堂安律がU-24日本代表の背番号「10」に! これまでの10番・三好康児は「8」
2021.06.02 15:08 Wed
日本サッカー協会(JFA)は2日、U-24日本代表の背番号を発表した。
今回のU-24日本代表には東京オリンピックに向けたオーバーエイジ枠としてDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)の3名が参加している。
3日には急遽、日本代表との試合が組み込まれた他、5日にU-24ガーナ代表戦、12日にジャマイカ代表戦と3試合を戦うこととなる。
東京オリンピックの18名の枠を争うサバイバルの中、今回の活動の背番号が発表。OAの3名は、吉田が「22」、酒井が「19」、遠藤が「6」と日本代表と同じ背番号を背負うこととなる。
その他、これまで背番号10をつけていたMF三好康児(アントワープ)が「8」となり、「10」はMF堂安律(アルミニア・ビーれフェルト)が着用することとなった。
★オーバーエイジ
GK
1.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12.沖悠哉(鹿島アントラーズ)
23.谷晃生(湘南ベルマーレ)
24.鈴木彩艶(浦和レッズ)
DF
22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★
19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)★
5.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
20.旗手怜央(川崎フロンターレ)
15.古賀太陽(柏レイソル)
16.冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
27.橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)
2.菅原由勢(AZ/オランダ)
MF
6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★
4.板倉滉(フローニンヘン/オランダ)
3.中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
14.相馬勇紀(名古屋グランパス)
8.三好康児(アントワープ/ベルギー)
7.三笘薫(川崎フロンターレ)
21.遠藤渓太(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
10.堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ)
18.食野亮太郎(リオ・アヴェ/ポルトガル)
17.田中碧(川崎フロンターレ)
11.久保建英(ヘタフェ/スペイン)
FW
9.林大地(サガン鳥栖)
25.前田大然(横浜F・マリノス)
26.上田綺世(鹿島アントラーズ)
13.田川亨介(FC東京)
今回のU-24日本代表には東京オリンピックに向けたオーバーエイジ枠としてDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)の3名が参加している。
3日には急遽、日本代表との試合が組み込まれた他、5日にU-24ガーナ代表戦、12日にジャマイカ代表戦と3試合を戦うこととなる。
その他、これまで背番号10をつけていたMF三好康児(アントワープ)が「8」となり、「10」はMF堂安律(アルミニア・ビーれフェルト)が着用することとなった。
◆U-24日本代表メンバー
★オーバーエイジ
GK
1.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12.沖悠哉(鹿島アントラーズ)
23.谷晃生(湘南ベルマーレ)
24.鈴木彩艶(浦和レッズ)
DF
22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★
19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)★
5.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
20.旗手怜央(川崎フロンターレ)
15.古賀太陽(柏レイソル)
16.冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
27.橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)
2.菅原由勢(AZ/オランダ)
MF
6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★
4.板倉滉(フローニンヘン/オランダ)
3.中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
14.相馬勇紀(名古屋グランパス)
8.三好康児(アントワープ/ベルギー)
7.三笘薫(川崎フロンターレ)
21.遠藤渓太(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
10.堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ)
18.食野亮太郎(リオ・アヴェ/ポルトガル)
17.田中碧(川崎フロンターレ)
11.久保建英(ヘタフェ/スペイン)
FW
9.林大地(サガン鳥栖)
25.前田大然(横浜F・マリノス)
26.上田綺世(鹿島アントラーズ)
13.田川亨介(FC東京)
大迫敬介
沖悠哉
谷晃生
鈴木彩艶
吉田麻也
酒井宏樹
町田浩樹
旗手怜央
古賀太陽
冨安健洋
橋岡大樹
菅原由勢
遠藤航
板倉滉
中山雄太
相馬勇紀
三好康児
三笘薫
遠藤渓太
堂安律
食野亮太郎
田中碧
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今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon4
2度五輪に出場したDF吉田麻也がエール「勝ち上がって大会を楽しんでほしい」
▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、リオ・デジャネイロ オリンピックに臨むU-23日本代表にエールを送った。 ▽吉田は4日に自身のブログ(http://lineblog.me/mayayoshida)を更新。「Olympics」のタイトルでオリンピックへの想いを綴った。 ▽2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪(オーバーエイジ枠)と2大会連続で出場した吉田は当時を回想し、「僕にとって2つのオリンピックは全く違うものになりました」と、3戦全敗で大会を去った北京と、あと一歩の所でメダルを逃したロンドンの差を感じていたことを明かした。 ▽2つのチームで2度オリンピックに出場したことについては「北京では見えなかったオリンピックというものがロンドンではたくさん見ることができました」としながらも、「最後の最後に感じたのはオリンピックはメダル取るのと取らないとでは全く違うんだなということでもありました」と、メダルを獲得することが重要だとコメントした。 ▽また、北京五輪後にVVVへと移籍し、ロンドン五輪後にサウサンプトンへと移籍したことについては「若い選手にとってこの大会は成長する大きなチャンスでありステップアップするために絶好の機会だということです」とリオ五輪に臨む選手たちへとエールを送り、「僕たちができなかったメダル獲得ももちろん勝ち上がって大会を楽しんでほしいなと思います」と、メダル獲得を期待していることを綴っている。 ▽ロンドン五輪にはオーバーエイジ枠で出場した吉田は、今回のオーバーエイジ枠であるFW興梠慎三、DF塩谷司、DF藤春廣輝にも「オーバーエイジとして参加する慎三くん、シオ、ハルにもまた違ったプレッシャーがかかると思いますが頑張ってほしいです!」とエールと送っている。 2016.08.04 23:00 Thu5
