中島裕希
Yuki NAKASHIMA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1984年06月16日(41歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 80kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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伊東純也アシストに中村敬斗は再三の鋭い突破! S・ランスがJ1首位の町田撃破でジャパンツアー初勝利【国際親善試合】
31日、『MACHIDA City Cup 2024(町田シティカップ2024)』のFC町田ゼルビアvsスタッド・ランスが町田GIONスタジアムで行われ、ランスが0-2で勝利した。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><br/><a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/item/000000004423?utm_source=uscr&utm_medium=display&utm_campaign=reims_book&argument=GFU4CUZu&dmai=ldec65" target="_blank">【特典あり】スタッド・ランス JAPAN TOUR 2024 公式ガイドブック<br/>伊東&中村の両面ポスター付き</a><br/></div> 開幕からの快進撃を継続し、2位以下に5ポイント差を付けてJ1リーグ首位を快走する町田。この中断期間ではフランスの古豪をホームに迎え、中断明けに弾みを付ける勝利を狙った。1-2で敗れた直近の横浜F・マリノス戦からは先発3人を変更。林幸多郎、藤本一輝、エリキに代えて加入後初スタメンの杉岡大暉、芦部晃生、オ・セフンを起用した。 一方、11日間で4試合を戦う過酷なジャパンツアー中のランスはジュビロ磐田、清水エスパルスとの連戦を1分け1敗の未勝利。とりわけ、清水戦ではJ2のチーム相手に0-3の大敗を喫しており、この一戦ではバウンスバックの初勝利を狙った。ルカ・エルスネル監督は伊東純也、中村敬斗を引き続き両ワイドで起用した。 キックオフ1時間前から降り続いた強い雨の影響で約30分遅れての開始となった一戦。町田のスタッフによる懸命な努力によってピッチコンディションにもさほど大きな影響が出ず、立ち上がりから見応えのある攻防が繰り広げられていく。 序盤は右サイドのアブドゥル・コネ、伊東を起点に縦への鋭い突破を見せるランスが主導権を握るが、町田も要所で得意のカウンターを繰り出す。そして、芦部のカットインシュートやセットプレー流れでナ・サンホが際どいボレーシュートも放つ。 徐々にテウマや伊東を起点にリズムを掴み始めたランスは17分に日本人コンビで見せ場を創出。右サイドの伊東からの絶妙なサイドチェンジから左サイド深くで仕掛けた中村が細かいステップワークでDFを剥がしてクロスを上げる。だが、ここはGK谷晃生が冷静に対処した。 以降は左サイドの中村も内側でボールに絡む機会も増え、よりゴールの匂いをさせるランス。すると、前半半ばに鮮やかなロングカウンターからゴールをこじ開ける。 29分、自陣中央でミッチェル・デュークの落としをカットした流れから右サイドの伊東にボールが渡ると、ランスの背番号7はファウルで止めようとしたDF杉岡を馬力のある仕掛けで振り切って一気に局面を打開。ボックス付近まで運んでグラウンダーで入れたクロスがDF昌子源にディフレクトしてゴール前に流れると、最後はウマル・ディアキテが左足ワンタッチで押し込んだ。 伊東のアシストで先制に成功したランスは、コネの負傷交代というアクシデントこそあったが、前半終盤にかけても主導権を掌握。前半終了間際には中村を起点に左サイドを崩し、ボックス内でアキエメ、ディアキテと続けて決定的なシュートを放つが、ここは町田の日本代表GKが圧巻の連続セーブで阻み、何とか1点差を維持した。 迎えた後半、同じメンバーで臨んだランスに対して、町田はデューク、芦部に代えてエリキ、バスケス・バイロンをハーフタイム明けに投入。その途中投入のアタッカー陣が積極的に仕掛ける姿勢を示すが、ゴールには至らない。 一方、後半は左サイドの中村を積極的に使うランスは背番号17が再三の鋭い仕掛けでチャンスを演出。さらに、51分にはペナルティアーク付近で仕掛けたディアキテが強烈な右足シュートを枠の右へ放つが、ここはGK谷の好守に遭う。 時間の経過と共に前半同様に右サイドを攻撃の起点とするリーグ・アンのチームは、伊東がカットインからのシュートや早いタイミングでのアーリークロスで見せ場を作った。 その後、両チームは69分に一気に9枚を入れ替える。ランスは伊東と中村もお役御免となり、町田も中島裕希、奥山政幸らベテランに高崎天史郎、松本大輔ら若手が投入された。 一連の交代で試合がよりオープンになると、78分にはカウンターから中央を突破したアミーヌ・サラマがDFを振り切ってボックス左まで持ち込んでニア上へ鋭い左足シュートを突き刺した。 2失点目を喫した町田だが、すぐさま反撃を開始。失点直後に中島の鋭いシュートでゴールに迫ると、以降はサイドの深い位置での仕掛けや得意のセットプレーで幾度もいい形を作り出す。そして、完全に押し込む展開のなかで試合終了間際にはボックス中央の藤本一輝が決定的なシュートを枠の左に飛ばすが、これはGKディウフの圧巻のファインセーブに阻まれた。 一矢報いるべき最後まで決死の猛攻を仕掛けた町田だったが、ランスの集中した守備を前にゴールを決めることはできず。この結果、ランスがジャパンツアー3戦目で待望の初勝利を挙げた。 FC町田ゼルビア 0-2 スタッド・ランス 【スタッド・ランス】 ウマル・ディアキテ(前29) アミーヌ・サラマ(後33) 2024.07.31 21:36 Wed2
両CB負傷のアクシデント乗り越え町田が首位奪還! 藤本一輝の2ゴールなどで福岡に3発完封勝利【明治安田J1第30節】
14日、明治安田J1️リーグ第30節のアビスパ福岡vsFC町田ゼルビアがベスト電器スタジアムで行われ、アウェイの町田が0-3で勝利した。 8試合勝利なしと苦しむ9位福岡。0-2で敗れた前節のヴィッセル神戸戦からは4人入れ替え、欠場が続いたドウグラス・グローリが久々の先発。ウェリントンや金森健志、宮大樹もスタメンに名を連ねた。 対するは2試合連続ドローで首位陥落の町田。YBCルヴァンカップは準々決勝敗退となったなか、今節は藤尾翔太が出場停止。代表帰りの望月ヘンリー海輝もベンチスタートとなったが、中島裕希が9年ぶりのJ1スタメン。藤本一輝や林幸多郎も先発復帰した。 町田は立ち上がりからウェリントンとの接触プレーがあった日本代表DF中山雄太が負傷するアクシデント。ドレシェヴィッチが緊急出場する。 その後は拮抗しながらも、ホームチームが右サイドの紺野和也を軸にゴールに迫る展開。町田はなかなか崩すことができない。 ペースを握る福岡は24分、紺野の左CKから小田逸稀がニアでヘディング。わずかにゴール左に外れる。 すると、このプレーのなかで町田にさらなる悲劇が。