U-23日本代表が、韓国代表との日韓戦を1ー0で制する!2大会連続のファイナルへ

2026.01.20 22:38 Tue
Getty Images
【AFC U23アジアカップ】U-23日本 1-0 U-23韓国(日本時間1月20日/キング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアム)



U-23日本代表は1月20日、AFC U23アジアカップの準決勝でU-23韓国代表との日韓戦を戦い、1ー0で勝利した。日本代表は史上最多となる3度目の優勝を目指し、2大会連続のファイナルを戦う。
ロス五輪出場を目指す日本が、U-23とU-21の混成チームとなった韓国との準決勝を迎えた。準々決勝のU-23ヨルダン代表から中3日で迎える一戦で、先発メンバーを5人変更。4ー4ー2のフォーメーションを採用し、GKは荒木琉偉、4バックは小泉佳絃、永野修都、市原吏音、梅木怜が入る。中盤は久米遥太、小倉幸成、嶋本悠大、石橋瀬凪が並び、最前線は佐藤龍之介と道脇豊となった。

序盤から主導権を握る日本は36分に右CKを獲得。佐藤が右足で蹴り込んだアウトスイングのボールに、ファーサイドの永野が頭で合わせると、これはGKの好セーブに防がれる。しかしこぼれ球に素早く反応した小泉が押し込んで先制点を挙げた。
風下となった後半は、韓国に押し込まれる時間が続くと、65分にはキャプテンの市原が負傷交代となる。その後も苦しい時間が続いた日本代表だったが、最後まで1点を守りきり試合は終了。日本代表が2大会連続となるファイナルへと駒を進めた。なお決勝は日本時間1月25日の0時にキックオフを迎え、U-23ベトナム代表とU-23中国代表の勝利チームと対戦する。

U-23日本代表 1ー0 U-23韓国代表
【U-23日本】
小泉佳絃(前36)

AFC U23アジアカップの関連記事

日本人の約9割だと言われているのが右利き。かつては左利きを矯正する動きもあったほど、日常生活における様式も右利き仕様が多い。 一方で、残りの1割に属する左利きは、スポーツ界では特に稀有な存在でありながら、偉大な記録の持ち主は左利きが多い。日本代表の歴史において、これまでも記憶に残る数々の左利きの選手がいる。かつて 2024.05.06 09:00 Mon
2020年に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック。日本でも緊急事態宣言が出されて外出ができなくなったほか、世界中でロックダウンとして街が静まりかえる現象が発生した。 あれから4年。すっかり世の中は元に戻っているが、その影響を諸に受けたのがパリ五輪世代。世代別のワールドカップを含む国際大会が 2024.05.05 22:25 Sun
「欧州組招集が叶わない」「タレント的に小粒」「コロナ禍の影響で国際経験が少ない」といった数々の懸念材料があり、2024年パリ五輪出場が危ぶまれていた大岩剛監督率いるU-23日本代表。しかしながら、ふたを開けてみれば、8大会連続切符獲得に加え、AFC U-23アジアカップ(カタール)制覇という大きな成果を挙げたのだ。 2024.05.05 20:30 Sun
U-23日本代表のFW細谷真大(柏レイソル)が、見事に優勝を果たしたAFC U23アジアカップから帰国。ゴールへの思いを語った。 パリ・オリンピックのアジア最終予選も兼ねたAFC U23アジアカップ。「3.5枠」を16カ国で争う中、日本はグループステージを韓国に次ぐ2位で通過した。 準々決勝で開催国のU-2 2024.05.05 12:45 Sun
U-23日本代表のMF松木玖生(FC東京)が、見事に優勝を果たしたAFC U23アジアカップから帰国。思いを語った。 パリ・オリンピックのアジア最終予選も兼ねたAFC U23アジアカップ。「3.5枠」を16カ国で争う中、日本はグループステージを韓国に次ぐ2位で通過した。 準々決勝で開催国のU-23カタール代 2024.05.05 12:25 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly