フランス代表はパリ五輪から2名を初招集! ムバッペやグリーズマンらも順当選出【UEFAネーショングリーグ】
2024.08.29 23:13 Thu
初招集を受けたオリーズ(左)とマヌ・コネ
フランスサッカー連盟(FFF)は29日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むフランス代表メンバー23名を発表した。
ディディエ・デシャン監督が率いるフランス。ユーロ2024では準決勝まで進出するも、スペイン代表に2-1で敗れてベスト4で敗退していた。
FWオリヴィエ・ジルー(ロサンゼルスFC)が代表引退を発表した中、今回のメンバーには2名が初招集。クリスタル・パレスからバイエルンへと移籍したMFマイケル・オリーズ、ボルシアMGのMFマヌ・コネとパリ・オリンピックを戦ったメンバー2名を初招集した。
その他、FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)やFWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)、DFウィリアム・サリバ(アーセナル)、MFエンゴロ・カンテ(アル・イテハド)など順当に招集している。
フランスはリーグA・グループ2に属しており、イタリア代表、ベルギー代表、イスラエル代表と同居。9月6日にホームでイタリアと、同9日にベルギーとホームで対戦する。
◆フランス代表メンバー23名
GK
アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド)
マイク・メニャン(ミラン/イタリア)
ブライス・サンバ(RCランス)
DF
ジョナタン・クラウス(ニース)
ヴェスレイ・フォファナ(チェルシー/イングランド)
テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア)
イブラヒマ・コナテ(リバプール/イングランド)
ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン)
フェルラン・メンディ(レアル・マドリー/スペイン)
ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド)
ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ)
MF
ユスフ・フォファナ(ミラン/イタリア)
エンゴロ・カンテ(アル・イテハド/サウジアラビア)
マヌ・コネ(ボルシアMG)
オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン)
ウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン)
FW
ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン)
ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ランダル・コロ・ムアニ(パリ・サンジェルマン)
キリアン・ムバッペ(レアル・マドリー/スペイン)
マイケル・オリーズ(バイエルン/ドイツ)
マルクス・テュラム(インテル/イタリア)
ディディエ・デシャン監督が率いるフランス。ユーロ2024では準決勝まで進出するも、スペイン代表に2-1で敗れてベスト4で敗退していた。
FWオリヴィエ・ジルー(ロサンゼルスFC)が代表引退を発表した中、今回のメンバーには2名が初招集。クリスタル・パレスからバイエルンへと移籍したMFマイケル・オリーズ、ボルシアMGのMFマヌ・コネとパリ・オリンピックを戦ったメンバー2名を初招集した。
フランスはリーグA・グループ2に属しており、イタリア代表、ベルギー代表、イスラエル代表と同居。9月6日にホームでイタリアと、同9日にベルギーとホームで対戦する。
今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。
◆フランス代表メンバー23名
GK
アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド)
マイク・メニャン(ミラン/イタリア)
ブライス・サンバ(RCランス)
DF
ジョナタン・クラウス(ニース)
ヴェスレイ・フォファナ(チェルシー/イングランド)
テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア)
イブラヒマ・コナテ(リバプール/イングランド)
ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン)
フェルラン・メンディ(レアル・マドリー/スペイン)
ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド)
ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ)
MF
ユスフ・フォファナ(ミラン/イタリア)
エンゴロ・カンテ(アル・イテハド/サウジアラビア)
マヌ・コネ(ボルシアMG)
オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン)
ウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン)
FW
ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン)
ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ランダル・コロ・ムアニ(パリ・サンジェルマン)
キリアン・ムバッペ(レアル・マドリー/スペイン)
マイケル・オリーズ(バイエルン/ドイツ)
マルクス・テュラム(インテル/イタリア)
マイケル・オリーズ
ディディエ・デシャン
オリヴィエ・ジルー
マヌ・コネ
キリアン・ムバッペ
アントワーヌ・グリーズマン
ウィリアム・サリバ
エンゴロ・カンテ
アルフォンス・アレオラ
マイク・メニャン
ブライス・サンバ
ジョナタン・クラウス
ヴェスレイ・フォファナ
テオ・エルナンデス
イブラヒマ・コナテ
ジュール・クンデ
フェルラン・メンディ
ダヨ・ウパメカノ
ユスフ・フォファナ
オーレリアン・チュアメニ
ウォーレン・ザイール=エメリ
ブラッドリー・バルコラ
ウスマーヌ・デンベレ
ランダル・コロ・ムアニ
マルクス・テュラム
フランス代表
UEFAネーションズリーグ
マイケル・オリーズの関連記事
フランス代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
マイケル・オリーズの人気記事ランキング
1
「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」
バイエルンのフランス代表MFマイケル・オリーズのスパイク選びが注目を集めている。 今夏クリスタル・パレスからバイエルンへ移籍したオリーズ。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)に初挑戦のシーズンとなっているが、ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと好パフォーマンスを見せている。 そんななか、注目を集めているのがオリーズの足元。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』は、22歳ウインガーがユニフォームとスパイクの色を合わせていると紹介した。 オリーズはスパイク契約を結んでいないため、好きなものを履くことが可能。2017年に15色展開で発売されたナイキのハイパーヴェノム3を好み、バイエルンのホームユニフォームには赤、アウェイユニフォームには黒、サードユニフォームには白を合わせている。 また、パレス時代にもユニフォームの色と合ったスパイクを選択。水色と白のキットに、こちらも水色と白の2色でカラーリングされたハイパーヴェノム3を着用した。 『ESPN』もオリーズのスパイクに注目し、画像をSNSに投稿。「ファッショニスタ」「ピッチ上で最もおしゃれなサッカー選手」「彼はファッションとボールをよく理解している」「いつも完璧にマッチしている」と好意的な反応が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームと同色のスパイク! オリーズのコーデ4種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Michael Olise matching his boots with his kits <a href="https://t.co/WXsWwM8VCt">pic.twitter.com/WXsWwM8VCt</a></p>— ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1851625103865372708?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 19:30 Thu2
シティがマフレズ後釜を確保! ベルギー代表FWドク獲得へ個人間&クラブ間で合意
マンチェスター・シティが、スタッド・レンヌのベルギー代表FWジェレミー・ドク(21)の獲得にこぎ着けたようだ。 アルジェリア代表FWリヤド・マフレズのアル・アハリ移籍によって、右ウイングプレーヤーの獲得が急務となったシティ。先日にはクリスタル・パレスのU-21フランス代表MFマイケル・オリーズへの関心も伝えられたが、チェルシー行き有力とされた同選手は最終的にパレスとの新契約にサイン。今夏の残留が決定した。 これにより、トップターゲットに浮上したドクに関してシティは、先日に2028年までの5年契約という条件で個人間合意に至ったことが報じられていた。 さらに、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティとレンヌは21日に総額6000万ユーロ(約95億5000万円)という条件で口頭合意に至ったという。移籍金の支払いに関しては分割払いが可能な上、各種インセンティブに関してもシティにとって有利な条件となった模様だ。 そして、ドクは今週後半に予定されるメディカルチェックを受診した後、シティとの契約にサインすることになるようだ。 