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FW
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ブラジル
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1994年08月08日(31歳)
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174cm
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71kg
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カルリーニョス・ジュニオのニュース一覧
Jリーグは7日、最新の出場停止情報を発表した。
J1は東京ヴェルディのMF平川怜が累積警告による1試合停止で次節の湘南ベルマーレ戦を欠場する。
J2ではRB大宮アルディージャで退場したジェフユナイテッド千葉のFWカルリーニョス・ジュニオら2選手。J3は3選手が出場停止となる。
【明治安田J1リーグ】
2025.05.07 18:40 Wed
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。
【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配
12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。
試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に
2025.05.06 18:40 Tue
6日、明治安田J2リーグ第14節のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャが国立競技場で行われた。
首位に立つ千葉と3位に転落したRB大宮の対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSも行われ、千葉vs大宮のダブルヘッダーとなった。
千葉は引き分けに終わった
2025.05.06 18:30 Tue
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
25日、26日にかけて明治安田J2リーグ第11節の10試合が各地で行われた。
【長崎vsいわき】いわきがド派手な打ち合い制し最下位脱出
前節、待望の今季初勝利を挙げた最下位のいわきFC(勝ち点6)は、4戦未勝利でプレーオフ圏外の7位に位置するV・ファーレン長崎(勝ち点15)とアウェイで対戦し、3-4で勝利した。
2025.04.26 16:32 Sat
ジェフユナイテッド千葉のニュース一覧
横浜FCとベガルタ仙台が、1月28日にウィンターキャンプテストマッチで対戦する。2月7日に開幕する『明治安田J2・J3百年構想リーグ』を前に行われるこの一戦は、両クラブのプレシーズンの取り組みの手応えや課題を確認する、貴重な機会となるだろう。
なお、本試合の模様はスカパーJSAT株式会社が運営する『スカパー!』で
2026.01.24 11:36 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。
【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝
前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが
2025.05.11 17:40 Sun
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。
1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ
2025.05.09 14:15 Fri
Jリーグは7日、最新の出場停止情報を発表した。
J1は東京ヴェルディのMF平川怜が累積警告による1試合停止で次節の湘南ベルマーレ戦を欠場する。
J2ではRB大宮アルディージャで退場したジェフユナイテッド千葉のFWカルリーニョス・ジュニオら2選手。J3は3選手が出場停止となる。
【明治安田J1リーグ】
2025.05.07 18:40 Wed
カルリーニョス・ジュニオの人気記事ランキング
1
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!!
まず順位表から探ってみると、
位: チーム:勝点
1: 清水:82
2: 横浜FC: 76
3: 長崎:75
4: 山形:66
5: 岡山:65
6: 仙台:64
で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、
位: チーム:得点
1: 長崎:74
2: 清水:68
3: 千葉:67
4: 横浜FC: 60
5: 山形:55
6: 甲府:54
7: いわき:53
8: 熊本:53
9: 仙台:50
10:岡山:48
ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。
位: チーム:失点
1: 横浜FC: 27
2: 岡山:29
3: 秋田:35
4: 山形:36
5: 清水:38
6: 長崎:39
てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ?
では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、
【清水(7人)】
選手:得点
北川航也: 12
ルーカス・ブラガ:8
矢島慎也:6
カルリーニョス・ジュニオ: 5
乾貴士:5
住吉ジェラニレショーン:4
ドウグラス・タンキ: 4
【横浜FC(7人)】
選手:得点
カプリーニ:7
小川慶治朗:7
伊藤翔:7
ユーリ・ララ:5
櫻川ソロモン:5
中野嘉大: 4
髙橋利樹: 4
【岡山(3人)】
岩渕弘人: 13
田上大地: 5
ルカオ:5
岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。
続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、
【清水(11人)】
選手:時間
権田修一: 3,150
山原怜音: 2,881
住吉ジェラニレショーン:2,715
中村亮太朗:2,697
宮本航汰: 2,648
北川航也: 2,508
高橋祐治: 2,392
ルーカス・ブラガ:2,277
乾貴士:2,099
カルリーニョス・ジュニオ: 2,055
原輝綺:2,020
【横浜FC(10人)】
選手:時間
市川暉記: 3,420
福森晃斗: 3,403
ンドカ・ボニフェイス:3,240
山根永遠: 3,164
ユーリ・ララ:3,108
中野嘉大: 2,230
カプリーニ:2,093
小川慶治朗:2,088
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山(8人)】
選手:時間
スベンド・ブローダーセン: 3,420
藤田息吹: 3,073
阿部海大: 3,026
末吉塁:2,788
田上大地: 2,588
岩渕弘人: 2,463
柳貴博:2,238
鈴木喜丈: 2,046
と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。
では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、
【清水】
選手:時間
権田修一: 3,150
原輝綺:2,020
【横浜FC】
選手:時間
カプリーニ:2,093
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山】
なし
そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、
【清水】
GK佐々木智太郎(新卒)
DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場)
【横浜FC】
FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点)
FW駒沢直哉(新卒)
【岡山】
FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点)
こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。
2025.01.26 18:30 Sun
2
Jリーグは7日、最新の出場停止選手情報を発表した。
今回追加されたのはYBCルヴァンカップの出場停止選手。横浜F・マリノスのMF井上健太が準々決勝第2戦の北海道コンサドーレ札幌戦で出場停止となる。
井上は6日に行われた準々決勝第1戦に先発出場。6分と58分にイエローカードを受け、退場処分となっていた。
なお、試合は後半アディショナルタイムに札幌のFW小柏剛がゴールを決め、3-2で札幌が先勝している。
【YBCルヴァンカップ】
MF井上健太(横浜F・マリノス)
準々決勝第2戦 vs北海道コンサドーレ札幌(9/10)
今回の停止:1試合停止
【明治安田生命J1リーグ】
MF仲間隼斗(鹿島アントラーズ)
第27節 vsセレッソ大阪(9/16)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF川﨑颯太(京都サンガF.C.)
