【Jリーグ移籍情報まとめ/1月11日】セレッソからガンバへライバル間で2人が同時移籍! 浦和FWユンカーは名古屋に完全移籍
2024.01.12 07:30 Fri
大阪の南から北へ、鈴木徳真(左)と松田陸(右)
Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月11日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。
【J1移籍情報】浦和から名古屋に完全移籍したFWキャスパー・ ユンカー

◆浦和レッズ
[OUT]
《完全移籍》
FWキャスパー・ユンカー(29)→名古屋グランパス/期限付き→完全
◆柏レイソル
[OUT]
《完全移籍》
MF仙頭啓矢(29)→FC町田ゼルビア
DF田中隼人(20)→V・ファーレン長崎
◆横浜F・マリノス
《契約更新》
GK飯倉大樹(37)
◆名古屋グランパス
《契約更新》
GKランゲラック(35)
FW酒井宣福(31)
MF重廣卓也(28)
FWターレス(22)
GK三井大輝(22)
FW貴田遼河(18)
[IN]
《完全移籍》
FWキャスパー・ユンカー(29)←浦和レッズ/期限付き→完全
◆京都サンガF.C.
《契約更新》
MF川﨑颯太(22)
◆ガンバ大阪
[IN]
《完全移籍》
DF松田陸(32)←セレッソ大阪
MF鈴木徳真(26)←セレッソ大阪
◆セレッソ大阪
《契約更新》
MF奥埜博亮(34)
[OUT]
《完全移籍》
DF松田陸(32)→ガンバ大阪
MF鈴木徳真(26)→ガンバ大阪
◆サガン鳥栖
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
DF大里皇馬(19)→レイラック滋賀FC(JFL)
【J1移籍情報】浦和から名古屋に完全移籍したFWキャスパー・ ユンカー

浦和から名古屋に完全移籍したユンカー/©︎超ワールドサッカー
[OUT]
《完全移籍》
FWキャスパー・ユンカー(29)→名古屋グランパス/期限付き→完全
◆柏レイソル
[OUT]
《完全移籍》
MF仙頭啓矢(29)→FC町田ゼルビア
《育成型期限付き移籍》
DF田中隼人(20)→V・ファーレン長崎
◆横浜F・マリノス
《契約更新》
GK飯倉大樹(37)
◆名古屋グランパス
《契約更新》
GKランゲラック(35)
FW酒井宣福(31)
MF重廣卓也(28)
FWターレス(22)
GK三井大輝(22)
FW貴田遼河(18)
[IN]
《完全移籍》
FWキャスパー・ユンカー(29)←浦和レッズ/期限付き→完全
◆京都サンガF.C.
《契約更新》
MF川﨑颯太(22)
◆ガンバ大阪
[IN]
《完全移籍》
DF松田陸(32)←セレッソ大阪
MF鈴木徳真(26)←セレッソ大阪
◆セレッソ大阪
《契約更新》
MF奥埜博亮(34)
[OUT]
《完全移籍》
DF松田陸(32)→ガンバ大阪
MF鈴木徳真(26)→ガンバ大阪
◆サガン鳥栖
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
DF大里皇馬(19)→レイラック滋賀FC(JFL)
宮本優
左合修土
小野寺健也
松田陸
大石悠介
大里皇馬
田中隼人
奈良坂巧
内田瑞己
附木雄也
鈴木準弥
キャスパー・ユンカー
ターレス
貴田遼河
金崎夢生
酒井宣福
青戸翔
平河悠
三井大輝
飯倉大樹
飯田雅浩
宇野禅斗
奥埜博亮
重廣卓也
仙頭啓矢
鈴木徳真
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京都が今季初の複数得点でアウェイで清水を撃破! 強度の高さに苦しんだ清水は今季初の連敗【明治安田J1第6節】
16日、明治安田J1リーグ第6節の清水エスパルスvs京都サンガF.C.がIAIスタジアム日本平で行われ、1-2で京都が勝利を収めた。 J1昇格の清水はここまでの5試合で2勝2分け1敗の7位、対する京都は1勝2分け2敗の13位に位置。互いに上位に向かうためには勝利したい試合となった。 清水はケガ人が続出。直近のリーグ戦から5名を変更し、蓮川壮大、山原怜音、宇野禅斗、中原輝、嶋本悠大が外れ、北爪健吾、高橋祐治、宮本航汰、松崎快、西原源樹を起用した。 対する京都は3名を変更。宮本優太、川﨑颯太、奥川雅也が外れ、パトリック・ウィリアム、米本拓司、松田天馬が入った。 試合は開始1分、京都が左サイドから仕掛けると、ボックス内左から平戸太貴が入れたマイナスのボールを福岡 慎平がミドルシュートも枠をわずかに越えていく。 京都は持ち前のハイプレスと強度の高い守備で清水にボールを持たせず、ポゼッションを高めつつ背後を狙いにいく。清水はなかなか保持できず、序盤は京都がペースを握っていく。 清水は13分に波状攻撃。右サイドからのクロスから乾貴士、高橋、住吉ジェラニレショーンとボックス内で連続シュートも京都は体を張ってブロック。その際に、高木践がシュートした足が足首に直撃。パトリック・ウィリアムが痛んで試合が中断するとそのままプレー続行不可能となり、アピアタウィア久が投入される。 アクシデントに見舞われた京都だが、それ以降も鋭い出足で清水からボールを奪って一気にゴールに迫る戦いに。すると京都は33分にビッグチャンスを迎える。 自陣からのロングスルーパスが右サイドのスペースへ。これに原大智が反応し、ボックス右からクロスを入れると、ラファエル・エリアスがダイビングヘッド。しかし、シュートは当たりが浅く枠を外れていく。 対する清水も34分、ハーフウェイライン付近でパスを受けた北川航也のパスを受けた乾貴士がドリブルで持ち込みシュート。しかし、これは枠の左に外れる。 すると35分、京都が大きなチャンスを得ることに。スルーパスに絶妙なタイミングで抜け出した松田がボックス内で受けようとしたところ、高木の足が掛かりPKの判定。VARチェックが入りオフサイドが確認されたがそのままPKとなり、ラファエル・エリアスが相手との駆け引きを落ち着いて右サイドに決めて京都が先制する。 前半は京都が1点リードで折り返した試合。後半に向けてメンバー変更はないなか、清水はマテウス・ブエノが中心となってゲームメイク。乾、北川を使って攻撃の形を作りゴールに迫っていく。 しかし先にスコアを動かしたのは京都だった。67分、原がボックス手前からクロスを入れると、ファーサイドでラファエル・エリアスが頭で折り返し、最後は途中出場のジョアン・ペドロが蹴り込んで追加点。今シーズン初の複数得点となった。 大きな2点目を奪った京都だったが80分に清水がチャンス。北爪がマイナスのクロスを入れると乾がダイレクトシュート。これはDFがブロックするも、跳ね返りを乾が拾いに行ったところで福岡慎平が倒してしまいPK。これを北川がしっかりと蹴り込み、清水が1点を返す。 ホームで負けられない清水。なんとか逃げ切りたい京都と互いの思惑もあり、終盤に向けては選手交代で流れを変えていくことに。アディショナルタイムが6分間取られた中、清水が猛攻を仕掛ける。 清水エスパルス 1-2 京都サンガF.C. 【清水】 北川航也(後37) 【京都】 ラファエル・エリアス(前38) ジョアン・ペドロ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ジョアン・ペドロが加入後初ゴールで決勝点に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901145762643513846?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 14:59 Sun2

