加藤陸次樹

Mutsuki KATO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1997年08月06日(28歳)
利き足
身長 178cm
体重 69kg
ニュース 人気記事 クラブ

加藤陸次樹のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム 2025.05.17 16:03 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] ◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の 2025.05.17 11:40 Sat
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11日、明治安田J1リーグ第16節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島がパナソニック スタジアム 吹田で行われた。 6位のG大阪と5位の広島の上位対決。勝ち点「23」で並ぶ中での重要な一戦となった。 G大阪は直近の浦和レッズ戦から1名を変更。食野亮太郎を外し、ファン・アラーノを起用し、4連勝を目指していく。 2025.05.11 17:03 Sun
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【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月7日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(13位/18pt) vs サンフレッチェ広島(8位/20pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆惨敗からどう立ち直るか【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で4-0と惨敗。今シーズンワーストと 2025.05.07 15:15 Wed
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 Today's pick up守護神が見せた「 2025.09.25 19:00 Thu
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick up解説者も笑うしかない・・・驚愕の反射神で神がかったスーパーセーブを連発セーブ動画#大迫敬介#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter. 2025.09.03 19:00 Wed
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick upチームを救う日本代表CB間一髪のYAVAYシュートブロックプレー動画#荒木隼人#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter.com/Sk 2025.09.03 12:00 Wed
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、ファジアーノ岡山との“中国ダービー”のラストプレーで決勝点を決めた。ゴール後に歓喜を爆発させながら見せたのは、自身が背負う39番をアピールするゴールパフォーマンスだった。 最後の最後にドラマが待っていた。「持ってる漢」中村草太の劇的決勝ゴールゴール動画#中村草太#sanfrec 2025.07.07 06:00 Mon
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サンフレッチェ広島について詳しく見る>

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広島が狙い通りの空中戦で初のカップホルダーに/六川亨の日本サッカーの歩み

「ついに」と言うか、「やっと」と言うか、サンフレッチェ広島がカップ戦決勝9度目で念願のタイトルホルダーとなった。 先週の天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府にPK戦で敗れたばかり。しかしルヴァンカップ決勝ではその反省をミヒャエル・スキッベ監督はしっかり生かしたようだ。 前半11分、セレッソ大阪が自陣からパスをつないで右サイドからビルドアップしようとした。これに対し広島は川村拓夢のプレスから満田誠が高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けようとした。これは満田が反則で止められたが、前線からのプレスによるボール奪取という広島の狙いがよく表われたプレーだった。 対するC大阪は同じく前半16分、左サイドのタテパスに加藤陸次樹が抜け出すカウンターからCB荒木隼人の股間を抜く決定的なシュートを放った。手数をかけず前線の2トップにつなぐカウンター狙いのC大阪。両チームの狙いがよく表われた前半ではあった。とはいえ延長戦も視野に入れていたのか、互いに攻撃をセーブしているような前半でもあった。 それでも広島にはもう1つの狙いがすけて見えた。甲府戦のスタメンには180センチを越える長身選手は4人だったが、C大阪戦では6人に増えていた。そして前半からアーリークロスを逆サイドへ入れ、右なら野上結貴(180センチ)が左SB山中亮輔(171センチ)と、左サイドでは川村(183センチ)や佐々木翔(177センチ)が右SB松田陸(171センチ)とエアバトルを展開しつつ、ゴール前へ折り返していた。 C大阪の先制点は佐々木のイージーミス。加藤の動きが視野に入っていなかったとしか考えようがない。さらにC大阪は後半13分にもGKキム・ジンヒョンの正確なパントキックからサイドハーフ毎熊晟矢が抜け出しGKと1対1の決定機を迎えたが、これはGK大迫敬介がブロック。対する広島も18分にはMF野津田岳人の右クロスをFWナッシム・ベン・カリファがダイビングヘッド。ニアを急襲したシュートはGKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 両チームの攻撃が活性化するなか、先に動いたのはスキッベ監督だった。後半18分、ボランチ松本泰志に代えてFWピエロス・ソティリウを投入。前線の枚数を増やして反撃に転じた。 この試合で直接明暗を分けたわけではないが、後半32分に長身CBマテイ・ヨニッチがオンフィールド・レビューで一発レッドになったのはC大阪にとって痛恨だった。ベン・カリファとの競り合いで、起き上がる際に軽く右拳でベン・カリファの頬にタッチした(ように見えた)。 それまで幾度となく身体を張った競り合いを演じてきたため、「演技が上手いな」とでも挨拶したつもりだったのかもしれない。しかし拳で相手の頬に触れては、その強弱に関わらず退場処分はやむを得ないだろう。 1人少なくなったことでC大阪は自陣に引いて守りを固める。対する広島はパスをつないで崩そうとするが、いくらパスを回してもC大阪の選手は食いついてこないため、攻め手を失う。甲府戦と似たような展開になりつつあった。 アディショナルタイムは9分。ここで広島はパワープレーに出た。すると90+6分、満田の右CKにベン・カリファとソティリウが空中戦で競ると、これがCB鳥海晃司の上げた手に当たってコースが変わる。空中戦で「手を上げる」こと自体、「不自然な行為」としてハンドになる。主審は念には念を入れてオンフィールド・レビューの結果PKを宣告。これをソティリウは確実にゴール右スミに決めて同点に追いついた。 その後も攻勢を続けた広島は、90+11分、またも満田の右CKからソティリウが今度は右足ボレーで逆転弾を叩き込む。8月にチームに加入した元キプロス代表は、8月27日のJ1リーグC大阪戦でも来日初ゴールを決めて勝利に貢献している(3-0)。まさにC大阪キラーにふさわしい活躍でチームに念願のタイトルをもたらした。 2022.10.24 13:30 Mon
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C大阪が札幌との敵地戦で計4発! レオ・セアラ先制弾皮切りに加藤、喜田、香川【明治安田J1第18節】

