【ELリーグフェーズ第6節プレビュー】勝ち点3差の上位争い2カードに、久保ソシエダは公式戦5連勝狙う

2024.12.12 19:00 Thu
勝ち点3差の上位争い2カード
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勝ち点3差の上位争い2カード
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第6節が12月11、12日に開催される。強豪クラブや日本人選手所属クラブを中心に第6戦の展望を紹介していく。

◆リーグフェーズ第6節
▽12/11(水)
フェネルバフチェ 0-2 アスレティック・ビルバオ

▽12/12(木)
《26:45》
ローマ vs ブラガ
ビクトリア・プルゼニ vs マンチェスター・ユナイテッド
マルメ vs ガラタサライ
オリンピアコス vs トゥベンテ
PAOK vs フェレンツヴァーロシュ
ルドゴレツ vs AZ
サン=ジロワーズ vs ニース
ホッフェンハイム vs FCSB
《29:00》
アヤックス vs ラツィオ
ポルト vs ミッティラン
ボデ/グリムト vs ベシクタシュ
エルフスボリ vs カラバフ
マッカビ・テルアビブ vs RFS
リヨン vs フランクフルト
レンジャーズ vs トッテナム
レアル・ソシエダ vs ディナモ・キーウ
スラビア・プラハ vs アンデルレヒト
◆勝ち点3差の上位争い2カード
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ラツィオが前節ドローに終わった結果、開幕からの全勝チームが消滅。第5節終了時点では4勝1分けの勝ち点13で並ぶラツィオ、アスレティック・ビルバオ、フランクフルトの3チームがリーグテーブルの最上位に名を連ねる。

その上位陣では首位のラツィオが6位のアヤックスと、3位のフランクフルトが7位のリヨンといずれも勝ち点3差の上位対決に臨む。
前節、ホームでルドゴレツ相手に0-0のドローに終わったラツィオは直後のリーグ戦でパルマ相手に1-3で敗戦。しかし、ナポリとのコッパ・イタリア、セリエAの連戦に連勝。きっちりバウンスバックを果たし、良い形で今回の一戦を迎えた。16日にインテルとの強豪対決を控えるなか、今回のアウェイゲームでは若干のターンオーバーが見込まれるが、難敵相手に勝ち切れるか。そのなかで先日のコッパでハットトリックを達成したFWノスリンの活躍に期待だ。

対するアヤックスは前節、レアル・ソシエダに初黒星を喫すると、直近のエールディビジではユトレヒトとドロー、AZに1-2の敗戦と2試合未勝利。調子はいまひとつだが、MFヘンダーソン、FWヴェグホルストらベテランを中心に質の高い選手は揃っているだけに、ホームで首位相手に勝ち点3をもぎ取りたい。

フランクフルトはEL3位に加え、ブンデスリーガでもバイエルンに次ぐ2位と開幕から好調を維持。前節はミッティラン相手にエースのマーモウシュのPKによるゴールで競り勝って無敗を継続。ただ、先週のDFBポカールではライプツィヒに0-3で完敗し、公式戦連勝が「7」でストップ。直近のアウグスブルク戦も2-2のドローに終わっており、ここが踏ん張りどころだ。今回のリヨン戦では直近2戦5失点の守備の改善が勝ち点3のポイントになる。

対するリヨンは前節のカラバフ戦の4-1の勝利から公式戦3試合連続3ゴール以上を挙げての3連勝と好調を維持。そのなかでFWラカゼット、FWミカウタゼにMFシェルキと攻撃陣が躍動しており、対戦相手とは異なり、こちらはその攻撃陣のパフォーマンスが勝利のカギを握る。

なお、その2チームに先駆けて11日にフェネルバフチェ戦を戦ったアスレティック・ビルバオはFWイニャキ・ウィリアムズの2ゴールの活躍によって2-0の快勝。勝ち点を「16」に積み上げて暫定首位に躍り出た。