第27節 vs浦和レッズ(9/16)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DFクォン・ギョンウォン(ガンバ大阪)
第27節 vsアルビレックス新潟(9/17)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF川村拓夢(サンフレッチェ広島)
第27節 vsヴィッセル神戸(9/16)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
DF山田拓巳(モンテディオ山形)
第34節 vs清水エスパルス(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FWカルリーニョス・ジュニオ(清水エスパルス)
第34節 vsモンテディオ山形(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF上原力也(ジュビロ磐田)
第34節 vs大宮アルディージャ(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF生駒仁(レノファ山口FC)
第34節 vs東京ヴェルディ(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
DF加藤大育(SC相模原)
第26節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/9)
今回の停止:1試合停止
MF宇賀神友弥(FC岐阜)
第26節 vsテゲバジャーロ宮崎(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW重松健太郎(ガイナーレ鳥取)
第26節 vsY.S.C.C.横浜(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FWベン・ダンカン(愛媛FC)
第26節 vsアスルクラロ沼津(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF青山生(テゲバジャーロ宮崎)
第26節 vsFC岐阜(9/9)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
2023.09.07 21:10 Thu
3
2023J1昇格プレーオフ決勝、東京ヴェルディvs清水エスパルスが2日に国立競技場で行われ、1-1のドローに終わった。この結果、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによって東京Vの16年ぶりのJ1昇格が決定した。
明治安田生命J2リーグのレギュラーシーズンを3位で終えた東京Vは、準決勝で6位のジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、16年ぶりのJ1復帰に王手をかけた。通常のホームスタジアムである味の素スタジアムからクラブにとって縁深い国立に場所を移しての大一番で、城福監督は準決勝と全く同じスタメンで臨んだ。
一方、レギュラーシーズン4位の清水は、準決勝で5位のモンテディオ山形と0-0のドローも、リーグ上位のアドバンテージで決勝進出を決めた。1年でのJ1復帰を至上命令とする秋葉監督率いるチームは、山形戦から先発1人を変更。岸本武流に代えてカルリーニョス・ジュニオを起用。なお、正GKの権田修一は間に合わず、セカンドGKの大久保択生が決勝のピッチに立った。
FC町田ゼルビア、ジュビロ磐田に続くJ1最後の切符を懸けたオリジナル10同士による国立決戦。
がむしゃらなハイプレスこそ仕掛けないものの、立ち上がりは昇格へゴールが必須の清水が押し込んでいく想定通りの入りに。その流れで清水はチアゴ・サンタナ、乾貴士の2人でポイントを作りながら、サイドからのシンプルなクロスやセットプレーでチャンスを窺う。
一方、千葉戦の反省も活かしてか、守勢ながらも手堅く試合に入った東京V。15分を過ぎてからは決定機には至らずも、幾度かフィニッシュのシーンを作りつつ相手陣内でボールを動かしていく。
前半半ばを過ぎると、時間帯によってはアウェイチーム優勢の展開が続く。そして、ホームチームのコンパクトな守備ブロックに揺さぶりをかける清水は、右サイドの中山克広、原輝綺のコンビで幾度か良い形でポケットを取る。だが、再三送りこまれたチャンスボールをチアゴ・サンタナや乾らが仕留め切れなかった。
互いに選手交代なしで折り返した後半、キックオフ直後は東京Vが相手陣内深い位置で試合を進めたが、清水がカウンターから最初の決定機を創出。右サイド深くでカルリーニョス・ジュニオが折り返したクロスにチアゴ・サンタナが飛び込んだが、ここはDF林尚輝が粘りの対応で枠に飛ばさせない。
以降は一進一退の攻防が続くなか、清水は60分にカルリーニョスを下げて北爪健吾を投入。すると、この交代直後に意外な形から試合が動く。
61分、東京Vのボックス内で中山と競った森田晃樹がボールコントロールした際に左腕にボールが当たると、池内主審はPKスポットを指さす。この試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用も判定は変わらず。このPKをキッカーのチアゴ・サンタナが冷静に右隅へ蹴り込み、63分の先制点とした。
