マヌ・コネ
Manu KONE
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
フランス
|
| 生年月日 | 2001年05月17日(24歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マヌ・コネのニュース一覧
ボルシアMGのニュース一覧
マヌ・コネの人気記事ランキング
1
レ・ブルー初招集オリーズが母国イングランドではなくフランスでのプレー理由説明…同僚バデが意外な特技も明かす
レ・ブルー初招集となったバイエルンMFマイケル・オリーズが、母国イングランドではなくフランス代表でのプレーを決断した理由を明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ナイジェリア人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の元、イングランドのロンドンで生まれ育ったオリーズ。アカデミー年代ではアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティという名門を渡り歩き、レディングでプロキャリアをスタート。その後、2021年夏にクリスタル・パレスへステップアップを遂げると、今夏はビッグクラブの争奪戦の中でバイエルンへ完全移籍した。 バイエルン移籍までイングランド一筋のクラブキャリアを歩んできた左利きの攻撃的MFだが、U-18チームから母親の母国フランスの代表チームでもプレーを選択。先のパリ・オリンピックではU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献した。 そして、今回のインターナショナルマッチウィークではディディエ・デシャン監督から招集がかかり、レ・ブルー初選出となった。 3日、同じくA代表デビューが期待されるローマMFマヌ・コネ、セビージャDFロイク・バデとパリ五輪のチームメイトと共に公式会見に出席したオリーズは、ややたどたどしいフランス語で生まれ故郷のイングランドではなく、フランスでのプレーを決断した背景を説明。 明確な理由について言及は避けたが、「母はフランス出身で、僕は子供の頃にここに来たことがある。フランス代表チームとの繋がりがあったし、フランスでプレーしているんだ」と語った。 また、レ・ブルーのロールモデルに関して問われると、母と同じアルジェリア系フランス人のジネディーヌ・ジダン氏とパリ五輪で指導を受け、現在も連絡を取り合っているティエリ・アンリ氏の2人のレジェンドの名前を挙げた。 今回の会見の様子やフランス語が不得手という部分で、少し内向的な性格も窺わせたオリーズ。 そういったこともあり、会見ではチームメイトであるバデにオリーズの人となりに関する質問が飛ぶと、「とてもいいヤツだよ」という言葉と共に意外な特技が明かされた。 「マイケルはとてもいいヤツだよ。僕らは(パリ五輪の期間に)2カ月間一緒に過ごしていたけど、彼は本当にいいヤツなんだ。彼は人狼ゲーム(カードゲーム)がとても得意で、人を操る人間だね(笑)」 また、現状では右ウイングを主戦場とする可能性が高い中、右サイドバックとしてコンビを組む可能性が高いバルセロナDFジュール・クンデは、ピッチ内外での適応をサポートしたいと語った。 「ここには他の人よりも社交的な人間がたくさんいるし、とても歓迎的なグループだ。彼が馴染みのに問題はないよ」 「彼に時間を与える必要があるけど、僕はまったく心配していないよ。彼はとてもアンバランスなアタッカーで、左足が本当に得意だ。だけど、静かに落ち着かせてほしい。新しい人に時間を与えるのは良いことだからね」 2024.09.04 16:00 Wed2
ローマがボルシアMGのマヌ・コネ獲得! パリ五輪銀メダル貢献の守備的MF
