【ELリーグフェーズ第7節プレビュー】久保&毎熊がローマ勢と激突! ユナイテッドは不振のOTで英国勢対決
2025.01.23 18:00 Thu
久保&毎熊がローマ勢と激突
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第7節が1月21~23日に開催される。強豪クラブや日本人選手所属クラブを中心に第7戦の展望を紹介していく。
◆リーグフェーズ第7節
▽1/21(火)
ガラタサライ 3-3 ディナモ・キーウ
▽1/22(水)
ベシクタシュ 4-1 アスレティック・ビルバオ
▽1/23(木)
《26:45》
AZ vs ローマ
ポルト vs オリンピアコス
ビクトリア・プルゼニ vs アンデルレヒト
フェネルバフチェ vs リヨン
ボデ/グリムト vs マッカビ・テルアビブ
マルメ vs トゥベンテ
カラバフ vs FCSB
ホッフェンハイム vs トッテナム
《29:00》
エルフスボリ vs ニース
マンチェスター・ユナイテッド vs レンジャーズ
PAOK vs スラビア・プラハ
ルドゴレツ vs ミッティラン
サン=ジロワーズ vs ブラガ
ラツィオ vs レアル・ソシエダ
フランクフルト vs フェレンツヴァーロシュ
RFS vs アヤックス
◆久保&毎熊がローマ勢と激突

リーグフェーズにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒトのFW後藤啓介の日本人4選手が出場。そんななか、今節では久保と毎熊が難敵ローマ勢との重要な一戦に臨む。
その敗戦からのバウンスバックを図る今回の一戦ではEL5勝1分けで無敗の難敵ラツィオとのアウェイゲームに臨む。対戦相手はデルビーでの屈辱的な敗戦含め年末年始にかけて3戦未勝利と不調に陥ったが、直近のヴェローナ戦では3-0の快勝を収め復調気配を示す。なお、右ウイングでスタメン起用が濃厚な久保は、アーセナルからの新加入で今季躍進に貢献している超攻撃的サイドバックのヌーノ・タヴァレスとのマッチアップが注目されるところ。DFアランブルとともに推進力を封じ込めつつ、守備に奔走させるような展開にできれば、チームの勝利にも繋がるはずだ。
プレーオフ圏内の19位に位置するAZは、1ポイント差で14位のローマとのホームゲームに臨む。前節は毎熊に初ゴールが生まれるもルドゴレツと2-2のドローに終わったなか、今回の一戦では3戦ぶりの勝利を目指す。やや引き分けは多いものの、現在チームは公式戦11試合無敗と好調を維持。KNVBベーカーではアヤックスを撃破しており、良いモチベーションで難敵をホームで迎え撃つ。強豪相手に守備面で少し苦戦が続く毎熊に関しては、[3-5-2(3-4-2-1)]のローマに対してミスマッチの中で周囲との連携がポイントに。また、クロッサーのアンヘリーニョ、駆け引きに長けたエル・シャーラウィとのマッチアップで状況に応じた対応が求められるところだ。
対するローマもラニエリ新体制で着実に調子を取り戻しており、直近は公式戦6試合無敗。ドフビクとディバラの2トップを中心に攻撃陣が良い状態にある。ただ、今季の公式戦では未だアウェイゲームで勝利がなく、今回の一戦では初勝利を目指すことになる。
プレーオフ圏内の20位に位置するサン=ジロワーズはプレーオフ圏外ギリギリのブラガと対戦。チームは直近のリーグ戦3連勝と好調を維持しているが、町田に関しては前々節が後半終盤の途中出場、前節は出番なしとここにきて試合に絡めていないのは気がかりなところだ。
ここまで3位と大健闘を見せるアンデルレヒトは17位のビクトリア・プルゼニとのアウェイゲームに臨む。今節の勝利でトップ8フィニッシュを確定できるなか、ここに来てファーストチームで公式戦2試合に途中出場している後藤は今回も遠征メンバー入り。引き続き限定的な起用法となるが、ELデビューも期待したい。
◆ユナイテッドとレンジャーズの上位対決

チャンピオンズリーグ(CL)同様に熾烈な上位争いが繰り広げられるなか、今節は7位のマンチェスター・ユナイテッドと8位のレンジャーズによる1ポイント差の直接対決に大きな注目が集まる。
ELでは3戦連続ドローからの3連勝と良い流れにあるユナイテッドだが、リーグ戦では直近のブライトン戦で1-3の敗戦。前々節でオールド・トラッフォードでの連敗をストップしたが、再びの敗戦。新指揮官アモリムも一歩進んで二歩、三歩交代という現状にフラストレーションを募らせている状況だ。そのホームでバウンスバックを図る今回の一戦では守備、切り替えの部分の改善が勝敗のカギを握る。また、武者修行先のレンジャーズと古巣初対戦となるFWアマドのパフォーマンスに注目だ。