接触のあった昌子源がピッチに倒れ込んだまま動けない状態となり、脳震とうで交代。代わりに望月が登場したが、町田は先発したセンターバックを2人とも欠く事態となった。 厳しい戦いを強いられる町田はすぐさまピンチ。松岡大起のヘディングシュートが右ポストに直撃し、続く攻撃はGK谷晃生が落ち着いて対応する。 その後も攻勢の福岡だったが、先制点は奪えず。一方の町田も11分取られた前半アディショナルタイムにナ・サンホ、オ・セフンが立て続けに枠内シュートを放つが、福岡GK村上昌謙がストップした。 ゴールレスで迎えた後半、町田がロングスローから先制。51分、ゴール前で混戦が生まれると、最後は藤本が蹴り込んだ。 さらに56分、町田が左サイドから崩すと、ポケットへ抜け出した藤本が中を見ながらシュート。田代雅也に当たったボールがゴールに吸い込まれ、リードを2点に広げた。 その後は、立て続けのゴールで余裕の生まれた町田がうまく福岡をいなすゲーム展開。すると69分、波状攻撃のなか、ボックス手前右でボールを持ったナ・サンホが切り返しから左足を一閃。勝負を決する3点目を手にした。 まず1点を返したい福岡は、シャハブ・ザヘディらを投入。ウェリントンとの2トップを組む[4-4-2]に形を変えると、ウェリントンが独力でシュートまで持ち込む。 後半アディショナルタイムジョク前には、ザヘディがスルーパスに抜け出してGKとの一対一に。かわして流し込んだが、オフサイドの判定で得点は認められない。 試合終了間際には再びザヘディのシュートが飛んだが、スコアは動かず試合終了。3試合ぶりの勝利を手にした町田が今節ドローの広島をかわし、首位を奪還した。 アビスパ福岡 0-3 FC町田ゼルビア 【町田】 藤本一輝(後6、後11) ナ・サンホ(後24) <span class="paragraph-title">【動画】ロングスローから先制!フィニッシュは2得点の藤本一輝</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>先制点は得意のロングスローから<br>\<br><br>こぼれ球への意識はリーグ屈指<br>中島裕希のアシストに <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E4%B8%80%E8%BC%9D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#藤本一輝</a> !<br><br>明治安田J1リーグ第30節<br>福岡×町田<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%94%BA%E7%94%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#福岡町田</a> <a href="https://t.co/KKs6JNDocb">pic.twitter.com/KKs6JNDocb</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1834905516155212068?ref_src=twsrc%5Etfw">September 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.14 20:11 Sat3
町田が正念場で痛恨の初連敗 川崎Fが山田新の華麗ループ弾などで4発逆転【明治安田J1第33節】
明治安田J1リーグ第33節の1試合が5日に町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの川崎フロンターレが4-1でFC町田ゼルビアを下した。 ここにきて、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸に追い上げられ、3位に後退した正念場の町田は前節黒星で2戦未勝利。12位の川崎FはACLEでの戦いから中3日というなか、J1連勝がかかるアウェイマッチとなった。 ボールを奪った流れをうまく攻撃に繋げ、先にらしさを出した町田は13分に杉岡大暉の浮き球パスで一気に裏をとった藤本一輝がボックス左で収め、戻したところに中島裕希。中島がボックス中央に差しかかったところから豪快に右足でニアをぶち抜き、町田が先制する。 リードを許した川崎Fだが、ボールを持って前進する時間を増やしていくと、28分に山本悠樹が左サイドに展開し、マルシーニョが内側を走って裏を突いていった三浦にスルーパス。そのままボックス左に抜け出した三浦颯太が左足でネットを揺らし、川崎Fが追いつく。 追いつかれてしまった町田だが、38分にGK谷晃生のキックがミスとなり、川崎Fも見逃さず。敵陣右サイドの脇坂泰斗がダイレクトでボールを前線に叩くと、山田新が華麗な右足チップキック。カバーに入った望月ヘンリー海輝も跳ね返せず、川崎Fが試合をひっくり返す。 後半から藤尾とオ・セフンを送り出した町田だが、前半に今月も代表入りした高井幸大の負傷交代がありながら逆転した川崎Fは49分、マルシーニョのパスにボックス左で反応したエリソンがGK谷との交錯で倒れ、PKジャッジ。エリソンが冷静に決め、川崎Fが突き放す。 次のゴールも奪われ、さらに苦しい展開を強いられた町田はドレシェヴィッチも送り込み、反撃を試みるが、川崎Fも攻撃の手を緩めず、ペースを握ったまま。69分にはエリキと鈴木準弥も送り出し、すべての交代カードを切る。 だが、その直後の71分に左サイドに開いた山本が内側を走ってボックス左に走り込む三浦にパス。スペースに抜け出した三浦の折り返しにマルシーニョが合わせ、川崎Fがこの試合の行方を決定づける大きな4点目を奪い切る。 その後は川崎Fがさらに流れをぐっと掴み、79分に山本、マルシーニョ、山田をお役御免とし、橘田健人、遠野大弥、家長昭博の投入で締めに。しっかりとしたボール保持で押し上げ、セーフティに時計の針を進めていく。 川崎Fは86分に最後の交代で小林悠も送り込むなかで、町田の散発的な反撃も凌ぎ、2連勝。優勝争いに生き残る上で仕切り直しの1勝がほしかった町田は広島と神戸の上位陣が翌日に今節を控えるなか、今季初連敗となった。 FC町田ゼルビア 1-4 川崎フロンターレ 【町田】 中島裕希(前13) 【川崎F】 三浦颯太(前28) 山田新(前38) エリソン(後5) マルシーニョ(後26) <span class="paragraph-title">【動画】川崎F新主砲が華麗なループ弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">落ち着いて狙ったループシュート<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第33節<br> 町田vs川崎F<br> 1-2<br>38分<br>山田 新(川崎F)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/V3oj1WeLie">pic.twitter.com/V3oj1WeLie</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1842475383599604069?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.05 16:59 Sat中島裕希の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年1月5日 |