その上位陣の後塵を拝する優勝候補では9位のトッテナムが8位のレンジャーズと、12位のマンチェスター・ユナイテッドが13位のビクトリア・プルゼニと、21位のローマが18位のブラガといずれも順位が近い相手と対戦する。

前節、ローマと2-2の激闘を演じたトッテナムは以降のリーグ戦でボーンマス、チェルシーに連敗。公式戦4試合未勝利にロメロ、ファン・デ・フェンのレギュラーセンターバック2人が再負傷と泣きっ面に蜂の厳しい状況だ。そのなかで元セルティック指揮官のかつての宿敵レンジャーズと対峙するアウェイゲームではなんとか勝ち点3を持ち帰りたい。

ユナイテッドは次節にマンチェスター・ダービーを控えるなか、チェコの強豪とのアウェイゲームに臨む。前節ボデ/グリムト戦でアモリム新体制初勝利を挙げたが、直近のリーグ戦ではアーセナル、ノッティンガム・フォレスト相手に連敗。過密日程を考慮すれば、週末のダービーへ主力を温存したいところだが、ELにおいても取りこぼしは許されず、最小限のターンオーバーで弾みを付ける勝利を狙う。

ローマはリーグ前節でレッチェに今季最多4ゴールを挙げてラニエリ新体制初勝利。トッテナム戦、レッチェ戦とパフォーマンス面でも改善傾向を示しており、ポルトガルの強豪を迎え撃つホームゲームではその良い流れを活かしたい。

◆復調ラ・レアルは公式戦5連勝狙う
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今回のリーグフェーズにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒトのFW後藤啓介の日本人4選手が出場している。

16位のソシエダは前節、久保の1ゴール1アシストの圧巻の活躍によってアヤックス相手に2-0の会心の勝利。これで流れを変えると、以降のレアル・ベティス戦、コパ・デル・レイのコンケンセ戦をしぶとく勝ち切り、直近のレガネス戦では3-0の完勝。公式戦4連勝を完全復調の構えを見せる。

今回のホームゲームではここまで5戦全敗で最下位に低迷するディナモ・キーウが相手だけに、油断することなく普段通りの戦いを見せつつ、5連勝を狙いたい。今週末のラ・リーガもホームゲームとなるため、久保ら主力を出し惜しみすることなく勝ち点3を積み上げたい。

18位のAZは前節、毎熊が先制点と失点にも関与したなか、上位のガラタサライと1-1のドロー。以降のリーグ戦ではアヤックスを撃破するなど2連勝と調子は上々だ。順位は33位も前節はラツィオ相手に引き分けたルドゴレツとのアウェイゲームでは右サイドバックでスタメン濃厚の毎熊の活躍に期待したい。

24位のサン=ジロワーズは35位と下位に低迷するニースとのホームゲームに挑む。直近のリーグ戦を累積警告で欠場となった町田は休養十分での先発起用が見込まれるなか、順位は下位もリーグ・アンでは攻撃の破壊力を示す難敵相手に守備面での奮闘を期待したい。

先週にジュビロ磐田からの完全移籍が発表されたアンデルレヒトの後藤はここまで招集外が続き、今回の一戦も残念ながらメンバー外が確定。ただ、チームは3勝2分けの5位と好調を維持しており、26位のスラビア・プラハとのアウェイゲームでは3戦ぶりの白星を目指す。

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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】

序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue
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「マジで来てるのか!」「一目でもいいから会いたい」ダビド・シルバが来日しファン騒然、東京と大阪を楽しむ姿に久保建英も反応「気に入ってもらえるといいな」

