急性虫垂炎の切除手術を行ったロフタス=チークに今季絶望の可能性

2025.03.31 14:30 Mon
Getty Images
ミランは30日、元イングランド代表MFルベン・ロフタス=チークが急性膿瘍性虫垂炎のため腹腔鏡による虫垂切除手術を行ったと発表した。イタリア『MilanNews.it』によると回復までに1カ月、復帰までに2カ月かかる可能性があるとのことで、その場合は今季絶望となる。

ロフタス=チークは同日、セリエA第30節ナポリ戦に先発する予定だったが、当日朝に腹痛を訴えていた。

筋肉のケガによって12月中旬より長期離脱し、代表ウィーク前のコモ戦で復帰したばかりのロフタス=チークだったが、またも不運に見舞われることになってしまった。

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