対するレンジャーズはオールドファームでの3-0の快勝を含め公式戦7試合無敗と好調を維持。とりわけ、カウンターの精度が向上しており、好調のFWイガマネ、FWチェルニーといった選手がユナイテッド守備陣を翻弄できれば、敵地から勝ち点3を持ち帰る可能性は十二分にあるはずだ。
その他の上位陣では22日に前倒しでベシクタシュ戦を戦った2位のアスレティック・ビルバオがまさかの1-4の敗戦。21日に試合を行った6位のガラタサライも、唯一の6戦全敗で最下位のディナモ・キーウ相手にホームで3-3のドローと痛恨の取りこぼしを喫しており、その他の上位陣も波乱が起きそうな予感だ。
とりわけ、4位のリヨンはモウリーニョ率いるフェネルバフチェとのタフなアウェイゲームに挑む。5位のフランクフルトは16位のフェレンツヴァーロシュとの対戦となるが、ドルトムント撃破の直近のリーグ戦同様に、マンチェスター・シティ移籍内定でチームを離脱したエースFWマーモウシュの不在を感じさせぬ戦いを見せたい。
優勝候補の一角ながら9位に位置するトッテナムは、26位に低迷するホッフェンハイムとのアウェイゲームでトップ8圏内返り咲きを狙う。現在、リーグ戦3連敗に加え、度重なる離脱者の影響でファーストチーム13名のみが遠征に参加する満身創痍の状況だが、ビッグクラブの意地を見せて勝ち点3を持ち帰ることができるか。
◆リーグフェーズ第7節
▽1/21(火)
ガラタサライ 3-3 ディナモ・キーウ
▽1/22(水)
ベシクタシュ 4-1 アスレティック・ビルバオ
《26:45》
AZ vs ローマ
ポルト vs オリンピアコス
ビクトリア・プルゼニ vs アンデルレヒト
フェネルバフチェ vs リヨン
ボデ/グリムト vs マッカビ・テルアビブ
マルメ vs トゥベンテ
カラバフ vs FCSB
ホッフェンハイム vs トッテナム
《29:00》
エルフスボリ vs ニース
マンチェスター・ユナイテッド vs レンジャーズ
PAOK vs スラビア・プラハ
ルドゴレツ vs ミッティラン
サン=ジロワーズ vs ブラガ
ラツィオ vs レアル・ソシエダ
フランクフルト vs フェレンツヴァーロシュ
RFS vs アヤックス
◆久保&毎熊がローマ勢と激突

Getty Images
リーグフェーズにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒトのFW後藤啓介の日本人4選手が出場。そんななか、今節では久保と毎熊が難敵ローマ勢との重要な一戦に臨む。
EL2連勝で12位に位置するソシエダは、6ポイント差で首位に位置するラツィオとの重要なアウェイゲームに臨む。年明けは公式戦3連勝と好調を維持していたラ・レアルだが、直近のバレンシア戦ではELを考慮してか、リーグ最下位相手に久保ら一部主力をベンチスタートにした結果、0-1の敗戦。得点力に問題を抱える相手に対して、後半勝負を期したイマノル監督の采配が裏目に出て良い流れを自ら断ち切る結果となった。また、久保に関しては不届きなバレンシアサポーターから人種差別的侮辱の被害に遭い、より後味の悪い形で試合を終える形に。
その敗戦からのバウンスバックを図る今回の一戦ではEL5勝1分けで無敗の難敵ラツィオとのアウェイゲームに臨む。対戦相手はデルビーでの屈辱的な敗戦含め年末年始にかけて3戦未勝利と不調に陥ったが、直近のヴェローナ戦では3-0の快勝を収め復調気配を示す。なお、右ウイングでスタメン起用が濃厚な久保は、アーセナルからの新加入で今季躍進に貢献している超攻撃的サイドバックのヌーノ・タヴァレスとのマッチアップが注目されるところ。DFアランブルとともに推進力を封じ込めつつ、守備に奔走させるような展開にできれば、チームの勝利にも繋がるはずだ。
プレーオフ圏内の19位に位置するAZは、1ポイント差で14位のローマとのホームゲームに臨む。前節は毎熊に初ゴールが生まれるもルドゴレツと2-2のドローに終わったなか、今回の一戦では3戦ぶりの勝利を目指す。やや引き分けは多いものの、現在チームは公式戦11試合無敗と好調を維持。KNVBベーカーではアヤックスを撃破しており、良いモチベーションで難敵をホームで迎え撃つ。強豪相手に守備面で少し苦戦が続く毎熊に関しては、[3-5-2(3-4-2-1)]のローマに対してミスマッチの中で周囲との連携がポイントに。また、クロッサーのアンヘリーニョ、駆け引きに長けたエル・シャーラウィとのマッチアップで状況に応じた対応が求められるところだ。
対するローマもラニエリ新体制で着実に調子を取り戻しており、直近は公式戦6試合無敗。ドフビクとディバラの2トップを中心に攻撃陣が良い状態にある。ただ、今季の公式戦では未だアウェイゲームで勝利がなく、今回の一戦では初勝利を目指すことになる。
