J1初挑戦の町田が2024年の背番号発表! 新加入の韓国代表FWナ・サンホが「10」、元日本代表DF昌子源は「3」に

2024.01.14 18:58 Sun
韓国代表FWナ・サンホが「10」に
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韓国代表FWナ・サンホが「10」に
FC町田ゼルビアは14日、2024シーズンの選手背番号を発表した。

2023シーズンは青森山田高校を強豪校に押し上げた黒田剛監督を招へいし、明治安田生命J2リーグを制覇した町田。黒田体制2年目は初のJ1の舞台へ挑む。
今冬は正守護神のポープ・ウィリアムが移籍したなか、ベルギー2部で初の欧州挑戦中だった谷晃生や、山口瑠伊で穴埋め。ほかにも元日本代表の昌子源や韓国代表FWナ・サンホ、MF仙頭啓矢、MF柴戸海を獲得するなど、積極的に補強を進めた。

谷は背番号「1」に決まったほか、山口が「28」、昌子が「3」、ナ・サンホが「10」、仙頭が「8」、柴戸が「45」に。既存選手では三鬼海や、高橋大悟鈴木準弥、平川悠らの背番号が変わり、完全移籍移行の藤尾翔太荒木駿太も新番号となる。

◆2024シーズン選手背番号
GK
1.谷晃生←ガンバ大阪/期限付き
28.山口瑠伊←水戸ホーリーホック/完全
42.福井光輝
50.バーンズ・アントン
DF
2.奥山政幸
3.昌子源←鹿島アントラーズ/完全
4.池田樹雷人
6.鈴木準弥 ※背番号変更「43」
13.三鬼海 ※背番号変更「3」
14.チャン・ミンギュ
26.林幸多郎←横浜FC/完全
29.奈良坂巧←カマタマーレ讃岐/期限付き満了
33.望月ヘンリー海輝←国士舘大学/新加入
44.青木義孝←ラインメール青森/期限付き満了
55.松本大輔 ※背番号変更「47」

MF
8.仙頭啓矢←柏レイソル/完全
16.宇野禅斗
17.稲葉修土 ※背番号変更「19」
18.下田北斗
22.藤本一輝←大分トリニータ/完全
32.黒川淳史←大宮アルディージャ/期限付き満了
36.奥山洋平 ※背番号変更「28」
38.高崎天史郎
39.バスケス・バイロン
41.安井拓也
45.柴戸海←浦和レッズ/期限付き
46.樋口堅←沖縄SV/期限付き満了
99.高橋大悟 ※背番号変更「10」

