京都が2025シーズンのトップチーム新体制発表!完全移籍となったラファエル・エリアスが新たな9番に
2025.01.08 11:45 Wed
京都が2025シーズンのトップチーム新体制発表!
京都サンガF.C.が8日、2025シーズンのトップチーム編成が決定したと発表した。
昨シーズンは序盤に5連敗を喫するなど苦戦した京都。残留争いに巻き込まれる危惧もあったが、夏にFWラファエル・エリアスが加入すると特筆した活躍もあって盛り返し、最終的にはJ1リーグ38試合12勝11分け15敗の14位に終わった。
今季に向けては、曺貴裁監督が5シーズン目を迎えることが決定。通算14年クラブに在籍したFW宮吉拓実の退団や、FW豊川雄太、MF鈴木冬一らの移籍があった一方で、文字通りクラブの救世主として活躍したラファエル・エリアスの完全移籍加入が決定した。
その他の補強としては、名古屋グランパスから期限付き移籍していたMF米本拓司、鹿島アントラーズのDF須貝英大、大分トリニータを退団していたFW長沢駿を完全移籍で獲得。助っ人外国人補強にも動き、DFパトリック・ウィリアムやジョアン・ペドロが加わっている。
背番号は上述したラファエル・エリアスが「99」から「9」に変更。新加入のパトリック・ウィリアムは「4」、須貝は「22」、ジョアン・ペドロは「6」、長沢は「93」を背負う。
GK
1 ク・ソンユン※背番号変更「94」
21 圍謙太朗
26 太田岳志
36 ファンティーニ燦
DF
2 福田心之助
3 麻田将吾
4 パトリック・ウィリアム←リオ・アヴェ/完全移籍
5 アピアタウィア久
15 永田倖大←明治大学/加入
20 喜多壱也
22 須貝英大←鹿島アントラーズ/完全移籍
24 宮本優太
30 飯田陸斗←奈良クラブ/育成型期限付き移籍期間終了
50 鈴木義宜
MF
6 ジョアン・ペドロ←ヴィトーリア/期限付き移籍
7 川崎颯太
8 米本拓司←名古屋グランパス/完全移籍
10 福岡慎平
16 武田将平
17 安齋悠人
18 松田天馬
39 平戸太貴
44 佐藤響
48 中野瑠馬←立命館大学/加入
FW
9 ラファエル・エリアス←クルゼイロ/完全移籍 ※背番号変更「99」
11 マルコ・トゥーリオ
14 原大智
31 平賀大空
77 ムリロ・コスタ
93 長沢駿←大分トリニータ/完全移籍
昨シーズンは序盤に5連敗を喫するなど苦戦した京都。残留争いに巻き込まれる危惧もあったが、夏にFWラファエル・エリアスが加入すると特筆した活躍もあって盛り返し、最終的にはJ1リーグ38試合12勝11分け15敗の14位に終わった。
今季に向けては、曺貴裁監督が5シーズン目を迎えることが決定。通算14年クラブに在籍したFW宮吉拓実の退団や、FW豊川雄太、MF鈴木冬一らの移籍があった一方で、文字通りクラブの救世主として活躍したラファエル・エリアスの完全移籍加入が決定した。
背番号は上述したラファエル・エリアスが「99」から「9」に変更。新加入のパトリック・ウィリアムは「4」、須貝は「22」、ジョアン・ペドロは「6」、長沢は「93」を背負う。
◆背番号
GK
1 ク・ソンユン※背番号変更「94」
21 圍謙太朗
26 太田岳志
36 ファンティーニ燦
DF
2 福田心之助
3 麻田将吾
4 パトリック・ウィリアム←リオ・アヴェ/完全移籍
5 アピアタウィア久
15 永田倖大←明治大学/加入
20 喜多壱也
22 須貝英大←鹿島アントラーズ/完全移籍
24 宮本優太
30 飯田陸斗←奈良クラブ/育成型期限付き移籍期間終了
50 鈴木義宜
MF
6 ジョアン・ペドロ←ヴィトーリア/期限付き移籍
7 川崎颯太
8 米本拓司←名古屋グランパス/完全移籍
10 福岡慎平
16 武田将平
17 安齋悠人
18 松田天馬
39 平戸太貴
44 佐藤響
48 中野瑠馬←立命館大学/加入
FW
9 ラファエル・エリアス←クルゼイロ/完全移籍 ※背番号変更「99」
11 マルコ・トゥーリオ
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77 ムリロ・コスタ
93 長沢駿←大分トリニータ/完全移籍
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アピアタウィア久
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
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京都サンガF.C.は23日、カターレ富山からGK太田岳志(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 大阪学院大学から2013年にFC岐阜へ入団した太田は、2016年に東京ヴェルディへと完全移籍すると、2018年に期限付き移籍で富山へ。今シーズンから完全移籍に切り替わると、明治安田生命J3リーグ7試合、天皇杯3試合に出場したが、今月3日に契約満了による富山退団が決まった。京都入りの太田はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「カターレ富山からきました太田岳志です。京都サンガF.C.という素晴らしいクラブの一員になることができとても嬉しく思います。いい意味でみなさんの期待を裏切れるように、そしてチームのJ1昇格に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」 2019.12.23 15:55 Mon4
G大阪戦後に怒り爆発の京都FWマルティノスが謝罪「そんなつもりはなかった」
京都サンガF.C.のFWマルティノスが、騒動について謝罪した。 今季から京都に加わったマルティノス。ここまでリーグ戦でわずか3試合の出場と苦しんでいる状況だ。 そのマルティノスだが、7月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のガンバ大阪戦でリーグ戦15試合ぶりに出場。しかし、試合中の態度が大きな話題となってしまった。 75分から途中出場したマルティノスだったが、G大阪の昌子源とのマッチアップでフラストレーションが溜まると、試合中から何度も不満をあらわに。主審にも抗議を繰り返し、83分にはイエローカードをもらっていた。 試合終了間際のPKで追いついた京都だったが、マルティノスは試合終了と同時に激昂。同点に追いつき引き分けに終わったことを喜ぶチームメイトとは全く違う反応を見せ、スタッフに制止される事態に。この様子がSNSなどを通じて、大きく話題となっていた。 また、試合後の選手インタビューの際には、引き上げたマルティノスが怒りを露わにする様子も音声ながら入り込む事態に。SNSでは更なる物議を醸していた。 そんな中、マルティノスは7月31日に自身のツイッターで「何が起きたか全て知っているのであれば、それについて意見を持てるのか?真実の半分しか見ていないなら、意見はない方が良い」とこの件についてツイートしていた。 しかし1日、引用リツイート(元ツイートは既に削除)をする形で英語と日本語で謝罪文を掲載。自身の行いについて陳謝した。 「これは試合の中で起こった出来事の一つです。チームのために感情的になりました」 「これが気分を害してしまったのならごめんなさい。そんなつもりはなかったです」 マルティノスは、横浜F・マリノス、浦和レッズ時代にもSNS上での差別的行為を受けたとして訴えている状況に。一方で、ベガルタ仙台ではクラブ批判を海外メディアに行ったことで契約解除。また、同様にSNSで差別を受けているなど、SNS上での被害に何度も遭っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】マルティノスの謝罪文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/pslnF1mhDt">https://t.co/pslnF1mhDt</a> <a href="https://t.co/qgiSdA0mwn">pic.twitter.com/qgiSdA0mwn</a></p>— Quentin Martinus (@QMartinus11) <a href="https://twitter.com/QMartinus11/status/1554078240834215936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.03 09:37 Wed5