プレーオフ圏内の20位に位置するサン=ジロワーズはプレーオフ圏外ギリギリのブラガと対戦。チームは直近のリーグ戦3連勝と好調を維持しているが、町田に関しては前々節が後半終盤の途中出場、前節は出番なしとここにきて試合に絡めていないのは気がかりなところだ。
ここまで3位と大健闘を見せるアンデルレヒトは17位のビクトリア・プルゼニとのアウェイゲームに臨む。今節の勝利でトップ8フィニッシュを確定できるなか、ここに来てファーストチームで公式戦2試合に途中出場している後藤は今回も遠征メンバー入り。引き続き限定的な起用法となるが、ELデビューも期待したい。
◆ユナイテッドとレンジャーズの上位対決

Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)同様に熾烈な上位争いが繰り広げられるなか、今節は7位のマンチェスター・ユナイテッドと8位のレンジャーズによる1ポイント差の直接対決に大きな注目が集まる。
ELでは3戦連続ドローからの3連勝と良い流れにあるユナイテッドだが、リーグ戦では直近のブライトン戦で1-3の敗戦。前々節でオールド・トラッフォードでの連敗をストップしたが、再びの敗戦。新指揮官アモリムも一歩進んで二歩、三歩交代という現状にフラストレーションを募らせている状況だ。そのホームでバウンスバックを図る今回の一戦では守備、切り替えの部分の改善が勝敗のカギを握る。また、武者修行先のレンジャーズと古巣初対戦となるFWアマドのパフォーマンスに注目だ。
対するレンジャーズはオールドファームでの3-0の快勝を含め公式戦7試合無敗と好調を維持。とりわけ、カウンターの精度が向上しており、好調のFWイガマネ、FWチェルニーといった選手がユナイテッド守備陣を翻弄できれば、敵地から勝ち点3を持ち帰る可能性は十二分にあるはずだ。
その他の上位陣では22日に前倒しでベシクタシュ戦を戦った2位のアスレティック・ビルバオがまさかの1-4の敗戦。21日に試合を行った6位のガラタサライも、唯一の6戦全敗で最下位のディナモ・キーウ相手にホームで3-3のドローと痛恨の取りこぼしを喫しており、その他の上位陣も波乱が起きそうな予感だ。
とりわけ、4位のリヨンはモウリーニョ率いるフェネルバフチェとのタフなアウェイゲームに挑む。5位のフランクフルトは16位のフェレンツヴァーロシュとの対戦となるが、ドルトムント撃破の直近のリーグ戦同様に、マンチェスター・シティ移籍内定でチームを離脱したエースFWマーモウシュの不在を感じさせぬ戦いを見せたい。
優勝候補の一角ながら9位に位置するトッテナムは、26位に低迷するホッフェンハイムとのアウェイゲームでトップ8圏内返り咲きを狙う。現在、リーグ戦3連敗に加え、度重なる離脱者の影響でファーストチーム13名のみが遠征に参加する満身創痍の状況だが、ビッグクラブの意地を見せて勝ち点3を持ち帰ることができるか。
久保建英
毎熊晟矢
町田浩樹
後藤啓介
ヌーノ・タヴァレス
アンヘリーニョ
レアル・ソシエダ
AZ
ラツィオ
ローマ
マンチェスター・ユナイテッド
トッテナム
ユニオン・サン=ジロワーズ
アンデルレヒト
UEFAヨーロッパリーグ
久保建英の関連記事
レアル・ソシエダの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
久保建英の人気記事ランキング
1
「スビメンディ型のピボーテ」久保建英の17歳弟・瑛史に西紙がスポットライト「タケと異なるスタイルだが…」「兄との共通点はボールを奪うのがかなり難しい」
レアル・ソシエダU-19のMF久保瑛史(17)にスペイン『Relevo』がスポットライトを当てる。 久保瑛史とは、ソシエダトップチームの主軸アタッカーである日本代表MF久保建英を兄にもつ17歳。兄と同時にソシエダの門を叩き、24-25シーズンからはU-19チームに昇格した。 『Relevo』はエイジ・クボについて、「タケよりもマルティン・スビメンディに似ている」と題し、そのプレースタイルを紹介する。 「現在、タケ・クボがレアル・ソシエダの攻撃を牽引中。元々の才能に明らかなゴール前での能力向上が加わり、ラ・リーガでもトップクラスの選手となっている。しかし、ソシエダでプレーする“クボ”は彼ひとりではない」 「タケより6歳年下のエイジは、兄と母親と一緒にサン・セバスティアンで定住することを決めた。彼は母親が望んだ通り、数日間の入団テストでコーチ陣から称賛を集め、そのクオリティはクラブの誰もが知るところとなったのだ」 「エイジの“演奏”は、タケのそれとは全く異なるもの。通常ならピボーテのミッドフィールダーであり、洗練されたテクニックの傍ら、ゲームを読む力に優れている印象だ。まさにスビメンディっぽいスタイルなのである」 「少なくとも現在のカテゴリーでは技術的にも優れている。ボールコントロールに関しては、この側面を突き詰める日本サッカーで育まれ、一度日本に帰国する前には、バルセロナでも兄と一緒にトレーニングしていたのだから」 「物理的には、タケとエイジは水と油」 「この兄弟を知る人物によると、タケが母親に似ており、エイジは父親似だという。タケは小柄ながらも下半身の強さがしっかりしているという特徴があるが、エイジは背が高くて痩せ型…唯一の共通点は、『この2人からボールを奪うのはかなり難しい』ということだ」 「エイジはスケジュールさえ許せば、タケの出場する試合を見逃さない。兄は弟に成長を求め、アドバイスと引き換えに『自信を持ちすぎないように』とも言うそうだ。弟は現在、競争が激しいバスク地方のユースカテゴリーでも次第に名前を上げつつある」 2025.02.26 16:45 Wed2