山形 |
町田 |
完全移籍 |
| 2013年2月1日 |
仙台 |
山形 |
完全移籍 |
| 2013年1月31日 |
山形 |
仙台 |
レンタル移籍終了 |
| 2012年2月1日 |
仙台 |
山形 |
レンタル移籍 |
| 2008年2月1日 |
鹿島 |
仙台 |
完全移籍 |
| 2008年1月31日 |
仙台 |
鹿島 |
レンタル移籍終了 |
| 2006年2月1日 |
鹿島 |
仙台 |
レンタル移籍 |
| 2003年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |
中島裕希の今季成績
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| 明治安田J1リーグ | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
中島裕希の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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サンフレッチェ広島 | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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FC東京 | メンバー外 |
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | メンバー外 |
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
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vs |
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横浜FC | メンバー外 |
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A
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| 第6節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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アルビレックス新潟 | メンバー外 |
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H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
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vs |
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アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | メンバー外 |
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A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
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vs |
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川崎フロンターレ | メンバー外 |
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H
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| 第10節 | 2025年4月13日 |
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vs |
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浦和レッズ | メンバー外 |
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H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
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A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | メンバー外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | メンバー外 |
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A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
A
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| 第15節 | 2025年5月7日 |
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vs |
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京都サンガF.C. | メンバー外 |
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H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
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vs |
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清水エスパルス | ベンチ入り |
|
A
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
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vs |
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柏レイソル | ベンチ入り |
|
H
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日本
山形
仙台
鹿島