アンデルレヒトの下部組織出身で、2018年に16歳でファーストチームデビューを飾ったドク。2020年10月にはレンヌへ完全移籍し、ここまで公式戦90試合以上に出場している。加入後2年間は新天地への適応や負傷に悩まされたが、昨シーズンは負傷が癒えた後半戦に本領を発揮し、公式戦35試合7ゴール4アシストと上々の結果を残した。 左ウイングやセカンドトップとしてもプレー可能だが、順足の右ウイングの印象が強く、爆発的なスピードと繊細なボールタッチを武器にスペースだけでなく密集地帯においても個人で局面を打開できる。これまでのキャリアを通じて、ゴールやアシストという数字面での貢献が大きな課題となっているが、昨シーズン終盤にゴールを奪う感覚を掴んでおり、さらなる覚醒が期待されるところだ。 2023.08.22 06:30 Tue3
バイエルンデビューのオリーズが登場2分でアシスト! コマンのゴール演出で大勝に貢献
バイエルンのU-23フランス代表FWマイケル・オリーズがデビュー戦ですぐさま結果を残した。 16日、バイエルンはDFBポカールの1回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に昇格したウルムと対戦。元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの2得点や、フランス代表FWキングスレー・コマン、イングランド代表FWハリー・ケインのゴールで4-0の勝利を収めた。 今シーズン最初の公式戦を白星としたなか、今夏クリスタル・パレスから加入したオリーズは77分から登場し、バイエルンデビュー。その2分後には早速アシストを記録した。 味方のロングボールから右サイドを抜け出したオリーズは、対峙したDFを縦に振り切り、右足でグラウンダーのクロス。ゴール前に飛び込んだコマンが押し込んでチーム3点目を奪った。 クラブ公式サイトが伝えたところによると、ヴァンサン・コンパニ監督は「途中出場の選手は全員よくやった。マイケルもとても良かった。今シーズンの我々に必要なことだろう」とコメント。パリ・オリンピック(五輪)でも活躍したウインガーは、新天地で上々のスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】オリーズがデビュー戦でアシスト!右サイドの仕掛けからコマンへラストパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZxaR9HekEE8";var video_start = 228;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.17 16:55 Sat4
ロジャーズ監督は開始30秒の幻弾と2失点目を悔やむ「世界最高のストライカーをフリーに…」
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が12日にホームで行われ、1-2で惜敗したチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグ、バイエルン戦を振り返った。 ラウンド16進出を懸けたホームでの初戦。セルティックは開始30秒にFWニコラス・キューンがカットインシュートでネットを揺らすもVARでオフサイドを取られノーゴールに。その後はミドルゾーンでブロックを敷いた中、バイエルンの攻撃をうまく凌いでいたが、ハーフタイム間際の45分にFWマイケル・オリーズのゴールで失点。 そして後半開始4分にCKからフリーにさせてしまったFWハリー・ケインに追加点を献上してしまった。終盤の79分にCKからFW前田大然が1点を返して反撃に出たが、1-2で惜敗して18日にアウェイで行われる2ndレグに臨むことになった。 ロジャーズ監督は開始30秒の幻のゴールと2失点目のシーンを特に悔やんだ。 「素晴らしいゴールで完璧なスタートを切ったように見えたが、残念ながらゴールは認められなかった。カウンターを何度か仕掛けたが、プレッシャーをかける位置がやや低かったというのが私の全体的な感想だ。そしてハーフタイム間際、相手に少しの幸運があってボールがマイケル(オリーズ)の元に跳ね返って彼の質の高いプレーによってゴールを決められた。後半はよりアグレッシブになることが必要だったが、追加点を許してしまった。普段はCKで良い対応をしてくれている選手たちだが、世界最高のストライカーをマークせずハリー(ケイン)に決められてしまった」 「ラスト25分に関しては積極的にプレスをかけることができた。その結果、何が起きたかはお分かりだろう。選手たちが生き生きし始め、ゴールを決めた。我々にはもう一度チャンスがある。これまで素晴らしい成績を残した多くの選手にとってこれは新たなステージだ。素晴らしいスタジアムで最後のチャンスを掴みに行く。後悔しなようにね」 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然がバイエルン相手に貴重なゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CTBn8tYtK4Y";var video_start = 44;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.13 09:45 Thu5