ソシエダが“日本の真珠”と契約合意報道…16歳のストライカー獲得へ
日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダが、日本人選手の獲得で合意したという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 チームの攻撃の中心でもある久保。下部組織には久保の弟である久保瑛史も所属していることで知られている。 そんな中、ソシエダは国際的なスカウティングの中で、1人の日本人選手に目をつけ、契約することで合意したという。 『ムンド・デポルティボ』は「日本の真珠との契約に合意した」と報道。その選手は、16歳の森田遥翔とのことだ。 報道によれば、「前回のドノスティ・カップで得点王となったハルト・モリタは、テストで際立ったゴールを決める才能を持った2007年生まれの日本人ストライカーだ」とのことだ。 森田はラ・リーガと日本で唯一、育成面でラ・リーガとパートナーシップを結ぶ「株式会社ワカタケ」のプログラム出身。同社は、日本の子供たちの海外でのプレーを支援する他、留学や海外遠征、スクール、セミナーなど、育成面に力を入れている。 ソシエダともパートナーであり、スペインでのキャンプに子供たちを連れていくなどしていた。 『ムンド・デポルティボ』は「彼はすでにドノスティア(サン・セバスチャン)に数カ月滞在しており、そこで学業とサッカーを両立させており、ラ・レアル(ソシエダ)でトレーニングをしたり、いくつかのトーナメントでプレーしている」とし、「チームと共に大会に出場した唯一の日本人で、4ゴールを記録した」と、大きな活躍を見せていたという。 森田は2023年のドノスティ・カップで7試合16ゴールを記録。当時のインタビューでは得点王について「一昨年が2位、前回が5位だったので、なんとしても得点王になりたかったです」とコメント。好きな選手については「ムバッペ選手の特徴がとても好きです。彼はスピード、テクニック、強さを備えていますが、何よりも多くのゴールを決めます」と得点を取ることにこだわりを持っているようだ。 将来の夢は「チャンピオンズリーグで得点王になること」と語った森田。久保の弟と同世代。スペインの地で、新たな日本人の活躍が聞ける日も近いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】ソシエダが獲得で合意したというFW森田遥翔</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">completa en <a href="https://t.co/IB5sQh45QR">https://t.co/IB5sQh45QR</a> <a href="https://t.co/DHLql0gmWt">pic.twitter.com/DHLql0gmWt</a></p>— Donosti Cup (@donosticup) <a href="https://twitter.com/donosticup/status/1734915183296806924?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 22:50 Sun3
「親近感湧く」「これは初耳」久保建英の意外な好み、好きなアーティスト&テレビ番組にファンも驚きと感動「センス良い!」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、プライベートの自身の好みなどについて語り話題となっている。 今シーズンからソシエダでプレーする久保。ここまでラ・リーガで21試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 数字に残らないプレーでもチームの勝利に貢献し、高いパフォーマンスを出し続けている久保。ラ・リーガの日本語公式ツイッターがインタビュー映像を公開した。 サッカーのことなどについて普段話をする久保だが、このインタビューではプライベートについても言及している。 