矢島慎也の技あり2ゴールで2位清水がPO圏の山口相手に4発快勝! PO圏の仙台は敗戦、岡山は快勝【明治安田J2第31節】
2024.09.14 21:50 Sat
古巣相手に2ゴールの活躍見せた矢島慎也
14日、明治安田J2リーグ第31節の6試合が各地で行われた。
首位と4ポイント差の2位につける清水エスパルス(勝ち点62)は、ホームに6位・レノファ山口FC(勝ち点47)を迎えた。
J1昇格を目指す両者の対戦。開始2分にカルリーニョス・ジュニオのシュートで清水がゴールを襲うと、22分には北川航也が決定機。しかし、どちらも決まらない。それでも27分、CKの流れから山原怜音が左サイドからクロスを入れると、北川がヘッドで合わせてネットを揺らす。
先制した清水。プレーオフ圏の山口はなかなか攻め手が見つけられない。それでも65分、山口はダイレクトパス交換から抜け出した若月大和がボックス内からシュート。一度はブロックされるが、再度蹴り込み同点とした。
ただ、負けられない清水はここから反撃。中村亮太朗の裏へのパスに完全に抜け出た矢島慎也が、トラップから浮き球シュート。これがGKの上を越えて入り清水が勝ち越し。86分にはドウグラス・タンキのパスを受けた矢島がスライディングしながらシュートを蹴り込んだ。
昇格プレーオフ圏の4位・ベガルタ仙台(勝ち点51)はホームに10位・藤枝MYFC(勝ち点42)を迎えた。
試合は開始4分、ロングボールが送られるとボックス内で矢村健が角度のないところから蹴り込み藤枝が早速先制。さらに30分には細かくパスを繋ぐと、最後は梶川諒太がネットを揺らし、藤枝がリードを広げる。
昇格に向けて負けられない仙台は、43分に郷家友太が中島元彦の縦パスに松井蓮之が反応。落としを、郷家友太が決め切った。
2-1出迎えた後半、藤枝はロングボールを矢村が前線で収めると、相手DFを引き連れながら左足で蹴り込み3点目、仙台は後半アディショナルタイムにオウンゴールで1点を返すが、2-3で敗戦となった。
昇格プレーオフ圏内の5位・ファジアーノ岡山(勝ち点48)は、ホームに14位・愛媛FC(勝ち点38)を迎えた。
試合は8分、左CKから田部井涼がゴール前にクロスを送ると、田上大地が豪快にヘディングで決めて岡山が先制する。
愛媛は岡山に対して攻め込む時間があるものの、なかなかゴールとはいかず。岡山はGKスベンド・ブローダーセンを中心に守っていくと、徐々にゴールに迫っていくことに。すると72分、カウンターからスルーパスに抜け出したルカオが左サイドをドリブルで運ぶと、クロスを岩渕弘人がダイビングヘッドで合わせてリードを2点とする。
さらに82分、ボックス右からのクロスをルカオが頭で合わせると、浮き球を神谷優太がスライディングシュート。これが決まり、3-0で岡山が完勝を収めた。
なお、最下位のザスパ群馬は、9位のモンテディオ山形に4-1で惨敗。残留争い中の16位・大分トリニータも12位・徳島ヴォルティスに3-1で敗れた。
◆明治安田J2リーグ第31節
▽9/14(土)
ベガルタ仙台 2-3 藤枝MYFC
清水エルパルス 4-1 レノファ山口FC
ブラウブリッツ秋田 1-0 ジェフユナイテッド千葉
モンテディオ山形 4-1 ザスパ群馬
ファジアーノ岡山 3-0 愛媛FC
徳島ヴォルティス 3-1 大分トリニータ
▽9/15(日)
いわきFC vs V・ファーレン長崎
鹿児島ユナイテッドFC vs ロアッソ熊本
横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府
栃木SC vs 水戸ホーリーホック
首位と4ポイント差の2位につける清水エスパルス(勝ち点62)は、ホームに6位・レノファ山口FC(勝ち点47)を迎えた。
J1昇格を目指す両者の対戦。開始2分にカルリーニョス・ジュニオのシュートで清水がゴールを襲うと、22分には北川航也が決定機。しかし、どちらも決まらない。それでも27分、CKの流れから山原怜音が左サイドからクロスを入れると、北川がヘッドで合わせてネットを揺らす。
ただ、負けられない清水はここから反撃。中村亮太朗の裏へのパスに完全に抜け出た矢島慎也が、トラップから浮き球シュート。これがGKの上を越えて入り清水が勝ち越し。86分にはドウグラス・タンキのパスを受けた矢島がスライディングしながらシュートを蹴り込んだ。