ローマは30日、ボルシアMGからフランス代表MFマヌ・コネ(23)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「17」に決定している。 ドイツ『スカイ』などによると、買い取りの際の移籍金は2000万~2500万ユーロ(約32億3000万~40億4000万円)となり、コネは2029年までの5年契約を結ぶことになる。 トゥールーズの下部組織出身であるコネは、2019年にファーストチームへ昇格してプロキャリアをスタートさせると、2021年7月にボルシアMGへ加入。加入2年目から中盤の主力を担うと、昨シーズンは幾度か負傷離脱を強いられた中で公式戦25試合2ゴール2アシストの数字を残した。 高い身体能力を活かしたボール奪取能力、推進力を特長とする伸びしろ十分の守備的MFは、先のパリ・オリンピックでU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献。さらに、今夏のインターナショナルマッチウィークではA代表初招集を飾っていた。 昨年辺りからリバプール、バイエルンから関心を集め、今夏の移籍市場ではミランやプレミアリーグ行きの可能性も取り沙汰されたが、新天地はローマとなった。 2024.08.31 07:06 Sat3
ローマが復調ジェノア相手に快勝で5戦無敗! ジャッロロッシ300戦目のエル・シャーラウィが決勝点【セリエA】
セリエA第21節、ローマvsジェノアが17日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが3-1で勝利した。 前節、ボローニャ相手にラストプレーの同点弾で2-2のドローに持ち込んだ10位のローマ。4戦無敗と徐々に状態を上げるなか、勝ち点1差で11位のジェノアとのホームゲームに臨んだ。ラニエリ監督は3試合連続同じスタメンを採用し、ディバラとドフビクが2トップで並んだ。 開始直後に左での崩しからボックス右でアンヘリーニョのクロスをワントラップしたサーレマーケルスがハーフボレーでゴールを狙うが、これは枠の左に外れる。以降も優勢に進めると、9分にはボックス手前右の好位置で得たFKを名手ディバラが直接左足で狙うが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 相手陣内でハーフコートゲームを展開するなか、徐々にフィニッシュの数が減ってきたジャッロロッシだったが、前半半ば過ぎにゴールをこじ開ける。25分、右サイドへのスムーズな展開からサーレマーケルスが完璧なクロスをゴール前に供給。ファーにフリーで走り込んだペッレグリーニの左足ダイレクトシュートはGKレアーリの好守に遭うが、こぼれに詰めたドフビクが豪快に左足で蹴り込んだ。 ドフビクの2試合連続ゴールによって先制に成功したホームチームだったが、バニの負傷交代でサベッリの投入を余儀なくされたジェノアにワンチャンスを活かして同点に追いつかれる。 33分、右CKの場面でキッカーのミレッティが右足アウトスウィングのボールを入れると、手前の競り合いを越えてボックス中央のスペースに落ちたボールをマジーニが見事な右足ダイレクトシュートでゴールネットへ突き刺した。 ここから前半終盤にかけて勝ち越しゴールを奪うべく攻勢を強めたローマは、ディバラのボックス内での反転シュートやパレデスの直接FKでゴールに迫るも、決定機まであと一歩という形が続くなかで前半を1-1のイーブンで終えた。 迎えた後半、足を気にしていたペッレグリーニを下げてエル・シャーラウィをハーフタイム明けに投入したローマ。引き続き押し込む展開のなかで攻め切れない状況がしばらく続いたが、メモリアルゲームのベテランアタッカーが決定的な仕事を見せた。 60分、左サイド深くに侵攻したアンヘリーニョから折り返しを受けたディバラが丁寧にマイナスへ落とすと、ペナルティアーク左で受けたエル・シャーラウィが得意の角度から右足のグラウンダーシュートをゴール右隅の完璧なコースに突き刺し、ローマ通算300試合目を自らのゴールで祝った。 勝ち越し後は前がかるジェノアの攻撃を受け止めながら、カウンターからもチャンスを作るローマ。73分にはマヌ・コネのボックス内への仕掛けからの折り返しで混戦を生むと、ディバラのシュートを阻んだ後に足でクリアを試みたGKレアーリの蹴りそこないがゴールに向かってラインを割ってオウンゴールで3点目まで奪った。 その後、フンメルスやディバラ、ドフビクら主力を下げて週明けのAZ戦を視野に入れた戦い方にシフトしたホームチームは危なげなく3-1のままゲームをクローズ。2戦ぶり勝利でリーグ5戦無敗とした。 ローマ 3-1 ジェノア 【ローマ】 アルテム・ドフビク(前25) ステファン・エル・シャーラウィ(後15) オウンゴール(後28) 【ジェノア】 パトリツィオ・マジーニ(前33) 2025.01.18 06:37 Sat4
千両役者ディバラのドッピエッタで逆転! ローマがポルトとの強豪対決制しベスト16進出【EL】
