イ・ガンインが圧巻の2ゴール! 合計7枚のイエロー飛んだ試合は、前半バーレーンに苦しんだ韓国が3ゴールで白星スタート【アジアカップ2023】
2024.01.15 22:35 Mon
イ・ガンインの2ゴールが韓国を救う
15日、アジアカップ2023グループE第1節の韓国代表vsバーレーン代表がジャシム・ビン・ハマド・スタジアムで行われ、3-1で韓国が勝利を収めた。1960年の第2回大会以来3度目の優勝を目指す韓国と、2004年のベスト4超えを狙うバーレーンの一戦。韓国を率いるユルゲン・クリンスマン監督にとっては初のアジアカップとなる中、FWソン・フンミンやMFイ・ガンイン、DFキム・ミンジェら主軸を起用。GKは元Jリーガーのキム・スンギュが務めた。
立ち上がりからペースを握るのは格上の韓国。ポゼッションをしながらビルドアップをしつつ、高い位置から鋭いプレッシャーをかけて押し込んでいく。
しかし5分、モハメド・マルフーンがボックス左を仕掛けるとソル・ヨンウが倒してバーレーンがFKを獲得。角度のないところからコメール・アル・アスワドが鋭いボールを入れると、マルフーンが飛び込んでヘディングで合わせるがシュートは枠を越えていく。
韓国はボールを繋ぎながら攻めていく一方で、バーレーンはスピードあるカウンターで一気にゴールを目指す形に。韓国は対応が後手に回ってしまい、開始15分でパク・ヨンウ、キム・ミンジェがイエローカードをもらってしまう展開となる。
30分にも韓国はチャンス。ボックス左からのグラウンダーのクロスをボックス中央でチョ・ギュソンがダイレクトシュートも、枠を外してしまう。
韓国の激しいジャージに呼応するようにバーレーンも球際を厳しくいくシーンが増える。すると33分、バーレーンはカウンター1発で韓国ゴールに迫る。アブドゥル・アル・ハシャシュのグラウンダーのスルーパスに飛び出したアリ・ジャファル・マダンがボックス内からシュートを放つが、枠を捉えられない。
韓国は36分、ボックス右からイ・ガンインが左足で鋭いクロス。ファーサイドに飛び込んだイ・ジェソンが合わせるがミートしない。
なかなか苦しい前半となったが、38分についにスコアを動かすことに。試合が止まった一瞬の隙を突いたキム・ミンジェのロングスルーパスに抜け出したイ・ジェソンがボックス内左でグラウンダーのパス。これを2人がスルーすると、最後はファン・インボムが左足で蹴り込み、韓国が先制する。
苦しんだ中で前半のうちに先制した韓国。対して、粘りながらもビハインドで折り返したバーレーンは、前半アディショナルタイムに足首を痛めたアミーヌ・ベナディに代えて、サイード・バケルを投入する。
すると51分にバーレーンが一瞬の隙を突く。マダンの浮き球のパスをモハメド・マルフーンがボックス内でダイレクトボレー。これがDFに当たってこぼれると、最後はアル・ハシャシュが蹴り込み、バーレーンが同点に追いつく。
追いつかれた韓国だったが56分にスーパーゴール。バイタルエリアで左サイドのキム・ミンジェからパスを受けたイ・ガンインが左足一閃。外から巻いた鋭いシュートが左ポストを叩いてネットを揺らし、韓国が勝ち越しに成功する。
さらに69分には左サイドでボールを持ったソン・フンミンが中央へパス。これを受けたファン・インボムが右サイドへ展開すると、ボックス内右でパスを受けたイ・ガンインが相手DFをかわして左足で蹴り込み、リードを2点に広げる。
余裕が少し生まれた韓国は、72分にキム・ミンジェ、チョ・ギュソンを下げて、キム・ヨングォン、ホン・ヒョンソクを投入する。
韓国はボールを握りながら時計を進めていくと87分にはビッグチャンス。スルーパスに抜け出したソン・フンミンがボックス内左でフリーの状態でシュート。GKとの一対一だったが、シュートは無常にも右に外れてしまい、ダメ押しとはならない。
それでもその後は落ち着いて時間を使いタイムアップ。両チーム合計7枚のイエローカードが出た激しい試合は、韓国が3-1で勝利して白星スタートとなった。
韓国代表 3-1 バーレーン代表
【韓国】
ファン・インボム(38分)
イ・ガンイン(56分、68分)
【バーレーン】
アブドゥル・アル・ハシャシュ(51分)
立ち上がりからペースを握るのは格上の韓国。ポゼッションをしながらビルドアップをしつつ、高い位置から鋭いプレッシャーをかけて押し込んでいく。
韓国はボールを繋ぎながら攻めていく一方で、バーレーンはスピードあるカウンターで一気にゴールを目指す形に。韓国は対応が後手に回ってしまい、開始15分でパク・ヨンウ、キム・ミンジェがイエローカードをもらってしまう展開となる。
押し込みながらもなかなか決定機が作れない韓国。21分にはボックス左からのクロスをボックス内でファン・インボムがヘッドもシュートは枠に飛ばない。
30分にも韓国はチャンス。ボックス左からのグラウンダーのクロスをボックス中央でチョ・ギュソンがダイレクトシュートも、枠を外してしまう。
韓国の激しいジャージに呼応するようにバーレーンも球際を厳しくいくシーンが増える。すると33分、バーレーンはカウンター1発で韓国ゴールに迫る。アブドゥル・アル・ハシャシュのグラウンダーのスルーパスに飛び出したアリ・ジャファル・マダンがボックス内からシュートを放つが、枠を捉えられない。
韓国は36分、ボックス右からイ・ガンインが左足で鋭いクロス。ファーサイドに飛び込んだイ・ジェソンが合わせるがミートしない。
