スペイン育ちの韓国の神童、イ・ガンイン【ライジング・スター】
2020.08.24 05:00 Mon
ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。今回はバレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン(19)だ。
日本のライバルである韓国で今最も期待されている若手選手と言っても過言ではないのがイ・ガンインだ。学年は一つ違うものの、同じ2001年生まれということもあり、ビジャレアルの日本代表MF久保建英と比較されることもある。
韓国、仁川生まれのイ・ガンインは幼いころから韓国サッカー界の神童と呼ばれて大きな注目を集めると、10歳の時に遠く離れたスペインの地に旅立つ。バレンシアの下部組織に入団すると、その才能は高く評価され、レアル・マドリーへの移籍の噂が浮上するほどだった。それでも、自身が育ったバレンシアと2017年3月に16歳でプロ契約を結んだ。
その後は、Bチームにあたるメスタージャでプレ―していたが、2018-19シーズンにファーストチームのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督に見出されると、ファーストチームの練習に頻繁に参加。ラ・リーガでは第16節からベンチ入りを果たすと、2019年1月12日の第19節レアル・バジャドリー戦で、デビューを飾った。
より大きな期待を持って迎えた今シーズンだったが、プロの高い壁に激突。公式戦18試合に出場したものの、フル出場は一度もなかった。目立ったのは2度の退場処分だけで、持ち前の技術でチームに貢献することはできなかった。
イ・ガンインが10歳から過ごすバレンシアだが、財政難が大きく報じられており、すでに主将を務めたスペイン代表MFダニエル・パレホに加え、フランス人MFフランシス・コクランをビジャレアルへと放出。出場機会を満足に得られないイ・ガンインの去就も不透明になっているが、その未来はどのようなものになるだろうか。
◆イ・ガンイン、ユース時代の圧倒的な活躍
日本のライバルである韓国で今最も期待されている若手選手と言っても過言ではないのがイ・ガンインだ。学年は一つ違うものの、同じ2001年生まれということもあり、ビジャレアルの日本代表MF久保建英と比較されることもある。
その後は、Bチームにあたるメスタージャでプレ―していたが、2018-19シーズンにファーストチームのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督に見出されると、ファーストチームの練習に頻繁に参加。ラ・リーガでは第16節からベンチ入りを果たすと、2019年1月12日の第19節レアル・バジャドリー戦で、デビューを飾った。
さらに、2019年のU-20ワールドカップ(W杯)では、全7試合に先発。1ゴール4アシストを記録し、初の決勝進出となった韓国を牽引する働きを見せ、大会MVPにも輝いた。
より大きな期待を持って迎えた今シーズンだったが、プロの高い壁に激突。公式戦18試合に出場したものの、フル出場は一度もなかった。目立ったのは2度の退場処分だけで、持ち前の技術でチームに貢献することはできなかった。
イ・ガンインが10歳から過ごすバレンシアだが、財政難が大きく報じられており、すでに主将を務めたスペイン代表MFダニエル・パレホに加え、フランス人MFフランシス・コクランをビジャレアルへと放出。出場機会を満足に得られないイ・ガンインの去就も不透明になっているが、その未来はどのようなものになるだろうか。
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▽バレンシアのブラジル代表GKジエゴ・アウベス(32)がフラメンゴに移籍する可能性が高まっている。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽バレンシアは新シーズンからマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が指揮を執る。ジエゴ・アウベスは指揮官の構想外となっているようで、新天地を探していると言われていた。 ▽同選手に対しては、リーガエスパニョーラのデポルティボに加え、セリエAのローマなども獲得に興味を示していると言われていた。 ▽ブラジル『クローボ・エスポルチ』は先日、デポルティボへ1年間のレンタル移籍で交渉を行っているとしていたが、『フットボール・エスパーニャ』は新たにフラメンゴとも交渉していると報じた。 ▽またスペイン『マルカ』はバレンシアのアレマニーGD(ジェネラル・ディレクター)にインタビューを実施。アレマニーGDは「現在フラメンゴとの交渉段階にある。選手も興味を持っている」と、事実を認めた。 2017.07.15 11:20 Sat2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.27“ベニテスの堅守速攻”2冠達成/バレンシア[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.27</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/バレンシア 〜ベニテスの堅守速攻〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04valencia.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ラファエル・ベニテス(43) 獲得タイトル:リーガエスパニョーラ、UEFAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2冠達成</div> 当時のバレンシアの監督は、就任3年目のラファエル・ベニテスだった。