形勢が逆転されたなか、昇格へゴールが必要となった東京Vは齋藤功佑、山田剛綺ら前線を中心に選手を入れ替え東洋大学からの特別指定で登録されるU-22日本代表の新井悠太らをピッチに送り込む。これに対して清水は中山、山原怜音を下げて岸本、吉田豊を投入。北爪投入後から変更した[3-4-2-1]の布陣を継続。
後半半ばから終盤にかけてはリスクを冒して前に出るホームチーム、堅守速攻で応戦するアウェイチームと序盤からの構図が入れ替わり、緊張感のある攻防が繰り広げられる。
その後、相手と同じ[3-4-2-1]の布陣で猛攻を仕掛ける東京Vだが、清水の堅守を前になかなか決定機まで持ち込めない。だが、15年ぶんの想いを乗せた土壇場の攻撃が最後の最後に結実。
8分が加えられた後半アディショナルタイムの94分、中原が背後に入れた浮き球パスに抜け出した染野がボックス右でDF高橋祐治に倒されてPKを獲得。そして、昇格を懸けたこのPKを染野自ら右隅に突き刺した。
そして、この土壇場の同点ゴールを最後まで守り切った東京Vが5万3264人を集めた国立決戦を制し、16年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。
東京ヴェルディ 1-1 清水エスパルス
【東京V】
染野唯月(後51)
【清水】
チアゴ・サンタナ(後18)
<span class="paragraph-title">【動画】東京V、16年ぶりJ1昇格の瞬間!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">待ち望んだJ1昇格。<br><br>東京ヴェルディ、16年ぶりのJ1復帰決定の瞬間をお届け‼<a href="https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF?ref_src=twsrc%5Etfw">@TokyoVerdySTAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/gBbT965Xio">pic.twitter.com/gBbT965Xio</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1730848279196541256?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2023.12.02 16:06 Sat
4
ジェフユナイテッド千葉は27日、ブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオ(30)の加入を発表した。
カルリーニョス・ジュニオは2020年にスイスのルガーノから完全移籍で清水入り。J1で3シーズンを戦い、72試合15ゴール10アシストを記録。J2では2シーズンを戦い、68試合で20ゴール5アシストを記録していた。
しかし、2025シーズンに向けた契約交渉が続いていた中で、清水は14日に契約を継続しないことを発表。フリーの状態となっていた。
Jリーグでのキャリア継続が決まったカルリーニョス・ジュニオは、クラブを通じてコメントしている。
「日本での歩みを続けられること、そして伝統あるクラブであるジェフユナイテッド市原・千葉の一員になれることをとても嬉しく思います。私のプレーを評価し、迎え入れてくださった皆さんに心から感謝しています。その期待に応えられるよう全力を尽くします」
「チームメイトとともに今シーズンの目標を達成できるよう、最大限努力します。本当にありがとうございます。 ジェフユナイテッド市原・千葉のファンの皆さんの応援をよろしくお願いします。 近いうちにお会いしましょう! カルリーニョス ジュニオ」
2025.02.27 10:15 Thu
5
16日、明治安田J2リーグ第5節の5試合が各地で行われた。
開幕4連勝で首位に浮上したジェフユナイテッド千葉が、まだ勝利がない愛媛FCをホームに迎えた一戦。先手を取ったのは8分の愛媛。カウンターから左サイドを持ち上がった窪田稜がカットイン。ボックス手前からニアサイドにミドルシュートを突き刺し、ワンチャンスをものにする。
千葉も21分に反撃。左サイドでボールを奪い返すと、中央へ仕掛けた椿直起から横パス。石川大地のダイレクトシュートがループ気味の軌道を描いてネットを揺らした。
1-1で折り返すと、後半立ち上がりに千葉が逆転。石川のシュート性のボールに呉屋大翔が反応。頭でコースを変えてネットを揺らす。さらに56分、日高大の浮き球のパスに石川が合わせ、この日2点目を記録する。
その後、千葉は途中出場のカルリーニョス・ジュニオがダイレクトボレーでデビュー戦ゴールを奪い、終盤には横山暁之がダメ押し。5-1の大勝を収めた千葉が唯一の開幕5連勝とし、敗れた愛媛は5試合未勝利となった。
3勝1敗で3位につけるカターレ富山は、J2初挑戦ながら6位のFC今治と昇格組同士の対戦。今治は16分、カウンターから2試合連続ゴール中のマルクス・ヴィニシウスがクロスに合わせるが、枠の右。富山も松田力が右足ボレーで狙うが、惜しくも左に外れる。
ゴールレスで迎えた後半開始直後、富山の武颯が決定機を迎えたが、今治GK立川小太郎が至近距離でセーブ。今治もロングスローからゴール前でフリーの笹修大にこぼれるが、富山GK田川知樹が立ちはだかる。