24日、明治安田生命J1リーグ第18節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が札幌ドームで行われ、アウェイのC大阪が1-4で勝利を収めた。 後半戦最初の試合は8位vs6位の対決となった。ホームの札幌は前節のサガン鳥栖戦を1-1のドローで終えている。18日に行われたYBCルヴァンカップのジュビロ磐田戦も2-3で敗れ、公式戦2試合勝ちなしという状況。勝てばC大阪と勝ち点「29」で並ぶこともできるだけに、そろそろ勝利を収めたいところ。今節はケガの小柏がメンバー外となり、浅野が最前線に。スパチョークが今季初スタメンとなった。 対するC大阪も、18日に行われたYBCルヴァンカップのガンバ大阪戦を落としてしまったが、前節のヴィッセル神戸戦は18歳FW北野の決勝ゴールにより、2-1で勝利。リーグ戦2連勝を目指して今回の一戦に臨んだ。今節はここまで全試合に出場していた奥埜がメンバーから外れ、加藤が約1カ月ぶりとなる先発を果たした。 試合開始直後からスコアは動く。2分、C大阪の船木が左サイド裏のスペースにロングボールを送ると、加藤がこれに抜け出す。中央へのクロスにレオ・セアラが右足で合わせ、C大阪が幸先良く先制に成功した。 対する札幌もすぐにチャンスを作る。5分、札幌が左サイド深い位置でFKを獲得。ルーカス・フェルナンデスがクロスを入れると、混戦からボックス外の金子の前にボールがこぼれる。ダイレクトでシュートを放つと、ディフレクションしながらボールはクロスバーを直撃。惜しくもゴールとはならなかった。 一進一退の攻防が続く中、C大阪が追撃する。17分、高い位置から積極的にプレスをかけ、札幌のパスミスを誘発。加藤が相手のバックパスをカットすると、振り向きざまにミドルシュートを放ち、これがネットを揺らした。加藤はこれが今季3点目。久々のスタメン起用に応える形となった。 33分、札幌のルーカス・フェルナンデスが左サイドからゴールに迫る。ドリブルでボックス内に侵入すると、スパチョークのシュートのこぼれ球が再びルーカス・フェルナンデスのもとへ。右足のシュートがGKヤン・ハンビンの脇を抜けていったが、戻った船木がカバーし、ボールはゴールラインを割らず。結果的にルーカス・フェルナンデスのオフサイドではあったが、ゴールの可能性は感じさせた。 しかし、C大阪が追い打ちをかける。38分、左サイドからのクロスが右サイドまで流れると、香川がボールをキープ。サポートに来た味方に落とすと、右足のクロスがボックス内のクルークスへ。クルークスは上手く収めることができなかったが、ボックス手前へのこぼれ球に喜田が反応し、左足を思い切りよく振り抜く。このシュートがゴール左上へと突き刺さり、喜田にとっては嬉しいプロ初得点となった。 さらに41分、C大阪が再び高い位置からのプレスでボールを奪い、カピシャーバがネットを揺らす。しかし、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 このまま試合を折り返すことになるかと思われた45分、札幌が反撃の狼煙を上げる。右CKを獲得すると、浅野のクロスに対してニアで荒野が頭で合わせ、2点差に詰め寄った。 互いに交代なしで迎えた後半。リードするC大阪が札幌ゴールに襲いかかる。53分、船木の左からのクロスに加藤が頭で合わせるも、これはクロスバーに阻まれる。さらに54分、ボックス手前の左ハーフスペースあたりでFKを獲得すると、クルークスが左足で直接ゴールを狙う。壁の外から巻いたシュートは、左ポストに直撃した。 決定打を欠く札幌は58分、DFの菅に代えてFWのキム・ゴンヒを投入。より攻撃的に配置も変更した。すると61分、右サイドの金子がカットインから左足でシュートを狙ったが、これはバーの上を越えた。 67分、C大阪は1ゴール1アシストの活躍を見せた加藤を下げ、マテイ・ヨニッチをピッチに送り出す。5バック気味の布陣に変え、早くも逃げ切り体勢に入った。 ボールを持つ札幌だがやはりゴールが遠く、74分には小林を投入してテコ入れを図る。しかし76分、C大阪が一瞬の隙をつく。前線へのロングボールにレオ・セアラが抜け出すと、右サイドへ流れてグラウンダーのクロスを中央へ送る。ボックス内まで走り込んだ香川がワンタッチのループシュートを冷静にゴールへ流し込み、ダメ押しの4ゴール目を奪った。 再び3点のリードを得たC大阪がうまく時間を進めながら試合を締めにかかる。最後まで札幌に追加点を許さず、試合は1-4のまま終了。C大阪が今季最多得点でリーグ戦2連勝とした。 北海道コンサドーレ札幌 1-4 セレッソ大阪 【札幌】 荒野拓馬(前45) 【C大阪】 レオ・セアラ(前2) 加藤陸次樹(前17) 喜田陽(前38) 香川真司(後31) 2023.06.24 16:10 Sat
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広島は悪夢の4連敗…新潟が助っ人ミゲル・シルヴェイラがチームを救う決勝点で4試合ぶり勝利【明治安田J1第13節】