王者バイエルンがミュラーのホームラストマッチを白星で飾る! ボルシアMGの板倉滉&福田師王は出場なし【ブンデスリーガ】
ブンデスリーガ第33節、バイエルンvsボルシアMGが10日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが2-0で勝利した。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場、ボルシアMGのDF板倉滉は負傷欠場、FW福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節、RBライプツィヒ相手の土壇場被弾で3-3のドローに持ち込まれ、自力での優勝を逃したバイエルン。それでも、翌日に2位レバークーゼンが敗れたことで、2シーズンぶりのマイスターシャーレ獲得にこぎつけた。優勝決定後初にして今季最後のホームゲームで有終の美を飾りたいコンパニ監督のチームは先発5人を変更。守護神ノイアーにサスペンション明けのケイン、ゴレツカ、コマンら重鎮が復帰。これがホームラストゲームとなるトーマス・ミュラーも引き続きスタメン起用となった。 一方、前節はホッフェンハイムとの壮絶な打ち合いを4-4のドローで終えた9位のボルシアMG。連敗を「3」でストップも、5戦未勝利と厳しい終盤戦に身を置く。王者相手に6戦ぶりの白星を目指したアウェイゲームでは腰痛と報じられた板倉がベンチ外となった。 立ち上がりからバイエルンがボールを握る展開となったが、ボルシアMGも鋭いカウンターを仕掛けていく。クラインディーストの収まりの良さを活かしながらオノラ、ハックが決定機には至らずもセットプレーを獲得すると、ケインとダイアーに続けてディフレクトしたボールがゴールへ向かう際どい場面もあったが、ここはGKノイアーが見事な反応で阻止する。 序盤の失点は回避したものの、攻撃ではボールは握れどもなかなか厚みを出せないバイエルン。散発的にシュートを放っていく状況が続いたが、圧倒的な個の力で前半半ば過ぎにゴールをこじ開けた。 31分、右サイド深くでボールを受けたオリーズがマイナスに運びながらDF2枚を相手にボックス右からカットインシュート。これをゴール前のケインが頭でコースを変えてゴールネットに流し込んだ。 その後、前半終盤にはハックの鋭いカットインからの左足シュートでボルシアMGがゴールへ迫ったが、枠の左隅を捉えたボールはGKノイアーがさすがの反応で枠外にはじき出し、ホームチームが1点リードのまま前半を終えた。 後半は押し込まれる立ち上がりとなったが、前半同様に守護神を中心に要所を締める守備で撥ね返すバイエルン。そして、時間の経過とともに右のオリーズを起点に押し返していくと、ラファエル・ゲレイロやゴレツカがミドルレンジのシュートでゴールを脅かしていく。 主役ミュラーに見せ場を作りつつも、粘るアウェイチームのゴールを再びこじ開けるのに手を焼くホームチーム。徐々に相手のカウンターに晒されると、GKノイアーの出番が増えるが百戦錬磨の守護神は盟友のラストマッチを白星で飾るべく再三のビッグセーブでゴールを許さない。 84分には背番号25がお役御免となり、アリアンツ・アレーナに集ったサポーターから惜しみない拍手と声援が送られた。 その後、90分には途中出場サネの見事な中央での仕掛けからのラストパスでゴール前に抜け出したオリーズが左足のワンタッチシュートを流し込み、ようやくトドメの2点目を奪った。そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ミュラーのホームラストマッチを白星で飾った王者バイエルンが最高の形でレジェンドを送り出すことになった。 バイエルン 2-0 ボルシアMG 【バイエルン】 ハリー・ケイン(前31) マイケル・オリーズ(後45) 2025.05.11 03:29 Sunフランス代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
あの日を最後に18年…マテラッツィ氏が改めて「ジダンと会いたい」
マルコ・マテラッツィ氏がジネディーヌ・ジダン氏と会いたいそうだ。 2006年ドイツW杯決勝「イタリア代表vsフランス代表」。試合後、世界王者が決まった勝敗以上に注目され、業界の枠を超えた世界的関心ごととなったのは、あの「頭突き」の件だ。 延長戦、イタリア代表DFマテラッツィに対し、フランス代表キャプテンのMFジダンが突然「頭突き」。衝撃の場面を目撃した第4審が主審に伝え、世界的名手に1発レッドが提示された。 イタリアがPK戦の末にフランスを撃破したのち、両者への事情聴取で判明したのは、繰り返されたマテラッツィによるジダンへの挑発。前者が執拗に後者の家族を侮辱し、とうとう我慢ならなかった末の「頭突き」となったのだ。 この大舞台が現役ラストゲームだった世界的名手の1発レッドを誘発…もともと強烈な個性で知られていたマテラッツィはサッカー界における“ヒール”の代表格となったのである。 あれから18年、マテラッツィ氏は51歳に。 氏はベッティングサイト『Lucky Block』のインタビューでジダン氏とのバトルを改めて振り返り、これまでと同様、ジダン氏へのリスペクトを再表明。「会いたい」と語る。 「ジネディーヌは正真正銘、サッカー界のレジェンドだ。オレはいつだって彼を尊敬してきたよ。“マテラッツィ監督”はレアル・マドリーを率い、欧州を3連覇したことだってあるんだぜ。テレビゲームではあるがな」 「あの日以来、ジネディーヌとは一度も話していないし、同じ場所にいたこともない。何年もの時間が経過して、なにも問題はない…喜んで彼と会話をしたいと思っているところだ」 2024.11.21 21:05 Thu3