リードを2点とした清水は89分にドウグラス・タンキがCKから最後押し込み勝負あり。4-1で清水がしっかりと勝利を収めた。
昇格プレーオフ圏の4位・ベガルタ仙台(勝ち点51)はホームに10位・藤枝MYFC(勝ち点42)を迎えた。
試合は開始4分、ロングボールが送られるとボックス内で矢村健が角度のないところから蹴り込み藤枝が早速先制。さらに30分には細かくパスを繋ぐと、最後は梶川諒太がネットを揺らし、藤枝がリードを広げる。
昇格に向けて負けられない仙台は、43分に郷家友太が中島元彦の縦パスに松井蓮之が反応。落としを、郷家友太が決め切った。
2-1出迎えた後半、藤枝はロングボールを矢村が前線で収めると、相手DFを引き連れながら左足で蹴り込み3点目、仙台は後半アディショナルタイムにオウンゴールで1点を返すが、2-3で敗戦となった。
昇格プレーオフ圏内の5位・ファジアーノ岡山(勝ち点48)は、ホームに14位・愛媛FC(勝ち点38)を迎えた。
試合は8分、左CKから田部井涼がゴール前にクロスを送ると、田上大地が豪快にヘディングで決めて岡山が先制する。
愛媛は岡山に対して攻め込む時間があるものの、なかなかゴールとはいかず。岡山はGKスベンド・ブローダーセンを中心に守っていくと、徐々にゴールに迫っていくことに。すると72分、カウンターからスルーパスに抜け出したルカオが左サイドをドリブルで運ぶと、クロスを岩渕弘人がダイビングヘッドで合わせてリードを2点とする。
さらに82分、ボックス右からのクロスをルカオが頭で合わせると、浮き球を神谷優太がスライディングシュート。これが決まり、3-0で岡山が完勝を収めた。
なお、最下位のザスパ群馬は、9位のモンテディオ山形に4-1で惨敗。残留争い中の16位・大分トリニータも12位・徳島ヴォルティスに3-1で敗れた。
◆明治安田J2リーグ第31節
▽9/14(土)
ベガルタ仙台 2-3 藤枝MYFC
清水エルパルス 4-1 レノファ山口FC
ブラウブリッツ秋田 1-0 ジェフユナイテッド千葉
モンテディオ山形 4-1 ザスパ群馬
ファジアーノ岡山 3-0 愛媛FC
徳島ヴォルティス 3-1 大分トリニータ
▽9/15(日)
いわきFC vs V・ファーレン長崎
鹿児島ユナイテッドFC vs ロアッソ熊本
横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府
栃木SC vs 水戸ホーリーホック
矢島慎也
カルリーニョス・ジュニオ
北川航也
山原怜音
若月大和
中村亮太朗
ドウグラス・タンキ
矢村健
梶川諒太
郷家友太
中島元彦
松井蓮之
田部井涼
田上大地
スベンド・ブローダーセン
岩渕弘人
神谷優太
清水エスパルス
レノファ山口FC
ベガルタ仙台
藤枝MYFC
ファジアーノ岡山
愛媛FC
モンテディオ山形
ザスパ群馬
J2
矢島慎也の関連記事
清水エスパルスの関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
矢島慎也の人気記事ランキング
1
Jリーグ史に残る珍事! 31歳でJリーグデビュー→GK2人が負傷し急造GKに抜擢、大宮MF栗本広輝が主役に
30年目を迎えたJリーグで、史上初の珍事が起きた。 事件が起きたのは26日に行われた明治安田生命J2リーグ第6節の大宮アルディージャvsファジアーノ岡山の一戦だ。 ここまでの5試合で未勝利の大宮が、好調維持する岡山をホームに迎えた一戦。この試合では、大宮はHonda FCやアメリカのチームを渡り歩き、今シーズン獲得したMF栗本広輝をセンターバックとして先発起用。31歳にしてJリーグデビューを果たすこととなった。 その大宮は13分に矢島慎也のゴールで先制。高い強度とハッキリとしたプレーを見せてリードを保っていく。 しかし40分にアクシデント。相手のシュートを顔面でブロックしたGK南雄太が負傷。残り時間はプレーを続行したが、右目が大きく腫れ上がる状況に。ハーフタイムにはGK上田智輝と交代を余儀なくされていた。 GKが交代するアクシデントに見舞われた大宮だが、その上田も後半早々のピンチを好セーブで防ぎ、チーム一丸となって初勝利を目指して戦っていた。 しかし、波の乗れないチームというのはこうも運がないのか。62分、バックパスを受けた上田が前線へフィード。