【J1注目プレビュー|第9節延期分:横浜FMvs柏】失意の敗北を横浜FMは払拭なるか、柏は守護神不在を乗り越える
2024.05.29 15:00 Wed
横浜FMvs柏 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第9節延期分】
2024年5月29日(水)
19:00キックオフ
横浜F・マリノス(14位/17pt) vs 柏レイソル(10位/22pt)
[日産スタジアム]
◆悔しい敗戦、試合で払拭を【横浜F・マリノス】
延期されていたこの戦い。横浜FMにとって、悲願のアジア王者を目指したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝は、あまりにも残酷な終わり方に。エクスキューズがあった中で、1-5での敗戦は重くのしかかっている。
激戦に加え移動もあった中で、中2日でのこの試合。優勝していれば少しは身が軽かったかもしれないが、あまりにも過酷な日程となってしまった。
とはいえ、もう切り替えるしかない。ACLの戦いは終了。ここからはリーグ戦、そしてカップ戦と国内の戦いに集中。リーグ戦は6戦未勝利と結果が出ていないだけに、厳しい中でも結果を取り戻したい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:ポープ・ウィリアム
DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤蓮
MF:植中朝日、山根陸、天野純
FW:水沼宏太、塩貝健太、エウベル
監督:ハリー・キューウェル
◆守護神不在、それでも勝利を掴む【柏レイソル】
前節はアウェイでの川崎フロンターレ戦となった中、1-1のドローに終わった。選考されながらも後半に追い付いての試合。勝ち点1を拾い、4試合負けなしという状況となっている。
気がかりなのは終盤に負傷したGK松本健太。脳震とうと診断され、ピッチ上では起き上がれないほどの衝撃を受けていたが、本人も無事であることを発信。今節は回復プログラムの影響で出番はないが、気を吐いた守護神のためにも、しっかりと結果を掴みたい。
中3日での試合ではあるが、相手よりはコンディションは優位な状況。注目はコンスタントにゴールを決めている木下康介。前節は貴重な同点ゴールを記録していた。チーム力が徐々に上がりつつある中で、調子の良い選手が結果を残すことは、試合の結果にもつながるだろう。
そして、守護神としてピッチに立つであろう守田達弥にも注目。前節はスクランブル出場となったが、今節は気持ちの面も十分準備しているはず。ベテランが存在感を発揮できるか。今季初のリーグ戦先発に注目だ。
★予想スタメン[4-4-2]
GK:守田達弥
DF:関根大輝、犬飼智也、古賀太陽、ジエゴ
MF:島村拓弥、白井永地、戸嶋祥郎、マテウス・サヴィオ
FW:細谷真大、木下康介
監督:井原正巳
2024年5月29日(水)
19:00キックオフ
横浜F・マリノス(14位/17pt) vs 柏レイソル(10位/22pt)
[日産スタジアム]
◆悔しい敗戦、試合で払拭を【横浜F・マリノス】
延期されていたこの戦い。横浜FMにとって、悲願のアジア王者を目指したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝は、あまりにも残酷な終わり方に。エクスキューズがあった中で、1-5での敗戦は重くのしかかっている。
とはいえ、もう切り替えるしかない。ACLの戦いは終了。ここからはリーグ戦、そしてカップ戦と国内の戦いに集中。リーグ戦は6戦未勝利と結果が出ていないだけに、厳しい中でも結果を取り戻したい。
リバウンドメンタリティはもちろんのこと、内容以上に勝利という結果で、嫌なムードを一掃したい。現地まで来たサポーター、日本から応援したサポーターの前で、再び笑顔を取り戻せるか注目だ。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:ポープ・ウィリアム
DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤蓮
MF:植中朝日、山根陸、天野純
FW:水沼宏太、塩貝健太、エウベル
監督:ハリー・キューウェル
◆守護神不在、それでも勝利を掴む【柏レイソル】
前節はアウェイでの川崎フロンターレ戦となった中、1-1のドローに終わった。選考されながらも後半に追い付いての試合。勝ち点1を拾い、4試合負けなしという状況となっている。
気がかりなのは終盤に負傷したGK松本健太。脳震とうと診断され、ピッチ上では起き上がれないほどの衝撃を受けていたが、本人も無事であることを発信。今節は回復プログラムの影響で出番はないが、気を吐いた守護神のためにも、しっかりと結果を掴みたい。