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ローマvsポルトが20日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが3-2で勝利。この結果、2戦合計4-3としたローマがベスト16進出を決めた。 敵地での1stレグでは退場者を出しながらも1-1のドローに持ち込んだローマ。先週末のセリエAではパルマを相手に1-0の勝利を収め、良い形でホーム開催の2ndレグを迎えた。ラニエリ監督はこの大一番へ先発4人を変更。サスペンションのサーレマーケルスに代えてエル・シャーラウィを起用したほか、アンヘリーニョ、ペッレグリーニ、ディバラが復帰した。 対するポルトも先週末はファレンセに1-0で勝利。その試合からは先発5人を入れ替え、サム・アゲオワやバレラ、オタヴィオら主力を復帰させた。 試合は前回対戦同様にミラーゲームとマンツーマンの肉弾戦が強調される攻防が繰り広げられていく。 そのなかでディバラやペッレグリーニ、アンヘリーニョのところで違いを生み出すローマがより効果的にフィニッシュまで持ち込むと、ペッレグリーニやショムロドフがボックス内で際どいヘディングシュートを放つ。 一方、守勢が続いたポルトだったが、相手のミスを突いてワンチャンスを活かし切った。27分、ローマGKスヴィラルのパスミスをエウスタキオがボックス付近でカット。エウスタキオ、ファビオ・ヴィエイラの連続シュートはローマの好守に阻まれたが、ボックス中央でこぼれ球に反応したサム・アゲオワがゴールを背にしての浮き球のコントロールから見事なバイシクルシュートをゴール左隅へ突き刺した。 これで追う展開となったローマだったが、頼れるエースが決定的な仕事を果たす。35分、相手陣内右サイドでのマヌ・コネのキープからライン間でボールを受けたディバラが中央のショムロドフに預けてボックス右でリターンパスを受け直すと、鮮やかなステップワークで密集を抜けてGKの肩口を抜く巧みな左足シュートを流し込む。 さらに、畳みかけるローマは39分、右サイドで押し込んでコネからボックス右でショートパスを受けたディバラが素早い左足の振り抜きからニア下へシュートを突き刺し、圧巻のドッピエッタで一気に試合を引っくり返した。その後、セットプレーからエンディカに訪れた決定機は相手の身体を張った守備に阻まれたが、1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ポルトにアクシデントが発生。51分、ボールに関係ないところでパレデスに身体をぶつけられてイラッとしたエウスタキオが思わず殴打。オンフィールド・レビューの末に報復行為と判断され、エウスタキオにレッドカード。一方のパレデスにはイエローカードが掲示された。 リードに加えて数的優位も手にしたローマは、相手を自分たちのゴールから遠ざけつつ、試合を決める3点目を狙っていく。そして、ディバラ、ショムロドフが再三際どいシュートを放っていくが、GKジオゴ・コスタの好守に阻まれる。 なんとか3失点目を回避してカウンターからワンチャンスを狙うポルトはボルジェスやモラとアタッカーを続けてピッチに投入。69分にはDFエンディカと完全に入れ替わったサム・アゲオワがボックス中央に持ち込んでシュートを放つが、これは惜しくも右ポストを叩いて絶好の同点機を逸した。 その後、互いに選手交代を行いながら試合は1点差のまま終盤に突入するが、ホームチームが押し切る。83分、厚みのある攻撃からディバラの浮き球パスに反応したアンヘリーニョがボックス左ライン際に持ち込んでプルバック。これを中央に走り込んだ途中出場のピジッリがスライディングシュートでゴール右隅に突き刺した。 ダメ押しのゴールを奪ったローマは、後半アディショナルタイムにレンシュのオウンゴールで1点差に詰め寄られたもののプレーオフ屈指の強豪対決を制し、ベスト16進出を決めた。 ローマ 3-2(AGG:4-3) ポルト 【ローマ】 パウロ・ディバラ(前35、前39) ニッコロ・ピジッリ(後38) 【ポルト】 サム・アゲオワ(前27) オウンゴール(後51) 2025.02.21 04:42 Fri5
