ミランがチュクウェゼの決勝点で連勝! レアルは新加入エンドリッキ先発も黒星発進【国際親善試合】
2024.08.01 11:43 Thu
決勝点を挙げたチュクウェゼ
1日(現地時間7月31日)、国際親善試合のミランvsレアル・マドリーがソルジャー・フィールドで行われ、ミランが1-0で勝利した。
アメリカツアー2戦目を迎えたミラン。先日はマンチェスター・シティとの試合を3-2の勝利で終えていたなか、ルベン・ロフタス=チークやダビデ・カラブリア、フィカヨ・トモリらが引き続き先発した。
対するレアル・マドリーはこれがアメリカでの初戦。ルカ・モドリッチやアントニオ・リュディガーがスタメンに入ったほか、今夏加入のエンドリッキが最前線に入った。
序盤はミランのサムエル・チュクウェゼ、マルコ・ナスティが立て続けにシュートへ持ち込むが、GKティボー・クルトワがしっかりとセーブ。一方のマドリーもアルダ・ギュレルが遠目から狙っていく。
拮抗した状況が続くなか、36分にはブラヒム・ディアスがゴールに迫る。中央を持ち上がると、一度エンドリッキに預けてからリターンパスに反応。右足でゴール右隅を狙ったが、わずかに外れた。
マドリーは6人選手を入れ替えて後半へ。しかし7分後、入ったばかりのセザール・パラシオスが負傷交代となってしまった。
ようやくゴールをこじ開けたのはミラン。55分、ショートカウンターからマッティア・リベラーリが中央を持ち上がると、右側を並走したチュクウェゼにラストパス。左足ダイレクトで流し込んだ。
さらに63分、イスマエル・ベナセルのFKからマリック・チャウがダイビングヘッド。叩きつけたボールはクロスバーに直撃した。
ミランも5人入れ替えるとよりオープンな展開に。互いに積極的にゴールに迫る。
しかし、最後まで追加点は生まれず、ミランが1-0で勝利。シティ戦に続くプレシーズンマッチ2連勝となった。
ミラン 1-0 レアル・マドリー
【ミラン】
サムエル・チュクウェゼ(後10)
アメリカツアー2戦目を迎えたミラン。先日はマンチェスター・シティとの試合を3-2の勝利で終えていたなか、ルベン・ロフタス=チークやダビデ・カラブリア、フィカヨ・トモリらが引き続き先発した。
対するレアル・マドリーはこれがアメリカでの初戦。ルカ・モドリッチやアントニオ・リュディガーがスタメンに入ったほか、今夏加入のエンドリッキが最前線に入った。
拮抗した状況が続くなか、36分にはブラヒム・ディアスがゴールに迫る。中央を持ち上がると、一度エンドリッキに預けてからリターンパスに反応。右足でゴール右隅を狙ったが、わずかに外れた。
ミランはあまり良い形を作れないまま前半終了。マドリーもネットは揺らせず、ゴールレスで試合を折り返した。
マドリーは6人選手を入れ替えて後半へ。しかし7分後、入ったばかりのセザール・パラシオスが負傷交代となってしまった。
ようやくゴールをこじ開けたのはミラン。55分、ショートカウンターからマッティア・リベラーリが中央を持ち上がると、右側を並走したチュクウェゼにラストパス。左足ダイレクトで流し込んだ。
さらに63分、イスマエル・ベナセルのFKからマリック・チャウがダイビングヘッド。叩きつけたボールはクロスバーに直撃した。
ミランも5人入れ替えるとよりオープンな展開に。互いに積極的にゴールに迫る。
しかし、最後まで追加点は生まれず、ミランが1-0で勝利。シティ戦に続くプレシーズンマッチ2連勝となった。
ミラン 1-0 レアル・マドリー
【ミラン】
サムエル・チュクウェゼ(後10)
サムエル・チュクウェゼ
ルベン・ロフタス=チーク
ダビデ・カラブリア
フィカヨ・トモリ
ルカ・モドリッチ
アントニオ・リュディガー
エンドリッキ
マルコ・ナスティ
ティボー・クルトワ
アルダ・ギュレル
ブラヒム・ディアス
イスマエル・ベナセル
マリック・チャウ
ミラン
レアル・マドリー
セリエA
ラ・リーガ
サムエル・チュクウェゼの関連記事
ミランの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
サムエル・チュクウェゼの人気記事ランキング
1
ミラン、ビジャレアルからチュクウェゼを5年契約で獲得!移籍金は最大43億円に
ミランは27日、ビジャレアルからナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、背番号は「21」を着用する。 移籍金などは明かされていないが、イタリア『スカイ』は基本移籍金2000万ユーロ+最大ボーナス800万ユーロの総額2800万ユーロ(約43億4200万円)と伝えている。 ビジャレアルの下部組織出身であるチュクウェゼは、2018年9月にファーストチームデビュー。以降は主軸に定着すると、昨シーズンは公式戦50試合に出場して13ゴール11アシストの成績を残していた。 今夏の移籍市場でミランは、イタリア代表MFサンドロ・トナーリをニューカッスルへ売却した一方、チェルシーのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチやレッドブル・ザルツブルクのスイス代表FWノア・オカフォーら7人を獲得するなど、積極的な動きを見せている。 また、チュクウェゼの加入により、ミランは2023-24シーズンのEU圏外枠の2枠を使い切ることになり、かねてより噂が上がっていた日本代表MF鎌田大地のミラン移籍は事実上消滅することになった。 2023.07.28 01:15 Fri2
ミランがシティとの打ち合い制す! ハーランドが先制点もコロンボの2得点で形勢逆転【国際親善試合】