今シーズンの開幕前に重傷を負い、そのまま現役を引退した元スペイン代表MFダビド・シルバが来日中で話題を呼んでいる。 バレンシアでキャリアをスタートさせ、マンチェスター・シティでは10シーズンを過ごし、数々のタイトル獲得に貢献。2020年夏からは母国のレアル・ソシエダでプレーしていたダビド・シルバ。2022-23シーズンは日本代表MF久保建英ともチームメイトとして戦い、チームの躍進を支えていた。 今シーズンも活躍が期待されていたなか、シーズン開幕を目前に控えた7月に左ヒザを負傷。トレーニング中の出来事だったが、前十字靭帯の断裂が判明し引退を決断した。 スペイン代表としても南アフリカ・ワールドカップでの優勝や、ユーロ2008、2012での連覇に貢献するなど活躍したスター選手。まさかの来日していることが判明した。 シルバは自身のインスタグラムを更新。東京滞在時の様子をアップすると、浅草や寿司を堪能。ホビーショップである「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」も訪れていた。 そのシルバは大阪にも移動。道頓堀などの写真とともに、一緒に写っていたのはバレンシアユース時代からの同僚で、FC岐阜や徳島ヴォルティス、愛媛FCでもプレーした徳島のアシスタントコーチであるシシーニョ。また、岐阜でプレーしていた小野裕斗も一緒に写っていた。 また、東京ヴェルディや名古屋グランパス、FC岐阜でプレーした高木義成さんもシシーニョとシルバと会っていたことをXで報告していた。 シルバの投稿には久保も反応し「気に入ってくれると嬉しい」と日本を楽しんでもらいたいとコメント。ファンは「レジェンド来た」、「マジで来てるのか!」、「一目でいいから会いたい」、「日本を楽しんで」とコメントしている。 ヴィッセル神戸にはスペイン代表やバレンシアで同僚だったフアン・マタも所属。また、シルバの母親は日系人ということもあり、少なからず日本にゆかりがあるだけに、しっかりと楽しんでいってもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】東京や大阪を楽しむダビド・シルバ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz8UpCjrjbe/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz8UpCjrjbe/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">David Silva(@david21lva)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz_KLlBR6Lp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cz_KLlBR6Lp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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久保建英が楽曲に!ラッパーが『TAKE KUBO(feat.1de500)』をリリース「久保のエレガントさと礼儀正しさに共感」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、ついに楽曲になっている。 2022年夏に加入したソシエダでワールドクラスの活躍を見せる久保。2022-23シーズンはラ・リーガ35試合の出場で9ゴール7アシストという成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。さらに、今シーズンも開幕から結果を残し、ここまで18試合で6ゴール3アシストという成績を残している。 ピッチ上のパフォーマンスだけでなく、流暢なスペイン語でのインタビューやお茶目なゴールセレブレーションなど、そのキャラクターでも人気の高い久保だが、ついに楽曲にもなったという。 ラッパーの「Skinny Mayo(スキニー・メイヨ)」が、「TAKE KUBO(feat.1de500)」という楽曲をリリース。音楽ストリーミングサービスで配信されている。 スペインの音楽メディア『EL MUNDO DE TULSA』は、スキニー・メイヨを「インディーズでオリジナリティとリアリティを放つダイヤモンドの原石」とし、楽曲「TAKE KUBO(feat.1de500)」については、「メイヨの音楽的才能を垣間見ることができるだけでなく、一音一音に自分らしさを表現する能力の高さを証明している」と絶賛している。 さらに、その曲について「レアル・ソシエダの選手である久保建英とのつながりが、この曲にさらなる深みを与えている」とし、メイヨが久保からインスピレーションを受けたとしている。 「スキニー・メイヨは、このサッカー選手のエレガントさと礼儀正しさに共感し、メディアの注目や論争の中で冷静さを保つ方法を知っている才能ある人物であると認識している。久保建英のパーソナリティとメイヨの信頼性の類似性は、この曲の中でユニークに共鳴している」 2023年には、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、フランスのラッパー「Freeze Corleone(フリーズ・コルレオーネ)」が発表した「Ancelotti」という楽曲に歌詞として登場。海外のトップリーグで活躍する日本人選手たちは、欧州でも大きな注目を集めているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英をイメージした楽曲「TAKE KUBO(feat.1de500)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="H-v61261yCs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.24 12:55 Wed