百戦錬磨ペリシッチが圧巻の1G1A! クロアチアがホームでフランスに先勝【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝1stレグ、クロアチア代表vsフランス代表が20日に行われ、ホームのクロアチアが2-0で先勝した。 グループA1をポルトガルに次ぐ2位通過となったクロアチアは、ベスト4進出を懸けたホーム開催の初戦でグヴァルディオル、モドリッチ、コバチッチ、ペリシッチら主力が起用され、1トップにはブディミルが入った。 一方、グループA2を首位通過したフランスは、今回の一戦でしばらく招集から遠ざかっていたムバッペがスタメン復帰。デンベレ、コロ・ムアニと前線のアタッキングユニットを組んだ。 試合は早い時間帯に動く。5分、右クロスに反応したブディミルがボックス内で触ったボールがDFコナテの手に当ると、クロアチアにPKが与えられる。だが、キッカーのクラマリッチがタイミングを外して中央に蹴ったシュートは右に飛んだGKメニャンがなんとか足を残してビッグセーブ。さらに、こぼれに詰めたクラマリッチだが、2本目のシュートもふかしてしまい、痛恨の失敗となった。 守護神のビッグプレーで早々の失点を回避したフランスは徐々に押し返す。16分にムバッペがシュートを放つと、23分にはディーニュの奥行きを使った巧みな浮き球パスでボックス左に抜け出したムバッペが再びシュート。DFにもディフレクトしたボールがゴール右に向かうが、ここはGKリヴァコビッチの好守に遭う。 やや相手に流れが傾きつつあるなか、ヴァトレニの百戦錬磨のベテランがここから決定的な仕事でチームを押し上げる。 まずは26分、タイミング良く左サイドで背後へ抜け出したペリシッチがうまく外側に膨らんでDFクンデと距離を空けて正確な左足クロスを供給。これをゴール前に走り込んだブディミルが頭で合わせると、GKメニャンに触られたもののボールは勢いを失わずにゴール右隅へ決まった。 この先制点によって優勢に試合を進めると、前半終了間際にも再び36歳が魅せる。ボックス右でバトゥリナのシュートがブロックされたこぼれに反応したペリシッチは浮き球のボールを抑えの利いた右足ボレーで合わせると、GKメニャンの手前でバウンドして勢いを増したシュートがゴール左隅に決まった。 メニャンの好守でPKによる失点は回避したものの、攻守両面でリズムを掴めぬまま2点ビハインドで試合を折り返したフランス。後半は立ち上がりからボールを保持して完全に押し込む展開に。 後半は完全に右サイドを主戦場にプレーする形となったデンベレが違いを生み出し始めると、60分過ぎにはそのデンベレとムバッペの連続シュートなど攻撃の形を作り出す。さらに、64分にはラビオとコロ・ムアニを下げてカマヴィンガ、バルコラを同時投入した。 後半は守る時間帯が長いクロアチアが守備的な交代策でプレー強度を維持するなか、畳みかける攻撃でゴールを目指すフランス。81分にはデンベレのお膳立てからボックス右でボールを受けたムバッペに決定機も、枠を捉えたシュートはGKリヴァコビッチの好守に阻まれた。 その後、デンベレとゲンドゥージを下げてオリーズ、マヌ・コネの投入で勝負に出たフランスだったが、グヴァルディオルや守護神を中心に最後まで集中した対応を見せたホームチームの堅守を最後までこじ開けられず。 この結果、ペリシッチの1ゴール1アシストの活躍で先勝したクロアチアが、大きなアドバンテージを得て23日に行われるアウェイでの2ndレグを戦うことになった。 クロアチア代表 2-0 フランス代表 【クロアチア】 アンテ・ブディミル(前26) イバン・ペリシッチ(前46) 2025.03.21 06:48 Friマヌ・コネの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年6月30日 |
トゥールーズ |
ボルシアMG |
レンタル移籍終了 |
| 2021年1月22日 |
ボルシアMG |
トゥールーズ |
レンタル移籍 |
| 2021年1月21日 |
トゥールーズ |
ボルシアMG |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
Toulouse B |
トゥールーズ |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
Toulouse U19 |
Toulouse B |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ACBB Youth |
Toulouse U19 |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
|
ACBB Youth |
完全移籍 |

フランス
トゥールーズ
Toulouse B
Toulouse U19
ACBB Youth