しかし、軸足にした右ヒザを捻る形となり、キックした直後に悶絶。立ち上がることができない。 すでに南を交代させ、ベンチにいた上田が出ている状況。試合は30分弱残されている中、GKがいない状況に。その状況でGKを務めたのが、この日がJリーグデビューとなった栗本だった。 ベンチに戻り霜田正浩監督や北嶋秀朗コーチと話し合うと、上田の予備のユニフォームに着替える。さらに途中交代していた南からGKグローブを預かり、負傷によりピッチを後にした2人のGKの思いを背負ってゴールマウスに立った。 記念すべきJリーグデビュー戦でまさかの急造GKという想像を遥かに超える事態が舞い込んだが、栗本は安定したプレーを見せると、大宮守備陣も岡山にシュートを打たせず、粘り強く守っていく。 そのまま試合はアディショナルタイムに入り、大宮があと数分で逃げ切れるかと思われた95分、左からのクロスボールのクリアが小さくなると、途中出場のステファン・ムークが右足一閃。ゴール上に突き刺さるスーパーシュートが決まり、粘り続けた大宮守備陣がついに力付き、1-1の引き分けに終わった。 栗本は試合後「いろいろなことが初めてだったので、想定外のことが起きることは予想していたけど、まさかGKまでやるとは思っていなくてビックリしました」と、さすがにGKをやることは想像できなかった様子。ベンチに駆け寄ったのは、どうすべきかの判断を仰ぐためだったようだが、その時点でGKをやるとベンチに思われてしまった様子。それでもよく守っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】31歳でJリーグ先発デビュー→急造GKに変身の瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SWKX6C1DKCY";var video_start = 156;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.27 21:37 Sun2
ホームで劇的なJ2優勝を決めた清水、野々村芳和チェアマンが祝福「サッカー王国静岡のクラブとして、J1の舞台で躍動することを期待しています」
3日、明治安田J2リーグ第37節が行われ、清水エスパルスがJ2優勝を果たした。 前節J1への自動昇格を決めていた清水。今節は勝利を収め、2位の横浜FCが引き分け以下に終わった場合は優勝が決まる状況だった。 いわきを相手に難しい戦いを強いられた清水。勝利しなければ今節の優勝はないなか、ゴールが遠い展開が続いていく。 それでも迎えた81分、右CKからの西澤健太のクロスをニアで矢島慎也が頭で合わせると、最後は蓮川壮大がプロ初ゴールを頭で決めて遂に清水が先制。そのまま逃げ切り、1-0で勝利を収めた。 2位の横浜FCはJ3降格が決定していた栃木と対戦。自動昇格を決めるためにも勝利が必要だったが、結果はゴールレスドロー。清水のJ2優勝が決定した。 清水のJ2優勝に際し、野々村芳和チェアマンがメッセージを寄せている。 「清水エスパルスの皆さま、2024明治安田J2リーグ優勝おめでとうございます。ファン・サポーターの皆さま、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます」 「前節3年ぶりのJ1リーグ昇格を決め、勢いそのままにJ2リーグ優勝を勝ち取りました。昨年のJ1昇格プレーオフでは、あと一歩のところで昇格に手が届きませんでしたが、今シーズンはJ2屈指の充実した戦力を武器に、秋葉監督の掲げる攻撃的なサッカーで見事にその雪辱を晴らしました」 「この2年間はクラブにとってもサポーターの皆さまにとっても、難しい時間を過ごしてきたと思いますが、今シーズンのホームゲームで無類の強さを見せたのも、今日のIAIスタジアム日本平や9月29日(日)に行われたJ2最多入場者数となる55,598人が来場した国立競技場でも、本当にファン・サポーターの皆さまが素晴らしい雰囲気を作り、チームを後押ししてくれたからだと思います」 「来シーズンからは、再びJ1での戦いが待ち受けます。