28日(現地時間27日)、プレシーズンマッチのマンチェスター・シティvsミランがアメリカのヤンキー・スタジアムで行われ、ミランが2-3で勝利した。 23日のセルティックとのアメリカツアー初戦を3-4の敗戦で終えていたシティは、引き続きアーリング・ハーランドやジャック・グリーリッシュらが先発。対するミランはアメリカツアー初戦となったなか、最前線にロレンツォ・コロンボが入り、ルベン・ロフタス=チークやサムエル・チュクウェゼらが先発した。 先手を取ったのは19分のシティ。オスカー・ボブが右サイドをドリブルで切り崩すと、折り返しにハーランドが反応。スライディング気味に流し込んだ。 一方のミランも30分に反撃。チュクウェゼが右サイドでのキープから左足でクロス。ゴール前にコロンボが飛び込み、頭で押し込んだ。 シティはボブがキレのあるプレーを見せるが、追加点を奪ったのはミラン。34分、再び右サイドのチュクウェゼからコロンボ。今度はクロスに左足で合わせて、逆転弾をねじこんだ。 しかし、40分にミランにアクシデント。ボランチで出場のアレッサンドロ・フロレンツィがヒザを痛め、トンマーゾ・ポベガとの交代を強いられた。 1-2で迎えた後半、シティは4人選手を入れ替えてキックオフ。すると55分、マイカ・ハミルトンが左サイドを縦突破し、ふわりとした左足クロス。これをジェームズ・マカティーが押し込み、試合を振り出しに戻した。 その後も両チーム選手を入れ替えながら試合が進むと、次にネットを揺らしたのはミラン。78分、その前にもシュートに持ち込んでいたマルコ・ナスティが、アレクシス・サーレマーケルスの右からの折り返しに反応。ワンタッチで左隅に流し込んだ。 ミランはアメリカ代表のクリスチャン・プリシックやユヌス・ムサも終盤に登場したが、スコアは動かず。イングランドとイタリアの強豪同士の一戦は、2-3でミランに軍配が上がった。 マンチェスター・シティ 2-3 ミラン 【シティ】 アーリング・ハーランド(前19) ジェームズ・マカティー(後10) 【ミラン】 ロレンツォ・コロンボ(前30、前34) マルコ・ナスティ(後33) 2024.07.28 13:57 Sun3
“どうしてもCLに出たい” 30歳迎えてセリエBに舞台を移したベラルディが移籍願望明言、ミランが再参戦か
ミランがサッスオーロの元イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(30)を再びリストアップしたという。 16歳でのサッスオーロ入りから14年。一時的に保有権だけユベントスへ移った時期こそあれど、諦めきれなかったクラブに売却時の倍額で買い戻され、今日に至るベラルディ。 常にカルチョトップクラブの補強リストに名を連ねてきたが、夏が来るたび移籍は実現せず、そうこうしているうちにサッスオーロがセリエB降格。ベラルディは30代突入とともに、トップディビジョンを離れることとなった。 迎えた今季は、負傷でセリエB開幕7試合を欠場し、今月5日の第8節で途中出場から復帰。チームが格下チッタデッラに6-1と圧勝したなか、ベラルディは最後の6点目をアシストした。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ここにきてミランが再びベラルディをリストアップ。背景には、ベラルディがチッタデッラ戦後のインタビューで「まだ移籍希望がある」と発言したこともあるそうだ。 「昨年はユーベに行けず、クラブ側と口論にもなった。僕にはどうしても満たしたい野心がある。それは、チャンピオンズリーグ(CL)のアンセムを直に聞くことだ」 ミランに関しては、現状あくまでリストアップ。ベラルディが本職とする右ウイングはFWクリスチャン・プリシックが定位置を固め、安く獲得できてもバックアッパーか。また、FWサムエル・チュクウェゼの売却も必須とされる。 補足として、チュクウェゼは「サウジアラビアに熱心な求婚者がいる」そう。またベラルディはサッスオーロとの契約が2027年6月までで、年俸は300万ユーロ(約4.8億円)だそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ミラン時代のキレキレロナウジーニョ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football’s poetry <br><br>Everytime Ronaldinho found the net in Rossonero <a href="https://twitter.com/hashtag/SempreMilan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SempreMilan</a></p>— AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1845404520798683195?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.16 17:05 Wed4
「美しいソロゴール」ミランFWチュクウェゼが3人かわすロングドリブル弾! 一方で、ナイジェリアは格下にまさかの逆転負け
ミランのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼが独力でゴールを奪った。 18日、アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)予選を戦うナイジェリアはグループD第6節でルワンダ代表と対戦。すでに本大会出場を決めているなか、1-2の逆転負けで予選初黒星を喫した。 しかし、後半から出場したチュクウェゼが圧巻のプレーを披露。59分、ピッチ中央付近でパスを受けると、対峙したDFを抜き去って前進。さらに2人、3人とかわしながらボックス内へ侵入し、GKの逆を突くシュートで仕上げた。 SNS上では「美しいソロゴール」「エクセレントなドリブルとフィニッシュ」「チュクウェゼは過小評価されている」と取り上げられた一方、ルワンダ相手に番狂わせを許したチームについて「スーパーイーグルスならもっとやれる!」「恥ずべき試合」「有能な監督を雇って」といった反応も寄せられた。 ミランではここまで公式戦13試合に出場し、1ゴールのチュクウェゼ。クラブでも持ち味を活かした得点に期待が懸かる。 <span class="paragraph-title">【動画】チュクウェゼがピッチ中央から1人で完結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="it" dir="ltr">Nigeria, Il milanista entra e spacca la partita !!