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.15“クラニョッティの黄金郷”26年ぶりのスクデット/ラツィオ[1999-2000]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.15</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1999-2000シーズン/ラツィオ 〜クラニョッティの黄金郷〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1999-2000lazio.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:スベン・ゴラン・エリクソン(52) 獲得タイトル:セリエA、コッパ・イタリア 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">26年ぶりのスクデット</div> イタリアの大手食品会社であるチリオのオーナーだったセルジオ・クラニョッティが1992年に会長に就任してから、ラツィオは大きく変貌を遂げていった。1998年にイタリアのクラブで初となる株式上場を行って豊富な資金力を得たクラブは、ヴェロン、ミハイロビッチ、サラス、シメオネら当時のスター選手を買い漁り、ヨーロッパ屈指の強豪チームを作り上げていく。 迎えた1999-00シーズン、前シーズンにUEFAカップ(現在のEL)を制したラツィオは、3冠を達成したマンチェスター・ユナイテッドを破ってUEFAスーパーカップを獲得。素晴らしいシーズンスタートを切った。リーグ戦ではジダンやデル・ピエロを擁するユベントスとの激しい首位争いを展開。そして、首位のユベントスと勝ち点2差の2位で最終戦を迎えたラツィオは、レッジーナに3-0で快勝する。一方のユベントスは、ペルージャにまさかの敗戦。この結果、劇的な展開でラツィオに26年ぶり2度目のスクデットがもたらされた。 コッパ・イタリアも制覇して充実のシーズンを送ったラツィオだったが、この夢物語は長く続かなかった。サッカーバブルの崩壊とともに多額の負債を抱えたクラニョッティ会長は、栄光をもたらしたスター選手たちを次々に売却。2002年にはついに、バンディエラのネスタをミランに放出する事件まで起きてしまった。そして、自身の財力で築き上げた黄金郷は、数年で消え失せてしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">組織+個</div> 基本的な戦術は堅守速攻。フラットな[4-4-2]のシステムで、組織的な守備からの鋭いカウンターが最大の武器だった。ネスタを中心とした守備は、失点数リーグ2位の少なさ(31失点)を記録。また、高精度の左足を持つミハイロビッチはセットプレー時に相手の脅威となり、FKだけで6ゴールを奪った。 攻撃陣に関しては、チームトップの得点を奪ったのがサラスの12得点と凡庸な結果ではあるが、中盤のネドベドやセルジオ・コンセイソンらも得点力を発揮。あらゆるポジションの選手が得点を奪える形ができていた。その攻撃陣を操ったのが“魔術師”ヴェロン。長短における正確なパスを駆使して攻撃のタクトを振るった。 そのヴェロンと中盤のセンターでコンビを組んだシメオネの存在も忘れてはならない。献身的な守備でヴェロンの守備力の低さを補いながら、苦しい時にゴールを奪う勝負強さも見せた。その他にも“ピッポ”の弟であるシモーネ・インザーギが実力を発揮して得点を重ね、マンチーニはファンタジー溢れるプレーで攻撃にアクセントを付けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFアレッサンドロ・ネスタ(24)</span> 数多のスター選手が揃うチームの中でキャプテンを務めたのが、チーム生え抜きの青年だった。クラニョッティ会長の庇護の下でチームを束ねる重責を担ったネスタは、若くしてディフェンダーに要求されるあらゆる能力を高いレベルで備えており、完成されたプレーを披露。エレガントなボール奪取は観衆を魅了した。引退までラツィオでプレーすることが約束されたはずだったが、クラブの経営悪化によりミランへ移籍。この事実は、ネスタ自身に大きな影をもたらしたことだろう。 2019.04.10 22:00 Wed
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カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も

ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun
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何十m運んだの?ミランDFテオ・エルナンデスの長距離ドリブル圧巻ソロゴールに脚光「壮観だね」「センセーショナル」

ACミランのフランス代表DFテオ・エルナンデスのゴールが脚光を浴びている。 激戦のチャンピオンズリーグ(CL)出場争いの真っただ中にいるミランは6日、セリエA第34節で2位のラツィオをホームに迎えた。 カウンターからイスマエル・ベナセルのゴールで先制したミラン。1-0で迎えた29分にはテオ・エルナンデスが圧巻のゴールを見せる。 自陣のボックス外でマイク・メニャンのスローを受け取ると、前方のスペースを確認して一気に加速する。セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの寄せもまるで意に介さず、ハーフウェーラインを越えた後に中央へコースを変え、ゴールへ向かって一直線。ペナルティアーク手前まで持ち上がり、左足での見事なフィニッシュを沈めた。 圧巻のソロゴールにはファンも喝采。「素晴らしいソロゴール」、「世界最高のサイドバックの1人」、「壮観だね」、「テオはセンセーショナル」、「壮大なゴール」などの声が寄せられた。 また、昨季の第37節アタランタ戦でも印象的な長距離ドリブルからの独走するゴールを決めているテオ・エルナンデス。勢いはまだまだ止まりそうにない。 <span class="paragraph-title">【動画】テオ・エルナンデス、自陣からのドリブル独走弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0TC-AJ9Udfk";var video_start = 67;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.07 21:45 Sun
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「並外れた才能の持ち主」鎌田大地を獲得したクリスタル・パレスの会長が早速称賛「最も優れた攻撃的MFの1人」

クリスタル・パレスは1日、日本代表MF鎌田大地(27)の加入を発表した。 2年契約を結んだ鎌田。ラツィオを1年で退団し、フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督と再びタッグを組むこととなった。 現時点で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋、リバプールの日本代表MF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫と共に4人目のプレミアリーガーとなった鎌田。大きな注目を集めている中で、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長が高い評価を語った。 「ダイチは本当に並外れた才能の持ち主だ。彼はここ数シーズン、ヨーロッパで最も優れた攻撃的MFの1人であり、彼の経験、技術力、献身性は、すでに才能豊かなチームに加わる素晴らしい選手として際立っている」 「ダイチが多くの選択肢からクリスタル・パレスに加入し、再びオリバーと働くことを選んでくれたことを嬉しく思う」 「パレスのファンは、今後数週間、数カ月、そして数年間、セルハースト・パークで彼のプレーを観戦することを楽しみにしてくれていると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】クリスタル・パレスが鎌田大地を歓迎する特別ビデオ!これまでのゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>大地に大いに期待 <a href="https://t.co/uFf2rOEC8K">pic.twitter.com/uFf2rOEC8K</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1807718790928474543?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.01 23:15 Mon
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PSG、ミリンコビッチ=サビッチに約90億円オファーか

パリ・サンジェルマン(PSG)がラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)に対し、移籍金7500万ユーロ(約91億7000万円)のオファーを準備しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 同メディアによればPSGのスポーツ・ディレクター(SD)に就任したレオナルド氏と、ミリンコビッチ=サビッチの代理人を務めるマテヤ・ケジュマン氏が良好な関係を築いていることが、この移籍が実現する要因だと主張している。 2015年夏にラツィオに加入したミリンコビッチ=サビッチは2016-17シーズンから主力に定着。2017-18シーズンにはリーグ戦35試合で12ゴール4アシストの成績でブレイクを果たしていた。今季はリーグ戦31試合の出場で5ゴール3アシストとパフォーマンスを落としていたが、昨夏ミランのSDを務めていた際にもミリンコビッチ=サビッチの獲得に乗り出していたレオナルド氏が再アタックをかけるようだ。 2019.06.24 23:07 Mon

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