なかなか苦しい前半となったが、38分についにスコアを動かすことに。試合が止まった一瞬の隙を突いたキム・ミンジェのロングスルーパスに抜け出したイ・ジェソンがボックス内左でグラウンダーのパス。これを2人がスルーすると、最後はファン・インボムが左足で蹴り込み、韓国が先制する。
苦しんだ中で前半のうちに先制した韓国。対して、粘りながらもビハインドで折り返したバーレーンは、前半アディショナルタイムに足首を痛めたアミーヌ・ベナディに代えて、サイード・バケルを投入する。
すると51分にバーレーンが一瞬の隙を突く。マダンの浮き球のパスをモハメド・マルフーンがボックス内でダイレクトボレー。これがDFに当たってこぼれると、最後はアル・ハシャシュが蹴り込み、バーレーンが同点に追いつく。
追いつかれた韓国だったが56分にスーパーゴール。バイタルエリアで左サイドのキム・ミンジェからパスを受けたイ・ガンインが左足一閃。外から巻いた鋭いシュートが左ポストを叩いてネットを揺らし、韓国が勝ち越しに成功する。
さらに69分には左サイドでボールを持ったソン・フンミンが中央へパス。これを受けたファン・インボムが右サイドへ展開すると、ボックス内右でパスを受けたイ・ガンインが相手DFをかわして左足で蹴り込み、リードを2点に広げる。
余裕が少し生まれた韓国は、72分にキム・ミンジェ、チョ・ギュソンを下げて、キム・ヨングォン、ホン・ヒョンソクを投入する。
韓国はボールを握りながら時計を進めていくと87分にはビッグチャンス。スルーパスに抜け出したソン・フンミンがボックス内左でフリーの状態でシュート。GKとの一対一だったが、シュートは無常にも右に外れてしまい、ダメ押しとはならない。
それでもその後は落ち着いて時間を使いタイムアップ。両チーム合計7枚のイエローカードが出た激しい試合は、韓国が3-1で勝利して白星スタートとなった。
韓国代表 3-1 バーレーン代表
【韓国】
ファン・インボム(38分)
イ・ガンイン(56分、68分)
【バーレーン】
アブドゥル・アル・ハシャシュ(51分)
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元日本代表キャプテンであるフランクフルトのMF長谷部誠が、ドイツサッカーリーグ機構(DFL)の「ブンデスリーガ・レジェンド・ネットワーク」と契約したことを報告した。 「ブンデスリーガ・レジェンド・ネットワーク」とは、2017年に設立。元ドイツ代表DFローター・マテウスや元ナイジェリア代表MFジェイ=ジェイ・オコチャらがアンバサダーを務め、世界中の多くのブンデスリーガのイベントでファンと交流し、世界中のファンとの交流を図るDFLの国際戦略だ。 今回新たに契約したのは、長谷部に加え、元ドイツ代表であり、バイエルンでプレーしたDFフィリップ・ラームやブンデスリーガの外国人最多出場を誇る元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ、元ドイツ代表FWでドイツ代表監督も務めたユルゲン・クリンスマン、レバークーゼンやバイエルンで活躍した元ブラジル代表MFゼ・ロベルト、元中国代表FWヤン・チェンとなった。 長谷部は現役選手では唯一となり、現在はブンデスリーガで最も長くプレーしている現役選手としても知られている。 日本人としてはケルン、ヘルタ・ベルリン、ブレーメンでプレーした奥寺康彦氏以来2人目の栄誉。長らくブンデスリーガでプレーし、多くの貢献を果たした長谷部を称えるものとなった。 長谷部は自身のインスタグラムで今回の契約についてコメント。喜びを語っている。 「この度DFLからオファーをいただき、ブンデスリーガレジェンドの契約を結びました。名だたる名選手たちの中に自分の名前が入ることをとても光栄に思います」 「多くの方々の支えがありこのような素晴らしいお話をいただいたので、これからもこの立場に相応しい存在となれるよう頑張っていきます」 <span class="paragraph-title">【写真】レジェンドの仲間入り! マテウス氏との2ショットも</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSxSNE0sfJ-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CSxSNE0sfJ-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷部誠 Makoto Hasebe(@makoto_hasebe_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.21 11:20 Sat5
インテル加入のゴセンスが新天地での活躍誓う 「ドイツ人選手の伝統を引き継ぎたい」