29日、明治安田J1リーグ第13節のサンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟がエディオンピースウイング広島で行われた。 リーグ戦3連敗中と不調に陥っている広島と3戦勝利なしで降格圏に沈む新潟の一戦。広島は前節からメンバー変更はなし。ミヒャエル・スキッベ監督が今節まで不在となる中で、連敗ストップを目指す。 対する新潟は直近のリーグ戦から5名を変更。ジェイソン・ゲリア、堀米悠斗、秋山裕紀、高木善朗、長谷川元希が外れ、舞行龍ジェームズ、橋本健人、新井泰貴、笠井佳祐、小野裕二が入った。 ホームで連敗を止めたい広島。立ち上がりから新潟ゴールに迫っていく中7分、ショートカウンターから加藤陸次樹の横パスを菅大輝がボックス手前から左足ミドルを放つが枠を外れる。 押し込み続ける広島は15分、左サイドから崩すと、ボックス内で川辺駿が左足シュートもDFがブロック。3連敗中のチームだが、良い攻撃の形を作っていくと17分には右サイドから中村草太が左足クロス。これを川辺がボックス内でヘッドで合わせるが、わずかに外れていく。 新潟は21分、自陣で相手ボールを奪うと、カウンター。笠井がキープしてから最後は小見洋太がシュート。しかし、これはブロックされる。 広島は29分、左サイドでFKを獲得すると菅が左足でゴール前にクロス。これを佐々木翔がヘッドで合わせるが、枠に飛んだボールはGK吉満大介が掻き出して得点を許さない。 広島が押し込んでいた試合だがゴールレスで前半は終了。後半は新潟がボールを保持して広島に勢いを持たせない戦いをしていく。 新潟は60分に舞行龍ジェームズを下げてジェイソン・ゲリアを投入。広島は64分に井上潮音を下げて、前田直輝を投入しそれぞれ守備と攻撃の顔ぶれを変えていく。 シュート数で上回る広島、ポゼッションで上回る新潟という構図。73分には互いに2枚替えを行い、広島は加藤と菅を下げて、越道草太、東俊希を投入。新潟は小野と小見を下げて、長谷川とダニーロ・ゴメスを起用する。 すると85分、新潟がワンチャンスを決め切る。ボックス内左から奥村仁のクロスを長谷川が頭で触り、最後はファーサイドで待っていたミゲル・シルヴェイラがダイレクトで蹴り込み、新潟が先制。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックが入ったが、ゴールが認められ、ミゲル・シルヴェイラにとっては初ゴールとなった。 ワンチャンスを決めた新潟に対し、痛恨の失点となった広島。すでに選手交代は終えており、ピッチ状の選手たちに託すことに。しかし、新潟が集中した守りを見せてゴールを許さない。 結局1点を守り切った新潟が0-1で4試合ぶりの勝利。対する広島は泥沼の4連敗となってしまった。 サンフレッチェ広島 0-1 アルビレックス新潟 【新潟】 ミゲル・シルヴェイラ(後40) <span class="paragraph-title">【動画】途中投入の助っ人、ミゲル・シルヴェイラがわずかな隙を見逃さない!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917109944366645734?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.29 15:58 Tue
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広島が後半終盤の連続ゴールで劇的逆転で4連勝! ジェルマンJ初弾に川辺駿が古巣帰還後初のリーグ戦ゴールで城福・東京Vを撃破【明治安田J1第17節】

