イタリア代表メンバー発表! ナポリの右SBが初招集《ユーロ2020予選》
2019.10.05 04:00 Sat
イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、10月のユーロ2020予選に向けた招集メンバー27名を発表した。
先月の招集メンバーとほとんど変わらない顔触れになる中で、ナポリの右サイドバックのDFジオバニ・ディ・ロレンツォが初招集。また、前回はU-21欧州選手権で規則違反を犯し招集外となっていたMFニコロ・ザニオーロが復帰。一方でFWモイゼ・ケアンは見送られた。
その他では、前回はケガで途中離脱したFWロレンツォ・インシーニェが復帰し、その代役として招集されたMFヴィチェンツォ・グリフォもメンバー入りしている。
イタリア代表は12日にギリシャ代表と、15日にリヒテンシュタイン代表と戦う。今回招集された27名のメンバーは以下の通り。
◆イタリア代表メンバー27名
GK
サルバトーレ・シリグ(トリノ)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アレックス・メレト(ナポリ)
ピエルルイジ・ゴッリーニ(アタランタ)
フランチェスコ・アチェルビ(ラツィオ)
アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジオバニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
アルマンド・イッツォ(トリノ)
クリスティアーノ・ビラギ(インテル)
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
レオナルド・スピナッツォーラ(ローマ)
ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
MF
ステファノ・センシ(インテル)
ニコロ・バレッラ(インテル)
ブライアン・クリスタンテ(ローマ)
ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス)
ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド)
マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン/フランス)
FW
チーロ・インモビーレ(ラツィオ)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
アンドレア・ベロッティ(トリノ)
ヴィチェンツォ・グリフォ(フライブルク/ドイツ)
ステファン・エル・シャーラウィ(上海申花/中国)
先月の招集メンバーとほとんど変わらない顔触れになる中で、ナポリの右サイドバックのDFジオバニ・ディ・ロレンツォが初招集。また、前回はU-21欧州選手権で規則違反を犯し招集外となっていたMFニコロ・ザニオーロが復帰。一方でFWモイゼ・ケアンは見送られた。
その他では、前回はケガで途中離脱したFWロレンツォ・インシーニェが復帰し、その代役として招集されたMFヴィチェンツォ・グリフォもメンバー入りしている。
◆イタリア代表メンバー27名
GK
サルバトーレ・シリグ(トリノ)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アレックス・メレト(ナポリ)
ピエルルイジ・ゴッリーニ(アタランタ)
DF
フランチェスコ・アチェルビ(ラツィオ)
アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジオバニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
アルマンド・イッツォ(トリノ)
クリスティアーノ・ビラギ(インテル)
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
レオナルド・スピナッツォーラ(ローマ)
ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
MF
ステファノ・センシ(インテル)
ニコロ・バレッラ(インテル)
ブライアン・クリスタンテ(ローマ)
ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス)
ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド)
マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン/フランス)
FW
チーロ・インモビーレ(ラツィオ)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
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【2024-25セリエA前半戦ベストイレブン】アタランタとインテルから3選手を選出