デンベレが思い描く引き際は「34歳」 引退後のプランも…「アフリカでビルを買う」「スポーツの世界では無理」
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが自身の将来設計を明かした。 2023年夏からPSGでプレーする27歳のデンベレ。フランス代表でも主力として活躍するが、11月の代表活動はヒザの負傷のため不参加となった。 そんななか、レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが共同司会を務めるYouTubeチャンネル『The Bridge』が更新。デンベレがバルセロナのフランス代表DFジュール・クンデとともに出演した。 さまざまなトークが飛び交い、終盤には引退後のキャリアが話題に。引退のタイミングについて「どこかの時点でもう十分と言うべき」「34歳だ」とデンベレは主張した。 さらに、引退後のビジネスプランについては、「まずいろいろなところに自分の駒を配置したい」とコメント。収入源を複数確保する意味だと説明している。 「本当の不動産みたいに買うんだ」 「お金を持っていて、キャリアを終えたらアフリカでビルを買う。フランスでも買う。それが利益を生む。わかるでしょ?」 「それがずっと利益をもたらしてくれる。だけど、スポーツの世界では僕には無理だ」 セカンドキャリアはサッカー以外に目を向けているウインガー。8年後の引退を視野に入れているというが、今後どのような選手生活を歩むのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】デンベレ、チュアメニ、クンデが一同に会しトーク</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MuygHdX2yaI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.18 16:53 Mon4
今回はスカート着こなす! クンデが賛否呼ぶ奇抜ファッションへのこだわり語る「僕の情熱の一部だ」
バルセロナのフランス代表DFジュール・クンデが注目を集める自身のファッションへのこだわりを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ハンジ・フリック新監督のもとでも右サイドバックの主力に収まり、バルセロナの開幕4連勝に貢献したクンデ。8月31日に行われたラ・リーガ第4節のレアル・バジャドリー戦を終えると、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むフランス代表に合流した。 代表合流時には毎回披露する私服が話題に。記者会見に出席したクンデは、普段から身だしなみに気を遣っていると明かし、ポジティブな影響があると語った。 「かっこいい服を着るのが好きで、ファッションが好きで、服にまつわる全てのことが好きなのは秘密ではないよ。いつもおしゃれをするのが好きで、ちょっとした外出でもそうだ。パンを買いに行ったり、買い物に出かけたりするような時さえね」 「上品な格好をするのは、精神的にも助けになる。僕が求めているリラクゼーションの1つだ。研究したり、それを記録したり。それは僕の情熱の一部だ」 「(代表入り時の服装は)多くの人が待ち望んでいる瞬間になっていることは知っているよ。ソーシャルメディアでは特に話題になっているし、メディアも興味を持っている」 「素晴らしいことだし、選手たちの間ではちょっとした競争もある。僕はそれを楽しんでいるし、健全なことだと思う。楽しいし、自分らしい服を着ていて気分が良い」 直近のSNSの投稿では、柄入りのノースリーブにスカートとブーツを合わせた格好を披露。「ファッションの王様。大好き」、「世界で最もスタイリッシュな選手」、「みんなが待っていた写真」や、「このクソみたいなスタイルはなんだ」「これはファッションショーではなく、フランス代表の集まりだ」と、賛否が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】スカートも着こなすクンデ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_bTeMxoXF7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C_bTeMxoXF7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_bTeMxoXF7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jules Kounde(@jkeey4)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.04 18:30 Wed5