今ハマっているアーティストについては、「back number、そしてあいみょんです」とコメント。「今までコンサートに行ったことはなかったんですが、去年の夏に両方のコンサートに行って、それからファンになりました」とコメントした。 これには「あいみょん好きとは!」、「ライブにマジで行ったの?」、「そうだったのか!」、「なんだか嬉しいぞ」、「これは初耳」と驚きの声をあげている。 また、好きな日本のテレビ番組について聞かれ「笑わせてくれる番組は好きです」と回答。「今好きなのは、英語で「Monday Late Show(月曜から夜ふかし)、日本のバラエティ番組です。夜の街頭インタビューが面白くて笑えます」とコメント。日本テレビ系で放送されており、関ジャニ∞の村上信五とマツコデラックスがMCを務める番組がお気に入りという。 これには「センス良い!」、「ちょっと親近感湧く」、「同じ感性してたん嬉しい」と、同じく番組を好んで見ているファンから好感を得ていた。 意外な一面を見せた久保。親近感が湧くことで、より興味を持たれる可能性は高く、今後もピッチの上での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】好きなアーティスト、好きなテレビ番組について話す久保建英</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 2023.03.05 20:55 Sun4
リーグ中断中の久保建英、普段はどんな生活?「まずは8時半に起きます」
マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がスペイン『アス』の独占インタビューに登場。リーグ中断中の日頃の生活を明かした。 『アス』が久保にインタビューを行った11日、本来はラ・リーガ第31節でレアル・マドリーとマジョルカが激突する日だった。久保は初のサンティアゴ・ベルナベウ上陸の夢を果たせず悔しい思いを滲ませながら、一刻も早いリーグ再開を願った。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1dFRuZUZUZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「今は出来るだけ早くこれまでの生活に戻れることを期待していますが、重要なのは健康です」 「あまり今の生活を良いとは言えません。全てのフットボーラーと同じように、僕もフットボールの為に生きています。それが僕たちの偉大な情熱だからです。だからこの状況はハードと言うしかありません。しかし、クラブは自宅で出来る体型維持やトレーニング方法を考えてくれています」 また、久保は基本的な1日のスケジュールも明かしてくれた。 「朝8時半に起きてクラブが用意した3分間の心拍テストを受けます。朝食を取るのは10時頃になりますね」 「それから予防のためのエクササイズを行い、11時にビデオ通話でテクニカルスタッフを含めた4~5人のチームトレーニングをします」 「それが12時15分に終了し、僕は個別ワークをしてからシャワーを浴び、13時半に昼食を食べます。15時半から16時がフリータイムなので、連載を読んだりしてますね」 「その後は18時ぐらいまでボールを使った練習をし、シャワーを浴びて夕食。いつも23時までには寝ています」 これを聞くと、しっかりしたルーティーンが形成されている久保。一流選手には欠かせないことなのかもしれない。 2020.04.12 21:03 Sun5
左SBで新境地開拓!アーセナルの希望の光、ブカヨ・サカ【ライジング・スター】
ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。 今回はアーセナルのU-19イングランド代表FWブカヨ・サカ(18)だ。 <div id="cws_ad">◆アカデミー時代のサカのプレーをチェック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqN0QyNDhQVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 両親がナイジェリア出身であり、イングランドとの二重国籍であるサカはアーセナルの下部組織で育ち、世代別イングランド代表にも招集されるなど順調に成長を続け、2018年9月にプロ契約を結んだ。 2018-19シーズンは主にカップ戦で経験を積むと、2019-20シーズンから正式にファーストチームに昇格。シーズン当初はウナイ・エメリ監督に左ウイングとして起用され、2019年9月19日に行われたヨーロッパリーグのフランクフルト戦では、シーズン初出場となったこの一戦で、1ゴール2アシストの活躍でチームを勝利に導き、一躍その名を轟かせた。 