中3日での試合ではあるが、相手よりはコンディションは優位な状況。注目はコンスタントにゴールを決めている木下康介。前節は貴重な同点ゴールを記録していた。チーム力が徐々に上がりつつある中で、調子の良い選手が結果を残すことは、試合の結果にもつながるだろう。
そして、守護神としてピッチに立つであろう守田達弥にも注目。前節はスクランブル出場となったが、今節は気持ちの面も十分準備しているはず。ベテランが存在感を発揮できるか。今季初のリーグ戦先発に注目だ。
★予想スタメン[4-4-2]
GK:守田達弥
DF:関根大輝、犬飼智也、古賀太陽、ジエゴ
MF:島村拓弥、白井永地、戸嶋祥郎、マテウス・サヴィオ
FW:細谷真大、木下康介
監督:井原正巳
守田達弥
ポープ・ウィリアム
松原健
上島拓巳
エドゥアルド
加藤蓮
植中朝日
山根陸
天野純
水沼宏太
エウベル
ハリー・キューウェル
松本健太
木下康介
関根大輝
犬飼智也
古賀太陽
島村拓弥
白井永地
戸嶋祥郎
マテウス・サヴィオ
細谷真大
井原正巳
ジエゴ
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J1初年度から優勝争いの町田が新体制発表! 日本代表入りのDF望月ヘンリー海輝が「6」に変更、新戦力のDF菊池流帆は「4」、FW西村拓真は「20」に
FC町田ゼルビアは8日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは黒田剛監督体制2年目で初のJ1に挑んだ町田。終盤で失速するも、序盤から首位争いをけん引し、大健闘のリーグ戦3位でシーズンを終えた。 J1で2年目の2025シーズンに向けては積極的に補強。最終ラインにはDF菊池流帆(ヴィッセル神戸)、DF岡村大八(北海道コンサドーレ札幌)、DF中村帆高(FC東京)、中盤はMF前寛之(アビスパ福岡)、前線はFW西村拓真(横浜F・マリノス)らを新たに迎え入れた。 背番号は菊池が「4」、岡村が「50」、中村が「88」、前が「16」、西村が「20」に決定。日本代表入りも果たしたDF望月ヘンリー海輝は背番号を「6」に変更し、GKバーンズ・アントンも新たに「55」を着用することとなった。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.谷晃生(24)←ガンバ大阪/完全移籍移行 13.守田達弥(34)←柏レイソル/完全移籍 17.カウン・ゼン・マラ(22)←産業能率大学/新加入 44.新井栄聡(29) 55.バーンズ・アントン(21)※背番号変更「50」 DF 3.昌子源(32) 4.菊池流帆(28)←ヴィッセル神戸/完全移籍 5.ドレシェヴィッチ(27) 6.望月ヘンリー海輝(23)※背番号変更「33」 19.中山雄太(27) 26.林幸多郎(24) 50.岡村大八(27)←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 77.奈良坂巧(22)←カマタマーレ讃岐/育成型期限付き移籍終了 88.中村帆高(27)←FC東京/完全移籍 MF 8.仙頭啓矢(30) 16.前寛之(29)←アビスパ福岡/完全移籍 18.下田北斗(33) 23.白崎凌兵(31)←清水エスパルス/完全移籍移行 28.チャ・ジェフン(18)←中京高校(韓国)←新加入 38.高崎天史郎(18) 39.バスケス・バイロン(24) 46.樋口堅(21)←沖縄SV/期限付き移籍終了 60.真也加チュイ大夢(18)←町田ユース/昇格 99.高橋大悟(25)←大分トリニータ/期限付き移籍終了 FW 7.相馬勇紀(27) 9.藤尾翔太(23) 10.ナ・サンホ(28) 11.エリキ(30) 15.ミッチェル・デューク(33) 20.西村拓真(28)←横浜F・マリノス/完全移籍 22.沼田駿也(25)←鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍終了 30.中島裕希(40) 49.桑山侃士(22)←東海大学/新加入 90.オ・セフン(25)←清水エスパルス/完全移籍移行 2025.01.08 21:39 Wed2
町田に加入した10名が所信表明! 青森山田出身で黒田監督と再会の菊池流帆「町田のために死ぬ気で戦う」