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イタリアサッカー連盟(FIGC)は16日、今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23に向けた代表メンバー29名を発表した。 23日にイングランド代表をミラノに迎え撃ち、26日にハンガリー代表とのアウェイ戦に臨むイタリア。所属先のフライブルクで今季もここまでブンデスリーガ6戦3発のFWヴィンチェンツォ・グリフォが2021年5月以来の代表返り咲きを果たした。 そのほか、ラツィオのGKイバン・プロベデル、エンポリのGKグリエルモ・ヴィカーリオ、サレルニターナのDFパスクアーレ・マッツォッキがロベルト・マンチーニ監督から声がかかり、初のアズーリ入りとなっている。 ◆メンバー一覧 GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) イバン・プロベデル(ラツィオ) グリエルモ・ヴィカーリオ(エンポリ) DF フランチェスコ・アチェルビ(インテル) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) フェデリコ・ディマルコ(インテル) エメルソン・パルミエリ(ウェストハム/イングランド) フェデリコ・ガッティ(ユベントス) ルイス・フェリペ(ベティス/スペイン) パスクアーレ・マッツォッキ(サレルニターナ) ラファエウ・トロイ(アタランタ) MF ニコロ・バレッラ(インテル) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド) ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ) トンマーゾ・ポベガ(ミラン) サンドロ・トナーリ(ミラン) マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW マッテオ・カンチェッリエーリ(ラツィオ) ウィルフレッド・ニョント(リーズ/イングランド) ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク/ドイツ) チーロ・インモービレ(ラツィオ) マッテオ・ポリターノ(ナポリ) ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) ジャンルカ・スカマッカ(ウェストハム/イングランド) アレッシオ・ゼルビン(ナポリ) 2022.09.17 08:30 Sat3
あの日を最後に18年…マテラッツィ氏が改めて「ジダンと会いたい」
マルコ・マテラッツィ氏がジネディーヌ・ジダン氏と会いたいそうだ。 2006年ドイツW杯決勝「イタリア代表vsフランス代表」。試合後、世界王者が決まった勝敗以上に注目され、業界の枠を超えた世界的関心ごととなったのは、あの「頭突き」の件だ。 延長戦、イタリア代表DFマテラッツィに対し、フランス代表キャプテンのMFジダンが突然「頭突き」。衝撃の場面を目撃した第4審が主審に伝え、世界的名手に1発レッドが提示された。 イタリアがPK戦の末にフランスを撃破したのち、両者への事情聴取で判明したのは、繰り返されたマテラッツィによるジダンへの挑発。前者が執拗に後者の家族を侮辱し、とうとう我慢ならなかった末の「頭突き」となったのだ。 この大舞台が現役ラストゲームだった世界的名手の1発レッドを誘発…もともと強烈な個性で知られていたマテラッツィはサッカー界における“ヒール”の代表格となったのである。 あれから18年、マテラッツィ氏は51歳に。 氏はベッティングサイト『Lucky Block』のインタビューでジダン氏とのバトルを改めて振り返り、これまでと同様、ジダン氏へのリスペクトを再表明。「会いたい」と語る。 「ジネディーヌは正真正銘、サッカー界のレジェンドだ。オレはいつだって彼を尊敬してきたよ。“マテラッツィ監督”はレアル・マドリーを率い、欧州を3連覇したことだってあるんだぜ。テレビゲームではあるがな」 「あの日以来、ジネディーヌとは一度も話していないし、同じ場所にいたこともない。何年もの時間が経過して、なにも問題はない…喜んで彼と会話をしたいと思っているところだ」 2024.11.21 21:05 Thu4
2014年6月24日…イタリア代表が最後にW杯を戦ってからちょうど「10年」、当時と似た状況下でクロアチア戦へ
イタリア代表が最後にワールドカップ(W杯)を戦ってから、6月24日で「10年」となった。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 誉れ高き“アッズーリ”イタリア代表。W杯で歴代2位タイの優勝4回、ユーロ優勝2回を誇り、ユーロ2024が現在開催中だが、前回王者こそイタリア代表だ。 しかし、近年のイタリアは必ずしも順調ではない。2006年W杯覇者は、続く10年W杯、14年W杯と2大会連続でグループステージ敗退。さらに18年W杯で60年ぶりの欧州予選敗退、22年W杯にも出られなかった。 今のところ、最後のW杯での試合は2014年6月24日、ブラジル大会グループD第3節・ウルグアイ代表戦。試合前時点で2位のイタリアは、同3位のウルグアイに0-1と敗れ、グループステージ敗退を喫した。 ウルグアイに順位で逆転されて散ったあの日から10年。イタリアはユーロ前回王者としてグループステージ突破を懸け、是が非でも勝利をもぎ取りに来るクロアチア代表と対戦する。 10年前とシチュエーションはほぼ同じ。2位イタリアと4位クロアチア。ユーロは3位でもグループステージ突破の可能性があるため、完全には一致しないが、現時点で4位のクロアチアはほぼイタリア撃破でしか次へ進めない。 繰り返してはならない結末。現チームで10年前のウルグアイ戦を唯一経験したDFマッテオ・ダルミアン(35)は、こういった想いを年下の選手たちへ伝えているはずだ。 2024.06.24 19:10 Mon5