その後、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ、そしてスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが相次いで負傷したことを受け、左サイドバックの人材難に陥った結果、本職ではないもののサカが左サイドバックに抜擢される。 ミケル・アルテタ監督の就任後も左サイドバックに定着したサカは、当初は守備面のウィークポイントを突かれる場面も多く、1列前で見せていた輝きを発揮できずにいた。 しかし、徐々に守り方を学ぶと、逆に水を得た魚のようにアーセナルのサイド攻撃のキーマンに。走力を生かした守備に加え、高いポジション取りでゴール前に顔を出すプレーも増えていた。 新型コロナウイルスによる中断期間後は、ケガ人が復帰したこともあり1列前で起用されることに。最終的にはプレミアリーグで26試合に出場し1ゴール5アシスト、公式戦でも39試合に出場し4ゴール11アシストを記録。不振に喘いだチームの中でも奮闘を見せた。 6月にはアーセナルとの契約を長期延長したことを発表し、さらに2020-21シーズンからは現在の背番号「77」から「7」に変更されることが決まっている。 新境地を開拓しつつあるサカは、アーセナルにとって大きな未来と言えるが、どこまで飛躍するのだろうか。 2020.08.24 13:00 Monレアル・ソシエダの人気記事ランキング
1
「スビメンディ型のピボーテ」久保建英の17歳弟・瑛史に西紙がスポットライト「タケと異なるスタイルだが…」「兄との共通点はボールを奪うのがかなり難しい」
レアル・ソシエダU-19のMF久保瑛史(17)にスペイン『Relevo』がスポットライトを当てる。 久保瑛史とは、ソシエダトップチームの主軸アタッカーである日本代表MF久保建英を兄にもつ17歳。兄と同時にソシエダの門を叩き、24-25シーズンからはU-19チームに昇格した。 『Relevo』はエイジ・クボについて、「タケよりもマルティン・スビメンディに似ている」と題し、そのプレースタイルを紹介する。 「現在、タケ・クボがレアル・ソシエダの攻撃を牽引中。元々の才能に明らかなゴール前での能力向上が加わり、ラ・リーガでもトップクラスの選手となっている。しかし、ソシエダでプレーする“クボ”は彼ひとりではない」 「タケより6歳年下のエイジは、兄と母親と一緒にサン・セバスティアンで定住することを決めた。彼は母親が望んだ通り、数日間の入団テストでコーチ陣から称賛を集め、そのクオリティはクラブの誰もが知るところとなったのだ」 「エイジの“演奏”は、タケのそれとは全く異なるもの。通常ならピボーテのミッドフィールダーであり、洗練されたテクニックの傍ら、ゲームを読む力に優れている印象だ。まさにスビメンディっぽいスタイルなのである」 「少なくとも現在のカテゴリーでは技術的にも優れている。ボールコントロールに関しては、この側面を突き詰める日本サッカーで育まれ、一度日本に帰国する前には、バルセロナでも兄と一緒にトレーニングしていたのだから」 「物理的には、タケとエイジは水と油」 「この兄弟を知る人物によると、タケが母親に似ており、エイジは父親似だという。タケは小柄ながらも下半身の強さがしっかりしているという特徴があるが、エイジは背が高くて痩せ型…唯一の共通点は、『この2人からボールを奪うのはかなり難しい』ということだ」 「エイジはスケジュールさえ許せば、タケの出場する試合を見逃さない。兄は弟に成長を求め、アドバイスと引き換えに『自信を持ちすぎないように』とも言うそうだ。弟は現在、競争が激しいバスク地方のユースカテゴリーでも次第に名前を上げつつある」 2025.02.26 16:45 Wed2
ソシエダが“日本の真珠”と契約合意報道…16歳のストライカー獲得へ
日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダが、日本人選手の獲得で合意したという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 チームの攻撃の中心でもある久保。下部組織には久保の弟である久保瑛史も所属していることで知られている。 そんな中、ソシエダは国際的なスカウティングの中で、1人の日本人選手に目をつけ、契約することで合意したという。 『ムンド・デポルティボ』は「日本の真珠との契約に合意した」と報道。その選手は、16歳の森田遥翔とのことだ。 報道によれば、「前回のドノスティ・カップで得点王となったハルト・モリタは、テストで際立ったゴールを決める才能を持った2007年生まれの日本人ストライカーだ」とのことだ。 