8日、FC町田ゼルビアがキックオフミーティングを開催した。 2024シーズンは黒田剛監督体制2年目となった中、クラブ史上初のJ1に挑んだ町田。序盤から首位争いをけん引し、終盤で失速するも、大健闘のリーグ戦3位でシーズンを終えた。 新シーズンに向けては多くの選手の入れ替えもあった中、最終ラインにはDF菊池流帆(ヴィッセル神戸)、DF岡村大八(北海道コンサドーレ札幌)、DF中村帆高(FC東京)、GKには守田達弥(柏レイソル)、中盤にはMF前寛之(アビスパ福岡)、前線にはFW西村拓真(横浜F・マリノス)らを新たに迎え入れるなど、さらなる強化に動いた。 キックオフミーティングでは移籍組の6名と新加入の3名、そして昇格1名を含めた10名が登壇。ファン・サポーターの前で挨拶を行い、意気込みを語るとともに、ファン・サポーターからの質問にも答えた。 <h3>◆MFチャ・ジェフン(18)</h3> ●中京高校(韓国)/新加入 「ワタシハ、チャジェフンデス。本当に多くの関心を持ってもらえるとありがたいです」 ー憧れの選手はいますか? 「レアル・マドリーのジュード・ベリンガム選手です」 <h3>◆MF真也加チュイ大夢(18)</h3> ●FC町田ゼルビアユース/昇格 「小さい頃からこの大好きなクラブで育ってきて、その恩をプレーで、行動で返せるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 ー憧れの選手はいますか? 「小さい頃からこのFC町田ゼルビアの試合を見て来ているので、中島裕希選手です」 <h3>◆FW桑山侃士(22)</h3> ●東海大学/新加入 「FC町田ゼルビアのために自分らしく戦います。1年間、応援よろしくお願いいたします」 ー今シーズン何点決めたいですか? 「試合に出たら毎試合1点を取りたいです」 <h3>◆GKカウン・ゼン・マラ(22)</h3> ●産業能率大学/新加入 「昨シーズンのチームの戦いを見て非常に心を打たれました。今シーズンはタイトル獲得のために自分の力を全て注げるように、全力で頑張ります」 ー今年の目標を漢字1文字で 「飛(飛躍するという意味)」 <h3>◆DF中村帆高(27)</h3> ●FC東京/完全移籍 「チームのタイトルに貢献できるように全力で戦いたいと思います。応援よろしくお願いします」 ー町田の印象は 「ロングスローですね」 <h3>◆DF岡村大八(27)</h3> ●北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 「チームを勝たせるためにきました。チームの目標を達成できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ー今年の目標を漢字1文字で 「優勝の優です」 <h3>◆FW西村拓真(28)</h3> ●横浜F・マリノス/完全移籍 「皆さんと一緒にタイトルを獲れるように頑張ります。よろしくお願いします」 ー今シーズン何点決めたいですか? 「決められるだけ決めたいです」 <h3>◆DF菊池流帆(28)</h3> ●ヴィッセル神戸/完全移籍 「あけましておめでとうございます。眩しすぎて見えませんが…ヴィッセル神戸から来たと言われましたが、青森山田高校から来ました」 「去年の町田ゼルビアの戦いぶりを見て、今年はどうしたいですか?(観客から「優勝〜」の声)それを達成するためにきました。町田のために死ぬ気で戦うので、1年間応援よろしくお願いします」 ープロとして大事なこと 「なさすぎでめっちゃ考えましたが、見当たらないです。ありのままで生きていこうと思っています」 <h3>◆MF前寛之(29)</h3> ●アビスパ福岡/完全移籍 「このクラブに加入することができとても嬉しく思います。皆さんに認めてもらう、必要とされる選手になるために頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 ー町田の印象は 「水を掛けて賑わっていたなと(笑)」 <h3>◆GK守田達弥(34)</h3> ●柏レイソル/完全移籍 「体を張ってゴールを守るので、ぜひ応援よろしくお願いします。ジャンボで覚えてください」 ープロとして大事なこと 「皆さんから見られる立場なので、日頃の行いから気をつけています。プレーでは、毎日が勝負だと思っているので、食べるもの、生活習慣を意識しています」 2025.01.08 23:35 Wed3
異例の補強、横浜FMが鳥栖の正守護神・高丘陽平を完全移籍で獲得「ワクワクしています」、ACLとJリーグで2チーム編成の可能性
横浜F・マリノスは23日、サガン鳥栖のGK高丘陽平(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 この時期の移籍は過去にない異例の事態。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、今シーズンのJリーグは特別に第3登録ウインドーを設置。10月30日まで選手を登録することが可能となっており、この移籍が実現した。 高丘は、地元神奈川県の横浜市出身。横浜FCの下部組織で育ち、2013年5月にユース所属ながら2種登録選手としてトップチームに登録。2014年に正式昇格した。 昇格3年目の2016年に天皇杯でデビュー。