72分のマルクス・ヴィニシウスの直接FKもGK田川がセーブ。どちらも譲らなかった昇格組対決はゴールレスドローで終え、富山は3試合、今治は4試合無敗とした。
その他、7位・ベガルタ仙台は水戸ホーリーホックと2-2で終えて2試合連続ドロー。前節、開幕からの連敗を止めたモンテディオ山形は、ロアッソ熊本を3-1で下して2連勝と立ち直っている。
<h3>◆明治安田J2リーグ第5節</h3>
▽3月16日(日)
ロアッソ熊本 1-3 モンテディオ山形
FC今治 0-0 カターレ富山
水戸ホーリーホック 2-2 ベガルタ仙台
ジェフユナイテッド千葉 5-1 愛媛FC
レノファ山口FC 1-1 大分トリニータ
▽3月15日(土)
ブラウブリッツ秋田 1-3 北海道コンサドーレ札幌
サガン鳥栖 1-0 RB大宮アルディージャ
ジュビロ磐田 2-1 ヴァンフォーレ甲府
藤枝MYFC 2-0 いわきFC
V・ファーレン長崎 1-0 徳島ヴォルティス
<span class="paragraph-title">【動画】千葉FW石川大地が弧を描く同点弾!大量5得点の口火を切る</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ダイレクトで放たれたシュートは美しい軌道でゴールへ<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第5節<br> 千葉vs愛媛<br> 1-1<br> 21分<br> 石川 大地(千葉)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/Z9rSziFAOE">pic.twitter.com/Z9rSziFAOE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1901173596351017014?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2025.03.16 17:15 Sun
カルリーニョス・ジュニオの移籍履歴
|
2025年2月27日
|
無所属 |
千葉 |
完全移籍
|
|
2025年2月14日
|
清水 |
無所属 |
-
|
|
2020年2月20日
|
ルガーノ |
清水 |
完全移籍
|
|
2017年1月1日
|
ボタフォゴ-PB |
ルガーノ |
完全移籍
|
|
2016年1月1日
|
パラナ |
ボタフォゴ-PB |
完全移籍
|
|
2013年1月1日
|
|
パラナ |
完全移籍
|
カルリーニョス・ジュニオの今季成績
|
YBCルヴァンカップ2025
|
1
|
45’
|
0
|
0
|
0
|
カルリーニョス・ジュニオの出場試合
|
1回戦
|
2025年3月26日
|
|
vs
|
|
カターレ富山
|
45′
|
0
|
|
|
A
4 - 2
|
|
第3節
|
2025年3月1日
|
|
vs
|
|
モンテディオ山形
|
メンバー外
|
H
3 - 2
|
|
第4節
|
2025年3月9日
|
|
vs
|
|
北海道コンサドーレ札幌
|
ベンチ入り
|
A
1 - 3
|
|
第5節
|
2025年3月16日
|
|
vs
|
|
愛媛FC
|
22′
|
1
|
|
|
H
5 - 1
|
|
第6節
|
2025年3月23日
|
|
vs
|
|
ヴァンフォーレ甲府
|
34′
|
0
|
|
|
A
1 - 2
|
|
第7節
|
2025年3月30日
|
|
vs
|
|
ジュビロ磐田
|
25′
|
0
|
94′
|
|
A
1 - 0
|
|
第8節
|
2025年4月5日
|
|
vs
|
|
水戸ホーリーホック
|
62′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
第9節
|
2025年4月13日
|
|
vs
|
|
藤枝MYFC
|
69′
|
2
|
|
|
A
2 - 3
|
|
第10節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
大分トリニータ
|
62′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第11節
|
2025年4月25日
|
|
vs
|
|
ブラウブリッツ秋田
|
77′
|
2
|
|
|
H
3 - 1
|
|
第12節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
ロアッソ熊本
|
90′
|
0
|
94′
|
|
A
0 - 0
|
|
第13節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
サガン鳥栖
|
17′
|
0
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第14節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
RB大宮アルディージャ
|
72′
|
0
|
42′ 72′
|
72′
|
H
1 - 2
|
|
第15節
|
2025年5月11日
|
|
vs
|
|
FC今治
|
メンバー外
|
A
0 - 1
|
|
第16節
|
2025年5月17日
|
|
vs
|
|
ベガルタ仙台
|
86′
|
0
|
|
|
H
0 - 0
|