サッカー王国静岡のクラブとして、J1の舞台で躍動することを期待しています」 <span class="paragraph-title">【動画】清水のJ2優勝を手繰り寄せた蓮川壮大のプロ初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#清水いわき</a> <a href="https://t.co/142KuGqSeM">pic.twitter.com/142KuGqSeM</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1852966832639984115?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.03 18:05 Sun清水エスパルスの人気記事ランキング
1
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed2
J1昇格の明暗を分けたシーン、主審のジャッジは妥当と審判委員会が見解…あくまでもVARの介入は「明白な間違い」と「見逃された重大な事象」
日本サッカー協会(JFA)は8日、第10回レフェリーブリーフィングを開催した。 2023シーズンも、Jリーグは全ての日程が終了。残すは、9日に行われる天皇杯の決勝のみとなった中、2023シーズンのレフェリングの総括を行った。 ブリーフィングには、扇谷健司 JFA審判委員会 委員長、東城穣 JFA審判マネジャー Jリーグ担当統括、佐藤隆治 JFA審判マネジャー VAR担当の3名が出席。様々なデータや事象を共有した。 その中で、事象についての質問が飛び、注目された1つは2023J1昇格プレーオフ決勝の東京ヴェルディvs清水エスパルスの最後のシーン。清水の高橋祐治が東京Vの染野唯月にスライディングタックルをして東京VにPKが与えられ、これが決まり1-1の同点に。東京Vが16年ぶりのJ1昇格を掴んでいた。 このシーンは多くの議論を生み、SNS上ではPKが妥当という見方と、ファウルではないという見方が混在。ただ、通常VARが導入されていないJ2の試合で、この試合はVARも導入されていた中でのジャッジとなった。 特に話題となったのは、このシーンにVARが介入しなかったという点。ただ、あくまでもVARが介入するのは、「得点」、「PKの有無」、「退場」、「警告の人間違い」に限られている。 このシーンはPKの有無ではあるが、そもそもVARは上記のシーンにおいて「はっきりとした、明白な間違い」、「見逃された重大な事象」とされており、すぐにPKのジャッジを下した池内明彦主審のジャッジは「明白な間違い」でも、「見逃された重大な事象」でもないと判断されたということだ。 佐藤氏は「染野選手が体を入れているという意見があるが、スローで見ればそう見える」と語り、「不自然な動きかと言われるとどちらとも言えない」と見解。また「攻撃側のボールでありアドバンテージがあった」と、あのボールは染野が持ち出したボールであり、イーブンなボールやルーズボールではなかったとして、「接触があったことも事実」と高橋のスライディングがボールに行っているとは言え、足にも接触していることは明白。「PKではないないというジャッジだったとしても、VARは介入はしなかったと思う」と、どちらとも取れるシーンだったため、池内主審のジャッジを尊重する結果となったと説明した。 なお、VARは介入せずとも、全てのゴールやPKのシーンのチェックは行っていることは忘れてはいけない。ジャッジが間違っていると見受けられた場合にのみ介入するが、VARが見逃したというわけではなく、主審のジャッジを妥当だと考えたに過ぎないということだ。 染野が攻撃側のボールをキープしに行くことは自然であり、高橋にぶつかりに行ってファウルをもらいに行っているとは言い切れないシーン。池内主審がしっかりと素早くジャッジできたということになる。 <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに痛恨のPKとなった高橋祐治のプレー、主審のジャッジは正当</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sNd2tmUnkXk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.08 22:45 Fri3
清水、北九州でプレーしたMF六平光成が32歳で現役引退…父は俳優・六平直政「本当にありがとうございました!」
