広島が最下位京都を5発粉砕! 直接FKも決めた新井直人が初のハットトリック達成【明治安田J1第15節】

2024.05.19 16:08 Sun
ハットトリック達成で勝利の立役者となった新井直人
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ハットトリック達成で勝利の立役者となった新井直人
19日、明治安田J1リーグ第15節の京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、アウェイの広島が0-5で勝利した。前節の浦和レッズ戦で4連敗を喫し、リーグ最下位に沈んでしまった京都。今シーズンのホーム初白星を懸けて今回の広島戦に臨む。今節は浦和戦で一発退場のアピアタウィア久のほか、松田天馬や武田翔平もスタメンを外れ、豊川雄太や山崎凌吾らが先発した。

対する9位広島も2連敗中、6試合勝ちなしとブレーキ。前節の鹿島アントラーズ戦は一時1点差に詰め寄りながら、1-3で敗れた。こちらもメンバーを5人入れ替え、ピエロス・ソティリウ松本泰志新井直人が先発したほか、野津田岳人志知孝明が今シーズン初のスタメン入りとなった。
京都が広島と同じ[3-4-2-1]の布陣を採用した中、立ち上がりから攻勢なのは広島。9分には高い位置でのボール奪取からピエロス・ソティリウが右サイドを抜け出し、ゴール前へのグラウンダーのクロスを川村拓夢が押し込んだ。

幸先良く先制したアウェイチームはその3分後に追加点。ピエロス・ソティリウが今度は左サイド深くから折り返すと、走り込んだ新井が左足ダイレクトでゴール左隅に決めた。
その後も攻撃の手を緩めない広島。25分には左CKからの志知孝明のクロスをニアで新井がそらし、この試合2ゴール目を記録する。

一方的な展開は続き、37分には志知の強烈なミドルシュートがGKク・ソンユンを強襲。4点目は生まれることなくハーフタイムへ突入する。

後半に向けては両チーム共に選手交代。まず1点を返したい京都は松田佳大を下げて武田を投入し、4バックの形に変更。広島は加藤陸次樹東俊希を起用した。

早速セットプレーからゴールに迫った広島は、55分にダメ押し。中野就斗の右サイドからのスローインが直接ゴール前まで届くと、これを松本が右足ダイレクトで合わせた。

63分にはボックス手前でパスを受けた川村の左足ミドルが左ポストを直撃。その6分後には、ボックス手前右で獲得したFKを新井がゴール右隅に直接決め、ハットトリックを達成する。

一矢報いるべく選手を代えながら反撃を試みた京都だが、結局最後までネットを揺らすことはできないまま試合終了。プロ入り後初のハットトリックを達成した新井の活躍もあり、5発完勝の広島が7試合ぶりに勝ち点「3」を積み上げた。

京都サンガF.C. 0-5 サンフレッチェ広島
【広島】
川村拓夢(前9)
新井直人(前12、前25、後24)
松本泰志(後10)

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「アメリカなら2800円する」Jリーグのスタジアムで食べられる焼きそばとビールの定番セットに海外ファンも驚き「欧州よりはるかに優れている」

Jリーグのスタジアムグルメがまたも注目を集めている。 世界中のスタジアムグルメを紹介するツイッターアカウント『Footy Scran』。スタジアム観戦の楽しみの1つでもあるスタグルを日々紹介しており、これまでにもツエーゲン金沢のチャンピオンカレー、FC町田ゼルビアの場外焼肉弁当、セレッソ大阪のスペシャルPIZZA、さらにはアルビレックス新潟のささ身かつ重といったJリーグクラブのメニューも取り上げてきた。 そして今回取り上げられたのは、京都サンガF.C.の本拠地サンガスタジアム by KYOCERAで提供されている焼きそばだ。さらに今回はカップのビールもついており、『Footy Scran』の投稿では「ビール込み1300円」と値段が紹介されている。 日本のスポーツ観戦ではある意味定番とも言っていい組み合わせだが、ファンからは「確かに欧州で提供されるものよりもはるかに優れている」、「Kyoto Scranga F.C.」、「おぉ、コレが世界レベルに」、「これはアメリカのスタジアムなら 20 ドル(約2800円)になる」と称賛や驚きの声も集まっている。 24日には明治安田生命J1リーグ第18節で横浜FCをホームに迎える京都。サンガスタジアム by KYOCERAではガッツリごはんからワンハンドフード、さらにご当地グルメや限定メニューなど、こだわりの一品が出品される。 <span class="paragraph-title">【写真】『Footy Scran』で紹介された焼きそばとビールの定番セット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Yakisoba - stir fried noodles at Kyoto Sanga FC (<a href="https://twitter.com/sangafc?ref_src=twsrc%5Etfw">@sangafc</a> <a href="https://twitter.com/J_League_En?ref_src=twsrc%5Etfw">@J_League_En</a>) <br><br> ¥1300 (£7) beer price included <a href="https://t.co/jl9yHhb2Kk">pic.twitter.com/jl9yHhb2Kk</a></p>&mdash; Footy Scran (@FootyScran) <a href="https://twitter.com/FootyScran/status/1670718103469080576?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.20 13:30 Tue
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関西学生選抜と対戦するU-22 Jリーグ選抜メンバーが発表! G大阪のMF名和田我空や清水MF嶋本悠大など

日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には関西学生選抜と対戦する。 U-20日本代表コーチの菅原大介氏が監督を務め、コーチには日本代表コーチの前田遼一氏、ガンバ大阪のコーチを務める遠藤保仁氏、サンフレッチェ広島でコーチを務める青山敏弘氏が就任している。 今回のメンバーには、J1での出場経験のある選手たちも顔を揃え、ガンバ大阪のMF名和田我空や清水エスパルスのMF嶋本悠大、サンフレッチェ広島のFW井上愛簾などが顔を揃えている。 <h3>◆U-22 Jリーグ選抜メンバー</h3> GK 張奥林(ガンバ大阪) 内山翔太(アルビレックス新潟) DF 北島郁哉(サガン鳥栖) 野田裕人(川崎フロンターレ) 田所莉旺(V・ファーレン⾧崎) 土屋櫂大(川崎フロンターレ) 松本遥翔(鹿島アントラーズ) 森壮一朗(名古屋グランパスU-18) MF 平賀大空(京都サンガF.C.) 由井航太(福島ユナイテッドFC) 揚石琉生(栃木SC) 名和田我空(ガンバ大阪) 嶋本悠大(清水エスパルス) 西原源樹(清水エスパルス) 濱﨑健斗(ヴィッセル神戸U-18) FW 杉浦駿吾(名古屋グランパス) ワッド・モハメッド・サディキ(FC琉球) 井上愛簾(サンフレッチェ広島) 2025.05.11 21:15 Sun

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