ボローニャがDFカラブリアのレンタル加入を発表、ミランひと筋18年で近年は主将務める
2025.02.03 23:30 Mon
今季はミランでスーペル・コッパのタイトルを手にしたカラブリア
ボローニャは3日、ミランから元イタリア代表DFダビデ・カラブリア(28)のレンタル移籍加入を発表した。契約期間は2025年6月までとなる。
なお、ミランとの現行契約も2025年6月までとなっている。
カラブリアは10歳からミランの下部組織に在籍し、2015年5月にセリエAデビュー。2017–18シーズン途中から指揮を執ったジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で右サイドバックの定位置を掴み、以降は主力としてチームを支えた。
2021-22シーズンはステファノ・ピオリ監督の下、セリエAで26試合2ゴール3アシストを記録し、チームの11年ぶりリーグ優勝に貢献。2022-23シーズンからはキャプテンを務めた。
しかし、今シーズンはケガや元ブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルの加入もあり、セリエAで7試合、公式戦で14試合の出場にとどまっていた。
また、各年代のイタリア代表でもプレーし、2020年11月にフル代表デビュー。7キャップを記録している。
下部組織時代も含めるとミランには18年間在籍。ボローニャで新たな道を歩むこととなった。
なお、ミランとの現行契約も2025年6月までとなっている。
カラブリアは10歳からミランの下部組織に在籍し、2015年5月にセリエAデビュー。2017–18シーズン途中から指揮を執ったジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で右サイドバックの定位置を掴み、以降は主力としてチームを支えた。
しかし、今シーズンはケガや元ブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルの加入もあり、セリエAで7試合、公式戦で14試合の出場にとどまっていた。
ファーストチームでは11シーズンを過ごし、公式戦通算272試合に出場。10ゴール21アシストを記録している。
また、各年代のイタリア代表でもプレーし、2020年11月にフル代表デビュー。7キャップを記録している。
下部組織時代も含めるとミランには18年間在籍。ボローニャで新たな道を歩むこととなった。
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