2017年は明治安田J2で41試合に出場するも、翌年は出場機会を失い3月にサガン鳥栖へ期限付き移籍。2019年から鳥栖へ完全移籍していた。 2019年は明治安田J1で24試合、YBCルヴァンカップで6試合、天皇杯で2試合に出場。今シーズンは新加入のGK守田達弥とのポジション争いもある中、明治安田J1で16試合に出場、ルヴァンカップで1試合に出場していた。 横浜FMは11月にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が控えている状況。隔離期間などを考え2チームを編成しなければいけない可能性もあり、朴一圭、梶川裕嗣、中林洋次の3人体制だったGK陣を補強したとみられる。 高丘は両クラブを通じてコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、はじめまして。この度、サガン鳥栖から移籍加入してきました高丘陽平です。まずはF・マリノスでプレーする機会を与えてくださった関係者の皆さまに感謝をいたし 「ます歴史と伝統あるこのクラブの一員になれた事をうれしく思います。チームの方向性、スタイルを一日も早く理解し、チームの勝利に貢献出来る様に精進していきます。素晴らしいファン・サポーターの皆さまの前でプレーが出来る事にワクワクしています!皆さま、これから宜しくお願いいたします!!」 ◆サガン鳥栖 「この度横浜F・マリノスに移籍する事になりました。シーズンも残り2ヶ月を切ったタイミングでの移籍という事もあり、僕自身熟考の末、決断致しました」 「2018年3月末にサガン鳥栖に加入してから2年7ヶ月間本当に充実した日々を過ごす事ができました。初めての移籍で不安を抱えながらクラブハウスに来た思い出がつい昨日の事の様に感じます。試合に出た時、出られない時、様々な状況の中で沢山の方々に支えて頂いて今の自分があります。本当に感謝しています」 「今回コロナの影響でファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、鳥栖で出逢い支えて下さった全ての皆様に直接挨拶できない事は残念ではありますが、今後自分がより飛躍し活躍する事で恩返しをしていきたいと思っています」 「サガン鳥栖に来ることができて自分のキャリアの分岐点になりました。サッカー選手としても1人の人間としても成長させて頂きました。このクラブでプレーできた事を誇りに思います」 「このクラブに対して何か残す事ができたのかどうか自分では分かりませんが、何か皆様に感じるものを魅せる事ができていれば幸いです」 「最後になりますがファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、社長をはじめクラブ関係者の皆様、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、メディカルスタッフ、チームメイトの皆様ありがとうございました!」 「そして鳥栖に来て出逢った全ての皆様ありがとうございました!お世話になりました!また逢いましょう!」 2020.10.23 10:08 Fri横浜F・マリノスの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat4
ギリシャ代表がスキッベ監督解任! 横浜FM指揮官ポステコグルー監督が後任?
▽ギリシャサッカー連盟(EPO)は25日、ミヒャエル・スキッベ監督(53)の解任を発表した。後任人事が決定するまではアンゲロス・アナスタシアディス氏(65)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでドルトムントやレバークーゼン、フランクフルトなどで指揮を執ってきたドイツ人指揮官のスキッベ監督は、2015年10月にギリシャ代表監督に就任。ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では、ベルギー代表と同居したグループHを2位で終え、予選プレーオフに進出。しかし、クロアチア代表とのプレーオフを2戦合計1-4で落とし、本大会出場を逃していた。また、今季のUEFAネーションズリーグではリーグCのグループ2で2勝2敗の2位もグループB昇格の可能性は厳しい状況となっている。 ▽ギリシャ代表との現行契約は2020年までとなっていたが、成績不振を理由に更迭される形となった。 ▽なお、先日にオーストラリア『The Sydney Morning Herald』は、ギリシャ代表の新指揮官候補として横浜F・マリノスで指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督(53)の名前を報じていた。 2018.10.25 23:53 Thu5