FW
7.平川悠 ※背番号変更「27」
9.藤尾翔太←セレッソ大阪/完全移行 ※背番号変更「25」
10.ナ・サンホ←FCソウル(韓国)/完全
11.エリキ
15.ミッチェル・デューク
19.沼田駿也 ※背番号変更「9」
30.中島裕希
37.芦部晃生
47.荒木駿太←サガン鳥栖/完全移行 ※背番号変更「7」
90.オ・セフン←清水エスパルス/期限付き
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21日、明治安田J1リーグ第9節のFC東京vsFC町田ゼルビアが味の素スタジアムで行われ、アウェイの町田が1-2で勝利した。 ホームの9位FC東京は、前節の東京ヴェルディ戦に続く“東京ダービー“。2点を先行された上、安斎颯馬の退場で数的不利となってしまったが、遠藤渓太の2得点で劇的ドローに持ち込んだ。ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップのY.S.C.C.横浜戦を4発大勝で終えた中、リーグ戦無敗記録を4試合に伸ばしたいピーター・クラモフスキー監督は、出場停止の安斎に代わり、前節殊勲の遠藤をスタメン起用した。 対するアウェイの3位町田は王者のヴィッセル神戸に前節敗れて今シーズン2敗目。開幕直後の勢いが衰えつつあるが、こちらもミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップのギラヴァンツ北九州戦は勝利している。公式戦連勝を目指す今節は柴戸海が出場停止で、黒田剛監督は前節からメンバーを5人変更。出場停止だった守護神・谷晃生がスタメン復帰し、昌子源や望月ヘンリー海輝、宇野禅斗、高橋大悟といった北九州戦の先発組が継続起用された。 両チームともに若き主力をU-23日本代表に送り込んでいる中、序盤からチャンスを作ったのはFC東京。6分には仲川輝人のスルーパスから小柏剛が左サイドを抜け出して決定機を迎えたが、左ポケットからのシュートはGK谷に抑え込まれた。 一方の町田はセットプレーから先制する。14分、左CKを得ると仙頭啓矢のクロスをナ・サンホが右足ダイレクトボレー。これがゴール左隅に決まり、ナ・サンホにとっては古巣相手のゴール、および町田加入後初ゴールとなった。 しかし、FC東京もすぐさま反撃。21分、イブラヒム・ドレシェヴィッチのハンドによりPKを獲得すると、キッカーを務めたのは小柏。右隅へのシュートはGK谷に触れられたが、右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。 序盤からテンションの高い好ゲームは目まぐるしく動き、25分には町田が勝ち越し。ドレシェヴィッチからの右サイド深くへのロングボールをゴールラインぎりぎりで望月が折り返すと、オ・セフンがダイビングヘッド。ゴール左隅に流し込んだ。 その後も激しい攻防が繰り広げられる中、39分にはホームチームが俵積田晃太のドリブル突破からゴールに迫る。左サイド深い位置で1人抜き去ると、左足でクロス。小柏の頭から飛び込んだシュートはディフレクションして左ポストに直撃した。 町田リードで試合を折り返すと、黒田監督は後半頭から交代カードを切り、高橋を下げてバスケス・バイロンを投入。追加点を狙いにいく。 勢いよく後半に入り押し込んだ町田だったが、チャンスは作らせず押し戻したFC東京。62分には俵積田のカットインからのシュート性のクロスに遠藤が合わせたが、この決定機はクロスバーに阻まれた。 65分、FC東京にアクシデント。小柏が負傷交代となる。代わりに入ったジャジャ・シルバはすぐさまカットインから右足で狙った。 後半中盤は膠着気味で試合が進み、町田は仙頭啓矢、オ・セフンに代えて安井拓也とミッチェル・デュークを投入。変化を加える。続いてFC東京のクラモフスキー監督も動き、俵積田と高宇洋を下げ、原川力とJリーグデビューの生え抜き17歳・佐藤龍之介をピッチに送り出した。 1-2のまま迎えた終盤には長友佑都も登場。意地を見せたいFC東京がパワープレーも使いながら攻め込むが、追いつくことないまま試合終了。2試合ぶりの勝利を手にした町田は首位に返り咲いている。 FC東京 1-2 FC町田ゼルビア 【FC東京】 小柏剛(前21) 【町田】 ナ・サンホ(前14) オ・セフン(前25) <span class="paragraph-title">【動画】右足で叩き込んだナ・サンホの先制ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>スーパーゴラッソ炸裂<br>\<br><br>仙頭のインスイングのCKを<br>ファーサイドにいた<br>ナ サンホが右足一閃<br><br>古巣対戦となるナ サンホの<br>ゴラッソで町田が先制!<br><br>明治安田J1第9節<br>FC東京×町田<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%94%BA%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京町田</a> <a href="https://t.co/Eym9a77XNg">pic.twitter.com/Eym9a77XNg</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1781932402916446592?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.21 17:24 Sun

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町田CB奈良坂巧が再び讃岐へ 「ピカラで共に熱く闘えるのを楽しみに」