ギラヴァンツ北九州は8日、MF六平光成(32)の現役引退を発表した。 六平はFC東京U-15深川出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた。 清水では8シーズンを過ごし、J1通算128試合1得点、J2通算26試合、リーグカップ通算21試合、天皇杯通算12試合に出場していた。 2021年に北九州へと完全移籍すると、2シーズンプレー。2021年はJ2で21試合、2022年はJ3で21試合、天皇杯で1試合に出場した。 俳優の六平直政を父に持つことでも知られており、スタンドで応援する姿もみられていた。 六平はクラブを通じてコメントしている。 「この度、プロサッカー選手を引退する決断をしました。サッカーを通じてたくさんの人と出会うことができ、そしてたくさんの人に支えてもらい、ここまでプレーすることが出来ました。本当にありがとうございました」 「自分は本当に運が良く、幼稚園でサッカーを始めた時から良い指導者に出会い、プロサッカー選手になることが出来ました。そして清水エスパルスで8年間、ギラヴァンツ北九州で2年間プレーする機会をいただき、本当に感謝しています」 「ギラヴァンツ北九州では、上手くいかないこともありましたが、仲間に助けられ2年間、さまざまなことを経験することができ、北九州が大好きになりました」 「切磋琢磨したチームメイト、指導者の方々、サポートしてくれた多くの方々、皆さんがいたおかげでプロサッカー選手として10年間プレーすることができました。改めて、ありがとうございました」 「最後に北九州で引退することができとても幸せです。第二の人生は、これまでお世話になってきたマネジメント会社でスタートしています。また、皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。2年間、本当にありがとうございました!」 2023.03.08 12:18 Wed4
2025シーズンの「THE国立DAY」は10試合開催! J1は開幕戦の東京Vvs清水など9試合、J2は千葉vsRB大宮が開催
Jリーグは20日、2025明治安田Jリーグの「THE国立DAY」開催試合を発表した。 「THE国立DAY」は、国立競技場でJリーグの公式戦を実施。2023シーズンから多くの試合を行い、多くのファンにJリーグに触れる機会を増やしている。 2025シーズンは明治安田J1リーグで9試合、明治安田J2リーグで1試合の開催が決定。開幕戦となる東京ヴェルディvs清水エスパルスを皮切りに、ヴィッセル神戸、FC東京、FC町田ゼルビア、鹿島アントラーズ、清水、ジェフユナイテッド千葉がホームゲームとして開催する。 開幕戦の他、連覇中の神戸は第9節でアルビレックス新潟と対戦。また、町田vsFC東京の“新東京ダービー”も開催される。J2では千葉が新チーム名となる昇格組のRB大宮アルディージャと対戦する。 <h3>◆「THE国立DAY」開催試合</h3> ●明治安田J1リーグ 【第1節】 ▽2月16日(日) 《14:00》 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 【第9節】 ▽4月6日(日) 《14:00》 ヴィッセル神戸 vs アルビレックス新潟 【第10節】 ▽4月11日(金) 《19:00》 FC東京 vs 柏レイソル 【第10節】 ▽4月13日(日) 《14:00》 FC町田ゼルビア vs 浦和レッズ 【第12節】 ▽4月25日(金) 《19:30》 FC東京 vs ガンバ大阪 【第14節】 ▽5月3日(土・祝) 《14:00》 清水エスパルス vs 名古屋グランパス 【第16節】 ▽5月11日(日) 《15:00》 鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ 【第18節】 ▽5月25日(日) 《15:00》 FC東京 vs サンフレッチェ広島 【第36節】 ▽11月9日(日) 《未定》 FC町田ゼルビア vs FC東京 ●明治安田J2リーグ 【第14節】 ▽5月6日(火・休) 《未定》 ジェフユナイテッド千葉 vs RB大宮アルディージャ 2024.12.20 14:25 Fri5