<br><br>Dribbling, scatto, frenata e sinistro preciso: Samuel <a href="https://twitter.com/hashtag/Chukwueze?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Chukwueze</a> entra nella ripresa e sigla la rete del momentaneo vantaggio contro il Ruanda <a href="https://twitter.com/hashtag/Sportitalia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Sportitalia</a> <a href="https://t.co/lYXf6CCEac">pic.twitter.com/lYXf6CCEac</a></p>— Sportitalia (@tvdellosport) <a href="https://twitter.com/tvdellosport/status/1858566140626084180?ref_src=twsrc%5Etfw">November 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 18:52 Tue5
アタッカー狙うミラン、ボローニャ主軸オルソリーニにオファーか
ミランがボローニャのイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ(28)の獲得に乗り出しているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じている。 同氏によればミランは1800万ユーロ(約29億5000万円)の移籍金に加え、FWノア・オカフォー(24)を加えた取り引きでオファーしていたとのこと。さらに最新のオファーでは移籍金を2000万ユーロ(約32億8000万円)に引き上げ、FWサムエル・チュクウェゼ(25)のレンタルを提示するようだ。 2018年1月にユベントスからレンタルでボローニャに加入したオルソリーニはこれまで公式戦242試合64ゴール31アシストを記録。昨季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献し、今季もここまでセリエAで17試合出場7ゴール4アシストと活躍していたが、21日のドルトムント戦で右ハムストリングを痛め、約1カ月の離脱となっていた。 ミランではこの冬、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードを始め、チェルシーのFWジョアン・フェリックス、そして直近ではフェイエノールトのFWサンティアゴ・ヒメネスらが獲得候補に挙がっていた。 2025.01.25 11:30 Satミランの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon2
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed3
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu4
“どうしてもCLに出たい” 30歳迎えてセリエBに舞台を移したベラルディが移籍願望明言、ミランが再参戦か
ミランがサッスオーロの元イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(30)を再びリストアップしたという。 16歳でのサッスオーロ入りから14年。一時的に保有権だけユベントスへ移った時期こそあれど、諦めきれなかったクラブに売却時の倍額で買い戻され、今日に至るベラルディ。 常にカルチョトップクラブの補強リストに名を連ねてきたが、夏が来るたび移籍は実現せず、そうこうしているうちにサッスオーロがセリエB降格。ベラルディは30代突入とともに、トップディビジョンを離れることとなった。 迎えた今季は、負傷でセリエB開幕7試合を欠場し、今月5日の第8節で途中出場から復帰。チームが格下チッタデッラに6-1と圧勝したなか、ベラルディは最後の6点目をアシストした。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ここにきてミランが再びベラルディをリストアップ。背景には、ベラルディがチッタデッラ戦後のインタビューで「まだ移籍希望がある」と発言したこともあるそうだ。 「昨年はユーベに行けず、クラブ側と口論にもなった。僕にはどうしても満たしたい野心がある。それは、チャンピオンズリーグ(CL)のアンセムを直に聞くことだ」 ミランに関しては、現状あくまでリストアップ。ベラルディが本職とする右ウイングはFWクリスチャン・プリシックが定位置を固め、安く獲得できてもバックアッパーか。また、FWサムエル・チュクウェゼの売却も必須とされる。 補足として、チュクウェゼは「サウジアラビアに熱心な求婚者がいる」そう。またベラルディはサッスオーロとの契約が2027年6月までで、年俸は300万ユーロ(約4.8億円)だそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ミラン時代のキレキレロナウジーニョ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football’s poetry <br><br>Everytime Ronaldinho found the net in Rossonero <a href="https://twitter.com/hashtag/SempreMilan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SempreMilan</a></p>— AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1845404520798683195?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.16 17:05 Wed5
