラインをコントロールした貢献度は非常に大きかった。 DF伊藤洋輝(25歳/シュツットガルト) 出場試合数:26(先発回数:25)/得点数:0/出場時間:2232分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12月から2月にかけての2カ月間、負傷と代表招集で欠場したが、それ以外はフル稼働。センターバックと左サイドバックを高いレベルでこなし、躍進のシュツットガルトを後方から支えた。リーグ2位の堅守は守護神ニューベルと共に伊藤の存在が大きかった。 DFアレハンドロ・グリマルド(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/得点数:10/出場時間:2787分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 10ゴール14アシスト、このスタッツを見れば今季の彼がいかに驚異的だったかがわかる。正確な左足から繰り出されるキックは、相手からしたら脅威でしかなかった。またポジショニングも秀逸でこれだけのゴールを奪えたことがそれを証明している。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:32(先発回数:26)/得点数:11/出場時間:2383分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エレガントなプレーで魅了しつつ、ゴール前での冷静なプレーで得点も量産と手が付けられなかった。MVPにはケインを選出したが、それに匹敵するパフォーマンスだった。11ゴール12アシストを記録。 MFグラニト・ジャカ(31歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:32)/得点数:3/出場時間:2828分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アーセナルで昨季復活を遂げ、ブンデスに戻ってきた31歳が慣れ親しんだ地で期待通りの働きを見せた。前線の若手が躍動できたのはジャカが中盤をコントロールできていたからこそ。シャビ・アロンソ監督が頼りにするピッチ上の指揮官だった。 MFシャビ・シモンズ(21歳/ライプツィヒ) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:8/出場時間:2676分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナのカンテラ育ち、パリ・サンジェルマン保有の若武者がレンタル先のライプツィヒで才能を開花させた。同じく新加入のオペンダと当初から好連係を築き、攻撃を牽引した。多彩なアイデアを持ち、攻撃にアクセントを付けられるオランダ代表MFは、今やチームに欠かせない存在。ブンデス初挑戦で8ゴール13アシストを記録。 FWセール・ギラシー(28歳/シュツットガルト) 出場試合数:28(先発回数:25)/得点数:28/出場時間:2214分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケイン、ヴィルツと並ぶMVP候補。シュツットガルトの躍進は彼なくして語れない。 FWハリー・ケイン(30歳/バイエルン) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:36/出場時間:2843分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イングランドが誇るストライカーは異国の地ドイツでも問題なくゴールを量産した。スランプもなくコンスタントにゴールを奪い続け、格の違いを見せ付けた。 FWロイス・オペンダ(24歳/ライプツィヒ) 出場試合数:34(先発回数:33)/得点数:24/出場時間:2716分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シャビ・シモンズとの好連係からゴールを量産。フィニッシュワークもレベルが高く、ミスショットが少ないストライカーだ。昨季リーグ・アンで21ゴールを挙げたが、ブンデスでもコンスタントにゴールを奪えるハイレベルな点取り屋であることを証明した。 2024.05.28 18:01 Tue
2

注目株ヴィルツの将来に代理人務める父が言及…レバークーゼンにて「今後2年は様子見」

レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(20)の将来について、代理人を務める父のハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏が再び口を開いた。ドイツ『キッカー』が伝えた。 公式戦33試合無敗でドイツサッカー新記録を樹立した今シーズンのレバークーゼンにおいて、攻撃の中心として活躍を続けているヴィルツ。クラブとの契約を2027年6月まで残している中、ビッグクラブからのドイツの未来に対する関心は後を絶たない。 以前、『キッカー』に対して「いかなる方向にも心理戦は存在していない」「フロリアンは『まずはシーズンを戦うことが先だ』と言っている。今はそこに集中している」と話していたハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏。それから数カ月経った今、改めてレバークーゼン残留の可能性をドイツ『Kolner Stadt Anzeiger』に語っている。 「フロリアンはレバークーゼンと2027年まで契約を結んでいる。それは彼がレバークーゼンで過ごすおおよその期間でもある」 「今後2年は様子見。その後、道がどこに通じているか見てみよう。その時何が起こるかは答えがない」 また、ハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏は「彼がコンスタントにパフォーマンスを発揮できるようになるまで、まだ時間がかかるだろう」ともコメント。当分はレバークーゼンで継続してプレーすべきと考えているようで、早期のステップアップはあまり視野に入っていない模様だ。 2024.03.01 14:20 Fri
3

元ドイツ代表FWキースリンクが現役時代の不正明かす! 妻をフィットネステストの替え玉に

▽昨季限りで現役を引退した元ドイツ代表FWシュテファン・キースリンク氏(34)が現役時代に行った自身の不正行為を明かした。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。 ▽現役時代にニュルンベルク、レバークーゼンで活躍した元ドイツ代表FWのキースリンク氏は、今年10月から12年間に渡って在籍した古巣レバークーゼンでスポーツ部門のアドバイザーに就任している。 ▽そのレバークーゼンのレジェンドストライカーは現役時代に妻をフィットネステストの替え玉として起用していたことを明かした。 「僕はプレシーズンの準備期間に1度も100パーセントの力でエクササイズをしたことはなかった」 「コーチングスタッフは僕に心拍数の測定とすべてのエクササイズを保存する測定器を渡してくるんだ」 「そして、僕の妻はとても運動好きで、彼女は僕に渡されたリストバンド(測定器)を着用して度々激しいエクササイズをこなしてくれたんだ」 「彼女はとてもうまくやってくれたし、誰にも気付かれたことはなかった」 ▽ドイツ人選手は勤勉というイメージを完全に払しょくするキースリンク氏の告白よりも、キースリンク氏に割り当てられたエクササイズを問題なくこなせる奥さんのアスリート能力に驚かされるばかりだ。 2018.12.06 17:47 Thu
4

2019年の21歳以下の最優秀選手“ゴールデンボーイ”はアトレティコMFジョアン・フェリックスが受賞!

イタリア『トゥットスポルト』が26日、2019年のゴールデンボーイ賞を発表。アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFジョアン・フェリックスが受賞した。 『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で受賞者が決まる。 同賞のノミネート者は、今年6月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、10月時点で遂に20名に絞られていた。 ジョアン・フェリックスは、昨シーズンのチャンピオンズリーグで大きく注目を集めると、今夏にベンフィカからクラブ史上最高額の移籍金でアトレティコ・マドリーに加入していた。 また、2位にはドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、3位にはレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが入っている。 ◆ゴールデンボーイ2019 最終結果 1.ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/ポルトガル)/332票 2.ジェイドン・サンチョ(ドルトムント/イングランド)/175票 3.カイ・ハフェルツ(レバークーゼン/ドイツ)/75票 4.アーリング・ハーランド(ザルツブルク/ノルウェー)/74票 5.マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)/71票 6.アンス・ファティ(バルセロナ/スペイン)/49票 7.フィリップ・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)/46票 8.ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)/37票 9.ニコロ・ザニオーロ(ローマ/イタリア)/36票 10.ドニエル・マレン(PSV/オランダ)/35票 11.メイソン・マウント(チェルシー/イングランド)/29票 12.ロドリゴ(レアル・マドリー/スペイン)/20票 13.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル)/13票 14.モイゼ・ケアン(エバートン/イタリア)/13票 15.アンドリー・ルニン(バジャドリー/ウクライナ)/11票 16.デヤン・ヨベリッチ(フランクフルト/セルビア)/9票 17.マテオ・グエンドウジ(アーセナル/フランス)/9票 18.アルフォンソ・デイビス(バイエルン/カナダ)/1票 イ・ガンイン(バレンシア/韓国)/0票 フェラン・トーレス(バレンシア/スペイン)/0票 ◆ゴールデンボーイ受賞者リスト(当時の所属) 2003年:ラファエル・ファン・デル・ファールト(アヤックス) 2004年:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 2005年:リオネル・メッシ(バルセロナ) 2006年:セスク・ファブレガス(アーセナル) 2007年:セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー) 2008年:アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド) 2009年:アレシャンドレ・パト(ミラン) 2010年:マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティ) 2011年:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント) 2012年:イスコ(マラガ) 2013年:ポール・ポグバ(ユベントス) 2014年:ラヒーム・スターリング(リバプール) 2015年:アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド) 2016年:レナト・サンチェス(バイエルン) 2017年:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2018年:マタイス・デ・リフト(アヤックス) 2019年:ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー) 2019.11.27 20:55 Wed
5

レバークーゼンにさらなる痛手…シンクフラーフェンが左もも負傷で3週間の離脱

負傷者続出のレバークーゼンにさらなる痛手だ。レバークーゼンは4日、オランダ人DFデイリー・シンクフラーフェンの負傷を発表した。 クラブの発表によれば、シンクフラーフェンは左大腿筋の筋損傷で約3週間の離脱になるとのことだ。 今シーズンのシンクフラーフェンは、ブンデスリーガで18試合を含む公式戦23試合に出場し3アシストを記録していた。 レバークーゼンでは、今月に入りオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーが右ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったほか、U-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが新型コロナウイルスに感染し離脱。 それ以外にもフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー、コロンビア代表DFサンチアゴ・アリアス、元ドイツ代表DFラース・ベンダー、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガー、U-23ブラジル代表FWパウリーニョらが長期離脱中となっている。 現在、公式戦5試合勝利のないレバークーゼンは、6日にブンデスリーガ第24節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。 2021.03.04 23:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly