レバークーゼン

TSV Bayer Leverkusen
国名 ドイツ
創立 1904年
ホームタウン レバークーゼン
スタジアム バイ・アレーナ
愛称 ヴェルクスエルフ(工場のイレブン)、バイヤー・ヌルフィア、レーヴェン(ライオン)
TSV Bayer 04 Leverkusen

今季の成績

ブンデスリーガ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 バイエルン 79 24 7 2 95 31 64 33
2 レバークーゼン 68 19 11 3 70 41 29 33
3 フランクフルト 57 16 9 8 65 45 20 33
UEFAチャンピオンズリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 アトレティコ・マドリー 18 6 0 2 20 12 8 8
6 レバークーゼン 16 5 1 2 15 7 8 8
7 リール 16 5 1 2 17 10 7 8
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

レバークーゼンのニュース一覧

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
Xfacebook
父親のマンチェスターへの訪問が話題となっているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)だが、実際はリバプールのためだったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 レバークーゼンで10番を背負い、ドイツ代表を含めて将来への大きな期待が持たれているヴィルツ。今夏の移籍市場では、大きな注目を集めて 2025.05.15 13:50 Thu
Xfacebook
バイエルン首脳陣がレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(29)の獲得へゴーサインを出したようだ。 2015年7月にハンブルガーSVからレバークーゼンへ加入したター。ここまで公式戦401試合に出場。ブンデスリーガとドイツ代表で屈指のセンターバックとしての評価を確立してきた。 しかし、今シーズン終了まで 2025.05.14 18:15 Wed
Xfacebook
国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を 2025.05.13 21:30 Tue
Xfacebook
レバークーゼンのオランダ代表DFジェレミー・フリンポン(24)のマージーサイド行きが徐々に近づきつつあるようだ。 レアル・マドリー行きが決定的とみられるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の今シーズン限りの退団が正式に発表され、後釜獲得への動きが本格化するリバプール。 モナコのブ 2025.05.13 17:10 Tue
Xfacebook

レバークーゼンの人気記事ランキング

1

【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出

2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu
2

バイエルン女子がレバークーゼン下し無敗で女子ブンデスリーガ連覇達成!通算6度目の優勝でカップとの2冠なるか

ブンデスリーガはレバークーゼンが無敗での初優勝を成し遂げ、バイエルンの12連覇を阻んだが、女子はしっかりと結果を残した。 バイエルン・フラウエンは4日、フラウエン・ブンデスリーガ(女子ブンデスリーガ)第20節でレバークーゼンと対戦。アウェイゲームながら、イングランド女子代表MFジョージア・スタンウェイのゴールで先制すると、27分にはドイツ女子代表MFリンダ・ダルマンのゴールで追加点。1点を返されるも1-2で制し、フラウエン・ブンデスリーガの連覇を達成した。これにより、通算6度目の優勝を果たすこととなった。 シーズン序盤は苦しんだバイエルンだったが、第6節で首位に立つヴォルフスブルクと対戦し2-1で勝利。これにより首位に浮上すると、その後は順調に勝ち点を重ねていった。 結果としてチームは無敗で優勝を決定。現在リーグ戦37戦無敗(33勝4分け)の成績を残している。 一方で、女子チャンピオンズリーグは敗退しタイトルを逃したが、女子DFBポカールは決勝まで勝ち残っており、9日にヴォルフスブルクと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】リーグ連覇を喜ぶバイエルン女子の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/CoKyGdEwmz">pic.twitter.com/CoKyGdEwmz</a></p>&mdash; FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786736859353067883?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/NyJ9ojsqML">pic.twitter.com/NyJ9ojsqML</a></p>&mdash; FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786738140884996348?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.04 22:45 Sat
3

アタランタがレバークーゼンDFコスヌをレンタルで獲得、契約には買取OPも付随

アタランタは28日、レバークーゼンからコートジボワール代表DFオディロン・コスヌ(23)をレンタルで獲得すると発表した。 契約形態は1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションも付随。買い取り金額は明らかにされていないが、複数メディアによると2500万ユーロ(約40億円)前後と報じられている。 コスヌはスウェーデンのハンマルビーIFでプロキャリアをスタートさせると、クラブ・ブルージュを経て2021年夏にレバークーゼンへ加入。191cmの高さを備えたセンターバックとして、ファーストチームに定着した。 これまでレバークーゼンでは公式戦通算102試合に出場。昨シーズンも絶対的な主軸となるまでには至らずも、ブンデスリーガで22試合、ヨーロッパリーグ(EL)で8試合、DFBポカールで4試合に出場しており、チームの2冠達成に貢献していた。 一方で、今シーズンはDFLスーパーカップ、ブンデスリーガ開幕戦のいずれもベンチスタートとなり、試合出場はなし。今夏の移籍市場では去就が注目されていた。 2024.08.29 09:20 Thu
4

シャビ・アロンソ監督が現役時代と変わらない圧巻精度のロングキックを披露!「受け手に優しすぎる」「なんちゅうキレイな弾道」「監督のキックじゃない」

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、現役時代さながらのロングキックを披露している。 現役時代、レアル・ソシエダ、リバプール、レアル・マドリー、バイエルンなどで活躍したシャビ・アロンソ監督。遠くの味方にピタリと合わせるロングキックは特長の1つだった。 引退後は、マドリーのU-14チームとソシエダのBチームの指揮を経て、2022年10月にレバークーゼンの指揮官に就任。絶不調に陥っていたチームを立て直し、ブンデスリーガでは6位フィニッシュ。ヨーロッパリーグ(EL)ではベスト4までチームを導くと、今シーズンも7試合を終えてブンデスリーガ首位に立っている。 監督としての評価を高めている中、レバークーゼンはクラブの公式X(旧ツイッター)を更新。インターナショナルマッチウィークで参加選手が少なかった練習で、シャビ・アロンソ監督自ら球出しする様子を公開している。 シャビ・アロンソ監督が右足で放ったキックは、バックスピンがかかって選手の膝下へとピタリ。受け手にも優しいロングキックは現役時代と全く変わっていなかった。 これには、ファンも「監督のキックじゃない」、「なんちゅうキレイな弾道」、「芸術的すぎる」、「受け手に優しすぎる」とコメント。シャビ・アロンソ監督のキック精度の高さに改めて驚かされていた。 <span class="paragraph-title">【動画】受け手にピタリ!シャビ・アロンソ監督の完璧なロングキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ping.<a href="https://twitter.com/hashtag/Bayer04?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Bayer04</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Werkself?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Werkself</a> | <a href="https://twitter.com/XabiAlonso?ref_src=twsrc%5Etfw">@XabiAlonso</a> <a href="https://t.co/ogFenGggj0">https://t.co/ogFenGggj0</a> <a href="https://t.co/jTrjFZASXf">pic.twitter.com/jTrjFZASXf</a></p>&mdash; Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) <a href="https://twitter.com/bayer04_en/status/1713877678980202723?ref_src=twsrc%5Etfw">October 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.17 20:10 Tue
5

ファンがピッチに雪崩込むも混乱は全くなしの理由は? 警察「平和でリラックスした雰囲気だった」…レバークーゼンは創設120年目で悲願のブンデスリーガ初制覇

クラブ創設120周年を迎えたシーズンで、悲願のブンデスリーガ初制覇を成し遂げたレバークーゼン。試合終了と同時に大量のファンがピッチに雪崩込み狂喜乱舞した光景は衝撃的だった。しかし、大きな混乱はなかったという。 14日、ブンデスリーガ第29節でレバークーゼンはホームにブレーメンを迎えた。シャビ・アロンソ監督が率いるチームは、今シーズンの公式戦で無敗。ブンデスリーガも独走し、バイエルンの12連覇を阻むことは確実視されていた中、ブレーメン相手に5-0で圧勝。華麗なる勝利で無敗優勝を達成した。 1904年に創設されたクラブで、世界的に知られる大手製薬会社・バイエルの社員クラブだった中、長らくブンデスリーガの中堅クラブとして名を馳せた。 2002年にはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝に進むも、レアル・マドリーに敗れて準優勝に終わると、同じシーズンのブンデスリーガ、DFBポカールと全て2位となる「シルバーコレクター」ぶりを発揮。1987-77シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)、1992-93シーズにDFBポカールを制しているが、タイトルも2つだけと輝かしい成績を残せてはいなかった。 現在はサンフレッチェ広島で指揮を執るミヒャエル・スキッベ監督も指揮したことがあるレバークーゼンは、ドイツ代表をはじめ、多くの代表クラスの選手を揃えながらもタイトルが無かった中、ファン・サポーターのみならず、クラブ関係者、地域の人々も望んだ待望のブンデスリーガ優勝を達成。圧倒的な強さでの優勝に、試合終了前からサポーターは祝福ムードに。そして、勝利の瞬間、一気にピッチに雪崩れ込むこととなった。 待ちきれないサポーターは、90分にフロリアン・ヴィルツがハットトリックとなるゴールを決めた瞬間にフライングでピッチに入ることに。ただ、主審はもう制御するのをやめて、試合終了。レバークーゼンのスタッフも止める必要はあったが、この歴史的な瞬間に水を差すことはできず、そうしたいとも思っていなかったという。 さらには、試合終了直後にはスタジアムの外にいたファンも乱入しての大騒ぎに。非常口が開かれ、数千人のファンが雪崩れ込むことに。ただ、警察も無理矢理鎮めるという措置を取らず、ファンの流れに従うことを選択したが、大きな問題は起こることがなく、ただただ悲願の初優勝が祝われていたという。 警察は「祝賀セレモニーは平和であり、リラックスした雰囲気だった。試合終了のホイッスルが鳴る直前には最初の嵐に見舞われたが、現場では冷静に上手く対処することができた。試合後も全て順調に進み、ブレーメンファンの退場もスムーズに行われた」とコメントしており、決してサポーター同士の争いが起きることや、暴れて台無しにする人はいなかったという。 また、スタジアム周辺の一部の通りは優勝を祝うファンによって封鎖される事態に。ただ、これも予想していた通りであり、適切な迂回路が準備されていた。警察は「祝うべきことがある」とし、この行動に理解を示すことを選択。その結果、事件が発生することなく、ただただレバークーゼンの優勝が盛大に祝われることとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】試合終了の瞬間!興奮の坩堝、ピッチに雪崩れ込んだファンが初優勝を選手たちと祝福!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uBUqVXt4v8U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 15:55 Mon

レバークーゼンの選手一覧

1 GK ルーカス・フラデツキー
1989年11月24日(36歳) 190cm 33 0
17 GK マチェイ・コヴァル
2000年05月17日(25歳) 184cm 11 0
36 GK ニクラス・ロム
1993年07月28日(32歳) 188cm 0 0
3 DF ピエロ・インカピエ
2002年01月09日(24歳) 184cm 41 3
4 DF ヨナタン・ター
1996年02月11日(29歳) 192cm 43 3
5 DF マリオ・エルモソ
1995年06月18日(30歳) 184cm 75kg 6 0
12 DF エドモン・タプソバ
1999年02月02日(26歳) 194cm 38 0
13 DF アルトゥール
2003年03月17日(22歳) 174cm 24 0
20 DF アレハンドロ・グリマルド
1995年09月20日(30歳) 170cm 67kg 42 4
23 DF ノルディ・ムキエレ
1997年11月01日(28歳) 185cm 20 2
26 DF アンドレア・ナターリ
2008年01月28日(17歳) 186cm 0 0
28 DF ベン・ハウィグホルスト
2008年03月01日(17歳) 0 0
30 DF ジェレミー・フリンポン
2000年12月10日(25歳) 175cm 44 5
31 DF マディ・モナメイ
2006年04月06日(19歳)
44 DF ジャンニュエル・ベロシアン
2005年02月17日(20歳) 182cm 8 0
7 MF ヨナス・ホフマン
1992年07月14日(33歳) 176cm 67kg 14 2
8 MF ロバート・アンドリッヒ
1994年09月22日(31歳) 185cm 29 2
10 MF フロリアン・ヴィルツ
2003年05月03日(22歳) 176cm 40 16
16 MF エミリアーノ・ブエンディア
1996年12月25日(29歳) 172cm 16 2
19 MF ネイサン・テラ
1999年07月05日(26歳) 173cm 34 3
24 MF アレイシ・ガルシア
1997年06月28日(28歳) 173cm 39 4
25 MF エセキエル・パラシオス
1998年10月05日(27歳) 170cm 66kg 32 1
34 MF グラニト・ジャカ
1992年09月27日(33歳) 186cm 82kg 44 2
40 MF フランシス・オニェカ
2007年04月29日(18歳) 184cm 1 0
11 FW マルタン・テリエ
1997年03月04日(28歳) 184cm 19 2
14 FW パトリック・シック
1996年01月24日(29歳) 187cm 39 21
18 FW アレホ・サルコ
2006年01月06日(20歳) 179cm 0 0
21 FW アミン・アドリ
2000年05月10日(25歳) 178cm 25 2
22 FW ビクター・ボニフェイス
2000年12月23日(25歳) 189cm 24 10
29 FW アルテム・ステパノフ
2007年08月10日(18歳) 2 0
47 FW ケリム・アライベゴビッチ
2007年09月21日(18歳) 185cm 0 0
監督 シャビ・アロンソ
1981年11月25日(44歳) 183cm 77kg

レバークーゼンの試合日程

DFLスーパーカップ
2024年8月17日 2 - 2 vs シュツットガルト
ブンデスリーガ
第1節 2024年8月23日 2 - 3 vs ボルシアMG
第2節 2024年8月31日 2 - 3 vs RBライプツィヒ
第3節 2024年9月14日 1 - 4 vs ホッフェンハイム
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 0 - 4 vs フェイエノールト
ブンデスリーガ
第4節 2024年9月22日 4 - 3 vs ヴォルフスブルク
第5節 2024年9月28日 1 - 1 vs バイエルン
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 1 - 0 vs ミラン
ブンデスリーガ
第6節 2024年10月5日 2 - 2 vs ホルシュタイン・キール
第7節 2024年10月19日 2 - 1 vs フランクフルト
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 1 - 1 vs ブレスト
ブンデスリーガ
第8節 2024年10月26日 2 - 2 vs ブレーメン
第9節 2024年11月1日 0 - 0 vs シュツットガルト
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 4 - 0 vs リバプール
ブンデスリーガ
第10節 2024年11月9日 1 - 1 vs ボーフム
第11節 2024年11月23日 5 - 2 vs ハイデンハイム
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 5 - 0 vs ザルツブルク
ブンデスリーガ
第12節 2024年11月30日 1 - 2 vs ウニオン・ベルリン
DFBポカール
ラウンド16 2024年12月3日 0 - 1 vs バイエルン
ブンデスリーガ
第13節 2024年12月7日 2 - 1 vs ザンクト・パウリ
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 1 - 0 vs インテル
ブンデスリーガ
第14節 2024年12月14日 0 - 2 vs アウグスブルク
第15節 2024年12月21日 5 - 1 vs フライブルク
第16節 2025年1月10日 2 - 3 vs ドルトムント
第17節 2025年1月14日 1 - 0 vs マインツ
第18節 2025年1月18日 3 - 1 vs ボルシアMG
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 2 - 1 vs アトレティコ・マドリー
ブンデスリーガ
第19節 2025年1月25日 2 - 2 vs RBライプツィヒ
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 2 - 0 vs スパルタ・プラハ
ブンデスリーガ
第20節 2025年2月2日 3 - 1 vs ホッフェンハイム
DFBポカール
準々決勝 2025年2月5日 3 - 2 vs ケルン
ブンデスリーガ
第21節 2025年2月8日 0 - 0 vs ヴォルフスブルク
第22節 2025年2月15日 0 - 0 vs バイエルン
第23節 2025年2月22日 0 - 2 vs ホルシュタイン・キール
第24節 2025年3月1日 1 - 4 vs フランクフルト
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 3 - 0 vs バイエルン
ブンデスリーガ
第25節 2025年3月8日 0 - 2 vs ブレーメン
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 0 - 2 vs バイエルン
ブンデスリーガ
第26節 2025年3月16日 3 - 4 vs シュツットガルト
第27節 2025年3月28日 3 - 1 vs ボーフム
DFBポカール
準決勝 2025年4月1日 2 - 1 vs ビーレフェルト
ブンデスリーガ
第28節 2025年4月5日 0 - 1 vs ハイデンハイム
第29節 2025年4月12日 0 - 0 vs ウニオン・ベルリン
第30節 2025年4月20日 1 - 1 vs ザンクト・パウリ
第31節 2025年4月26日 2 - 0 vs アウグスブルク
第32節 2025年5月4日 2 - 2 vs フライブルク
第33節 2025年5月11日 2 - 4 vs ドルトムント
第34節 2025年5月17日 22:30 vs マインツ