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲームでは前節から先発1人を変更。負傷でベンチ外の中村草太に代えて前田直輝を起用した。 一方、14位の東京Vは前節、湘南ベルマーレに0-2で敗れて2戦ぶりの敗戦。昨季公式戦3試合全敗の相手にリベンジを期したアウェイゲームでは先発1人を変更。食野壮磨に代えてサスペンション明けの平川怜が復帰した。 立ち上がりから球際でバチバチとやり合う展開に。開始6分には左サイドで押し込んだ広島が加藤陸次樹のミドルシュートでファーストシュートを記録。だが、これはGKマテウスが正面でキャッチした。 以降は人基準のミラーゲームの形となり、個でのプレス回避やインターセプト、ルーズボールの回収からスペースをアタックする攻撃から際どいシーンを作り合うが、ラストパスの質、最後の仕掛けがうまく行かずに決定機には至らない。 時間の経過とともに齋藤功佑、森田晃樹を起点にボランチ脇で効果的にボールを引き出すアウェイチームがボール回しでリズムを掴むが、最後の局面で精度と工夫が足りず。対して攻撃回数は多くないものの、よりスムーズにフィニッシュまで持ち込む広島。21分には新井直人の右CKをゴール前の荒木隼人が頭で合わすが、これはわずかにクロスバーの上を越えた。 前半半ばを過ぎると、ホームチームが完全に主導権を握る。シンプルなクサビやサイドでの煽す交換で局面を打開。35分には左サイド深くで新井直人が強引に入れたクロスをこぼれをボックス中央で収めた加藤が右足シュート。だが、後ろ重心で抑えが利かない。続く38分にも波状攻撃からボックス内で混戦を作ると、相手の短くなったクリアを胸トラップした中野就斗に決定機も、左足シュートは新井悠太の決死のシュートブロックに遭う。 ハーフタイムにかけても広島が押し込む状況が続いたが、専守防衛の構えで割り切った東京Vの身体を張った守備を崩し切れず。ゴールレスで試合を折り返す形となった。 迎えた後半、劣勢の東京Vはハーフタイムで2枚替えを敢行。染野唯月と新井悠太を下げて木村勇大、松橋優安の2選手を同じポジションに入れた。さらに、55分には齋藤を下げて山見大登を早いタイミングでピッチに送り込んだ。 後半は拮抗した展開が続くと、57分には東京Vが相手陣内での福田湧矢のボール奪取からショートカウンター。ボックス左でカットインを仕掛けた山見がニア下を狙ったシュートを放つが、これは枠を外れる。 一方、後半は攻め切れない状況が続いていた広島も60分に決定機。新井直人の左サイドからのクロスを、ファーに飛び込んだ中野が頭で合わせるが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 この直後には東京Vにアクシデントが発生。筋肉系のトラブルか、綱島悠斗がプレー続行不可能となり、鈴木海音のスクランブル投入を余儀なくされた。 後半半ばを迎えて攻勢を強めた広島は前田、ジャーメイン良の背後への抜け出しから続けて決定機を創出。さらに、69分には前田を下げて約1カ月ぶりの戦列復帰となったヴァレール・ジェルマンを投入した。 今季初めて飲水タイムが採用され、暑さの影響で消耗を強いられた東京Vは松橋、森田の状態を確認しながら残り1枚の交代枠の使いどころを見極めたなか、平川怜が足の痙攣でプレー続行不可能となり、73分に稲見哲行の投入を余儀なくされる。 だがしかし、直後の74分には左サイド深くで山見が左足で折り返したクロスがファーに流れると、これを回収した翁長聖がDF新井直人に倒されてPKを獲得。これをキッカーの木村が冷静にゴール右隅へ蹴り込み、苦しいのなかで最初の枠内シュートを77分の先制点に結びつけた。 軽率な対応から与えたPKによる失点でビハインドを背負ったホームチームは新井直人、東俊希を下げて菅大輝、越道草太を続けて投入。交代機会を使い切って勝負に出る。すると87分、左CKの場面で菅の左足アウトスウィングのクロスをファーの荒木が頭で折り返すと、ボックス左のジェルマンが抑えの利いた右足ダイレクトシュートをゴール左下隅に突き刺し、負傷明けの復帰戦でJリーグ初ゴールを奪取。 これで完全に勢いづいたホームチームは直後の89分、今度は相手陣内右サイドで得たFKの場面で菅が左足インスウィングで入れたクロスのこぼれ球に反応した川辺駿がペナルティアーク付近から右足ダイレクトシュート。ゴール前の密集を抜けた鋭いシュートがGKマテウスの手をはじいてゴール左隅に突き刺さった。 そして、ジェルマンのJリーグ初ゴール、川辺の古巣帰還後初のリーグ戦ゴールで土壇場で試合を引っくり返した広島は、試合終盤に翁長に与えた決定機もGK大迫敬介の好守で凌ぎ、ホームで劇的な逆転勝利を収めてリーグ4連勝を達成した。 敗れた東京Vは昨季同様に広島に屈し、開幕以来のリーグ連敗となった。 サンフレッチェ広島 2-1 東京ヴェルディ 【広島】 ヴァレール・ジェルマン(後42) 川辺駿(後44) 【東京V】 木村勇大(後32) 2025.05.17 16:03 Sat

加藤陸次樹の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月21日 C大阪 広島 完全移籍
2021年1月9日 金沢 C大阪 完全移籍
2020年2月1日 中央大学 金沢 完全移籍
2016年4月1日 中央大学 完全移籍

加藤陸次樹の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 3 144’ 1 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 3 220’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 16 1166’ 1 0 0
合計 22 1530’ 2 0 0

加藤陸次樹の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024年9月19日 vs カヤFC ベンチ入り
3 - 0
第2節 2024年10月3日 vs 東方SC 24′ 0
2 - 3
第3節 2024年10月23日 vs シドニーFC 90′ 0
2 - 1
第4節 2024年11月7日 vs シドニーFC 30′ 1
0 - 1
第5節 2024年11月28日 vs カヤFC ベンチ入り
1 - 1
第6節 2024年12月5日 vs 東方SC ベンチ入り
4 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 84′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC 67′ 0
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 69′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 72′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 90′ 0
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 71′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 0
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 72′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 28′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月6日 vs セレッソ大阪 24′ 0
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ファジアーノ岡山 23′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 浦和レッズ 83′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs アルビレックス新潟 73′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs アビスパ福岡 90′ 1
2 - 1
第15節 2025年5月7日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs ガンバ大阪 90′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1