森田はラ・リーガと日本で唯一、育成面でラ・リーガとパートナーシップを結ぶ「株式会社ワカタケ」のプログラム出身。同社は、日本の子供たちの海外でのプレーを支援する他、留学や海外遠征、スクール、セミナーなど、育成面に力を入れている。 ソシエダともパートナーであり、スペインでのキャンプに子供たちを連れていくなどしていた。 『ムンド・デポルティボ』は「彼はすでにドノスティア(サン・セバスチャン)に数カ月滞在しており、そこで学業とサッカーを両立させており、ラ・レアル(ソシエダ)でトレーニングをしたり、いくつかのトーナメントでプレーしている」とし、「チームと共に大会に出場した唯一の日本人で、4ゴールを記録した」と、大きな活躍を見せていたという。 森田は2023年のドノスティ・カップで7試合16ゴールを記録。当時のインタビューでは得点王について「一昨年が2位、前回が5位だったので、なんとしても得点王になりたかったです」とコメント。好きな選手については「ムバッペ選手の特徴がとても好きです。彼はスピード、テクニック、強さを備えていますが、何よりも多くのゴールを決めます」と得点を取ることにこだわりを持っているようだ。 将来の夢は「チャンピオンズリーグで得点王になること」と語った森田。久保の弟と同世代。スペインの地で、新たな日本人の活躍が聞ける日も近いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】ソシエダが獲得で合意したというFW森田遥翔</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">completa en <a href="https://t.co/IB5sQh45QR">https://t.co/IB5sQh45QR</a> <a href="https://t.co/DHLql0gmWt">pic.twitter.com/DHLql0gmWt</a></p>— Donosti Cup (@donosticup) <a href="https://twitter.com/donosticup/status/1734915183296806924?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 22:50 Sun3
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat4
「親近感湧く」「これは初耳」久保建英の意外な好み、好きなアーティスト&テレビ番組にファンも驚きと感動「センス良い!」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、プライベートの自身の好みなどについて語り話題となっている。 今シーズンからソシエダでプレーする久保。ここまでラ・リーガで21試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 数字に残らないプレーでもチームの勝利に貢献し、高いパフォーマンスを出し続けている久保。ラ・リーガの日本語公式ツイッターがインタビュー映像を公開した。 サッカーのことなどについて普段話をする久保だが、このインタビューではプライベートについても言及している。 今ハマっているアーティストについては、「back number、そしてあいみょんです」とコメント。「今までコンサートに行ったことはなかったんですが、去年の夏に両方のコンサートに行って、それからファンになりました」とコメントした。 これには「あいみょん好きとは!」、「ライブにマジで行ったの?」、「そうだったのか!」、「なんだか嬉しいぞ」、「これは初耳」と驚きの声をあげている。 また、好きな日本のテレビ番組について聞かれ「笑わせてくれる番組は好きです」と回答。「今好きなのは、英語で「Monday Late Show(月曜から夜ふかし)、日本のバラエティ番組です。夜の街頭インタビューが面白くて笑えます」とコメント。日本テレビ系で放送されており、関ジャニ∞の村上信五とマツコデラックスがMCを務める番組がお気に入りという。 これには「センス良い!」、「ちょっと親近感湧く」、「同じ感性してたん嬉しい」と、同じく番組を好んで見ているファンから好感を得ていた。 意外な一面を見せた久保。親近感が湧くことで、より興味を持たれる可能性は高く、今後もピッチの上での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】好きなアーティスト、好きなテレビ番組について話す久保建英</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 2023.03.05 20:55 Sun5