2001-02シーズンにバレンシアに招へいされたベニテスは、1年目にして約30年ぶりとなるリーガエスパニョーラ制覇を達成。メンディエタやキリ・ゴンサレスを擁して2000年から2シーズン連続でCLファイナリストとなったエクトル・クーペルがつくった堅守速攻のチームをベースとしたベニテスは、サポーターが待ち望んでいたタイトルを獲得した。 2003-04シーズンは、リーガエスパニョーラで第2節から第7節まで6連勝するなど好スタートを切った。中盤戦以降は、バルセロナ、レアル・マドリー、デポルティボと熾烈な優勝争いを繰り広げたが、第27節でデポルティボを3-0で下したのをキッカケに、そこから6連勝と勢いに乗る。そして、最終的には2位バルセロナに勝ち点5差をつけて、71得点27失点という素晴らしい成績で、2年ぶり6度目の優勝を達成した。なお、リーガでは、2013-14シーズンにアトレティコ・マドリーが優勝するまで、このシーズンのバレンシアが、レアル・マドリードとバルセロナ以外で最後に優勝したチームであった。 また、UEFAカップでは、決勝トーナメントでボルドーやビジャレアルを撃破し、決勝に進出。マルセイユとの決勝では、ビセンテとミスタのゴールによって2-0で勝利し、見事に戴冠を果たした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッドな守備+a</div> 前述したように、チームのベースはクーペル時代からの堅守速攻。ただ、ベニテスは、ワントップのクラウディオ・ロペスやカリューをスペースに走らせていたクーペル時代よりも、ストライカーも含めてショートパスを繋ぐスタイルを意識していた。 守護神は安定感抜群のカニサレスが務め、アジャラがまとめる最終ラインは大きく崩れることはなかった。中盤の底には、バレンシアお馴染みの“バラハ&アルベルダ”。2人のコンビネーションは抜群だった。右サイドには、メンディエタほどの輝きはなかったものの、攻守に堅実なルフェテを配置。左サイドのビセンテは、キレ味鋭いドリブルが持ち味だった。 システムは4-2-3-1と4-4-2を併用。4-2-3-1の場合は、ワンタッチプレーでアクセントを付けるアイマールがトップ下を務め、2トップの場合は縦への推進力があるアングーロがミスタとコンビを組むパターンが多かった。 2000年代前半のバレンシアの問題点だったのが、エース不在による得点力不足。しかし、このシーズンはミスタが19ゴールを挙げる活躍を披露。ビセンテも2桁ゴールを記録し、強固な守備組織を有するチームのなかで、得点力が大幅にアップしたのが2冠達成の最大の要因となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFロベルト・アジャラ (30)</span> アルゼンチン代表として115試合に出場した名センターバック。加入した2000年以降、バレンシアの最終ラインの中心となり、2度のリーガ優勝やCL決勝進出に多大な貢献を果たした。177cmとセンターバックとしては小柄ながらも、驚異的なジャンプ力を誇り、空中戦に無類の強さを誇った。UEFAカップの決勝では、当時マルセイユに所属していたドログバを、まるで子ども扱い。売り出し中のストライカーを完璧に抑えきり、優勝の立役者となった。 2019.04.16 22:00 Tue3
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu4
衝撃の判定でベリンガムのゴールを認めなかった主審、試合の割り当てを外される
ラストプレーのゴールを認めなかったことが大きな話題を呼んだヘスス・ヒル・マンサーノ主審だが、割り当て停止の処分を受けることとなった。 事件が起こったのは、2日に行われたラ・リーガ第27節のバレンシアvsレアル・マドリー。2-2で迎えた最終盤、ラストプレーでクロスに対しジュード・ベリンガムがボックス内でヘッド。ネットを揺らし、劇的な勝利かと思われた。 しかし、ヒル・マンサーノ主審はプレーの途中ながらシュートを打つ前に試合終了のホイッスル。ゴールを認めなかったことで、マドリー側は当然激怒。ベリンガムは一発退場となっていた。 スペインサッカー連盟(RFEF)は主審の報告書に書かれていることを認め、「軽蔑または軽視の態度で主審に話しかける」の罰則を適用。2試合の出場停止に加え、罰金600ユーロ(約9万8000円)。マドリーには700ユーロ(約11万4000円)の罰金を科すことに。ベリンガムには2試合の出場停止処分が下っていた。 そんな中、RFEFはラ・リーガ第29節の審判団の割り当てを発表。マンサーノ主審はどの試合にも割り当てられなかった。 スペイン『アス』によれば、明らかに笛のタイミングを誤っており、マドリー側の抗議が処分を受けることは仕方なかったが、主審としての時間管理、試合コントロールに問題があったことも事実。ラストプレーとしてマドリーのCKを認めると、一度はシュートが失敗に終わったものの笛を吹かず。ブラヒム・ディアスがクロスを上げてシュートを打つ手前で笛を吹くという謎の行動は処分対象となったという。 実は同様のケースが昨シーズンも発生。レアル・バジャドリーvsセビージャの試合で、オルティス・アリアス主審もシュートが打たれた後に笛を鳴らし、ネットを揺らしてもノーゴールの判定に。これにより3節割り当てから外されれることとなった。 なお、マンサーノ主審はどの程度の欠場になるかは不明だが、すぐに復帰するものとみられている。 <span class="paragraph-title">【動画】ベリンガムが90+9分にネットを揺らすも…直前の試合終了ホイッスルでノーカウント</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MVT0OMPYUKs";var video_start = 554;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.14 22:25 Thu5
