【U-23日本代表プレビュー】連勝でグループ突破へ、中2日での試合で選手の入れ替えは?/vsU-23UAE代表【AFC U23アジアカップ】
2024.04.19 14:30 Fri
◆予想スタメン[4-3-3]

GK:小久保玲央ブライアン
DF:関根大輝、木村誠二、高井幸大、大畑歩夢
MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、山本理仁
FW:山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允
監督:大岩剛
中2日でやってくる連戦。中国戦では数的不利の時間が長かったこともあり、選手たちの消耗はかなり気になるところ。もちろん相手も同じレギュレーションだが、コンディション面で遅れをとるとやられる可能性は高い。
GKに関しては出色のパフォーマンスを見せていた小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が継続して起用されるだろう。彼の活躍がなければ、中国戦は負けていてもおかしくなかった。2試合連続のクリーンシートに期待したい。
最終ラインだがセンターバックに関しては、西尾の出場停止が確定。試合数は未定だが、UAE戦には出場できず。代わりにピッチに立った木村誠二(サガン鳥栖)がそのまま起用されると予想。もう1枚は、安定したパフォーマンスを見せた高井幸大(川崎フロンターレ)となるだろう。
一方で、サイドバックは変更があると予想する。左は大畑歩夢(浦和レッズ)が起用されると予想。中国相手に守備で奮闘した内野貴史(デュッセルドルフ)は韓国戦に備えてベンチか。右に関しては高いパフォーマンスを見せていた関根大輝(柏レイソル)が継続されると予想。大会前に急性胃腸炎となった半田陸(ガンバ大阪)はコンディション次第では起用される可能性もありそうだが、万全を期して韓国戦まで温存と見る。
中盤に関しては、西尾の退場により早々に交代した山本理仁(シント=トロイデン)は問題なくプレーできるだろう。疲労も少なく、この試合ではチームを支えてもらいたい。また、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、松木玖生(FC東京)は中国戦でフル出場していたが、大事なこの試合でも先発すると予想。チームを支える2人はこの試合でも期待したい。
3トップは右は山田楓喜(東京ヴェルディ)と予想。左足のクロスから松木の先制点をお膳立てしたが、やはりFKからのゴールも見たいところ。セットプレーも大チャンスになるはずだ。また左は途中出場で精力的に動いた佐藤恵允(ブレーメン)と予想する。20分程度の出場ながら、強度の高いプレスでボールを奪い、カウンターのチャンスを何度か作っていた。勢いをもたらすプレーで、ゴールに迫りたい。
そして1トップは藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と見る。佐藤同様に途中出場を果たし、右サイドに入ったがキープ力や接近戦での突破など、特徴は見せていた。今度見せてもらいたい特徴は、ゴールだろう。
日本の第2戦となるU-23UAE代表戦は19日の24時30分キックオフ。連勝でパリ・オリンピックへまた一歩近づくことができるのか。試合は、NHKとDAZNで中継される。

Getty Images
GK:小久保玲央ブライアン
DF:関根大輝、木村誠二、高井幸大、大畑歩夢
MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、山本理仁
FW:山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允
監督:大岩剛
中2日でやってくる連戦。中国戦では数的不利の時間が長かったこともあり、選手たちの消耗はかなり気になるところ。もちろん相手も同じレギュレーションだが、コンディション面で遅れをとるとやられる可能性は高い。
GKに関しては出色のパフォーマンスを見せていた小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が継続して起用されるだろう。彼の活躍がなければ、中国戦は負けていてもおかしくなかった。2試合連続のクリーンシートに期待したい。
最終ラインだがセンターバックに関しては、西尾の出場停止が確定。試合数は未定だが、UAE戦には出場できず。代わりにピッチに立った木村誠二(サガン鳥栖)がそのまま起用されると予想。もう1枚は、安定したパフォーマンスを見せた高井幸大(川崎フロンターレ)となるだろう。
一方で、サイドバックは変更があると予想する。左は大畑歩夢(浦和レッズ)が起用されると予想。中国相手に守備で奮闘した内野貴史(デュッセルドルフ)は韓国戦に備えてベンチか。右に関しては高いパフォーマンスを見せていた関根大輝(柏レイソル)が継続されると予想。大会前に急性胃腸炎となった半田陸(ガンバ大阪)はコンディション次第では起用される可能性もありそうだが、万全を期して韓国戦まで温存と見る。
中盤に関しては、西尾の退場により早々に交代した山本理仁(シント=トロイデン)は問題なくプレーできるだろう。疲労も少なく、この試合ではチームを支えてもらいたい。また、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、松木玖生(FC東京)は中国戦でフル出場していたが、大事なこの試合でも先発すると予想。チームを支える2人はこの試合でも期待したい。
3トップは右は山田楓喜(東京ヴェルディ)と予想。左足のクロスから松木の先制点をお膳立てしたが、やはりFKからのゴールも見たいところ。セットプレーも大チャンスになるはずだ。また左は途中出場で精力的に動いた佐藤恵允(ブレーメン)と予想する。20分程度の出場ながら、強度の高いプレスでボールを奪い、カウンターのチャンスを何度か作っていた。勢いをもたらすプレーで、ゴールに迫りたい。
そして1トップは藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と見る。佐藤同様に途中出場を果たし、右サイドに入ったがキープ力や接近戦での突破など、特徴は見せていた。今度見せてもらいたい特徴は、ゴールだろう。
日本の第2戦となるU-23UAE代表戦は19日の24時30分キックオフ。連勝でパリ・オリンピックへまた一歩近づくことができるのか。試合は、NHKとDAZNで中継される。
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