インテルに加入したドイツ代表MFロビン・ゴセンス(27)が新天地での意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 フィテッセの下部組織に所属していたゴセンスはその後、ドルトレヒト、ヘラクレスを経て2017年6月にアタランタへ加入。アタランタでは公式戦157試合に出場して29ゴール21アシストを記録しており、昨夏に開催されたユーロ2020でも全試合に出場して1ゴール2アシストの成績を残した。 現在は負傷中であるゴセンスだが、インテルは同選手のクオリティを高く評価しており、27日に買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したと発表している。 クラブ公式サイトで加入後最初のインタビューに応じたゴセンスはビッグクラブ移籍の喜びを露わに。同胞であるローター・マテウス氏やアンドレアス・ブレーメ氏、ユルゲン・クリンスマン氏らがかつて所属したクラブでの活躍を誓いつつ、アタランタ時代のチームメイトであるDFアレッサンドロ・バストーニの存在を喜んだ。 「ヨーロッパでもっとも大きなクラブの1つに加入できて、とても誇りに思っている。ここに来られて感激しているし、早くプレーを始めていきたいね」 「(シモーネ・インザーギ監督とは)昨晩にビデオ通話で話したよ。彼は僕に何を期待しているのか話し、僕も自分の考えを少し伝えた。一緒に仕事ができることには、とても興奮している。チームやボスと一緒にピッチに立つのが待ち遠しい」 「このクラブでは、何人かの素晴らしいドイツ人選手が歴史を作ってきた。自分もその一員になりたいと思っており、それが僕の野望だね。ドイツ人選手の伝統を引き継ぎたいという強い思いでここに来たから、待ちきれない」 「(バストーニとは)今だけでなく、ほぼ毎日話をしている。2、3年前にもインテルは素晴らしいクラブであり、ここでプレーすることがどれだけ誇りかを話してくれた。だから、僕にとって難しい決断ではなかったよ。ビッグクラブであると知っていたから、説得の必要もなかった。彼はクラブの歴史やここでの働き方について話してくれたよ」 「インテルファンの皆、こんにちは! 僕はここにいることをとても誇りに思っていて、本当に幸せだ。スタジアムで皆に会えるのが待ち遠しい。インテルのため、ピッチ上で全てを捧げたいと思っているよ」 2022.01.28 11:36 Fri韓国の人気記事ランキング
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世界的名将ヒディンクが引退を発表…マドリーやチェルシー、韓国やロシアなど世界を股にかけて活躍
オランダ人指揮官のフース・ヒディンク氏(74)が、オランダのトーク番組『HLF8』で監督業を引退することを発表した。 1987年に選手時代の古巣でもあるPSVで監督業をスタートさせたヒディンク氏。長い監督歴の中で、フェネルバフチェやレアル・マドリー、チェルシー、アンジ・マハチカラなど世界を股にかけてきた。 また、それは代表レベルでも同じで、1995年にオランダ代表で初めて代表監督を務めると、日韓ワールドカップの際には韓国代表を指揮して4位という好成績を収めた。その後はオーストラリア、ロシア、トルコ、さらにはU-21中国代表も率いた中、北朝鮮の育成部門のディレクターも務めるなど、多岐に渡る活躍を示してきた。 また、2020年8月からはキュラソー代表監督に就任。だが、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選では、2次予選でパナマに敗れ、初の本戦出場に導くことはできず。加えて今年5月には新型コロナウイルスに感染し、パトリック・クライファート氏に暫定監督を任せている状況だった。 『HLF8』のインタビューの中で、ヒディンク氏はそのコロナが今回の決断に至った一因であると語り、キュラソーサッカー協会の会長と双方合意の下で契約解除に至ったことを明かした。 「私は最近、コロナ感染のためしばらく活動していなかった。偶然にも昨日、会長と話をしたところ、チームは新しい軌道に乗っているため、私はここで降りることになった」 一方で、同胞で同年代のディック・アドフォカート氏(73)が今夏にイラク代表監督に就任しているが、ヒディンク氏は番組プレゼンターに指導者を続ける意向の有無を問われると、「ノー」と否定し、完全に辞めることを宣言した。 「ここで終えるつもりだ。完全にね。アドフォカートのように続けるかどうか? いやいや」 <span class="paragraph-title">【写真】日韓W杯ベスト4の実績を引っ提げ韓国で歓迎されるヒディンク監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Hiddink.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.09.10 15:08 Fri2
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue3
C大阪GKキム・ジンヒョンやMFイ・チョンヨンが復帰! 韓国代表が招集メンバー24名を発表《ロシアW杯アジア予選》
▽韓国サッカー協会(KFA)は22日、来月に行われる国際親善試合と2018年ロシア・ワールドカップアジア予選に臨む韓国代表メンバー24名を発表した。 ▽韓国代表を率いるシュティーリケ監督は、3月に行われたロシアW杯アジア予選から招集メンバーを大幅11人変更。GKキム・ドンジュン(城南FC)やMFク・ジャチョル(アウグスブルク)、FWキム・シンウク(全北現代モータース)らに代わり、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)やDFキム・チャンス(蔚山現代)、MFイ・チョンヨン (クリスタル・パレス)、FWイ・グノ(江原FC)らが代表復帰。MFイ・チャンミン(済州ユナイテッド)とMFファン・イルス(済州ユナイテッド)が初招集となった。 ▽また、Jリーグからはキム・ジンヒョンの他にGKクォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、DFキム・ミンヒョク(サガン鳥栖) が選出。ヨーロッパでプレーするMFソン・フンミン(トッテナム)やMFキ・ソンヨン(スウォンジー)、FWチ・ドンウォン(アウグスブルク)らも順当に選出された。 ▽ロシアW杯アジア予選でグループAに属する韓国は、第7節終了時点で4勝2敗1分けの2位。今回の代表ウィークでは、6月8日に中立地のUAEでイラク代表と国際親善試合を、同13日にはアウェイでカタール代表とロシアW杯アジア予選を行う。今回発表された韓国代表メンバー24名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆韓国代表招集メンバー24名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">クォン・スンテ</span>(鹿島アントラーズ/日本) <span style="font-weight:700;">キム・スンギュ</span>(ヴィッセル神戸/日本) <span style="font-weight:700;">キム・ジンヒョン</span>(セレッソ大阪/日本) <span style="font-weight:700;">チョ・ヒョンウ</span>(大邱FC) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">カク・テヒ</span>(FCソウル) <span style="font-weight:700;">チェ・チョルスン</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">キム・ジンス</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">キム・チャンス</span>(蔚山現代) <span style="font-weight:700;">キム・ミンヒョク</span>(サガン鳥栖/日本) <span style="font-weight:700;">チャン・ヒョンス</span>(広州富力/中国) <span style="font-weight:700;">ホン・ジョンホ</span>(江蘇蘇寧/中国) <span style="font-weight:700;">パク・チュホ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">イ・チャンミン</span>(済州ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">ファン・イルス</span>(済州ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">イ・ジェソン</span>(全北現代) <span style="font-weight:700;">イ・ミョンジュ</span>(アル・アイン/UAE) <span style="font-weight:700;">ハン・グギョン</span>(アル・ガラファ/カタール) <span style="font-weight:700;">ナム・テヒ</span>(レフウィヤSC/カタール) <span style="font-weight:700;">ソン・フンミン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">キ・ソンヨン</span>(スウォンジー/イングランド) <span style="font-weight:700;">イ・チョンヨン</span>(クリスタル・パレス/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">チ・ドンウォン</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ファン・フイチャン</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">イ・グノ</span>(江原FC) 2017.05.23 00:10 Tue4
ケガのソン・フンミンも韓国代表辞退、G大阪チュ・セジョン含め3名を変更
韓国サッカー協会(KFA)は21日、日本代表戦に臨む韓国代表の3選手を変更することを発表した。 KFAによると、今回メンバーから外れるのはトッテナムのFWソン・フンミン、ガンバ大阪のMFチュ・セジョン、光州FCのMFオム・ウォンサングの3名とのことだ。 ソン・フンミンは14日に行われたプレミアリーグ第28節のアーセナル戦に先発出場。しかし、前半の15分過ぎに裏のスペースへスプリントした際に左ハムストリングの違和感を訴え交代していた。 また、チュ・セジョンはクラスターが発生したG大阪において、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性判定を受けおり、隔離期間は終了したものの、陰性が確認されなかったとのことだ。オム・ウォンサングは内側じん帯の損傷しており辞退することとなった。 代わりに招集されるのは、江原FCのFWチョ・ジェイワン、大田ハナシチズンのMFイ・ジンヒョン、蔚山現代のMFキム・インソンとのことだ。 2021.03.21 22:42 Sun5