カマタマーレ讃岐は19日、FC町田ゼルビアからDF奈良坂巧(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで、町田との公式戦は出場不可。背番号「99」をつける。 桐光学園高校出身の奈良坂は2021年に町田でプロ入り。讃岐にレンタル加入して、J3リーグ33試合に出場の2023シーズンを経て、今季から町田に復帰したが、ここまで出番なしだった。 讃岐再加入のセンターバックは移籍先の公式サイトで「お久しぶりです。奈良坂巧です」と挨拶の言葉とともに、意気込みを語った。 「勝利のために、全てを捧げて頑張ります。ファン、サポーターの皆様の声援は、カマタマーレ讃岐最大の財産だと個人的に思います。引き続き多大なるサポートお願いいたします。死ぬ気で一緒に闘いましょう。ピカラで共に熱く闘えるのを楽しみにしています」 一方の町田では「短い間でしたが、ありがとうございました」とし、讃岐での活躍を誓っている。 「素晴らしいチームメイトの皆様から、たくさんのことを学びました。勝てるチームの雰囲気、細部にこだわる姿勢。プロとしての大切なことを感じさせてもらいました。もっと強く・賢く・うまくなります。それを言葉ではなくプレーで表現するべく、讃岐で頑張ってきます。チームに関わる全ての人を心から応援しています。これからも奈良坂巧を宜しくお願いします」 2024.04.19 09:45 Fri

町田vs鹿島が3回戦で実現! その他のカードは4月24日に決定【YBCルヴァンカップ】

Jリーグは17日、YBCルヴァンカップ2回戦の11試合が終了。3回戦のキックオフ時刻、スタジアムを発表した。 今シーズンからJ1、J2、J3の全60クラブが参加するトーナメント方式に変更となったルヴァンカップ。17日の2回戦ではJ1クラブが出場し、1回戦を勝ち上がった下部リーグのクラブとの試合となった。 11試合のうち、下剋上を果たしたのはV・ファーレン長崎のみ。ジュビロ磐田相手に1-0で勝利を収めたていた。 J3クラブではヴァンラーレ八戸が鹿島アントラーズを追い込み延長戦にもつれ込んだものの敗戦。FC今治は昨シーズンのJ1王者であるヴィッセル神戸を追い込んだが、こちらも延長戦で敗戦。松本山雅FCはアビスパ福岡とPK戦にまでもつれ込んだが、こちらも力尽きることとなった。 24日にも2回戦が行われて全ての3回戦進出チームが決定する中、3回戦の1カードが決定。FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズの対戦となった。 町田vs鹿島は5月22日(水)の19時から、町田GIONスタジアムで行われる。その他のカードは、24日の結果を待って決定される。 ◆3回戦 (※…は4/24に決定) [38] 5/22(水) ヴィッセル神戸 vs [19]勝者チーム(富山or清水)※ [39] 5/22(水) [20]勝者チーム(奈良or広島)※ vs 東京ヴェルディ [40] 5/22(水) [22]勝者チーム(鳥取or浦和)※ vs V・ファーレン長崎 [41] 5/22(水) 《19:00》 FC町田ゼルビア vs 鹿島アントラーズ [町田GIONスタジアム] [42] 5/22(水) 名古屋グランパス vs [27]勝者チーム(岡山or横浜FC)※ [43] 5/22(水) アビスパ福岡 vs [29]勝者チーム(群馬or柏)※ [44] 5/22(水) セレッソ大阪 vs [31]勝者チーム(琉球orG大阪)※ [45] 5/22(水) アルビレックス新潟 vs [33]勝者チーム(秋田or湘南)※ [46] 5/22(水) FC東京 vs [35]勝者チーム(熊本or鳥栖)※ [47] 5/22(水) 北海道コンサドーレ札幌 vs [37]勝者チーム(長野or京都)※ 2024.04.17 22:55 Wed

2・3月度のJリーグ月間MVPが発表! 町田・平河悠「進撃ゼルビアのシンボル」、岡山・グレイソン「前線の軸」、岐阜・藤岡浩介「上位争いの貢献者」

Jリーグは16日、2・3月度の「明治安田Jリーグ KONAMI 月間MVP」を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する「明治安田生命Jリーグ KONAMI 月間MVP」。明治安田J1リーグはMF平河悠(FC町田ゼルビア)、明治安田J2リーグはFWグレイソン(ファジアーノ岡山)、明治安田J3リーグはFW藤岡浩介(FC岐阜)が受賞した。いずれの選手もこれが初受賞となる。 昇格組ながら3月まで無敗で首位に立つなど、絶好調の町田で主軸を担う平河。5試合1ゴール3アシストと得点に絡むパフォーマンスを披露したことに加え、守備プレーやプレス回数、スプリント回数でも他を圧倒する数字を見せるなど万能性を示した。 選考委員会の総評と平河のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「5試合フル出場が証明しているようにチームのスタートダッシュのキープレーヤー、1得点3アシストは素晴らしい。寡黙だけど仕事人。点も取れるしチャンスメイクもできる。シンプルだがより自信もつけスピード感も出てきた」 北條聡委員 「進撃ゼルビアのシンボル。鋭い仕掛けと良質のクロスで次々と決定機を創出。守備のハードワークも光り、絶大な存在感を放った」 GAKU-MC特任委員 「3節の決勝ゴールもワクワクしたが、5節では全得点をアシスト、平河ショーだった。見ていて楽しい」 ◆MF平河悠(FC町田ゼルビア) 「このような素晴らしい賞をいただきとても嬉しく思います。FC町田ゼルビアに関わる全ての方に感謝したいと思います。ありがとうございます。これからよりチームに貢献できるよう全力を尽くしたいです」 グレイソンは2・3月に絶好調だった岡山で、2ゴール3アシストの好成績を記録。相手陣空中戦や縦パス受けでリーグトップの数字を残しており、前線の起点としても機能した。 選考委員会の総評とグレイソンのコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「チームのために非常にハードワークしている」 佐藤寿人委員 「彼の前線でのボールの収める能力が、岡山の攻撃を支えている」 寺嶋朋也委員 「周りを活かす巧みなポストプレーで岡山の前線の軸となりチームを牽引した。今季の岡山の新しい可能性を感じさせてくれた。守備も献身的」 ◆FWグレイソン(ファジアーノ岡山) 「明治安田Jリーグ KONAMI 月間MVPを受賞できて、心より嬉しく思います。来日したばかりですが、このような栄誉あるタイトルをいただき、とても嬉しいです。このタイトルは私一人で獲得したわけではなく、クラブに関わる全員で獲得したものなので、皆さんにもおめでとうと言いたいです。これからもファン・サポーターのため、岡山のために頑張り続けます」 藤岡は2・3月の7試合で6ゴール1アシストの好成績を残して好調のチームに貢献。いわてグルージャ盛岡戦ではハットトリックを記録するなど、前線でストライカーとして違いを見せた。 選考委員会の総評と藤岡のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「上背はないが思い切りの良さが持ち味でチームの上位争いの貢献者、岩手戦でのハットトリックはお見事」 平畠啓史特任委員 「岩手戦のハットトリックを含む7試合で6ゴール。ゴールへの嗅覚が誰よりも優れている。松本戦の決勝点のアシストも見事。首位チームの攻撃を牽引している」 橋本英郎委員 「得点だけでなく、アシストも。試合を勝たせる結果を出していた」 丸山桂里奈特任委員 「ハットトリック含め6ゴールは素晴らしい」 ◆FW藤岡浩介(FC岐阜) 「まずはKONAMI月間J3MVPという形で評価していただき大変光栄です。ありがとうございます。そして、点を取るまでの形を作ってくれたチームメイトがあってこそだと思いますので、チームのみんなに一番感謝しています。自分が一番欲しいのはJ3優勝、そしてJ2に昇格することです。現状に満足することなく、この受賞を糧として、まだまだ点を取り続け、チームが勝つことだけを考えて戦います」 2024.04.16 17:10 Tue
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